那珂湊反射炉跡(復元)

県北

ひたちなか市

反射炉とは火炎を炉内で放射させ、1200℃~1600℃の高温を効率的に保ちながら加熱し鉱石や金属を製錬・溶解する炉のことです。 幕末、日本沿岸に船影を見せるようになった外国船に対抗できる西洋式大砲を鋳造するため、水戸藩第9代藩主徳川斉昭により築造されました。斉昭公は海防意識が特に強く、武装強化による国防の必要性を強調していました。 ここで造られた大砲は各地の台場へ据え付けられ、幕府(お台場)へも献上されました。 ・茨城県指定史跡 ・経済産業省認定近代化産業遺産

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最終更新日時は2018年11月01日です。
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