稲敷市

稲敷市

稲敷市は稲敷台地と広大な水田地帯からなり、霞ヶ浦、利根川、新利根川、小野川などの豊かな自然環境と温暖な気候に恵まれ、水運と農業を主として発展した地域です。観光スポットはここで紹介する施設のほかにもゴルフ場や釣り場、自然を生かした公園など数多くあります。圏央道(稲敷IC、稲敷東IC)が開通し、東京都からのアクセスも容易となり、つくば市や成田市など周辺都市との連携もますます期待されます。

稲敷チューリップまつり

(稲敷市)

会場には30種類約20万本のチューリップが咲き誇ります。模擬店、動物ふれあい広場が設置されたり、特設ステージでは、郷土芸能発表や歌謡ショーなど豪華絢爛です。

いなしき夏まつり花火大会

(稲敷市)

毎年8月に行われる「いなしき夏まつり」(市町村合併前は「えどさき夏まつり」)は、平成8年からスタートしたお祭りです。昼はステージイベント、夜は「花火大会」を中心に開催されます。花火大会は、茨城県内有数の打ち上げ数を誇り、観客の皆さんを魅了しています。なかでも「これぞ!日本一のスターマイン」は圧巻で、稲敷の夜空を飾ります

大杉神社

(稲敷市)

茨城の日光東照宮と呼ばれる、日本唯一の夢むすび大明神

大杉神社は日本唯一の夢むすび大明神といわれ、正月の初詣や2月3日の節分祭には多くの参拝客が訪れ、年間の参拝者は約33万人を数えます。古くから「あんばさま」の呼び名で親しまれ、神護景雲(じんごけいうん)元年(767)に、勝道上人によって創設されたといわれています。境内にそびえ立つ2本の大杉を海や川の守り神とし、漁業関係者から信仰を集めています。また疱瘡除けの神様としても有名です。

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横利根閘門

(稲敷市)

横利根閘門(よことねこうもん)は大正3年から約7年の大工事の末、大正10年に完成し、現在も利用されている我が国最大級の規模を持つ煉瓦造複閘式閘門です。

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こもれび森のイバライド

(稲敷市)

思い出を手づくりできる、体験の宝庫

動物にさわる。自分でつくる。思いっきりカラダを使って遊ぶ。「こもれび森のイバライド」は、茨城の自然の中でたくさんの思い出を手作りできる体験型テーマパーク。手ぶらでバーベキューやカレーづくりが楽しめる施設のほか、ビュッフェレストランやフードコートもあり、「たべる」楽しさもいっぱい!東京から車で約90分のスムーズなアクセスも魅力です。

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寝釈迦の花まつり

(稲敷市)

毎年6月8日に行われる祭りで、「腰巻おがみ」の名で広く知られています。この日には、茨城県指定有形文化財の像長約2mの珍しい寝釈迦像(釈迦如来涅槃像)も開帳されます。

笑遊館

(稲敷市)

地域の人たちの交流の場として、また、まちに訪れた方のための休憩所や観光案内所として、平成16年にオープンしました。この施設は、古くからある鈴木屋旅館を改装したものです。

江戸崎かぼちゃフェア

(稲敷市)

稲敷自慢のおいしさがたっぷり詰まった江戸崎かぼちゃ。江戸崎かぼちゃフェア参加店による「江戸崎かぼちゃ」を使ったお菓子、料理などを期間限定で販売します。参加店舗を巡るスタンプラリーも行われます。

稲しきのあげもち

(稲敷市)

一口にあげ餅といっても、「つき方」、「干し方」、「揚げ方」は、作る人や家庭によって種類は千差万別。「稲しきのあげ餅」とは、稲敷自慢の米を、稲敷の人が、それぞれの作り方で作ったあげ餅の総称です。