境町

境町

五霞町、千葉県野田市と利根川を挟んで相対し、水と緑の豊かな田園都市の景観を誇っています。雄大な利根川沿いには堤防を利用した利根渡良瀬サイクリングコースが設けられ、サイクリングやジョギング、ウォーキングなどを楽しむことができます。境河岸から見る富士山は、国土交通省の「関東の富士見百景」にも選定されています。町内には縄文時代などの古墳や貝塚などの古代の遺跡も多く残されており、歴史民俗資料館では、町の歴史や風習などを知ることができます。

高瀬舟さかい丸

(境町)

境河岸は江戸中期から明治にかけて、利根川水運において大きな役割を果たしており、高瀬舟は利根川とともに「河岸の街さかい」の繁栄を担ってきました。往時を偲び、高瀬舟を観光船として現代風に復元しました。

くわしく見る

道の駅さかい

(境町)

境町の新鮮な野菜や特産品を展示販売するコーナーやふるさとの味を気軽に満喫できる軽食・喫茶コーナーを備えた道の駅。また、広々としたパーキングエリアと各種の情報を得られるゆったりとした休憩スペース、24時間利用できる広くて清潔なトイレも完備されています。

セグウェイ

(境町)

日本でも珍しいオフロードタイプの電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」でめぐるオフロードツアー。のんびりと自然豊かな景色を眺めながら河川敷をドライブしましょう。

利根川いかだレース選手権

(境町)

茨城県内でもめずらしい、境町の「いかだレース」は、過去16回行われた歴史あるレース大会です。大会の参加者は町内外より集まり、自作した自慢のいかだで、利根川の上流10km地点から、境町のゴールを目指します。スピード部門とアイデア部門があります。

利根川大花火大会

(境町)

打上数20,800発と茨城県内でも、トップクラスの大花火大会です。打上場所が近いので迫力ある「頭上の花火」を体感できます。また内閣総理大臣賞受賞の3大花火師による競演で、スタートからラストまで迫力ある花火が楽しめます。

梅山豚

(境町)

一般的な豚に比べて、生産に時間と手間と土地が必要な豚。上品な脂身・肉汁が非常に多いことが特徴。境町にある塚原牧場だけが国内唯一の生産者で、塚原牧場の梅山豚と商標登録されています。

さしま茶

(坂東市)

江戸時代後期から猿島郡にて栽培がはじまりました。安政6年(1859年)には海外に初めて輸出され、生糸と並んで重要な輸出品目に数えられました。今では全国的に知られる香り豊かなコクのある銘茶です。