石岡市

石岡市

古くは常陸国の中心地として栄え、商業都市として発展してきた石岡市は、霞ヶ浦と筑波山麓を有する歴史と自然を楽しめるまちです。その自然を生かしたナシ、カキ、クリ、ブドウ、ミカン、イチゴ、ブルーベリーなどの果樹栽培も盛んで、シーズン中はたくさんの方が果物狩りに訪れます。また9月に行われる石岡のおまつりは、関東三大祭りに数えられるお祭りです。山域ではハンググライダーやパラグライダーのスカイスポーツを楽しむことができ、茨城県フラワーパークでは、世界のバラ3万本が咲き誇ります。

茨城県フラワーパーク

(石岡市)

約30haの広大で緑いっぱいの敷地では、1年を通じて四季折々の花を楽しめます。特に、世界のバラ800品種約3万株、ボタン約2,700株は驚愕のスケールに圧巻です。カラフルな花々に囲まれて身も心もリフレッシュできます。また、近くに八郷の食材を堪能できる「Yasato de toreta」レストランがあります。

くわしく見る

看板建築

(石岡市)

看板建築とは、主に東京や関東周辺で関東大震災後に商店などに用いられた建築様式です。具体的には、木造2階建ての店舗兼住宅で、建物の前面を垂直に立ちあげ、モルタルや銅板、タイルなどで洋風のデザイン装飾を施した建物のことを言います。無名の職人たちが、在来の技術や技能によって新たに創り上げた庶民の建築様式です。

まち蔵 藍

(石岡市)

江戸時代末期に建てられた木造2階建ての商家建築(染物店)で、石岡の大火を免れた貴重な建物。大火前からある土蔵も残されています。現在では観光施設まち蔵「藍」として営業中。

常陸國總社宮例大祭

(石岡市)

石岡のおまつり

常陸國總社宮の例大祭で、通称「石岡のおまつり」とも呼ばれています。神幸祭では大神輿が30台もの幌獅子に伴われて練り歩き、御仮殿へ御分霊が鎮座します。中日は奉納相撲や十二座神楽、幌獅子と山車の大行列など行事が多く、最終日には御分霊が本殿へ還御します。数十万の観光客が訪れ、茨城県指定無形民俗文化財の石岡囃子が街を盛り上げます。

朝日里山学校

(石岡市)

懐かしさ溢れる建屋で自然体験

木造校舎の元小学校を活用した体験型の観光施設。地元食材を使用したピザ作りやそば打ち、田植えや野菜の収穫など自然を生かした色々な体験メニューが楽しめます。

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石岡府中杉細工

(石岡市)

平安時代に国府が置かれていた石岡市では、江戸時代末期から醸造業が発達し、府中杉を使って酒樽や仕込み樽、日用品作りなどが盛んに行われていました。現在は府中杉を使った樽作りの技法を継承し、香りよく艶のある「杉細工」として復活しています。(県伝統工芸品)

しし鍋

(石岡市)

古くは江戸時代、しし肉は「山鯨」と称され、冬の栄養補給食として、この地で親しまれてきました。そんなしし鍋を名物として市内の飲食店で提供しています。

いしおかサンド

(石岡市)

石岡市内の菓子店が地元の農産物で作ったオリジナルスイーツ。ルールは「市産品を使用」「サンドしている」「各店舗の創造性」の3つだけ。名店の個性豊かな各店自慢の味を楽しめます。