枕石寺

ちんせきじ

県北

常陸太田市

雪の夜、一夜の宿を求めたが断られ、やむなく門前で石を枕に眠る親鸞。
その夜、宿を断ったが家主(のちに弟子となる入西(にゅうさい))の夢に観音菩薩が現れ、門前に阿弥陀様がいると伝えられ、親鸞を迎えいれたという伝承がある。
親鸞が枕にしたという石が所蔵されている。

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