エリア: 県央

海水浴や水族館、大洗で1日楽しむファミリー向け日帰りプラン

大洗町_サンビーチ1500

コース概要(日帰り)

9:00 大洗サンビーチ海水浴場 12:00 大洗町漁協 かあちゃんの店(昼食) 13:30 かねふくめんたいパーク大洗 15:00 アクアワールド茨城県大洗水族館

 

スタート

北関東自動車道水戸大洗ICより車で約11分(6km)

9:00大洗サンビーチ海水浴場

澄んだ水と広いビーチが特徴の海水浴場で、環境省が水質や安全対策などの基準によって選定した「快水浴場百選」にも入っています。遠浅で波がそれほど高くないので子どもと一緒でも安心して泳ぐことができ、ファミリー客にも人気です。また、障がいを持った方や高齢者も安全に海水浴が楽しめるユニバーサルビーチとして、水陸両用の車椅子の無料貸し出しサービスなどもおこなっています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
  • 電話:029-266-0788(一般社団法人大洗観光協会)
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車で約5分(2km)

12:00大洗町漁協「かあちゃんの店」

漁協に所属する漁師たちの奥さんや、ともに漁に出かける女性など「港のかあちゃん」が集まって運営している食事処。大洗港で水揚げされた新鮮な旬の魚介類を気軽に味わえるお店です。
※新型コロナウイルスの影響で、営業時間の変更や休業になる場合があります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町字東8253-20
  • 電話:029-267-5760
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車で約3分(0.6km)

13:30かねふく めんたいパーク

多い日には1日で5トンを超える明太子を生産する工場が無料で見学できるほか、明太子の親であるスケソウダラのことがよくわかる、見応えたっぷりの明太子ギャラリーも無料で楽しめます。
明太ソフトクリームやおにぎりなどの明太子グルメが楽しめるフードコーナーや、できたての明太子が並ぶ工場直売店も併設されています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3(大洗港第二埠頭内)
  • 電話:029-219-4101
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車で約7分(4km)

15:00アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。2020年12月に新展示ゾーンがオープンし、あらたな魅力がたくさん詰まった水族館へとリニューアルしました。
注目は、10,000匹のクラゲが泳ぐクラゲ大空間「くらげ365」。音、光、クラゲが創り出す、癒しの幻想世界を楽しむことができます。また、サメの飼育数日本一を誇る同館が贈る新感覚のサメVR水槽「SHARKRIUM」や、日中とは異なる展示演出が作り出す幻想的な夜の空間「NIGHT AQUAWORLD」など、非日常の新世海が体験できる仕掛けが盛りだくさん。人気の「イルカ・アシカオーシャンライブ」もお見逃しなく。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
  • 電話:029-267-5151
  • 備考:料金/大人2,000円、小人900円、3歳以上300円
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「SUMMER AQUAWORLD 2021」

2021年7月10日(土)~8月29日(日)開催
夏らしい「音楽」や「食」で館内を彩るサマーイベント。夏の雰囲気にアレンジした水槽展示をはじめ、地元出身アーティストのBGMを使用した特別版イルカ・アシカオーシャンライブ「AQUA FES」、夏期特別バージョン「IWASHI LIFE(イワシライフ)」など見どころいっぱい。心地よい潮風が吹くオーシャンデッキで、夏色のソフトクリームやソーダドリンクなど夏期限定メニューも楽しめます。

車で約12分(7km) 北関東自動車道水戸大洗IC

ゴール

海辺のまち大洗で、海水浴と観光を楽しむ日帰りデートプラン

コース概要(日帰り)

9:00 大洗サンビーチ海水浴場 11:30 大洗マリンタワー 12:00 大洗海鮮市場 13:30 大洗磯前神社、神磯鳥居 15:00 アクアワールド茨城県大洗水族館 18:00 ホテルディナー

 

スタート

北関東自動車道水戸大洗ICより車で約11分(6km)

9:00大洗サンビーチ海水浴場

澄んだ水と広いビーチが特徴の海水浴場で、環境省が水質や安全対策などの基準によって選定した「快水浴場百選」にも入っています。遠浅で波がそれほど高くないので子どもと一緒でも安心して泳ぐことができ、ファミリー客にも人気です。また、障がいを持った方や高齢者も安全に海水浴が楽しめるユニバーサルビーチとして、水陸両用の車椅子の無料貸し出しサービスなどもおこなっています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
  • 電話:029-266-0788(一般社団法人大洗観光協会)
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車で約3分(1km)

11:30大洗マリンタワー

1Fエントランスホールには、観光情報コーナーやシアターがあり、県内各地の情報を知る事ができます。 3Fには展望室があり、360度の大パノラマを見ることができます。晴れた日には富士山、日光連山、筑波山まで眺められます。タワーからの豊かな表情をぜひご覧ください。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央10
  • 電話:029-266-3366
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車で約4分(1.5km)

12:00大洗海鮮市場 海鮮どんぶり亭

大洗漁港で水揚げされたばかりの新鮮でおいしい魚が揃う海鮮市場の食事処。新鮮な魚介類を使った丼ものをはじめ、定食や漁港ならではのメニューがいっぱい。なかでもボリューム満点の「スペシャル海鮮丼」は一番人気です。施設内にはホタテやハマグリを浜焼きで楽しめるコーナーもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-56
  • 電話:029-267-0121
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車で約2分(1km)

13:30大洗磯前神社

古くから「大洗さま」と親しまれてきた神社。平安時代に創設され、難病治療、家内安全、商売繁盛など、人々に幸を授けてくれます。拝殿は入母屋造で茨城県の文化財に、随神門は大洗町の文化財にそれぞれ指定されています。また、併設する大洗海洋博物館には、古来より使用されてきた海具や漁場模型が展示されています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637
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神磯の鳥居

神社から徒歩1分ほど、海上の岩礁の上に立つ「神磯の鳥居」は絶景スポットとして知られています。岩肌に砕け散る白波と静かに佇む鳥居が描き出すダイナミックな光景は壮観。撮影スポットとしても人気です。

                                  

車で約4分(2km)

15:00アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。2020年12月に新展示ゾーンがオープンし、あらたな魅力がたくさん詰まった水族館へとリニューアルしました。
注目は、10,000匹のクラゲが泳ぐクラゲ大空間「くらげ365」。音、光、クラゲが創り出す、癒しの幻想世界を楽しむことができます。また、サメの飼育数日本一を誇る同館が贈る新感覚のサメVR水槽「SHARKRIUM」や、日中とは異なる展示演出が作り出す幻想的な夜の空間「NIGHT AQUAWORLD」など、非日常の新世海が体験できる仕掛けが盛りだくさん。人気の「イルカ・アシカオーシャンライブ」もお見逃しなく。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
  • 電話:029-267-5151
  • 備考:料金/大人2,000円、小人900円、3歳以上300円
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「SUMMER AQUAWORLD 2021」

2021年7月10日(土)~8月29日(日)開催
夏らしい「音楽」や「食」で館内を彩るサマーイベント。夏の雰囲気にアレンジした水槽展示をはじめ、地元出身アーティストのBGMを使用した特別版イルカ・アシカオーシャンライブ「AQUA FES」、夏期特別バージョン「IWASHI LIFE(イワシライフ)」など見どころいっぱい。心地よい潮風が吹くオーシャンデッキで、夏色のソフトクリームやソーダドリンクなど夏期限定メニューも楽しめます。

        

大洗の観光街へ車で約3分(2.5km)

18:00大洗のホテルディナー

観光地として人気の大洗町には、リゾートホテルや温泉旅館などの宿泊施設も充実。多くのホテルのレストランでは、コースディナーやバイキングなどを楽しむことができます。海辺のまちで遊んだあとは、新鮮魚介や旬の食材が堪能できるおしゃれなディナーで1日を素敵にしめくくってみませんか。

車で約10分(7km) 北関東自動車道水戸大洗IC

ゴール

おひとりさまから楽しめる!あんこう鍋と冬の大洗ワンデートリップ

 

春夏秋冬それぞれで違った表情を見せる、茨城県屈指の観光名所・大洗町。その冬の代名詞と言えば、やっぱりあんこう鍋!みんなで囲む鍋も楽しいですが、もちろんおひとりさまでも美味しく冬の滋味を味わえます。多彩な魅力を持つ一押しスポットとともに、冬の大洗をまるごと満喫しましょう!

