助川海防城跡

県北

日立市

桜田門外ノ変ゆかりの地

8代藩主斉脩のころ、日立沿岸に異国船の出没が増え、9代藩主徳川斉昭公の命により山野辺氏が太平洋を一望できる高台に海坊城を築城させた。海防を目的とするお城はめずらしいと言われている。その後、天狗党と諸生党の争いに巻き込まれ落城し、当時を偲ぶことができるのは、わずかしか残っていないが、現在本丸跡やその周辺は「助川城跡公園」として市民の憩いの場になっている。

Information

  • 所在地・問い合わせ先
    所在地

    茨城県日立市助川町

    問い合わせ先

    日立市観光振興課
    TEL:0294-22-3111(内線406)

  • アクセス
    電車・バスで
    常磐自動車道「日立中央I.C」から約15分
    車でのアクセス
    JR常磐線「日立駅」から城南台行きバス鳩ヶ丘バス停下車(約15分)