河内町

河内町

河内町は都心から50km、筑波研究学園都市へは30km、成田国際空港へは20kmの茨城県の最南端に位置しています。利根川と新利根川が流れる町は、利根川の氾濫によりもたらされた肥沃な大地で育ったお米とレンコンの産地です。観光は体験型として利根川沿いにある堤防を活かしたサイクリングや利根川河川敷にある大利根飛行場の体験搭乗、グルメスポットとしては町の長竿地区にある築100年以上となる旧家をリノベーションした町の小さな拠点「長竿亭」が人気を博しています。また、かわちフェスタやかわちイルミネーションが多くの人でにぎわいを見せています。

水と緑のふれあい公園

(河内町)

不動免沼をぐるりと囲んだ水と緑が豊富な公園です。八重桜、さつき、クチナシなどの花が楽しめ、四季折々の風景を見ることができるので、散策にはぴったりの公園です。

サイクリングロード

(河内町)

利根川沿いにあるサイクリングロード。田園風景の先にある筑波山を望みつつ、さわやかな河原の空気をいっぱいに受けてサイクリングすることができます。

大利根飛行場

(河内町)

利根川河川敷にある大利根飛行場は、滑走路の長さ600mを有し、多くの方が利用しています。軽飛行機、モーターグライダー等のライセンス取得やフライトトレーニング、チャーター、体験搭乗をすることができます。また、不定期ですがパラシュートジャンプも行っています。

妙行寺

(河内町)

文化14年(1817)、苦しむ農民のため、江戸の代官に「越訴」した3人の農民が捕らえられ獄死してしまいましたが、村人は重い年貢から解放されました。村人は3人の偉業を称え妙行寺に供養塔を建立しました。

羽子騎まっくら観音

(河内町)

まっくら観音という名前で親しまれている勝福寺。本尊の千手観音が真っ暗な厨子の中に安置されていることや、長い参道が松並木で日中でも暗くなっていることからこの名がついたということです。

長竿の祇園祭

(河内町)

7月下旬に行われる河内の夏の風物詩です。笛や太鼓のお囃子連を乗せた山車を引き連れ、威勢のいいかけ声とともに稲荷神社の神興が地区内を練り歩きます。

どんどん焼き(あわのとり)

(河内町)

源清田地区(羽子騎・保村)の田んぼで門松、しめ縄などを焼きます。正月行事の一つでこの火で焼いた餅を食べると風邪をひかないといわれます。

かわちフェスタ

(河内町)

毎年、11月上旬に開催される河内町の一大イベントです。メインイベントとなっている芸能人歌謡ショーや大抽選会は、大きな盛り上がりをみせます。また、安くて美味しい食べ物や自慢の一品を販売する模擬店、消防はしご車等に乗れる体験コーナーも充実しています。

かわち直販センター

(河内町)

地元農家の方が手間ひまかけて育てたお米や新鮮な野菜、果実がズラリと並んでいます。また、加工品等の販売もしています。美味しくて安全、そしてお買い得です。

金江津れんこん

(河内町)

JA稲敷蓮根部金江津支部のれんこんは、茨城県の青果物銘柄産地指定を受けています。食の安全・安心を基本に消費者のニーズに対応した品質の高いものになっています。