五霞町

五霞町

五霞町は、関東平野のほぼ中央、茨城県の西南端に位置し、首都圏から約50km圏内にあります。東は江戸川を隔てて千葉県。西は、権現堂川および中川を隔てて埼玉県。北東部に流れる利根川を挟んで古河市・境町に接し、四方を河川に囲まれた水と緑豊かな街です。町内のほぼ中央には新4号国道が縦断し、圏央道五霞インターチェンジが開通しています。川にまつわる歴史や縄文時代に端を発する文化財、自然風景や五霞町産の食材などにふれ、ゆっくり五霞町の魅力を感じていただけたらと思います。

東昌寺 山門・梵鐘

(五霞町)

15世紀中頃に関宿城を築いたという簗田氏の菩提寺。梵鐘(茨城県指定文化財)は、元享年間(1321年頃)に下野国の鋳物師・大工甲斐権守卜部助光が制作したものとされています。

キューピー(株)五霞工場

(五霞町)

マヨネーズ工場、ドレッシング工場、卵を割っている工場の3箇所がご覧いただけます。1分間に600個の卵を割る機械は見ごたえ十分です。

※完全予約制ですので、事前にインターネット予約または、お電話[TEL:0280-84-3925]までお申し込みください。
(予約受付時間 9:00~11:30、13:00~16:00 ただし、工場休業日は除く)

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ヤクルト本社 茨城工場

(五霞町)

乳製品乳酸菌飲料「BF-1」が、どのように造られているかを、専門の係員がわかりやすく説明いたします。おみやげもご用意しておりますので、是非お越し下さい。

※見学のお申し込みは、電話で見学希望日の1週間前までに、[TEL:0280-84-2121]までご連絡下さい。
(予約受付時間:日曜日を除く午前8:30~午後4:00)

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ハクレンのジャンプ

(五霞町)

日本でハクレンの自然繁殖が確認できるのは、利根川だけだといわれています。
毎年産卵期の6月~7月頃に見られる、
巨大な魚体が何十、何百と競うように飛び跳ねる姿は圧巻です。

中の島公園

(五霞町)

昭和初期の江戸川改修に伴い、江戸川と利根川の分岐点につくられたこの公園内には、樹齢およそ100年の古木や、治水工事に関する歴史遺産が設置されています。

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穴薬師古墳

(五霞町)

直径30m、高さ40mの小高い円古墳で、中央部両側に長さ1.5m、0.3m角の門石で
前室と奥室と区分されている横穴式石室です。
茨城県指定文化財に指定されています。

五霞ふれあい祭り

(五霞町)

「食」をテーマに五霞町食材を使った料理など多くの「飲食品・物販品の提供・販売」お子様から大人まで「楽しく学べる参加型体験プログラム」祭りに華をそえる「観て楽しいステージなどでのショー」など住民相互のふれあい・地域活性化を目的として、毎年秋に開催しているイベントです。

ローズポークまん

(五霞町)

道の駅ごかオリジナル肉まん「ローズポークまん」は、全国銘柄食肉コンテストにおいて最優秀賞を受賞した茨城県銘柄豚ローズポークを100%使用。旨みたっぷりでジューシーな肉まんです。

川霞

(五霞町)

五霞町特有の川に囲まれた緑豊かな大地で丹精込めて育てられた常陸秋そばを十割使用し、原料の特徴をバランスよく生かすため、減圧で単式蒸留した逸品です。さらりとした飲み口が特徴です。