愛宕神社

県南

龍ケ崎市

愛宕神社は龍ケ崎市根町の高台に建っており、龍ケ崎市立愛宕中学校が隣接しています。 寛永18年(1641)、時の領主・伊達陸奥守忠宗(正宗の子)によって創建されました。 宝永5年(1708)に、現在の表6尺・奥行き6尺5寸の総檜造り社殿が再建されました。 社殿には、日光の東照宮において活躍した左甚五郎が彫ったとされる彫刻が施されています。 ただし、根町と東照宮の彫刻が同時期に施されたとも言われており、歴史的な確証は得られていません。 しかし、優れた芸術品である事は間違いなく、地元の愛宕神社運営委員会により大切に管理されています。 毎年1月24日には春季大祭が、10月24日には秋季大祭が行われており、年に2回、囲いの中から拝観できます。 また、6月中旬から7月上旬の間、色鮮やかな紫陽花が境内に咲き誇り、市民を楽しませてくれます。

まるわかり情報

Information

  • 所在地・問い合わせ先
    所在地

    茨城県龍ケ崎市根町

    問い合わせ先

    龍ケ崎市観光協会
    Tel:0297-64-1111(代表)
    Fax:0297-60-1583

  • 時間・定休日・料金・利用予約
    時間
    春季大祭:1月24日(午前10時から正午まで)
    秋季大祭:10月24日(午前10時から正午まで)
    年に2度開催される大祭の際に、中に入って拝観できる。囲いの外側からは、いつでも見る事が可能。