高萩市

高萩市

市の85%を占める山間部に花貫川と関根川が流れ、美しい渓谷を作り出しています。花貫渓谷や名馬里ケ淵などは、紅葉の時期になると多くの観光客が訪れます。海の見えるダムとして知られる花貫ダムやその周辺の花貫さくら公園、花貫ふるさと自然公園はアウトドアを楽しむ家族連れなどで賑わいをみせます。また、高萩海水浴場、高戸小浜海岸、ささき浜などの観光名所も点在し、海と山の自然が高萩の最大の魅力です。

花貫渓谷

(高萩市)

花貫川が山地の地表を侵食し作り出した花貫渓谷には大小さまざまな滝や淵が連なり、全国でも珍しい海が望める「花貫ダム」から上流にかけて美しい景観が続きます。渓谷内にある長さ約60mの汐見滝吊り橋から眼下を望めば花貫川野清流が流れ、川のせせらぎを聞きながら赤黄に染まる紅葉を楽しむことができます。

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高戸小浜海岸

(高萩市)

海食崖に囲まれた入り江の美しさで知られる景勝地。青い空と海、常緑の松、白く輝く砂浜のコントラストが見事で、日本の渚・百選にも選ばれていいます。

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さくら宇宙公園(高萩桜まつり)

(高萩市)

日本初のテレビ衛星中継受信地を記念してつくられた公園。広大な敷地には国立天文台のパラボラアンテナや茨城大学の宇宙電波館があります。また、春には「高萩桜まつり」の会場となり、ソメイヨシノや八重桜が見られます。特に、約300m続く桜並木や桜越しに見る巨大なパラボラアンテナは圧巻です。

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安良川八幡宮

(高萩市)

応神天皇を祭神とする安良川八幡宮。京都石清水八幡宮から分霊されたと伝わっています。天を射るような本殿脇の杉の巨木は、推定樹齢約1,000年を数えます。高さ35m、幹周り約10mで、国の天然記念物に指定されています。また、「爺杉」と呼ばれ親しまれ、市内では剪定で刈った枝でボールペンを作って販売もしています。

高萩まつり

(高萩市)

昭和46年から続いている伝統的なまつり。パレードや各地区の伝統ある神輿や山車の響演が練り歩き、市民が一致団結する高萩市の一大イベント。特に流し踊りでは、子供会、町内会、企業などが参加し、それぞれ連をつくりながら市民ばやしにあわせて踊ります。

穂積家住宅

(高萩市)

江戸時代中期の豪農の館で土間や座敷や、美しい日本庭園が見学できます。茅葺き屋根の主屋は茨城県指定有形文化財。秋には花貫渓谷の紅葉にあわせて期間限定レストランがオープンします。

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花貫フルーツほおずき

(高萩市)

高萩市大能地区では、寒暖差が大きい土地の利を生かし、一粒一粒大切に育てられている「花貫フルーツほおずき」は一般的な食用ほおずきと比べ上品な香りと爽やかな酸味が特徴です。

高萩真心一魂

(高萩市)

高萩の郷土を代表する花貫川清流と肥沃な大地で育った酒造好適米「美山錦」から生まれた純米吟醸酒。