龍ケ崎市

龍ケ崎市

市の西側に自然豊かな牛久沼があり、名物ウナギのほか近年ではブラックバス釣りのメッカとして都内を中心に関東近県から多くの釣り人で賑わいをみせます。全国の防災ヘリの訓練拠点で小型飛行機専用の竜ヶ崎飛行場や、歴史的には仙台・伊達藩の所領として繁栄した由来があり、国の重要文化財である来迎院多宝塔や国選択・県指定無形民俗文化財の撞舞など珍しいお祭りもあります。コロッケでまちを盛り上げようと、商工会女性部が中心となって作り上げた「龍ケ崎コロッケ」は、B級グルメの定番として大人気です。

牛久沼水辺公園

(龍ケ崎市)

牛久沼のほとりにあり、沼の自然に触れることができる親水公園。白鳥や水辺に暮らす多くの野鳥を観察できるため、バードウォッチング・スポットとしても人気があります。「うな丼」発祥の地。

竜ヶ崎飛行場

(龍ケ崎市)

都心からアクセス2時間の飛行場です。小型機・遊覧飛行などを行っています。遊覧飛行は飛行場一周から東京一周まで16コース程あります。また、軽飛行機の拠点であり、パイロット操縦訓練が盛んに行われています。

龍ケ崎森林公園

(龍ケ崎市)

キノコ型のキャビンハウス20棟、ログハウス大小7棟、バーベキュー用かまど32基が完備されたキャンプ場です。アスレチックや遊具も充実しており、春には、約200本の桜が咲き誇ります。

たつのこやま

(龍ケ崎市)

龍ケ岡地区のシンボル「たつのこやま(標高41m)」がある公園。晴れた日は、筑波山から東京スカイツリー、富士山まで一望でき、360度ひらけた関東平野ならではの景色を楽しめます。

撞舞(国選択・県指定無形民俗文化財)

(龍ケ崎市)

450年以上の歴史をもつ伝統芸能。中国伝来の散楽を起源とし、軽業が変化したものではないかといわれています。高さ14mの柱を龍の背中に見立て、蛙が龍の背中をよじ登る様子を表わしています。蛙に扮した舞男といわれる男性が、その柱の上で逆立ちしたり、寝そべったりと妙技の限りを尽くします。雨乞いや豊穣祈願、または疫病よけの意味があるといわれています。

商業まつり いがっぺ市

(龍ケ崎市)

薬師市と産業まつり、商業まつりを一つに合わせてできたイベント。約2kmある商店街通りを商工会加盟店やおなじみの龍ケ崎コロッケの出店などで埋め尽くされます。

カガミクリスタル

(龍ケ崎市)

日本初のクリスタルガラス工場で、すべてが熟練した職人技術での作業です。ドイツ留学した各務鑛三(かがみこうぞう)が、クリスタルガラスの美しさとグラヴィール(彫刻)など、本格的な技術を日本に紹介しました。(県伝統工芸品)

龍ケ崎コロッケ

(龍ケ崎市)

地元のかあちゃんたちのパワーがつまった ほくほくコロッケ

龍ケ崎市商工会女性部有志によりスタートされた、まちおこし「コロッケ」。十余年の活動が結実し、「Yahoo! ご当地メシ決定戦2014」において、見事優勝しました。まちおこし「コロッケ」の取り組みに賛同した市内の飲食店や精肉店により、平成15年1月に、コロッケクラブ龍ケ崎が設立され、平成29年6月時点では、19店舗が加盟しています。