息栖神社

鹿行

神栖市

鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社の一社

息栖神社は鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めてきた神社。岐神(くなどのかみ)を主神とし、相殿に天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、住吉三神を祀っています。天鳥船神は交通守護のご霊格の高い神様で、鹿島大神の御先導をつとめられた神様。江戸時代には東国三社への参詣は「お伊勢参りの禊ぎの三社参り」と呼ばれるほど篤い信仰を集めました。現在でも度々東国三社巡りツアーなどが行われています。 湧き出る清水は日本三霊泉の一つに数えられている 大鳥居(一の鳥居)の両脇に二つの井戸があります。それぞれの井戸の中に小さな鳥居が建てられ、水底には「男瓶(おがめ)」と「女瓶(めがめ)」と呼ばれる2つの瓶があり、1000年以上もの間、清水を湧き出し続けてきたとされています。湧き出る清水は忍潮井(おしおい)と呼ばれ、日本三霊泉の一つに数えられています。この水には御利益があるとされており、女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれるという言い伝えがあります。

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