コース概要(日帰り)

10:00 アクアワールド茨城県大洗水族館 12:00 お食事処 ちゅう心 13:30 大洗マリンタワー 14:00 大洗商店街 15:30 大洗まいわい市場 16:30 潮騒の湯

北関東自動車道水戸大洗IC 車で約15分

10:00

アクアワールド茨城県大洗水族館
アクアワールド茨城県大洗水族館
アクアワールド茨城県大洗水族館

2つの日本一を持つ大人気水族館

まずは茨城県屈指の観光名所、アクアワールド・大洗へ。こちらはサメの飼育種類数、マンボウ専用水槽の規模が日本一を誇る水族館です。太平洋沿いに佇む館内には、約580種6万8000点もの海や川の生物が勢揃い。水深10m、水量1,300トンもの「出会いの海の大水槽」は圧巻かつ幻想的で、思わずずっと眺めていたくなる光景です。ユニークな企画展や、クリスマスなど季節ごとの催し、バックヤードを見学できる「水族館探検ツアー」など多彩な催しが随時開催。イルカ・アシカのオーシャンライブも毎回大好評。何度でも訪れたくなる大洗の人気スポットです。

アクアワールド茨城県大洗水族館
営業時間 9:00~17:00(入場は16:00まで)※特定の期間は営業時間を延長
休館日 6月・12月に休館日あり ※年末年始は休まず営業
料金 大人2,000円、小中学生900円、幼児(3歳以上)300円
〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
TEL029-267-5151

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車で約10分

12:00

ちゅう心
ちゅう心
ちゅう心

老舗鮮魚店のあんこう鍋を堪能

ランチは大洗の秋と冬の風物詩、お目当てのあんこう鍋をいただきましょう。創業65年余りの老舗鮮魚店が営む「お食事処ちゅう心」は、大洗やお隣の那珂湊で獲れた天然物を中心とした新鮮な魚介類が味わえる店。魚屋直営店なので、常磐沖で水揚げされた選りすぐりのあんこうが揃っていると評判です。七つ道具と呼ばれるあんこうの美味しい部位をふんだんに盛り込んだ鍋は、プリプリ、コリコリと色んな食感や風味豊かな味が楽しめます。ランチでも、ディナーでも、1人前から注文OKなのも嬉しいところ。ぜひその舌で、堪能してみてはいかがでしょうか?

お食事処 ちゅう心
営業時間 11:30~14:00、17:30~21:00
定休日 火曜日・月1回水曜日不定休 〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町987
TEL:029-267-5134

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車で約3分

13:30

大洗マリンタワー
大洗マリンタワー
大洗マリンタワー

地上55mから眺める大パノラマの景色

海岸線沿いにある大洗町営駐車場に車を止めたら、大洗町のシンボルである大洗マリンタワーへ。地上55mの高さがある3階展望室からは、大洗の街並みや太平洋はもちろん、天気の良い日なら富士山から那須連山までも見渡せる大パノラマが広がります。ダイナミックな光景に心躍ること間違いなし!大洗町イメージキャラクター・アライッペの等身大パネルもお出迎え。1階入口には大洗ブランド認証品がズラリと並んだコーナー、2階には大洗が舞台の人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の喫茶店「ガルパン喫茶Panzer Vor(パンツァー・フォー)」もあります

大洗マリンタワー
営業時間 3月1日~8月31日 9:00~21:00、
9月1日~2月末日 9:00~18:00(※12月22~25日 9:00~21:00、1月1日 5:00~21:00、1月2、3日 9:00~21:00)
休館日 12月28日、12月30日
料金 大人(高校生以上)330円、小人(小・中学生)160円、未就学児は無料
〒311-1305茨城県東茨城郡大洗町港中央10
TEL 029-266-3366

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車で約5分

14:00

大洗町商店街
大洗町商店街
大洗町商店街

活気あふれる商店街をぶらり散策

大洗は今でも商店街がにぎわいを創出している街。9つの商店街からなる大洗町商店街は、菓子店、水産加工品店、酒蔵、染物屋など、バラエティーに富んだ昔ながらの商店が立ち並んでいます。歩きながらぶらりと散策するのがオススメ。近年は人気アニメ「ガールズ&パンツァー」とコラボし、多くのファンの姿が連日見られます。また、毎週土曜日、日曜日、祝日はちょっぴりグルメと街並み散策を楽しめるワンコインツアーも実施中!対象店舗の中から5店舗を選択して、100円×5店舗でみつだんご、梅干し、手作り飴などのグルメが堪能できるお得なツアー。奮って参加を。

大洗町商店街
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町


車で約5分

15:30

大洗まいわい市場
大洗まいわい市場
大洗まいわい市場

大洗の魅力がギュッと詰まったお土産を購入

大洗のお土産を買うなら、「大洗シーサイドステーション」にある大洗まいわい市場へ。大洗近郊で採れたばかりの旬の野菜や地物の海産物、地酒、銘菓などを厳選。ドライフルーツや野菜、名産品の干し芋を使ったオリジナルの加工品やお土産品も豊富なセレクトショップです。どれも同店のスタッフから太鼓判を押された商品ばかりで、味よし、質よし、品揃えよしのお店。大洗、そして茨城の食の魅力がギュッと詰まった空間となっています。オリジナルの干し芋ソフトクリームもぜひ味わってもらいたい逸品です。

大洗まいわい市場
営業時間 10:00~19:00
定休日 無休
〒311-1305茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2 大洗シーサイドステーション1F
TEL:029-266-1147

車で約10分

16:30

潮騒の湯
潮騒の湯
潮騒の湯

身体ポカポカ!化石海水の温泉

最後は温泉でまったり…。大洗サンビーチ海水浴場目の前にある潮騒の湯は、かつての海水が地層に閉じ込められた「化石海水」が含まれた塩化物強塩温泉。肌に塩分が付着して汗の蒸発を防ぐ保温効果によって、身体がポカポカになると人気です。石造りの露天風呂は開放的で心地良い空間。じっくり浸かれば、日頃の疲れも吹き飛んでしまうことでしょう。内湯は高濃度炭酸泉、ジェットバイブラ風呂、サウナなどもあり、多彩なお風呂でリラックスタイムを満喫できます。レストランも併設しており、温泉と磯料理が同時に楽しめると地元の人にも親しまれています。

潮騒の湯
営業時間 10:00~23:00(最終受付22:20)
定休日 無休
料金 平日 大人(中学生以上)800円、小人(4歳~小学生以下)500円、3歳以下無料。
土日祝、お盆、年始、ゴールデンウィーク 大人(中学生以上)1,000円、小人(4歳~小学生以下)600円、3歳以下無料
〒311-1311茨城県東茨城郡大洗町大貫256-25
TEL:029-267-4031

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マップ

みんな大好き工場見学!家族で学んで、食べて楽しむ小美玉一日旅

タイトル

 

実は企業立地面積が全国No.1を誇る茨城県。誰もが知る大手企業の工場が点在し、各所で趣向を凝らした工場見学が盛んに実施されています。中でも小美玉市はその企業や食材について学べる上に、嬉しい試飲や試食がいっぱい!子どもから大人まで、家族みんなが大満喫できる一日となることでしょう。

コース概要(日帰り)

