カテゴリー: 弘道館のお知らせ

【定員に達しました】〈7/27(土)開催分〉夏休み初企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」

7月1日(月)9時00分から開始しました夏休み企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」事前申込の受付ですが,おかげさまで7月27日(土)開催分は定員に達しました。

初日からたくさんのお申し込みをいただきまして,ありがとうございました!

 

なお,お申し込みキャンセルが出た場合は,こちらのホームページ上でお知らせをいたします。

引き続きホームページのご確認をお願いいたします。

【定員に達しました】〈7/30(火)開催分〉夏休み初企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」

7月1日(月)9時00分から開始しました夏休み企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」事前申込の受付ですが,おかげさまで7月27日(土)に続き30日(火)開催分も定員に達しました。

初日からたくさんのお申し込みをいただきまして,ありがとうございました!

 

なお,お申し込みキャンセルが出た場合は,こちらのホームページ上でお知らせをいたします。

引き続きホームページのご確認をお願いいたします。

第123回水戸の梅まつりのイベントについて

第123回水戸の梅まつりが2月16日(土)から3月31日(日)まで、弘道館と偕楽園にて開催されます!

弘道館で行われるイベントは以下のとおりです。
梅の観賞とともにお楽しみください。

  • 八卦堂・孔子廟特別公開及び正門開放
    日時:3月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)計4日間 10:00〜16:00(正門開放は9:00〜17:00)
    通常非公開の八卦堂・孔子廟を特別公開いたします。また、通常閉じている正門を開放し、正門から入館いただけます。
    ※八卦堂と孔子廟は見学無料です。

     

  • 正門ライトアップ
    日時:3月1日(金)〜3月21日(木) 18:00〜20:00

     

  • 特別見学会「弘道館の被災と復旧のあゆみ」
    日時:3月11日(月) 13:30〜15:00
    弘道館の歴史の概要と東日本大震災による被災と復旧の状況を解説します。

     

  • 水戸の梅まつり関連イベント
    2月23日(土) 10:00〜11:30 武道演武(水戸東武館)
    3月2日(土) 10:30〜11:30 吟詠剣詩舞(茨城県吟詠剣詩舞総連盟) 11:30〜12:00 詩舞(水戸市立第三中学校) 13:00〜14:00 田谷の棒術(杖友会)
    3月16日(土) 13:30〜15:30 弘道館公開講座(水戸史学研鑽会 吉田塾)

     

  • 夜・梅・祭 2019
    日時:3月2日(土) 18:00〜21:00
    弘道館(正門、正庁、八卦堂、孔子廟)や梅林などをライトアップします。

     

  • アニメ 続『刀剣乱舞−花丸−』コラボイベント スタンプラリー「花丸遊印録」
    実施期間:2月16日(土)〜3月24日(日)
    一期:2月16日(土)〜3月1日(金) 二期:3月2日(土)〜3月24日(日)
    詳細は「花丸遊印録」特設ページをご覧ください。

 

第123回水戸の梅まつりのイベントの詳細につきましては、水戸観光コンベンション協会ホームページをご確認くださいますようお願いいたします。
皆様のご来館をお待ちしております!

12月29日(土)〜31日(月)は休館となります

弘道館休館日 12月29日(土)〜31日(月)
※なお、日本100名城スタンプも休館日にはご利用頂けませんのでご注意願います。

1月1日(火)より開館となります。

上記についてのお問い合わせは、弘道館事務所(029-231-4725)までお願いいたします。

【重要】弘道館の観覧料が改定されます(令和元年11月1日から)

令和元年6月24日(月)、茨城県議会令和元年第2回定例会において、「茨城県都市公園条例の一部を改正する条例」が可決成立したことから、令和元年11月1日から弘道館の観覧料が値上げとなります

弘道館は水戸藩第九代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841)に開設した日本最大規模の藩校です。正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されております。

今後は貴重な文化財である弘道館の本質的価値を適切に保存すること、並びに一対の施設である偕楽園とともに、日本を代表する通年型の観光拠点となることを目指して歴史的景観の復元など、更なる魅力向上に取り組んでまいります。

