常陸二ノ宮 静神社

県北

那珂市

常陸二の宮として古くから信仰を集め初詣、節分祭、秋の大祭は多くの参拝客で賑わう。本殿には、国の重要文化財に指定されている社宝の銅印が納められており、徳川光圀公が社殿を修造するときに本殿脇の大きな桧の根本から「静神宮印」と彫られた銅印が見つかったことを大層よろこび、黒漆塗りの箱に納めたとされている。 また、桜田門外の変に加わった水戸浪士の一人である斎藤(さいとう)監物(けんもつ)は静神社神官であり、静神社向かいに墓がある。

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