常磐自動車道 岩間I.C 9:00 カゴメ茨城工場 11:30 野菜が笑う台所あかね 13:30 タカノフーズ納豆工場 15:30 空の駅そらら ヨーグルトハウス 16:30 アトリエ プティ・ボア

start

車で約10分

9:00

カゴメ工場
ゴメ工場
カゴメ工場

製造ラインの規模に圧倒!野菜ジュースを飲み比べ

最初の訪問地は、カゴメ茨城工場。こちらでは、主に野菜ジュースの野菜生活100や乳酸菌飲料ラブレ、野菜生活100スムージー、業務用トマトソースなどの製造しています。見学できるのは野菜生活100とラブレの製造ライン。まず安心安全な食を提供し、健康を支えるカゴメが歩んだ歴史を映像でチェック。巨大な製造ラインを窓越しに眺めながら、途中のパネル展示で子どもも楽しめるクイズに答えて進みます。そして最後はお待ちかねの試飲タイム。美味しい野菜ジュースを飲み比べ!見学時間は約90分。家族みんなが喜ぶ充実の内容です。

カゴメ茨城工場
見学時間 9:00~11:30
定休日 土曜日、日曜日、祝日(工場休日を除く)
料金 無料
〒319-0123 茨城県小美玉市羽鳥2652
TEL:029-267-5151

車で約25分

11:30

野菜が笑う台所あかね
野菜が笑う台所あかね 野菜が笑う台所あかね

採れたて地場野菜を小美玉のおふくろの味で

農家のオーナーが自家栽培や地場産の野菜にこだわった地産地消のレストラン。店内はオーナーお手製の素敵な陶器や空の写真が所狭しと展示されています。オススメはおまかせランチ。小鉢10種類、季節の野菜の天ぷら10種類、十六穀米、サラダ、スープ、そしてデザート付きで、どれも小美玉市の民家で代々受け継がれたおふくろの味。優しい家庭的な味わいで、自然と笑みがこぼれてしまいます。定番人気の自家製トマトソースを絡めたナポリタンはオーナー一押しの逸品。こちらも要チェックです。

野菜が笑う台所 あかね
営業時間 11:30 ~ (L.O.14:30)
定休日 日曜日、水曜日(不定休あり)
〒311-3404 茨城県小美玉市飯前1376-37
TEL:0299-53-0466

車で約5分

13:30

タカノフーズ納豆工場
タカノフーズ納豆工場
タカノフーズ納豆工場

巨大工場と納豆博物館をセットで見学

茨城名物と言えば、納豆。おかめ納豆で知られるタカノフーズ水戸工場へ。「工場見学ツアー」(要事前予約)では、水戸工場で大豆から納豆が作られ、パッケージされるまでの製造工程の見学や試食が出来ます(時期により変更あり)。また、併設している納豆博物館では、納豆誕生の歴史、伝説、世界の納豆の紹介、家庭での納豆の作り方など多角的に納豆について触れることも。館内では納豆製品や、おかめちゃんのグッズが買える直売店もあり納豆尽くしのひとときが過ごせます。

タカノフーズ水戸工場
見学時間 10:00、13:30
料金 無料
〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
TEL:0120-58-7010

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車で約10分

15:30

ヨーグルトハウス
ヨーグルトハウス
ヨーグルトハウス

工場見学もOK!小美玉産の出来たて乳製品

小美玉市は日本随一の牧場の密集地。ヨーグルトハウスは、採れたての新鮮な牛乳を使用したヨーグルト、アイスやプリン、オリジナルの乳製品を扱うショップ。空の駅に隣接する小美玉ふるさと食品公社工場で、出来たばかりの商品が約20種類並んでいます。茨城おみやげ大賞で最高金賞にも輝いた「季節の飲むヨーグルト」は、地場産のフルーツがたっぷり。牛乳の旨味を凝縮した濃厚なソフトクリームもたまりません。工場見学は予約不要。ガラス越しからいつでも見学することが出来ます。

空の駅そらら/ヨーグルトハウス
営業時間 9:00~18:00
定休日 1月1日
〒311-3413 茨城県小美玉市山野1628-42
TEL:0299-56-6991

車で約20分

16:30

アトリエ プティ・ボア
アトリエ プティ・ボア
アトリエ プティ・ボア

茨城産の食材を厳選!イトウ製菓の直営店

イトウ製菓が小美玉市に工場を構えて50年。それを記念してオープンしたのが、茨城県産の卵や小美玉産の米粉をふんだんに使ったバウムクーヘンやクッキーの店。店内にあるものは全て、ここでしか味わえないオリジナルの商品。製菓業のフロントランナーが高い技術力を遺憾なく発揮して作られたお菓子は、親戚や友人へ、そして自宅用のお土産に最適。イートインスペースもあるので、カフェ感覚で訪ねることも出来ます。サザコーヒーやさしま茶と一緒に、出来たてスイーツを食べながらひと休みしてみては?

アトリエ プティ・ボア
営業時間 10:00~18:00
定休日 水曜日
〒319-0107 茨城県小美玉市小岩戸字北原1887-1
TEL:0299-56-2577

マップ

梅の名所 水戸の歴史を知る日帰りプラン

コース概要(日帰り)

9:00 偕楽園 11:30 好文cafe 13:00 徳川ミュージアム 14:00 茨城県立歴史館 15:30 弘道館 17:00 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線「水戸駅」北口バスターミナル6番乗り場より偕楽園行きバスに乗車 約15分

9:00水戸の梅まつり

梅の名所・偕楽園を舞台にした、春の花絵巻

明治29年、水戸と上野を結ぶ鉄道が開通し、梅の花を楽しむための列車が走ったことがきっかけではじまったお祭り。偕楽園には、約100品種3,000本の梅が咲き誇り、早咲き、中咲き、遅咲きと開花の時期が異なる様々な品種の梅があり、長い期間梅の花を楽しむことができます。期間中の土曜日、日曜日、祝日限定で偕楽園臨時駅が開設されます。(開催時期は2月中旬~3月下旬)

  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:30好文cafe

千波湖を眺めながら、おいしいランチやスイーツを

千波湖を一望できる立地に位置するカフェ。水の透明感をイメージしたガラス張りの施設で、店内から千波湖を一望することができます。
ランチメニューのほか、スイーツなどのメニューも充実しているので、ひと息つくにもぴったりのスポット。売店や案内所などもあり、屋上に上がることもできます。

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バスで約20分

13:00徳川ミュージアム

「水戸徳川家」のまとまった史料がみられる唯一の博物館

水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した財団法人水府明徳会(現:公益財団法人徳川ミュージアム)の博物館として開館。所蔵品は、徳川家康公の遺品を中心に頼房公、光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。

  • 住所:茨城県水戸市見川1-1215-1
  • 電話:029-241-2721(公益財団法人徳川ミュージアム)
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バスで約10分

14:00茨城県立歴史館

静けさ漂う洋館で、茨城県の歴史に触れる

昭和49年(1974)開館。歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されてるほか、茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存しています。広い敷地のなかには、本館のほかに、移築復元された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などがあります。また樹木や草木にも恵まれ、季節によってさまざまな美しい装いを見せてくれます。

  • 住所:茨城県水戸市緑町2-1-15
  • 電話:029-225-4425
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バスで約20分

15:30弘道館

偕楽園と対をなす存在の、水戸学の聖地

天保12年(1841)に「水戸が天下の魁となり、日本の国家を護り将来へ発展できる優秀な人材を育成する」ことを目的とし、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が創設。「正庁」「至善堂」「正門」は国指定重要文化財となっています。早春には、約60品種800本の梅が咲き誇り、偕楽園とともに水戸の梅まつりの開催会場となっています。また、平成27年4月24日には我が国の文化・伝統を守る日本遺産に認定されました。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725
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バスまたは徒歩で移動

17:00水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線「水戸駅」まで移動

ゴール

海の生き物たちに癒される、大洗の海沿いをたどる旅

大洗町_アクアワールド・大洗水族館1500

コース概要(日帰り)

8:30 神磯鳥居 9:00 アクアワールド茨城県大洗水族館 12:00 大洗町漁協「かあちゃんの店」 13:30 大洗マリンタワー 14:30 めんたいパーク 16:00 潮騒の湯

 

1日目スタート

北関東自動車道 水戸大洗ICより車で約15分 (約6km)