 

  • 施行日:令和元年11月1日

 

  • 料金制度

「弘道館・偕楽園好文亭セット観覧券」販売中です

2月1日より、弘道館・偕楽園好文亭を1回ずつお得にご覧いただける『セット観覧券(300円)』を、限定3000セットで販売しております。
通常、弘道館・偕楽園好文亭の入館料は各施設200円で合わせて400円となりますが、セット観覧券を利用すると、弘道館・偕楽園好文亭の入館料が合わせて300円となり、100円お得になります。
さらに、観覧券の半券は、ポストカードとしてご利用できる仕様となっています。
弘道館と偕楽園は「一張一弛」と言われるように、創設者である徳川斉昭が一対の施設として創設したと言われています。
この機会に、両施設を訪れて、斉昭が目指した姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

販売場所

偕楽園好文亭料金所・弘道館料金所

価格

300円 ※大人のみの販売となります

販売・利用期間

平成31年2月1日(金)~9月30日(月)

3月2日(土)「夜・梅・祭2019」のご来場について

3月2日(土)18:00~21:00まで、弘道館において「夜・梅・祭2019~第一夜 弘道館~」が開催されます。

一夜限りで、梅林や建屋のライトアップなどが行われます。
イベント内容等の詳細につきましては、「夜・梅・祭 2019」特設ページ(水戸観光コンベンション協会ホームページ)をご覧ください。

  • 夜梅祭中は建物内には入れません。庭園から、ライトアップされた建物の外観や梅林などをご覧いただく形となります。
    ※弘道館の建物内への最終入館時間は16:45までで、17:00に閉館いたします。
  • 当日は大変混雑が予想されますので、できる限り公共交通機関でのご来場をお願いいたします。弘道館までは、水戸駅北口から徒歩8分です。
  • 弘道館前の普通車駐車場は、準備等で終日使用できませんので、お車でお越しの予定の方は、茨城県三の丸庁舎駐車場(弘道館受付において駐車券のご提示で入庫から3時間まで無料)をご利用くださいますようお願いいたします。三の丸庁舎駐車場が満車の場合は、周辺の有料駐車場をご利用ください。
  • 夜間は大変冷え込みますので、防寒対策をしてお越しください。
  • 会場の弘道館は足元が大変暗くなっております。お気をつけてご来場ください。

3月2日(土)は弘道館前普通自動車駐車場をご利用いただけません

3月2日(土)は,弘道館にて「夜・梅・祭 2019」が開催されますが,その準備等の関係で,弘道館前普通自動車駐車場は終日使用できません。

あらかじめご了承ください。

お車でお越しになる予定の方は,茨城県三の丸庁舎駐車場(受付にて駐車券提示で入庫から3時間まで無料)をご利用ください。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

5月25日(土)「日本遺産を知ろう!~弘道館と水戸彰考館~」の開催について

平成27年4月24日に,弘道館・偕楽園・水戸彰考館跡などを構成文化財とする「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」が日本遺産に認定されてから4周年となります。

これを記念いたしまして,親子で日本遺産クイズや和算(江戸時代の算数)を楽しみながら,江戸時代の学びを体験できるイベントを開催いたします。

現在,復元中の水戸城大手門や旧水戸彰考館跡(二の丸展示館)の見学もございますので,ぜひご参加ください!

日時

令和元年5月25日(土) 13時00分~15時10分

場所

弘道館及び水戸城周辺地区

参加費

無料(入館料別途) ※入館料は,大人200円,小中高生無料

対象

小学生及びそのご家族

申し込み方法

当日受付(12時45分より)

集合場所

弘道館正門前

 

車でお越しの方へ

お車を駐車する際は,茨城県三の丸庁舎駐車場をご利用ください。

(駐車券を弘道館料金所窓口にてご提示いただきますと,入庫から3時間無料となります)

 

お問い合わせ

  • 水戸市教育委員会事務局教育部歴史文化財課 世界遺産推進室 (TEL:029-306-8132)
  • 弘道館事務所 (TEL:029-231-4725)

