ひたちなか市

ひたちなか市

ひたちなか市は県のほぼ中央部からやや北東に位置し、東京駅から特急で約90分の距離です。東京−仙台を結ぶ国道6号は市の西側を、海岸寄りには国道245号が通っており、ともに交通の枢軸をなすとともに、近年常磐自動車道に加え北関東自動車道、東水戸道路と高速道路も整備され、首都圏や北関東からのアクセスも良好です。国営ひたち海浜公園や那珂湊おさかな市場、ひたちなか海浜鉄道などは観光客の人気を集めています。全国から2万人を超えるランナーが参加する勝田全国マラソン大会などスポーツイベントも盛んです。

国営ひたち海浜公園

(ひたちなか市)

花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。開園面積約200haの広い園内は7つのエリアに分かれており、自然の中で楽しめるレジャースポットや花畑があります。
サイクリングコースや25種類以上のアトラクションが楽しめる遊園地「プレジャーガーデン」まであるので、何度訪れても楽しむことが出来ます。

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ひたちなか海浜鉄道湊線

(ひたちなか市)

大正2年に運行を開始した歴史ある鉄道です。車窓からは、広大ないも畑や田園風景が広がり、CMや映画の撮影場所としても利用されています。魅力溢れた「14.3kmのタイムトラベル」をお楽しみください。

那珂湊おさかな市場

(ひたちなか市)

新鮮な魚介類が、お手頃な価格で販売されている市場は、年間100万人を超える買い物客で賑わいます。旬の海鮮料理や回転寿司など、港町ならではのお食事処も多数軒を連ねています。

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勝田全国マラソン大会

(ひたちなか市)

60回を超える歴史と伝統のある大会には、全国から2万人を超えるランナーが参加します。参加者には、市の特産品である『完走いも』が配布され、上位入賞者は、世界最古の歴史を持つボストンマラソンに派遣されます。

ひたちなか祭り

(ひたちなか市)

2日間に渡って開催されるお祭りです。初日の花火大会では、メロディ付きのジャンボスターマインが圧巻で、日本最高峰の芸術を楽しめます。2日目は市民ダンスパレードや市民山車、神輿などが行われ、ギネス記録に挑戦など、毎年ユーモアなイベントが企画されています。

みなとメディアミュージアム(MMM)

(ひたちなか市)

街の活性化を目的に、アート作品が駅に展示されるなど、平成21年から開催されている現代アートプロジェクトです。駅名標では初となる「グッドデザイン賞」を受賞した、ひたちなか海浜鉄道湊線の駅名標は必見です。

那珂湊焼きそば

(ひたちなか市)

漁師町生まれのB級グルメ 麺が自慢のご当地焼きそば

50年以上前から地元で愛される漁師町生まれのご当地焼きそば。手間をかけたコシと、もっちりとした食感の「手延べせいろ蒸し」麺が特徴で、日本最大級のまちおこしイベント「B-1グランプリ」でおなじみの愛Bリーグ加盟団体「那珂湊焼きそば大学院」応援店で提供されています。店舗ごとに様々なアレンジをしているので、食べ歩きや食べ比べも楽しんでください。

ほしいも

(ひたちなか市)

生産量日本一を誇る茨城県の特産品です。ビタミンやカリウムが含まれており、添加物を一切使用していないので、身体にも良くお子様からお年寄りまで安心してお召しあがりいただけます。

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あんこう鍋

(ひたちなか市)

「東のあんこう、西のふぐ」と呼ばれ、11月から3月にかけて味わえる茨城の代表的な冬の味覚です。脂肪が少なく低カロリーで、コラーゲンが豊富に含まれており、老化防止や美肌効果があります。

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