亀城公園

県南

土浦市

室町時代後期に築かれたとされる、土浦城の本丸と二の丸の一部を整備した公園。城塁が水に浮かぶ亀のように見えたことに由来するとされる土浦城の別名「亀城」から名付けられました。
櫓門は城郭建築の遺構としては関東唯一のもので、園内には芝生広場やブランコ等の遊具もあり、市民の憩いの場として親しまれています。
また、桜の名所としても知られ、園内には約70本のソメイヨシノがあり、例年の見頃は3月下旬から4月上旬。桜の櫓や堀との調和は格別に美しく、シーズン中には土浦桜まつりの会場にもなる人気の花見スポットです。

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