般若院

県南

龍ケ崎市

天台宗般若院(金剛山観仏寺)は、天元元年(978)に道珍法師によって貝原塚町に創建されたと伝えられています。 大永4年(1525)に現在の場所に移され、当時の住職である考観法印(現稲敷市の天台宗逢善寺十二世尊雄の子)の時に、諸堂が建てられ、現在の般若院として整いました。 また、本堂裏手には、樹齢400年と推定される見事なシダレザクラがあります。 樹高約10m、目通り幹囲約5mという巨樹で、昭和28年、県の天然記念物に指定されました。 毎年、桜の開花時期には、「桜祭り」が行われ、夜にはライトアップも実施されます。

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