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常陸風土記で「常世の国」とうたわれたほど古くから人の住む土地として適していたことから古墳や遺跡も数多く残り、中世以降は寺社仏閣が建てられ、江戸時代には水戸街道の要所の宿場町として栄えました。県のほぼ中央部、霞ヶ浦の北端に位置し、玉里地区からは筑波山も望めることから湖と美しい稜線を楽しむことができます。
肥沃な大地には田園風景が広がり、畑作や酪農、養豚が盛んに行われ、茨城県の農業の一翼を担っています。地域ブランドであるニラやレンコン、柿やナシ、メロンなどの果物も全国に出荷されています。また、2010年には東京の北の空の玄関口である「茨城空港」が開港、全国や世界の主要都市と結ばれ、新たな企業の進出や地域のイメージアップ効果が大いに期待されています。