8:30神磯鳥居

平安時代前期の斉衡3年(856)、神が降り立ったといわれる地。鳥居から昇る日の出を拝もうと大勢の人が訪れます。 また、徳川光圀公が景観を称えた場所でもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637(大洗磯前神社 代)
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県道108号線経由 車で約10分 (約2km)

9:00アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。特にシンボルマークであるサメの飼育に力を入れており、サメの飼育種類数約60種類以上は日本一になります。人気は1日4回開催される「イルカ・アシカオーシャンライブ」。バックに大洗の海を望めるホールで、ユーモラスなアシカやダイナミックなイルカの演技が繰り広げられます。また、日本一の大きさであるマンボウ専用水槽や世界最大級のマンボウ剥製、世界最大のウバザメ剥製なども見ることができます。そのほか水族館では最大規模のキッズコーナーなどがあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
  • 電話:029-267-5151
  • 備考:料金/大人2,000円、小人900円、3歳以上300円
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県道108号線経由 車で約10分 (約3km)

12:00大洗町漁協「かあちゃんの店」

漁協に所属する漁師たちの奥さんや、ともに漁に出かける女性など「港のかあちゃん」が集まって運営している食事処。大洗港で水揚げされた新鮮な旬の魚介類を気軽に味わえるお店です。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町字東8253-20
  • 電話:029-267-5760
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県道2号線経由 車で約5分 (約1km)

13:30大洗マリンタワー

1Fエントランスホールには、観光情報コーナーやシアターがあり、県内各地の情報を知る事ができます。 3Fには展望室があり、360度の大パノラマを見ることができます。晴れた日には富士山、日光連山、筑波山まで眺められます。タワーからの豊かな表情をぜひご覧ください。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央10
  • 電話:029-266-3366
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県道2号線経由 車で約5分 (約1km)

14:30かねふく めんたいパーク

見学ギャラリー 展示・資料~工場見学通路は、全長約100m。お子様から大人の方まで楽しめる内容が満載です。見所たくさんの内容がすべて無料で見学できます! 直売所では、工場出来立ての「辛子明太子」など美味しいかねふく製品が、お得な価格でお求め頂けます。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3(大洗港第二埠頭内)
  • 電話:029-219-4101
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県道2号線経由 車で約10分 (約3km)

16:00潮騒の湯

大洗サンビーチのほど近くにある「潮騒の湯」。露天風呂から望む、太平洋の大海原は感動的です。 また、新鮮魚介を使った料理も好評。味、価格とも納得の逸品で多くのリピーターを獲得しています。そしてもう一つの目玉は、館内に飾られた美術品の数々。横山大観などの作品が展示されています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町256-25
  • 電話:029-267-4031
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北関東自動車道 水戸大洗ICまで車で約10分 (約6km)

ゴール

 

このページは2019年10月1日以前に更新されたものです。
各種料金は、各施設にご確認ください。

世界で1つだけのマイ笠間焼づくりと納豆工場見学 日帰りコース

このモデルコースは、5月6日(月・休) の「2019年春・初夏の茨城よいとこプラン」で実際に体験していただけます。

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コース概要(日帰り)

9:20 笠間稲荷神社 10:20 笠間焼づくり 12:20 ポケットファームどきどき 14:00 タカノフーズ納豆工場 15:40 空のえき そ・ら・ら

 

スタート

友部駅集合 9:00出発

9:20笠間稲荷神社

1350余年の歴史を誇り、日本三大稲荷の一つとされている「笠間稲荷神社」。江戸時代末期に建てられた御本殿は、彫刻が優れていることから、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。生命の根源を司る「いのち」の根の神として、農業、工業、商業、水産業などあらゆる殖産興業の守護神として、人々の生活すべてに御神徳を授けてくださる神様です。境内に生える二株の藤は、樹齢400年にも及ぶもので、八重の藤は、昭和42年に県の天然記念物に指定されています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間1番地
  • 電話:0296-73-0001
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バスで約10分

10:20笠間焼

笠間焼は、二百数十年の歴史を刻む個性豊かな質の高い焼き物で、国指定伝統的工芸品です。18世紀後半に近江の国信楽から陶工を招き、登窯を開き、徳利、茶壺を焼いたのが始まりと言われています。鉄分を多く含んだ赤褐色の笠間粘土は、可塑性に優れているため、ろくろによる成形技術が発達しました。熟練職人の伝統が受け継がれる一方で、現代的センスの新進陶芸家も多く、新旧窯元が、日用品から装飾品、オブジェまで優れた作品を生み出しています。

バスで約30分

12:20ポケットファームどきどき

ポケットファームどきどきは、「自然」と「農業」と「食べ物」をテーマにした、農業体験型レジャー施設です。穫れたての旬の野菜・果物そして手作りハム・ソーセージ、パン等の加工品を販売しています。また、好きなものを好きなだけ楽しめる、フリー(ブッフェ)スタイルの「森の家庭料理レストラン」や親子で体験できる「ソーセージ教室」なども人気です。

バスで約20分

14:00タカノフーズ納豆工場

茨城県を代表する名物・納豆の工場見学ももちろんできます!というわけでご紹介するのは「おかめ納豆」でおなじみのタカノフーズの水戸工場♪納豆の誕生から現代までの歴史を勉強できる納豆博物館とともに工場見学をうけ入れています。工場見学は完全予約制。ビデオ上映からはじまり、工場ライン見学に、いろいろな納豆の試食、博物館見学と充実の内容♪中でも、ビデオには納豆の意外な豆知識がタメになること間違いなし!さすが、自社研究施設を有するタカノフーズ。また、毎日200万パックを作る生産ラインも注目です。4〜5種類の試食を用意してくれるのも嬉しいポイント。工場直売所で買えるお土産を選ぶときの参考にして下さい!

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バスで約10分

15:40空のえき「そ・ら・ら」

素敵な笑顔にあえる食彩ひろばとして地元小美玉市の豊かな「食」を楽しめます。茨城空港から500mの場所に位置し、直売所、レストラン、ヨーグルトハウスなどをお楽しみいただけます。地域資源やその魅力を生かし、地産地消、交流、地域再生の拠点を目指す地域住民の思いが詰まった場所です。

16:50 石岡駅解散、17:20 友部駅解散

ゴール

女子旅におすすめ!御朱印巡りと国営ひたち海浜公園

コース概要(1泊2日)

1日目

8:20発 秋葉原駅(高速バスやきものライナー) 10:08 笠間稲荷神社入口バス停 笠間稲荷神社参拝、門前通りで食べ歩き 12:07 稲荷神社バス停(かさま観光周遊バス) 12:15 JR笠間駅 12:20-12:45 グリュイエール/洋菓子土産 12:59 JR笠間駅(JR水戸線) 13:08 JR友部駅 13:11(JR常磐線) 13:25 JR水戸駅 ミルスタ 14:02 JR水戸駅北口6番バス停 14:20-15:30 偕楽園・見晴亭・常磐神社 15:45 水戸駅 16:10(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線) 16:24 大洗駅(大洗ホテル送迎バス※事前予約制) 16:30 大洗ホテル

2日目

10:00発 大洗ホテル 10:05-11:00 大洗磯前神社、神磯の鳥居 11:09 大洗神社前バス停(茨城交通路線バス) 11:21 本町南バス停 11:26-12:35 那珂湊おさかな市場/昼食 12:45 那珂湊駅 12:49(スマイルあおぞらバス) 13:23 海浜公園西口バス停 国営ひたち海浜公園 15:55 海浜公園西口バス停(高速バス勝田・東海線) 18:29 東京駅

 

1日目スタート



8:20発秋葉原駅

高速バス・やきものライナーで笠間へ
  ※秋葉原発8:20は予約制。

10:08笠間稲荷神社入口バス停

  笠間稲荷神社参拝、門前通りで食べ歩き

笠間稲荷神社
    日本三大稲荷のひとつ。秋には菊まつりが開催される。参道散策が楽しめる。
  • 住所:〒309-1611 笠間市笠間1番地
  • 電話:0296-73-0001
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12:07稲荷神社バス停

