科学万博記念公園

かがくばんぱくきねんこうえん

県南

つくば市

1985年の科学万博跡地に作られました。
シルバーに輝く高さ10mの公園のシンボル「科学の門」は、日本政府出展のテーマ館にあった高さ42mのシンボルタワーを4分の1の大きさに縮小して建てられた記念塔で、1988年1月に完成しました。4本の銀の脚と下げられて銀の玉が特徴で、中に下げられている銀の玉は、見る方向によって4人の科学者が浮かび上がります。(東側から見るとエジソン、西側からはアルキメデス、南側はニュートン、北側からガリレオの顔が見えます。)
公園内には、芝生広場、池、アヤメ園、そして全天候型テニスコートが5面あり、休日はたくさんの家族連れや若者達で賑わいます。
3月下旬から4月上旬には、300本ものソメイヨシノが、広い園内をピンク色に染めます。
つくば市の桜の名所の1つとして有名です。

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