利根町

利根町

利根町は茨城県の最南部、千葉県との県境に位置し、都心からも40km圏内という立地から都心通勤者のベッドタウンとして栄えました。その名の通り日本一の流域面積を誇る大河「利根川」の流れとともに生きてきた水辺のまちです。町内全域には平坦な田園風景が広がり、四季折々で移り変わる自然風景が町を彩り、随所で歴史ある社寺仏閣や文化史跡にも出会える、自然と歴史に包まれた静かなまちです。主幹産業は農業で、お米を中心に、いちご、アスパラガス、花卉などを生産しています。

利根町民納涼花火大会

(利根町)

利根川の夜空に花火の輪が広がります。夕方より盆踊り、灯篭流し(川施餓鬼)など納涼祭も行われます。

赤松宗旦旧居

(利根町)

赤松宗旦旧居跡は、『利根川図志』の著者である赤松宗旦の生家を復元したものです。この建物は、町指定文化財として一般に公開しており、室内には、赤松宗旦の書いた利根川図志・銚子日記などの資料を展示してあります。

歴史民俗資料館

(利根町)

埋蔵文化財、民俗資料、民具など600点を収蔵しており、不定期で企画展が行われています。展示室内には高瀬舟「大利根丸」も設置されています。

柳田國男記念公苑

(利根町)

民俗学者の柳田國男は、開業医をしていた兄を頼って旧布川村に移り住み、少年時代の2年間を過ごしました。柳田國男記念公苑は、國男が少年時代を過ごした旧小川家の母屋・土蔵で構成されています。國男が書物を乱読した小川の土蔵は、資料館として國男の書物などが展示されています。

金刀比羅神社奉納相撲

(利根町)

金刀比羅神社で寛政7年(1795)から始められたといわれる伝統行事です。小林一茶も享和3年(1803)に布川を訪れた際、金刀比羅相撲を見物し「正面は親の顔なり負け相撲」の句を残しています。

布川神社例大祭

(利根町)

3年に1度(次は平成30年)例大祭が行われます。神輿や山車が出て町が祭り一色になります。赤松宗旦も「利根川図志」で例大祭を紹介しております。

とね味噌

(利根町)

昔ながらの寒仕込み味噌で利根町の良質なお米と大豆を1:1の割合で作りました。贈答品や手土産などに喜ばれています。

とむとむの「とね豆たち物語」

(利根町)

コーヒーハウスとむとむは千葉県との県境を流れる利根川のすぐそばにあります。北緯35度51分の地で珈琲の温室栽培をしています。収穫された珈琲はトネビーンズと命名され期間限定にて提供されます。本当に珈琲ができたと言う感動と共に味はまろやかなコクとさわやかな酸味があります。

いちご

(利根町)

利根町のいちごは、知名度はこれからですが、食べた方から「甘くて、美味しい」といわれることが増えています。利根町の隠れた名産品です。