神栖市

神栖市

県の東南端に位置し、東の太平洋に開けた長い海岸線には、散策が楽しめるスポットが点在しています。夏には日川浜・波崎の海水浴場が開設され、花火や御輿、よさこいなど、祭りやイベントが盛んなまちです。市の北部には鹿島港と鹿島臨海工業地帯があり、製造品出荷額は県内1位。近年は工場夜景スポットとしても人気を博しています。農業では、温暖な気候を生かしたピーマンがブランド品として高い評価を受け、日本一の生産量を誇っています。

港公園(工場夜景)

(神栖市)

広い園内には、8,000本もの樹木が植えられ、1年中緑に包まれています。港公園のシンボルは、高さ52mの展望塔。展望台に立つと、眼下には鹿島港や鹿島臨海工業地帯が広がり、その先には太平洋を臨む大パノラマ。港内を航行する船も見えます。また、そばには港を周遊する遊覧船乗り場があります。

くわしく見る

息栖神社

(神栖市)

鹿島神宮(鹿嶋市)、香取神宮(千葉県香取市)とともに「東国三社」として名高い神社です。参道の途中には、俳人・松尾芭蕉の句碑が立っています。湧き出る清水は日本三霊泉の一つに数えられ、パワースポットとして注目を集めています。

歴史民俗資料館

(神栖市)

神栖市の歴史・民俗等に関する資料を収集・保管し、展示。「水と人々のくらし」をテーマとして、水との関わりの中で育まれてきた様子を実物資料や模型、映像などで紹介しています。

風力発電

(神栖市)

市内の海岸線には、約40基の風車が立ち並び、近未来的な景色を望むことができます。神栖市特有の浜風を生かしたクリーンエネルギーを発電しています。

かみす舞っちゃげ祭り

(神栖市)

神栖市のチームはもちろん、札幌YOSAKOIソーラン祭りで活躍している有力チームが全国から集まり、神栖の舞台を盛り上げます。祭りは2日間に渡って開催され、演舞コンテストや舞っちゃげナイト、総乱舞など圧巻のパフォーマンスをお楽しみいただけます。また、神栖花火大会が同時開催され、神栖市最大級のイベントになっています。

神栖メンチ

(神栖市)

全国第1位の生産量を誇るピーマンを生かした地域特産品です。主要原料は全て国産素材を使用。旨味たっぷりの挽肉の中に細かく切った神栖市産のピーマンを加えました。形は細長い棒状にし、イベント時でも食べ歩きながらおやつ感覚で楽しむことができます。アントラーズのホームゲームのほか、市内の直売所「WINDS BASE」でも購入することができます。

いわしさくらぼし

(神栖市)

魚の旨味を凝縮した創業以来の秘伝のタレに1尾ずつ丁寧に手開きした片口イワシを2日間漬け込んで熟成させ、透き通った飴色に仕上げた伝統の一品です。(茨城おみやげ大賞2016最高金賞受賞)

ホッキ貝とアンチョビーのパスタソース

(神栖市)

波崎漁港で水揚げされたホッキ貝と市内で製造されているアンチョビーを使ったオイルベースのパスタソースです。茹でたてパスタとソースをフライパンで絡めるだけで本格的なパスタができあがります。