かさま観光周遊バス

12:15笠間駅

 

徒歩

12:20グリュイエール/洋菓子土産

 
グリュイエール/洋菓子土産
    笠間駅前の洋菓子店。カフェも併設で焼き菓子や笠間の栗のモンブランなどが人気。
  • 住所:〒309-1626 笠間市下市毛285
  • 電話:0296—72-6557
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12:45

 

徒歩



12:50笠間駅

12:59

 

JR水戸線

13:08友部駅

13:11

 

JR常磐線

13:25水戸駅

ミルスタ
    県産の牛乳乳製品を手軽に楽しめるミルクスタンド。季節によって地元食材とコラボしたオリジナル商品も取り揃えている。
  • 水戸駅構内
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14:02水戸駅北口6番バス停

 

関東鉄道路線バス

14:20偕楽園・見晴亭・常磐神社

偕楽園
    日本三名園のひとつ。水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により領民の休養の場所として開園された。約100種3000本の梅が植えられ、2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」は多くの観光客で賑わう。
  • 住所:〒310-0033 水戸市常磐町1-3-3
  • 電話:029-244-5454
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見晴亭
    偕楽園東門すぐそば。茨城の銘菓や名産品がずらりと揃う店。県内の旬な情報が集まるパンフレットコーナーを併設。
  • 偕楽園内
  • 電話:029-306-8911
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常磐神社
    偕楽園に隣接し、水戸黄門こと徳川光圀公と9代藩主斉昭公をまつる県都水戸で最大の神社。
  • 住所:〒310-0033 水戸市常磐町1-3-1
  • 電話:029-221-0748
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15:30

 

関東鉄道路線バス

15:45水戸駅

16:10

 

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

16:24大洗駅

 

大洗ホテル送迎バス※事前予約制

16:30大洗ホテル

 

大洗ホテル
    太平洋を一望できる絶好のロケーション。
  • 住所:〒311-1301 東茨城郡大洗町磯浜町6881
  • 電話:029-267-2151
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2日目スタート



10:00発大洗ホテル

 

徒歩

10:05大洗磯前神社・神磯の鳥居

 

大洗磯前神社・神磯の鳥居
    太平洋を一望できる高台に鎮座。岩礁に立つ鳥居。神々しいパワースポット。
  • 住所:〒311-1301 東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637
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11:09大洗神社前バス停

 

茨城交通路線バス

11:21本町南バス停

徒歩

11:26那珂湊おさかな市場/昼食

 

那珂湊おさかな市場
    那珂湊漁港に隣接する魚市場。海鮮丼やお寿司などのお食事も可能。
  • 住所:〒311-1221 ひたちなか市湊本町19-8
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12:35

徒歩

12:45那珂湊駅

12:49

スマイルあおぞらバス

13:23国営ひたち海浜公園 海浜公園西口バス停

国営ひたち海浜公園
    四季折々の草花が楽しめる。中でも春のネモフィラと秋のコキアは必見。サイクリングコース、アスレチック広場、バーベキュー広場、遊園地まであり、楽しさ満載。
  • 住所:〒312-0012 ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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15:55海浜公園西口バス停

高速バス勝田・東海線

18:29東京駅

ゴール

費用(宿泊、食事、買い物除く)

高速バス やきものライナー 1650円
高速バス 勝田・東海線 2300円
かさま観光周遊バス 100円
JR 笠間駅~水戸駅 418円
路線バス 水戸駅⇔偕楽園 240円×2
大洗鹿島線 水戸駅~大洗駅 330円
路線バス 大洗神社前~本町南 280円
スマイルあおぞらバス 100円
国営ひたち海浜公園 入園料 450円
初穂料(笠間稲荷神社) 500円
初穂料(常磐神社) 500円
初穂料(大洗磯前神社) 500円

計7,608円

※2019年8月現在 ※土日祝はダイヤが異なる可能性があります。
 時間や休館日などは直接各施設にご確認ください

水戸のあじさいと歴史散歩を楽しむ日帰りの旅

水戸市_保和苑1500

コース概要(日帰り)

10:00 保和苑 11:00 水戸八幡宮 12:00 五鐵夢境庵(昼食) 13:30 弘道館、水戸城大手門 15:30 偕楽園 17:30 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線水戸駅より栄町経由茨大行きバスで約25分(保和苑入口バス停)

10:00保和苑

保和院桂岸寺に隣接する日本庭園。池に築山を配した伝統的なつくりの庭園は1.5haの広さを誇り、初夏になると約100種6,000株のあじさいが咲き競います。
水戸のあじさいまつりのメイン会場であり、まつり期間中にはクイズラリーや写真コンテストなどのイベントも行われます。

  • 住所:茨城県水戸市松本町13-19
  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:00水戸八幡宮

静けさが漂う境内には5,000株を超えるあじさいが植えられており、山あじさいを中心に、浜あじさい系、西洋あじさい系など約60種のあじさいが咲き誇ります。茨城百景、茨城観光百選、市民が選ぶ水戸百景にも上位で選ばれる水戸の名勝で、重要文化財の本殿や天然記念物のオハツキイチョウのほか、戦災を免れた多くの文化財が残されています。

  • 住所:茨城県水戸市八幡町8-54
  • 電話:029-221-5327
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バスと徒歩で約20分

12:00五鐵夢境庵

茨城の郷土料理を提供する老舗料理店。奥久慈しゃも料理・あんこう料理・黄門料理をはじめ、旬の懐石料理、うなぎ、ふぐ、すっぽんなどさまざまな料理を味わうことができます。中でも、ランチタイムでほとんどの方が注文するというメニューが「軍鶏親子丼」。奥久慈しゃものモモ肉とムネ肉、二種を合わせて奥久慈しゃもの卵でとじたしゃもづくしの一品です。

  • 住所:茨城県水戸市南町1-3-27
  • 電話:029-225-6073
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徒歩で約10分

13:30弘道館

藩校として全国一の規模を誇った弘道館は、現在の総合大学のような施設。幕末の志士に大きな影響を与え、明治維新の原動力になったともいわれる「水戸学」の拠点として知られています。
歴史的にも文化的にも貴重な建物でありながら、館内は一部施設を除き一般公開されており、静寂の中に漂う歴史の重みを感じながら見学することができます。また、かつては聖域として立ち入りが禁じられていた八卦堂周辺も現在では自由に散策することができます。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725(弘道館事務所)
  • 備考:入館料:大人400円、小中学生200円、70歳以上200円
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「水戸学の道」を歩いてみよう

弘道館の目の前にある大手門は、水戸徳川家の居城だった水戸城の正門。明治期に解体されましたが、およそ1世紀の時を経て2020年に復元工事が完了しました。水戸城跡をとりまくこのあたり一帯には歴史ある建物や学校も多く、「水戸学の道」と呼ばれています。日本の魁と称された水戸学の精神を感じながら、散策を楽しんでください。

バスと徒歩で約25分

15:30偕楽園

西に筑波山、南に千波湖を望む景勝地に設けられた庭園。起伏にとんだ地形には梅林や杉林、竹林が配されています。梅の名所として知られていますが、春の桜、初夏のつつじ、秋の萩、初冬の二季咲桜と、四季折々に咲く花々が来園者の心を和ませてくれます。
広大な園内には見どころも多く、3階の楽寿楼からの眺望も素晴らしい好文亭、幽玄の世界を感じることのできる孟宗竹林、清廉な水がたゆまなく沸く吐玉泉など、のんびり散策をお楽しみください。

  • 住所:茨城県水戸市常磐町1-3-3
  • 電話:029-244-5454(偕楽園公園センター)
  • 備考:入園料:大人300円、小人150円、満70歳以上150円(観梅期間を除き、茨城県民は無料)
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水戸駅方面へバスで約20分

17:30水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線水戸駅へ

ゴール

涸沼のあじさいと鉾田のメロン、家族で楽しむ日帰りプラン

涸沼自然公園あじさい

コース概要(日帰り)

