牛久自然観察の森

県南

牛久市

全国10箇所にある「自然観察の森」の一つ。 次第に失われつつある身近な里山の自然環境と動植物の命の尊さを、直接体験を通して学ぶことができる施設です。 森の玄関口には、「バッタの原」というフィールドがあり(写真左下)、身近な昆虫の生態を観察したり、網で採取することができます。 フィールドの奥にあるネイチャーセンター(写真上)では、カワセミやタヌキなどの森に生息する鳥や動植物、虫達の最新情報やイベント情報を得る事ができます。 また、「レンジャー」と呼ばれる自然解説員が常駐しており、里山の自然に関する疑問について丁寧に応えてくれます。 また、バードウォッチングや昆虫教室など様々な行事が開催されています。 詳しい内容については、牛久自然観察の森までお問い合わせください。

まるわかり情報

コムラサキの丘:「ハイド」と呼ばれる壁の窓から、森に生息する鳥達の生態を窺う事ができます。

ノウサギの丘にある観察舎:爽やかな風の流れる縁側でリフレッシュしつつ、人里に共存する動物達を観察できます。

コブナの流れ:池から流れるこの小川では、最近少なくなったタニシやメダカなどの生き物たちに触れる事ができます。

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