5月9日(木)「弘道館本開館の日記念イベント」開催について

弘道館は,天保12年(1841)に仮開館し,さらに15年余の年月を要して施設や教育制度が整えられ,安政4年(1857)5月9日に本開館の日を迎えました。

本開館式では,鹿島神社への鹿島神宮からの分祀遷座と,孔子廟へ孔子神位を安置する祭式が行われたのち,教職や学生一同が正庁に集まり,教授頭取の青山延光が読みあげる「弘道館記」を拝聴しました。

弘道館では,5月9日の本開館の日を記念して,体験型の講座や特別公開を行います。

本開館式を迎えた当時の教職や学生たちの喜びに思いを馳せてみてください。

<弘道館鳥瞰図>

開催日

2019年5月9日(木)

 

イベント内容

①記念講座「体験!弘道館の本開館」

 各所で解説を聞きながら,本開館式当日の様子をイメージできる体験型の講座です。

 時間 13:30~15:30

 場所 弘道館 正庁・至善堂・孔子廟・鹿島神社・八卦堂

 定員 約60名(事前申込なし)

 講師 小圷 のり子(弘道館事務所 主任研究員)

②弘道館鳥瞰図・本開館式祝詞特別公開

 弘道館の藩校当時の様子が描かれた鳥瞰図と,安政4年5月9日の本開館式で実際に奏上された祝詞を特別公開いたします。(年に一度の特別公開です!) 

 時間 9:00~17:00

 場所 弘道館正庁

③孔子廟・八卦堂特別公開

 孔子が祀られている孔子廟と,弘道館の建学の精神が刻まれた弘道館記碑が納められている八卦堂を特別公開いたします。(通常非公開) 

 ※孔子廟・八卦堂の見学は無料です。

 時間 10:00~16:00

 場所 弘道館公園内 孔子廟・八卦堂

  ※歴史アドバイザー水戸の説明があります。

 

<チラシのダウンロードはこちら>

弘道館本開館の日記念イベントチラシ(PDF)

5月1日(水・祝)「襖絵タイムカプセル~新元号「令和」への思い~」開催について

新元号「令和」は,日本最古の歌集「万葉集」の「梅花の歌三十二首」の序文に拠ります。

偕楽園と弘道館の梅は,創設者徳川斉昭の奨励で植えられたということもあり,このたび,弘道館において改元記念の5月1日限定で「襖絵タイムカプセル~新元号「令和」への思い~」を開催いたします。

お子様から大人の方まで楽しくご参加いただけます。特別な日の思い出に,ぜひご参加ください!

*ご参加をいただきました皆様には,絵葉書(偕楽園・弘道館2枚1組)または江戸時代の偕楽園を描いた「好文亭四季模様之図」クリアファイルをプレゼントさせていただきます。

 

◆襖絵タイムカプセルとは?

偕楽園内にある好文亭襖絵の修理にあたり,襖絵の下張りとなる和紙に墨で絵や文字をかき,タイムカプセルとして次世代へとつないでいく企画です。

 

日時

令和元年5月1日(水・祝) 9時30分~16時30分

会場

至善堂 二の間・三の間

 

※先着200組

※参加費無料(入館料別途)

「襖絵タイムカプセル~新元号「令和」への思い~」チラシ(PDF:641KB)

電気設備工事期間中に弘道館へお越しのお客様へ〈迂回路のご案内〉(※6/17変更しました)

弘道館公園内の電気設備工事のため,下記の期間は,一部の園路が通行できません。

茨城県三の丸庁舎駐車場をご利用される方,孔子廟・八卦堂・鹿島神社をご見学される方は,それぞれの迂回路を以下にご案内しております。

ご不便・ご迷惑をおかけしますが,あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

 

 通行止め期間

 (1)令和元年5月28日(火),29日(水),30日(木)

 (2)令和元年6月17日(月)~21日(金) ⇒令和元年6月24日(月)~28日(金) ※6/17変更

 (3)令和元年7月2日(火)~5日(金)