10:00 フォレストパークメロンの森(メロン狩り) 12:00 活魚割烹 よこ多(昼食) 13:30 いこいの村涸沼 16:00 涸沼自然公園(ひぬまあじさいまつり)

 

スタート

東関道自動車道鉾田ICより車で約10分(5km)

10:00フォレストパーク メロンの森

5月から6月にかけて旬を迎える夏メロン。完熟もぎたてのおいしさを存分に楽しめるメロン狩りは、メロンの生産量全国一位の鉾田市ならではのアクティビティです。
完熟メロンの試食と農園での収穫体験がセットになったプランは予約なしでもOK。さらに常陸牛のバーベキューが楽しめるプランもあります(要予約)。完熟メロンの生搾りジュースやソフトクリームなど、メロンスイーツもぜひどうぞ。

  • 住所:茨城県鉾田市安房1623-1
  • 電話:0291-33-5621(メロン狩り) 0291-33-2858(メロンの森売店)
  • 備考:メロン狩り受付期間:2021年5月2日~7月4日(9:00~17:00)
    ※7月1日~4日の期間は、畑でメロン狩りではなく摘果済みメロンのお渡しになります
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車で約10分(5km)

12:00活魚割烹 よこ多

割烹の看板を掲げつつも、手頃な価格でランチを楽しむことができる和食店。
ランチの人気メニュー・かき揚げ天丼は、川海老など地元産の食材をつかい、衣はサクッと具はふんわり味わえると評判のおいしさ。ちょっと奮発して、北浦・涸沼産のウナギもおすすめです。
天丼や天ぷら定食、刺身定食などもあり、天ぷらや刺身は単品で注文することもできます。

  • 住所:茨城県鉾田市野友567-1
  • 電話:0291-32-6007
  • 備考:木曜定休
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車で約25分(17km)

13:30いこいの村涸沼

涸沼湖畔にたつ、複合型レジャー施設。天然芝の広大な敷地で楽しむグラウンド・ゴルフをはじめ、世界一周旅行気分を体験しながらのパターゴルフ、スポーツ吹き矢など、多彩なアクティビティを楽しむことができます。
涸沼の景観を一望できる展望温泉は、化粧水に浸かるようなツルツルとした湯感が魅力の「美人の湯」。パパと子どもたちはスポーツを、ママはのんびり温泉を楽しむ…なんて過ごし方もおすすめです。

  • 住所:茨城県鉾田市箕輪3604
  • 電話:0291-37-1171
  • 備考:日帰り温泉入浴料金:大人700円 、子供(小学生) 400円、幼児無料
    入浴時間11:00~14:30、火曜定休
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車で約14分(10km)

16:00涸沼自然公園(ひぬまあじさいまつり)

34.5haの広大な敷地を誇る涸沼自然公園は、涸沼のほとりの自然を丸ごと活用したアウトドア施設。約1万株のあじさいが植栽されたあじさいの谷では、斜面一面を色とりどりのあじさいが埋め尽くす圧巻の光景を楽しむことができます。
園内には渓流の流れるせせらぎ広場や展望広場、植木迷路や遊具のあるわいわい広場など、親子で楽しめるスポットやキャンプサイトもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263
  • 電話:029-293-7441
  • 備考:第11回 ひぬまあじさいまつりは、2021年6月19日から7月19日の期間で開催されます。ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、例年通りであれば7月4日に開催されるイベントは、今年度は実施しません。
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車で約12分(7km) 北関東自動車道水戸南IC

ゴール

写真映えスポットを巡る、とことん絶景いばらきの旅

ひたちなか市_コキア1500

コース概要(1泊2日)

1日目

10:00 牛久大仏 12:30 シャトーカミヤ 15:00 ラクスマリーナ 18:00 筑波山スターダストクルージング 19:30 青木屋

2日目

9:00 神磯鳥居 10:00 大洗磯前神社 11:00 きて みて さわって コキアカーニバル 14:30 石切山脈 15:30 笠間稲荷神社

1日目スタート

常磐自動車道「つくばJCT」~圏央道「牛久阿見IC」より車で約10分 (約8km)

10:00牛久大仏

ギネス世界記録に認定された巨大な大仏さま

平成5年に完成した牛久大仏は高さが120mあり、台座を除く像の高さだけでも100mと日本有数の巨大仏です。大仏の胎内を拝観することができ、地上85mの大仏の胸の位置から外を眺めることもできます。また、園内には、四季折々に花が咲く庭園や小動物公園、サルの曲芸コーナーなどもあります。

  • 住所:茨城県牛久市久野町2083 
  • 電話:029-889-2931
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国道408号線経由 車で約15分 (約8km)

12:30牛久シャトー

明治期の洋風建築の趣きが残る赤レンガ造りのシャトーカミヤ(現牛久シャトー)は、明治36年に完成しました。当時は、ブドウ栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して行った日本初の本格的ワイン醸造場であり、日本のワイン発祥地の一つとして知られています。平成20年には国の重要文化財に指定されています。

  • 住所:茨城県牛久市中央3-20-1
  • 電話:029-873-3151(代)
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県道48号線経由 車で約30分 (約15km)

15:00ラクスマリーナ

国内湖面積第2位の霞ヶ浦で、快適クルージング

霞ヶ浦の沖合を快走する86名乗りのワイドな遊覧船「ホワイトアイリス号」で内陸クルージングを満喫!
桜川のお花見を楽しむ春のクルーズや、夕日を楽しむサンセットクルーズ、冬場のこたつクルーズなど、季節ごとに違った表情を見せる霞ヶ浦での舟旅を楽しんでみませんか?

  • 住所:茨城県土浦市川口2丁目13番6号
  • 電話:029-822-2437
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県道236号線経由 車で約50分 (約27km)

18:00筑波山スターダストクルージング

関東の霊峰、日本百名山の一つに数えられている筑波山。
山頂からはつくば市、土浦市はもとより、遠く関東平野の夜景が一望でき、日本夜景遺産に認定された夜景を楽しむことができます。条件が揃えば、東京都心の夜景や東京タワー、東京スカイツリーの光まで鑑賞できることも。
また、例年秋から冬にかけての期間は、ロープウェイの運行時間を延長する「スターダストクルージング〜夜の空中散歩〜」が実施されます。
地上にきらめくスターダストと天空にきらめく星空を満喫できる筑波山で、素敵なひとときを過ごしてみませんか?

  • 住所:茨城県つくば市筑波1番地
  • 電話:029-866-0611(筑波観光鉄道株式会社)
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筑波スカイライン~県道236号線~県道42号線経由 車で約10分 (約6km)

19:30青木屋

古来、万葉集にも詠まれたという美しい山から見下ろす景色。そして、こんこんと湧き出ずる筑波山温泉の湯で癒されながら、時間を忘れてゆったりと過ごせるお宿です。
自慢のロビーと露天風呂からは、関東平野を一望することが出来ます。

  • 住所:茨城県つくば市筑波753-1
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2日目スタート

県道16号線経由 車で約90分 (約60km)

9:00神磯鳥居

平安時代前期の斉衡3年(856)、神が降り立ったといわれる地。鳥居から昇る日の出を拝もうと大勢の人が訪れます。 また、徳川光圀公が景観を称えた場所でもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637(大洗磯前神社 代)
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大洗海岸通り 徒歩で約5分 (約0.3km)

10:00大洗磯前神社

古くから「大国さま」「恵比須さま」と親しまれてきた神社。平安時代に創設され、病気平癒、家内安全、商売繁盛、海上交通など人々に幸を授けてくれます。拝殿は入母屋造で茨城県の文化財に、随神門は大洗町の文化財にそれぞれ指定されています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637
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県道108号線経由 車で約25分 (約12km)

