常陸国分寺跡

県南

石岡市

常陸国分寺跡は、昭和52年の発掘調査により、現本堂西側に鐘楼基壇(鐘つき堂の基礎)が発見され、次いで、昭和56年から二次に渡る発掘調査では、各伽藍(主要建造物)の基壇の規模が明らかにされた。特に、金堂跡については現在残されている基壇の約4倍の規模を持つことが明らかになり、大建造物を有する寺院であった。

まるわかり情報

常陸国分寺本尊薬師如来(現本堂です)。

七重の塔心礎石。

常陸国分寺金堂址。

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最終更新日時は2019年05月15日です。
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