つくばみらい市

つくばみらい市

緑と水の豊かな自然に恵まれた環境にあり、市の中央には小貝川、西部には鬼怒川が流れています。小貝川と福岡堰から流れる用水路の間の堤及びその周辺には、約600本の桜が1.8kmにわたって延び、開花期には見事な景観をつくることから、茨城観光100選にも選定され、県内でも有数の桜の名所となっています。また、つくばエクスプレスの開通などにより宅地化が進んでいますが、国の重要無形民俗文化財に指定されている綱火や江戸時代の冒険家・間宮林蔵の生家など歴史を物語る文化や史跡なども数多く残っています。

ワープステーション江戸

(つくばみらい市)

時代劇オープンセットが建ち並ぶ、国内でも数少ない野外型ロケ施設。時代設定は江戸時代はもちろんのこと、戦国から昭和までを幅広くカバーしており、NHKの大河ドラマや著名な映画などにも度々登場しています。施設内は一般公開していますが、ロケ実施中は一部制限される場合あり。

くわしく見る

不動院(板橋不動尊)

(つくばみらい市)

関東三大不動尊の一つで、正式名称は「清安山不動院願成寺」。国の重要文化財に指定されている本尊不動明王が安置されている大本堂や楼門、三重塔は茨城県指定有形文化財。

福岡堰(さくらまつり)

(つくばみらい市)

現在の福岡堰は昭和47年に完成したもので、岡堰(取手市)、豊田堰(龍ケ崎市)とともに関東三大堰の一つに数えられます。堰周辺は桜の名所として知られ、桜並木が続く堤は、遊歩道や多目的広場が整備され、散策や釣りを楽しむ人々の憩いの場となっています。堰の東側には、水辺に親しむことなどを目的とした福岡堰さくら公園が整備されています。

綱火

(つくばみらい市)

国の重要無形民俗文化財にも指定されている綱火は、からくり人形と仕掛け花火を結合し、空中に張りめぐらせた綱を操作し、囃子に合わせて人形を操る伝統芸能です。別名「三本綱」「からくり人形仕掛け花火」とも称し、つくばみらい市には小張松下流と高岡流の二流派が伝わっています。毎年8月下旬に豊年満作と火難除けを祈願して奉納されます。からくり人形と仕掛け花火が夏の夜空を華やかに彩ります。

みらいっ娘

(つくばみらい市)

”大地の香り、食べる喜び届けます”をキャッチフレーズに「安全・安心」「地場産」にこだわり、JA茨城みなみ管内(つくばみらい市・取手市・守谷市)を中心に生産された新鮮な野菜・米・加工品などを販売している農産物直売所です。

みらいプレミアム

(つくばみらい市)

豊かな自然・文化・歴史のもとに生産されるつくばみらい市特産品のブランド化を推進し、地域産業の活性化を図るために誕生。農林水産物、加工品、商工会推奨品など、地元製造者や生産者が開発した32品を認証しています。(平成29年6月現在)

トマト

(つくばみらい市)

つくばみらい市では、トマトの栽培が盛んで、市内産のトマトを使用したトマトジュースやトマト麺、トマトジャム、寒天ゼリーなどが作られており、「みらいプレミアム」にも認証されています。

巨峰

(つくばみらい市)

つくばみらい市は、40年以上の栽培の歴史を持つ隠れた巨峰の名産地です。鬼怒川・小貝川沿いの肥沃な土地で育った巨峰は粒が大きく、甘くてジューシーな果肉を楽しめます。