大洗町

大洗町

茨城県の太平洋岸のほぼ中央に位置する大洗町。ゆるやかな浜が続くビーチは、海水浴やサーフィンのメッカとなっており、県内屈指の海のレジャースポットです。また「大洗」という記述は平安時代の文献にも見られるほど歴史は古く、大洗磯前神社や願入寺など歴史ある寺社仏閣や東北地方と江戸を結ぶ水運の中継地として街も栄えてきました。現在も日本三大民謡の一つである「磯節」が伝承されていたり、八朔祭など伝統的な祭りにその名残が残っています。四季折々で豊かな海の味覚を楽しむことができ、はまぐりや牡蠣、しらす、あんこうなどが名物です。

アクアワールド茨城県大洗水族館

(大洗町)

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。特にシンボルマークであるサメの飼育に力を入れており、サメの飼育種類数約60種類以上は日本一になります。人気は1日4回開催される「イルカ・アシカオーシャンライブ」。バックに大洗の海を望めるホールで、ユーモラスなアシカやダイナミックなイルカの演技が繰り広げられます。また、日本一の大きさであるマンボウ専用水槽や世界最大級のマンボウ剥製、世界最大のウバザメ剥製なども見ることができます。そのほか水族館では最大規模のキッズコーナーなどがあります。

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大洗サンビーチ海水浴場

(大洗町)

快水浴場百選にも選定され、澄んだ水と広いビーチが特徴の美しい遠浅の海岸。波がそれほど高くないので子どもと一緒でも安心して泳ぐことができ、入込客数は県下一を誇る。また、ユニバーサルビーチとして、障害を持った人でも安全に海水浴が楽しめるよう水陸両用の車いすの無料貸し出しや、専用駐車場、更衣室なども完備しています。

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大洗マリンタワー

(大洗町)

地上60mの大洗のシンボルタワー「大洗マリンタワー」。太平洋の一大パノラマが堪能でき、富士山、日光那須連山、筑波山を望むことができます。1階にはお土産館や観光案内所、2階には人気アニメ『ガールズ&パンツァー』とのコラボレーションカフェ「ガルパン喫茶Panzer vor」もあり、県外からも多くの人が訪れています。

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大洗磯前神社

(大洗町)

古くから「大国さま」「恵比須さま」と親しまれてきた神社。平安時代に創設され、病気平癒、家内安全、商売繁盛、海上交通など人々に幸を授けてくれます。拝殿は入母屋造で茨城県の文化財に、随神門は大洗町の文化財にそれぞれ指定されています。

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神磯鳥居

(大洗町)

平安時代前期の斉衡3年(856)、神が降り立ったといわれる地。鳥居から昇る日の出を拝もうと大勢の人が訪れます。 また、徳川光圀公が景観を称えた場所でもあります。

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大洗町商店街

(大洗町)

TVアニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台となった商店街には、各商店にキャラクターパネルや戦車パネルが設置してあります。また、商店街に来た人がお店に入りやすいように店主のパネルを設置し、本日のおすすめメニューなどを掲載しています。

大洗あんこう祭

(大洗町)

冬の味覚あんこうを堪能する毎年恒例のイベント。あんこうの吊るし切りやあんこう汁の販売など、あんこうにちなんだ催し物が盛りだくさん。地元の特産品や友好都市物産展なども出店に並び、まさにグルメの祭典といった雰囲気です。TVアニメ「ガールズ&パンツァー」関連のイベントも行われます。

あんこう鍋

(大洗町)

「西のふぐ、東のあんこう」といわれるほど、「あんこう」はまさに茨城を代表する冬の味覚となっています。あんこうそのものは水分の多い白身で脂質量は低く、魚介類の中でも非常にカロリーの低い食材です。身はやわらかく淡白で上品な味わいですが、皮、胃、卵巣、えら、ヒレなどは弾力性に富んだ食感が特徴で、鍋などにすると噛むほど味が出ます。

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大洗ブランド認証品

(大洗町)

大洗町のイメージ、特色ある地域資源を活用し、優れた農産物、水産物および加工品を大洗ブランドとして認証。これまで観光色の強い本町に「食」のイメージを融合させ、更なるイメージアップと地域活性化を図ることを目的としています。大洗ブランド認証品となったのは、紅あずま、大洗産冷凍しらす、大洗産しらす干しなど平成29年4月現在で26品目になります。