那珂市

那珂市

県の中央よりやや北に位置し、市の北側は久慈川が西から東へ、西側は那珂川が北西から南東へ流れており両河川の沿岸に開けた水田地帯とそれに挟まれたほぼ平坦な那珂台地から成り立っています。白鳥の飛来する古徳沼や八重桜が咲き誇る静峰ふるさと公園など観光スポットにも恵まれています。8月には、那珂市の花ひまわりのイベント「なかひまわりフェステイバル」が開催され、約25万本のひまわりが咲き誇ります。

阿弥陀寺のしだれ桜

(那珂市)

額田南郷にある浄土真宗の寺、開祖は親鸞上人の弟子二十四輩第十四番とされる定信で、建保5年(1217)に初めは大山(桂村)に建立されました。本尊である阿弥陀如来仏は県指定文化財になっています。境内にあるしだれ桜は見事で、4月初旬の頃ライトアップされる夜桜はこの世のものとは思えないような幻想的な雰囲気になります。

清水洞の上公園

(那珂市)

清水洞の上地区は、豊富な湧き水が流れる池や山林、清水寺、また市指定天然記念物である「清水寺の杉」など豊かな自然が残る地域です。那珂市は、この豊かな自然を保護し、市民の憩いの場を提供することを目的として、森林の間伐や木道、湧水池などの他、来園者のためのトイレや駐車場の整備を行い、平成23年4月に「清水洞の上公園」が誕生しました。

大助まつり

(那珂市)

菅谷まつりは那珂市菅谷地区にある神社、鹿島神社が遷宮された安政4年(1857)から行われている祭です。現在は3年に1度の8月15日に行われ「菅谷(すがや)のちょうちん祭」や「大助(おおすけ)まつり」とも呼ばれています。数百もの提灯をぶら下げた各地区9台の山車の繰り込みとご神刀による火切り神事などが最大の見どころとなっています。

鈴木家住宅

(那珂市)

鈴木家は、水戸藩時代庄屋をつとめ、徳川光圀の娘を嫁に迎えたほどの旧家。光圀が西山荘への往復途中立ち寄り、宿泊に用いたとされる書院があり、貞享4年(1687)に建てられたと伝えられています。

県鳥獣センター

(那珂市)

野生の鳥や動物たちに対する知識を深め、さらに自然を愛する豊かな心を育てていただくためにつくられました。様々な野鳥のほか、キンケイ、ギンケイなどの鑑賞鳥も飼育しています。

木内酒造(ニッポニア)

(那珂市)

日本で開発されたビール麦の原種「金子ゴールデン」、そして日本生まれの「ソラチエース」ホップを使用して醸造しました。黄金色の輝き、柑橘系の香りと複雑で深い味わいが特徴のビールです。

那珂かぼちゃ

(那珂市)

ホクホクした食感と濃厚な甘さが特徴で、有機栽培で完熟させてから収穫するため、味はもちろん色、つや、糖度の高さどれをとっても一級品のかぼちゃです。出荷時期6月~7月中旬

七運カレーパン 大地の恵み

(那珂市)

那珂かぼちゃをベースとしたマイルドなカレーを、油脂の代わりにプルーンを使用した玄米入りのヘルシーな生地で包み焼き上げました。にんじん、たまねぎ、玄米など、那珂市産の野菜をたっぷり味わえます。