11:00きて みて さわって コキアカーニバル

国営ひたち海浜公園

花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。
秋の見所は、広大な「みはらしの丘」一面に広がるコキアの紅葉。約3万2千本のコキアが丘を真っ赤に染め上げ、丘のふもとでもコスモスやソバなど秋の草花が見頃を迎えます。
コキアの紅葉時期に合わせて開催される「コキアカーニバル」の期間中は、芸術・スポーツ・食欲などの秋を満喫できる様々なイベントやグルメも楽しむことができます。
(「コキアカーニバル」の開催時期は9月中旬~10月中旬)

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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北関東自動車道経由 笠間西IC 車で約50分 (約52km)

14:30石切山脈

全国的にも有名な「稲田みかげ石」。その石の採掘規模が日本一と言われ、笠間市稲田を中心に東西8㎞、南北6㎞にもわたる採掘現場は通称「石切り山脈」と呼ばれています。その白く美しい採掘現場の景観は、まるで壮大な石の屏風です。
※見学の際は、㈱想石までご連絡ください。

  • 住所:〒309-1635 茨城県笠間市稲田4260-1
  • 電話:0296-74-2112

国道50号線経由 車で約12分 (約6km)

15:30笠間稲荷神社

1350余年の歴史を誇り、日本三大稲荷の一つとされている「笠間稲荷神社」。江戸時代末期に建てられた御本殿は、彫刻が優れていることから、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。生命の根源を司る「いのち」の根の神として、農業、工業、商業、水産業などあらゆる殖産興業の守護神として、人々の生活すべてに御神徳を授けてくださる神様です。境内に生える二株の藤は、樹齢400年にも及ぶもので、八重の藤は、昭和42年に県の天然記念物に指定されています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間1番地
  • 電話:0296-73-0001
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国道50号線経由 笠間西ICまで 車で約20分 (約10km)

ゴール

きらめく湖面と川面、雄大な太平洋 風光明媚な水辺の風景をたどる

大洗町_神磯の鳥居1500

コース概要(1泊2日)

1日目

10:00 storm field guide 13:00 好文cafe 14:00 偕楽園 16:00 笠原水道 17:30 親沢公園 18:30 大洗シーサイドホテル

2日目

8:00 神磯鳥居 12:00 霞ヶ浦ふれあいランド 14:00 十二橋めぐり 16:00 愛友酒造

1日目スタート

常磐自動車道「水戸北・スマートインター出口」~国道123号「茂木方面」へ 車で約30分 (約20km)

10:00storm field guide

大空と清流那珂川の隙間を移動するカヌー。爽快感と感動を与えてくれます。小魚が飛び跳ね、秋には鮭の遡上に、その呼吸音が聞こえるぐらい近づきます。
初めての方には危険なレジャーのイメージがあると思います。ですが『Storm Field Guide(ストームフィールドガイド)』では安全への正確な知識と充実した装備を揃え、自然と謙虚に付き合い、川で楽しむカヌーをご案内しておりますので安心です。素敵な思い出作りに、ぜひご参加ください。

  • 住所:茨城県常陸大宮市野口1151
  • 電話:090-6505-2544(担当直通:山本)
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国道123号線経由 車で約40分 (約26km)

13:00好文cafe

千波湖を眺めながら、おいしいランチやスイーツを

千波湖を一望できる立地に位置するカフェ。水の透明感をイメージしたガラス張りの施設で、店内から千波湖を一望することができます。
ランチメニューのほか、スイーツなどのメニューも充実しているので、ひと息つくにもぴったりのスポット。売店や案内所などもあり、屋上に上がることもできます。

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車で約1分 徒歩で約5分 (約0.4km)

14:30偕楽園

天保13年(1842)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって造られ、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つに数えられています。偕楽園の名称は、「孟子」の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節からとられています。早春には約100品種、3,000本の梅の花が咲き誇り、梅の名所として親しまれているほか、桜やつつじ、萩といったように季節によって様々な顔をのぞかせます。好文亭3階の「楽寿楼」から眺める、千波湖や田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)、四季の原といった雄大な自然の景観は格別です。

  • 住所:茨城県水戸市見川1-1251
  • 電話:029-221-6570(好文亭料金所)
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県道50号線経由 車で約15分 (約5km)

16:00笠原水道

徳川光圀公が徳川頼房公の遺志を継ぎ、水戸下町(現在の下市地区)の給水難を解消するために作られた、総延長約10kmにも及ぶ上水道の水源地です。上水道としては日本国内で18番目に古く、寛文2年(1662年)に工事が始まり、翌年に完成しました。敷地内には当時水道管に用いられていた岩樋の復元などが飾られた広場が設けられており、彰考館総裁を務めた藤田幽谷の「浴徳泉記」の碑が建っています。

  • 住所:茨城県水戸市笠原町993-1外
  • 電話:029-224-1111(水戸市役所)

県道50号線経由 車で約25分 (約11km)

17:30親沢公園

涸沼湖畔にあり、湖岸は砂浜になっているキャンプ場。
涸沼の景勝地でもあり、徳川光圀が詠んだ「親沢の一つ松」の句碑などもあります。
景観も良く、夕日が沈む時間帯に見る涸沼と筑波山が最高です。

  • 住所:茨城県東茨城郡茨城町上石崎4144-4
  • 電話:029-293-7441(涸沼自然公園管理事務所 宛)
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県道106号線経由 車で約25分 (約14km)

18:30大洗シーサイドホテル

太平洋の雄大な眺望が広がり、四季折々の海の素晴らしさを味わうことができます。夕食は新鮮なお部屋食にて、海の味覚をお楽しみいただけます。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6880-9
  • 電話:029-267-2111
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2日目スタート

大洗海岸通り 徒歩で約3分 (約0.15km)

8:00神磯鳥居

平安時代前期の斉衡3年(856)、神が降り立ったといわれる地。鳥居から昇る日の出を拝もうと大勢の人が訪れます。 また、徳川光圀公が景観を称えた場所でもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637(大洗磯前神社 代)
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県道116号線経由 車で約50分 (約33km)

12:00霞ヶ浦ふれあいランド

「水」をテーマに、見て、触れて、遊べるテーマパークです。60mの高さから行方市を一望できる「虹の塔」では、筑波山はもちろん、晴れた日には富士山や東京スカイツリーも見ることができます。「水の科学館」では、私たちの身の回りにある水と科学を交えた展示や、霞ヶ浦に関する資料を用意しています。「親水公園」は、夏に家族連れの方々で賑わい、施設内の水遊び場は子どもたちの絶好の遊び場になります。

  • 住所:茨城県行方市玉造甲1234
  • 電話:0299-55-3927(行方市開発公社)
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国道355号線経由 車で約35分 (約24km)

14:00十二橋めぐり

天正7年(1579)、時の代官・吉田主馬亮の指揮により、新田開拓が始められ、現十二橋のある加藤洲は寛永3年(1626)に整地されました。隣家との往復のため設けられた橋が十二あるところから「十二橋」の名がつけられました。水戸黄門もこの地をよく訪れ、一説には「潮来出島のまこもの中に、あやめ咲くとはしほらしや」の歌も水戸黄門の作といわれています。

  • 住所:茨城県潮来市潮来109-12
  • 電話:0299-62-2294(潮来遊覧船組合協会)

県道5号線経由 車で約5分 (約2km)

16:00愛友酒造

創業は文化元年(1804)、歴史と伝統ある造り酒屋です。昔ながらの白壁が美しい店舗では、無料で酒蔵見学、試飲をすることができます。大吟醸酒から梅酒まで豊富なラインナップを揃えています。その他、利き酒や直売コーナーも充実。日本酒通にはもちろん、日本酒初心者にも優しい老舗酒造です。

  • 住所:茨城県潮来市辻205
  • 電話:0299-62-2234
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県道50号線経由 東関東自動車道 潮来ICまで 車で約5分 (約3km)

ゴール

芸術の街・笠間で楽しむ陶芸体験と、いばらきの文化に触れるアートな旅

コース概要(1泊2日)