 

茨城県三の丸庁舎駐車場から弘道館へお越しのお客様へ

 迂回路のご案内(茨城県三の丸庁舎駐車場から弘道館へご来館される場合)(PDF:397KB)

 

孔子廟・八卦堂・鹿島神社をご見学されるお客様へ

 迂回路のご案内(孔子廟・八卦堂・鹿島神社をご見学される場合)(PDF:403KB)

 

 

夏休み初企画「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」の開催について

弘道館では,夏休みの企画として,小学生と保護者の方を対象にした「弘道館 朝のお仕事&江戸時代の授業体験」を開催いたします。

弘道館で毎日行われている雨戸を開ける作業と,江戸時代の授業(論語・和算)が体験ができるイベントです。

なかなか体験できない特別な機会ですので,夏休みの思い出づくりのきっかけに,ぜひご家族でご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催内容

開催日時

①令和元年7月27日(土) 8時30分~10時15分 (8時15分受付開始)

②令和元年7月30日(火) 8時30分~10時15分 (8時15分受付開始)

 

場所

弘道館

 

定員

各回13組 ※小学生と保護者が対象です。ぜひご家族でご参加ください。

 

申込方法

事前申込制 ※弘道館事務所(電話:029-231-4725)までお申し込みください。

 ■申込開始日:7月1日(月) 9時00分~

 ■お申し込みの際に,お名前ご連絡先参加人数参加希望日をお伝えください。

 ■先着順で,平日のみ(開館時間内)の受付となります。

 ■定員になり次第ホームページでお知らせします。

 

内容

 弘道館 朝のお仕事体験  <8時30分~9時00分>

 重要文化財である弘道館の雨戸(約150枚)を参加者全員で協力して開けてみましょう!

 江戸時代の授業体験(論語・和算)  <9時15分~10時15分>

 みんなで論語の言葉を音読したり,江戸時代の和算(算数)にチャレンジします。

 

<チラシのダウンロードはこちら>

夏休み初企画「弘道館朝のお仕事&江戸時代の授業体験」チラシ(PDF:521KB)

 

8月1日(木)弘道館仮開館記念講座及び「弘道館記」書写体験の開催について

弘道館が仮開館した天保12年(1841)8月1日を記念して,8月1日に仮開館記念講座及び弘道館の建学精神が記された「弘道館記」書写体験を開催します。

今年は,弘道館の仮開館についての講座のほか,水戸市立博物館の関口慶久館長を特別講師にお招きし,近世日本には様々な教育施設があった中で,藩校弘道館の特色がどのようなものだったのかについてご講演をいただきます。

水戸藩第9代藩主徳川斉昭が弘道館の創設に込めた思いとは何だったのか。「弘道館記」にはいったい何が書かれているのか。

弘道館仮開館という記念の日に,ぜひご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催内容

①「弘道館記」書写体験

 日時 令和元年8月1日(木) 10時00分~11時30分

 場所 弘道館至善堂

 内容 「弘道館記」の解説後,素読や書写体験を行います。(*終了後,希望者の方には弘道館記碑の特別見学を実施します)

 定員 24名(事前申込制)

《お申し込み方法について》 ※先着順,平日(8時30分~17時00分)のみ受付

  • 弘道館事務所へお電話(029-231-4725)にてお申し込みください。
  • お申し込みの際,氏名連絡先参加人数(お席の数)等をお知らせください。
  • 定員になり次第,ホームページでお知らせいたします。

 

②弘道館仮開館記念講座

 日時 令和元年8月1日(木) 13時30分~15時00分

 場所 弘道館至善堂

 定員 60名(事前申込なし)

 内容 講座Ⅰ「弘道館の仮開館について」(30分)

     講師:小圷 のり子(弘道館事務所主任研究員)

    講座Ⅱ「近世の学校と弘道館」(60分)

     特別講師:関口 慶久(水戸市立博物館館長)

 

<チラシのダウンロードはこちら>

弘道館夏のイベントチラシ (647KB)