涸沼

ひぬま

県央

茨城町

涸沼は、今から約6,000年前、海水面が上昇したため、入江の出口が川の土砂によってふさがれて形成されたといわれています。 現在の涸沼は、満潮時に川が逆流し、海水が流れ込むため、海水と淡水が混じり合う全国的にも希少な汽水湖であり、ヤマトシジミやマハゼなど汽水域に生息する魚や貝などの漁場となっています。 また、ヒヌマイトトンボなど希少動植物の生息場所となっているほか、キャンプ、釣り、マリンスポーツなどレジャーの場として、県内外の人々に広く親しまれています。初日の出を迎えるスポットとしても人気です。

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