牛久市

牛久市

茨城県の南部に位置し、首都東京から50kmの距離にあります。JR常磐線、国道6号、圏央道とアクセスする立地条件の良さから、首都圏のなかの新しい衛星都市として宅地の開発が進み、飛躍的な発展を遂げています。牛久沼は、淡水魚の宝庫として東京など首都圏からの釣り客が訪れ、魚類ばかりでなく野鳥の飛来も多く、四季を通じて市民の憩いの場となっています。日本初の本格ワイン醸造所となるシャトーカミヤや淡水真珠で有名な明恒パールなどの人気のスポットのほか落花生、お茶、豆菓子などの特産品があります。

牛久シャトー

(牛久市)

明治期の洋風建築の趣きが残る赤レンガ造りのシャトーカミヤ(現牛久シャトー)は、明治36年に完成しました。当時は、ブドウ栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して行った日本初の本格的ワイン醸造場であり、日本のワイン発祥地の一つとして知られています。平成20年には国の重要文化財に指定されています。

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牛久大仏

(牛久市)

ギネス世界記録に認定された巨大な大仏さま

平成5年に完成した牛久大仏は高さが120mあり、台座を除く像の高さだけでも100mと日本有数の巨大仏です。大仏の胎内を拝観することができ、地上85mの大仏の胸の位置から外を眺めることもできます。また、園内には、四季折々に花が咲く庭園や小動物公園、サルの曲芸コーナーなどもあります。

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牛久市観光アヤメ園

(牛久市)

牛久市観光アヤメ園は昭和61年に開園しました。毎年6月には、約200品種2万本のアヤメや花菖蒲など色とりどりに咲く花が楽しめます。また、春には土手沿いの桜が、秋には園路沿いのヒガンバナが楽しめます。

明恒パール

(牛久市)

淡水真珠はイケチョウガイを母貝として生まれる真珠で、霞ヶ浦や新利根川は全国有数の産地です。明恒パールでは、養殖した淡水真珠を加工販売しています。(県伝統工芸品)

小川芋銭記念館(雲魚亭)

(牛久市)

小川芋銭はカッパを題材にした独特な境地の幻想画で知られています。「雲魚亭」は、小川芋銭の住まいを兼ねたアトリエを公開したもので、複製画等の展示があります。

牛久沼かっぱの小怪

(牛久市)

牛久沼沿いに設けられた全長1km余りの散策路です。アヤメ園から牛久沼かっぱの小径を抜けて牛久城址へ、さらに河童の碑や小川芋銭ゆかりの雲魚亭などを巡ります。

うしくかっぱ祭り

(牛久市)

昭和56年に始まったうしくかっぱ祭りは、首都圏のベッドタウンとして人口が急増した牛久市において、新旧住民の交流を目的に始まりました。

とこしえ味噌かりんとう

(牛久市)

市内にある味噌蔵「ヤマイチ味噌」が茨城産の米と大豆で作った濃厚な赤みそを使用し、コルカリーノが旨味深いかりんとうに仕上げました。

落花生

(牛久市)

豊かな牛久の土に抱かれて育った自慢の落花生。厳選された地元産の豆を使い、生産から加工までを一貫して行っています。