つくば市

つくば市

つくばエクスプレスの開通により、つくばー秋葉原間を最速45分で直結。都市基盤整備も整い、沿線には住宅立地が進んでいます。観光拠点の筑波山は万葉の時代から人々に親しまれ、筑波山神社の参拝客や登山客が通年絶えることがありません。また平沢官衙遺跡、小田城跡など史跡をはじめ神社・仏閣も多く見所も豊富。さらにJAXA筑波宇宙センター、つくばエキスポセンター、産業技術総合研究所などの研究施設やノバホール、つくば美術館など文化施設も充実。歴史と科学の調和したつくば市は将来性も抜群の都市です。

JAXA 筑波宇宙センター

(つくば市)

人工衛星やロケットなどの研究開発や開発試験、打ち上げた人工衛星の追跡管制、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の運用管制、宇宙飛行士の養成などを行っています。

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筑波山

(つくば市)

朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」と呼ばれている筑波山。男体山、女体山の二峰を持つことから、生産のシンボル、神の住む山として、古くから多くの人々に信仰されてきました。また「西の富士、東の筑波」と並び称されてきた優美な姿は、多くの歌人を魅了し、「万葉集」や「小倉百人一首」などに数多く歌われています。山頂へ向かうハイキングコースには、奇岩、怪岩を巡るコースや自然研究路があり、標高871mの男体山へはケーブルカーで、標高877mの女体山へはロープウェイでも気軽に登ることができます。

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筑波山神社

(つくば市)

筑波山を御神体とする筑波山神社。伊弉諾尊と伊弉冉尊が結婚し神々を産み、国産みをされたことから、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授けなどの御神徳があるとされています。

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フォレストアドベンチャー・つくば

(つくば市)

フランス発祥の自然共生型アウトドアパーク。森の地形や樹木をそのまま生かし、地上10m以上の木々の間に張られたワイヤーをつたって空中移動するアクティビティはスリル満点です。筑波山梅林上空を100mのロングジップスライドで滑空する爽快感は最高です。また、隣接する「筑波山おもてなし館」では休憩もできます。

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筑波山梅まつり

(つくば市)

約1,000本の梅が咲き誇る筑波山梅林で約1ヶ月に渡り開催。期間中は梅茶の無料サービスのほか、郷土芸能の披露など様々なイベントも行われます。梅まつり限定、美味しい梅を使った料理「梅(うめ~)食」も人気です。(開催期間は2月中旬~3月下旬)

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まつりつくば

(つくば市)

つくば市にある物産品の中でも特に優れた物産品としてつくば市が認証したものを「つくばコレクション」と呼んでいます。販売促進を通して、地域経済の活性化やつくば市のイメージアップにつなげることを目的に、平成23年度から始まりました。お菓子やお酒、食肉製品、調味料など、いずれもつくば市が自信を持っておすすめする物産品ばかりです。

つくばサイエンスツアー

(つくば市)

一つの市内で多様な分野の世界最先端、世界唯一の研究開発の成果を直に見学・体感できる「つくばサイエンスツアー」は、「科学の街・つくば」ならではの魅力です。「つくばサイエンスツアーバス」は、常設展示施設を持つ市内の6研究施設を巡る1日乗り放題のバス。また土曜日にはスタッフガイド同行コースも運行しています。

セグウェイシティガイドツアー in つくば

(つくば市)

日本で最初にモビリティロボット実験特区として認定されたつくば市では、セグウェイで街中を散策できるシティツアーを楽しむことができます。研究学園都市らしい実物大ロケットの展示のある科学館「つくばエキスポセンター」や、緑豊かな景色や有名建築家が手掛けた建築物のある「松見公園」、つくば駅周辺などを巡ります。

つくばラーメン激戦区

(つくば市)

約100店舗のラーメン専門店が凌ぎを削るラーメン激戦区。毎年、つくばラーメンフェスタなどのイベントも開催され、年々来場者数も増え続けています。また、平成26年にはつくばご当地ラーメン開発プロジェクトを結成。筑波山麓で収穫された福来みかんを使ったラーメンが誕生するなど、今後も新たなご当地ラーメンが期待できそうです。