かすみがうら市

かすみがうら市

西に雪入山、東に霞ヶ浦を持ち、山と湖の大自然に囲まれた美しいまちです。 温暖な気候に恵まれ、梨・ぶどう・栗・柿・イチゴなどの観光果樹園が盛んで果物狩りにたくさんの方々が訪れます。明治13年に折本良平氏が考案した風力による漁船「帆引き船」発祥の地でもあります。さらに水郷筑波国定公園内である景勝「歩崎」の地で全国でも数少ない公道を閉鎖した自転車耐久レース「かすみがうらエンデューロ」の開催地として全国から注目されています。

帆引き船

(かすみがうら市)

霞ヶ浦の風物詩である帆引き船を使った漁法は、かすみがうら市(旧:佐賀村)に生まれた折本良平氏によって明治13年に考案されました。霞ヶ浦漁業の歴史を知る上で極めて重要な文化遺産であることから、霞ヶ浦で昭和46年に初めて観光帆引き船として復活しました。

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あゆみ庵

(かすみがうら市)

数寄屋造りの建物で茶室と座敷広間があり、ボランティアグループによるお茶のサービスでおもてなしをしています。日本庭園には、なだらかな緑の階段をぬって流れる滝やひょうたん池があり静寂の世界へと誘います。

かすみがうら市歴史博物館

(かすみがうら市)

開館30周年を迎えた郷土資料館が、平成29年1月1日をもって歴史博物館として新たに生まれかわりました。この博物館は昭和62年の霞ヶ浦大橋の開通に合わせ開館し、地域の歴史と文化を守り続けてきたほか、観光拠点としても市のシンボルとなっています。

かすみがうら市水族館

(かすみがうら市)

見て、触れて、霞ケ浦に大接近!子ども連れにおすすめの水族館

霞ヶ浦に生息する魚や世界の淡水魚などを集めた、小さな水族館。淡水域で暮らす生き物だけではなく、陸ガメをはじめとした爬虫類など様々な生物を飼育しています。鑑賞するだけでなく、フナ、コイ、タナゴなどに直接触れるタッチ水槽があり、子どもたちに大人気です。

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雪入ふれあいの里公園

(かすみがうら市)

平成9年に採石場の跡地を利用し建設された公園で、雪入山周辺の豊かな自然や、多様な動植物の生態を間近に観察、学習できる施設です。遊歩道からは、市全体を望めます。

かすみがうらエンデューロ

(かすみがうら市)

平成24年に第1回大会を開催。全国的にも珍しい公道を占用したコースになっています。霞ヶ浦周辺の市町村のグルメが集まる「霞ヶ浦まるごとグルメフェス」も同時開催されます。

あゆみ祭り

(かすみがうら市)

霞ヶ浦湖畔の歩崎公園をメイン会場に行われる「あゆみ祭り」は、かすみがうら市を代表する夏祭り。恒例のよさこいソーランやフィナーレの湖上打ち上げ花火が夏の夜空を彩ります。

果物狩り

(かすみがうら市)

かすみがうら市の果樹園では、一年を通して果物狩りができます。6月~8月にはブルーベリー、8月~10月にかけては梨・ぶどう。9月~11月にかけては栗・柿。12月~5月はいちごが楽しめます。