愛宕山古墳

県央

水戸市

愛宕山古墳は,5世紀初頭の造営と考えられ,那珂川の西岸に展開する河岸丘上に立地し,昭和9(1934)年に国指定文化財(史跡)に指定されました。全長137mに達する大きな前方後円墳で,有段の墳丘とみごとに長く延びる前方部,東方・北西の一部に堀を残しているなど古式形態を保ち,造営当時の面影を充分伝えてくれる古墳です。

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