神善寺

鹿行

神栖市

天喜4年(1056年)に、高野山から貞祐上人が十六善神の宝物をもって、神栖市波崎舎利にて開山。境内には樹齢約千年余りといわれる大タブの木や釈迦堂、涅槃像、大日如来など、県・市指定の文化財も豊富に保存されています。 神善寺の大タブは「茨城県指定天然記念物」に指定されており、「新日本名木百選」にも選ばれています。江戸時代に起きた大火でも大タブの木のおかげで難を逃れたということから別名「火伏せの木」とも呼ばれています。木の根元には何体ものお大師さまが拝んでいますが、特徴的なのは、通常幹を背にしてお参りに来る人を向いていますが、ここでは木に向かって拝んでいます。

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