1日目

10:30 春風萬里荘 11:30 Café WASUGAZEN 13:00 笠間工芸の丘 17:00 としまや月浜の湯

2日目

10:00 茨城県天心記念五浦美術館 11:30 五浦六角堂 12:30 大津漁港 市場食堂

1日目スタート

常磐高速道友部JCTより北関東自動車道笠間方面へ~友部ICで降り笠間市内方面へ(R355) 車で約10分 (約5km)

10:30春風萬里荘

笠間駅の南方、画家の住居、アトリエなどが点在する芸術の村。村のほぼ中央に、料理家でありながら、優れた陶芸家として知られる北大路魯山人がかつて住んでいた民家を、鎌倉から移築したのが「春風萬里荘」になります。

  • 住所:茨城県笠間市下市毛1371
  • 電話:0296-72-0958
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県道42号線経由 車で約10分 (約3km)

11:30Café WASUGAZEN

陶芸美術館の近くにある「空間を大事に」をコンセプトとする、笠間で人気のオシャレなカフェ。
コーヒーカップやお皿など、食器の多くに笠間焼を使用しています。真心がつまった料理を、笠間焼とともにお楽しみください。

  • 住所:茨城県笠間市笠間2501-2
  • 電話:0296-72-7987

車で約2分 (約0.45km)

13:00笠間工芸の丘

笠間芸術の森公園内にあり、散歩やピクニックに最適です。施設内ではろくろ、手びねりを体験できる体験工房のほか、ペーパークラフトなど、様々なクラフトワーク体験ができます。また、近くには「茨城県陶芸美術館」もあり、最高水準の芸術品に触れることができます。笠間焼を中心としたお土産コーナーやカフェラウンジも充実しています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間2388-1
  • 電話:0296-70-1313
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県道61号線経由 車で約120分 (約82km)

17:00としまや月浜の湯

磯原海岸に面した海辺の温泉旅館。地元漁港から買い付ける新鮮な地魚料理と硫黄温泉で心あたたまるおもてなし。

  • 住所:茨城県北茨城市磯原町磯原200-3
  • 電話:0293-43-1311
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2日目スタート

陸前浜街道~国道6号線経由 車で約20分 (約9km)

10:00茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館は、五浦海岸の大小の入江と美しい松林は「日本の渚100選」に、海岸の波音は「日本の音風景100選」に選ばれている景勝地に建っています。明治39年に日本美術院第一部(絵画)が移転し、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍した歴史的な地。岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの業績を顕彰するとともに、優れた作品が鑑賞できる美術館として平成9年11月8日に開館。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町椿2083
  • 電話:0293-46-5311
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車で約6分 (約0.65km)

11:30五浦六角堂

明治38年に岡倉天心が自ら設計したもので、「観瀾亭」ともいわれ、杜甫の草堂、仏堂、茶室を兼ね備え、朱塗りの外壁と屋根に宝珠を装った六角形の建物です。近くには茨城県天心記念五浦美術館があり、岡倉天心や横山大観など五浦ゆかりの人々の作品が鑑賞できます。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町五浦727-2
  • 電話:0293-46-0766(茨城大学五浦美術文化研究所)
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県道27号線経由 車で約8分 (約3km)

12:30大津漁港 市場食堂

黒潮と親潮が交差する好漁場である茨城沖を目の前に、新鮮な海鮮料理を提供する食堂。
肉厚の刺身、ボリューム満点の鍋など、港町ならではの料理や、あんこう鍋など旬の魚料理を存分に楽しむことができます。
また、同じ敷地内には物産センターや北茨城市漁業歴史資料館などがあり、地元ならではの海産物、農産物を購入することもできます。

  • 住所:茨城県北茨城市関南町仁井田789-3
  • 電話:0293-30-2345
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陸前浜街道~国道6号線経由 常盤自動車道 北茨城ICまで 車で約20分 (約9km)

ゴール

花と海、うららかな早春のいばらきを歩く

ひたちなか市_ネモフィラ1500

コース概要(1泊2日)

1日目

9:30 ネモフィラ・ハーモニー 12:30 那珂湊おさかな市場 15:00 アクアワールド茨城県大洗水族館 17:00 大洗パークホテル

2日目

10:00 偕楽園 12:00 とう粋庵 13:30 弘道館 15:00 吉久保酒造

1日目スタート

北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園ICより車ですぐ

9:30ネモフィラ・ハーモニー

国営ひたち海浜公園

花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。
中でも、春に咲くネモフィラの花畑は書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』など様々なメディアに取り上げられ、絶景スポットとして国内外から注目されています。
広大な「みはらしの丘」一面が450万本の青いネモフィラで埋め尽くされる光景は、まるでファンタジーの世界です。
(「ネモフィラハーモニー」の開催時期は4月下旬〜5月中旬)

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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国道245号線 経由 車で約20分 (約10km)

12:30那珂湊おさかな市場

新鮮な魚介類が、お手頃な価格で販売されている市場は、年間100万人を超える買い物客で賑わいます。旬の海鮮料理や回転寿司など、港町ならではのお食事処も多数軒を連ねています。

  • 住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
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県道108号線 経由 車で約10分 (約3km)

15:00アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。特にシンボルマークであるサメの飼育に力を入れており、サメの飼育種類数約60種類以上は日本一になります。人気は1日4回開催される「イルカ・アシカオーシャンライブ」。バックに大洗の海を望めるホールで、ユーモラスなアシカやダイナミックなイルカの演技が繰り広げられます。また、日本一の大きさであるマンボウ専用水槽や世界最大級のマンボウ剥製、世界最大のウバザメ剥製なども見ることができます。そのほか水族館では最大規模のキッズコーナーなどがあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
  • 電話:029-267-5151
  • 備考:料金/大人2,000円、小人900円、3歳以上300円
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大洗海岸通り/県道108号線 経由 車で約5分 (約1km)

17:00大洗パークホテル

海と竹林に囲まれた静かなホテル。
窓からは大海原が一望でき、美しい朝日を見ることもできます。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249-10
  • 電話:0570-003-830
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2日目スタート

県道174号線 経由 車で約30分 (約16km)

10:00偕楽園

天保13年(1842)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって造られ、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つに数えられています。偕楽園の名称は、「孟子」の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節からとられています。早春には約100品種、3,000本の梅の花が咲き誇り、梅の名所として親しまれているほか、桜やつつじ、萩といったように季節によって様々な顔をのぞかせます。好文亭3階の「楽寿楼」から眺める、千波湖や田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)、四季の原といった雄大な自然の景観は格別です。

  • 住所:茨城県水戸市見川1-1251
  • 電話:029-221-6570(好文亭料金所)
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県道50号線 経由 車で約2分 (約0.8km)

12:00とう粋庵

偕楽園公園内、千波湖のすぐ隣にある「とう粋庵」。街の喧騒を忘れさせてくれるような、落ち着いた和モダンなお店です。和の心を伝える料理、厳選された酒を手に、ゆったりと語らえる時間と食事をお楽しみください。

  • 住所:茨城県水戸市千波町2755-1
  • 電話:029-305-7560
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県道50号線 経由 車で約10分 (約3km)

13:30弘道館

偕楽園と対をなす存在の、水戸学の聖地

天保12年(1841)に「水戸が天下の魁となり、日本の国家を護り将来へ発展できる優秀な人材を育成する」ことを目的とし、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が創設。「正庁」「至善堂」「正門」は国指定重要文化財となっています。早春には、約60品種800本の梅が咲き誇り、偕楽園とともに水戸の梅まつりの開催会場となっています。また、平成27年4月24日には我が国の文化・伝統を守る日本遺産に認定されました。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725
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国道51号線 経由 車で約8分 (約3km)

15:00吉久保酒造

水戸の地酒「一品」を造る、200年以上続く老舗の酒蔵。地元の米と水から造られた旨みのある辛口の酒は、国内外で多くの受賞歴を持つ逸品です。

  • 住所:茨城県水戸市本町3丁目9-5
  • 電話:029-224-4111

常磐自動車道 水戸ICまで車で約30分 (約15km)

ゴール