エリア: 県北

滝が凍る!?袋田の滝の氷瀑と温泉を楽しむ日帰りプラン

コース概要(日帰り)

8:00 久慈川の「シガ」 8:30 袋田の滝の「氷瀑」 10:30 月待の滝の「氷瀑」 12:00 昼食(奥久慈しゃも料理) 13:30 みらんど袋田(こんにゃく作り体験) 15:00 奥久慈大子の日帰り温泉 16:30 道の駅奥久慈大子 17:30 大子来人

 

スタート

常磐自動車道「那珂IC」から国道118号線経由 車で約50分 (約40km)

8:00久慈川の「シガ」

川の流れを幻想的に演出する氷の芸術

大子町の中心を流れる清流久慈川は、多くの人々に親しまれている町のシンボル。
厳冬期には、氷の小片が無数に川面を流れてキラキラと輝く、「シガ」と呼ばれる珍しい現象を見ることもできます。
氷の芸術とも呼ばれるこの自然現象が見られる期待が高まるのは、水温が氷点下近くになる真冬の明け方から午前9時頃まで。寒い日の朝こそ早起きして出かけましょう!

県道461号線、324号線経由 車で約10分 (約3km)

8:30袋田の滝の「氷瀑」

雄大な滝が凍てつく神秘的な光景は、この季節だけの絶景

日本三名瀑に数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇る袋田の滝。四季ごとにその姿を変え、厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結する「氷瀑(ひょうばく)」を見ることができます。
120メートルの滝が真っ白に凍る神秘的な光景は、この季節にしか出会えない大自然が生み出した芸術。中には、ピッケルを片手に氷壁に挑む人の姿も見られます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
  • 電話:0295-72-4036(袋田観瀑施設管理事務所)
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国道118号線経由 車で約20分 (約10km)

10:30月待の滝の「氷瀑」

凍った滝の裏側に入ることもできる、第二の氷瀑

久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ17メートル、幅12メートル、三筋に流れ落ちる滝。マイナスイオンを浴びることができるスポットとしても人気で、滝行体験をすることもできます。
寒さが厳しい季節になると滝全体が凍結し、神秘的な雰囲気に包まれた「氷瀑」の姿を観ることができます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町大字川山
  • 電話:0295-72-0285(大子町観光協会)
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大子町内各所のしゃも料理提供店へ (大子町の中心エリアまで約6km)

12:00奥久慈しゃも料理

滋味豊かな味わいが魅力の「地鶏の王様」

茨城県奥久慈地方は古くからしゃもの生産が盛んで、全国でも有数の飼育羽数を誇っています。奥久慈の大自然の中で放牧され、大切に育てられた奥久慈しゃもは、ブロイラーにはないしっかりした歯ごたえや深いコクなど、野性味あふれる味わいが魅力。
しゃも鍋をはじめ、親子丼や焼き鳥、大子町の特産品をふんだんに使った「シャモゲタン」など、様々なしゃも料理をお楽しみください。

国道118号線経由 車で約10分 (約6km)

13:30みらんど袋田

こんにゃく作りやそば打ちで、里山の暮らしを楽しく体験

「袋田の滝」の入口に、大子町内の農家の出資によってオープンした複合施設。大子産の米や野菜・果物などの直売所や農家レストランがあり、奥久慈しゃも料理や手打そば・うどんが評判です。
こんにゃく作り体験のほか、そば打ち体験、ドライフラワー作り体験、木工体験などの体験メニューがあります。(要予約)

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田383-1
  • 電話:0295-79-0296

町内各所のお好きな日帰り温泉へ (3〜10km程度)

15:00奥久慈大子の日帰り温泉

美しい大自然に包まれて、美肌の湯でリラックス

八溝山系の清らかな水と豊かな大自然に恵まれた奥久慈大子エリア。大子温泉、袋田温泉、月居温泉と3つの温泉郷があり、すぐれた泉質は「美肌の湯」としても評判です。袋田の滝をはじめとする大自然を満喫しつつ、日帰り温泉を楽しむことができます。

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道の駅へ向かい、おみやげ探しを (各温泉から3〜10km程度)

16:30道の駅 奥久慈だいご

お土産に食事に、温泉も楽しめる観光情報の発信拠点

国道118号線沿いの道の駅。奥久慈の特産品や大子の農産物が並ぶ売店もあり、お土産選びに最適。レストランでは、奥久慈しゃも料理など大子の特産グルメを楽しむことができます。
また、施設内には大子温泉の源泉から引いた温泉浴場もあり、日帰り温泉でドライブの疲れを癒すことができます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町池田2830-1
  • 電話:0295-72-6111
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国道118号線経由 車で約15分 (約6km)

17:30大子来人〜ダイゴライト〜

袋田の滝を幻想的にライトアップ。冬の大子の風物詩

国指定名勝の袋田の滝が幻想的にライトアップされ、滝へと向かうトンネルや遊歩道などが光の装飾で彩られるイベント。
大子の自然・星空・水を表現した光のトンネルを抜けると、雄大に落ちる滝の流れが荘厳な墨絵のように浮かび上がる光景へと辿り着きます。
タイミングがよければ、凍結した滝のライトアップを楽しむこともできるかもしれません。

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国道118号線経由 常磐自動車道「那珂IC」まで 車で約50分 (約45km)

ゴール

潮風香る春の花畑を歩く、ひたちなか日帰りプラン

海浜公園(スイセン)

コース概要(日帰り)

10:00 大丸屋 11:00 那珂湊おさかな市場 13:00 国営ひたち海浜公園 14:00 国営ひたち海浜公園 プレジャーガーデン 16:00 ファッションクルーズ ニューポートひたちなか

 

スタート

北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたちなかICより車で約5分 (約3km)

10:00大丸屋

110年の歴史を誇る、ほしいも専門店。恐竜とほしいものオブジェが目印。
店内は清潔感があり、落ち着いた空間になっています。店内で作られたほしいもジェラートもあり、カフェスペースで食べることができます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市釈迦町18-38
  • 電話:029-262-3731
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県道6号線経由 車で約5分 (約1km)

11:00那珂湊おさかな市場

新鮮な魚介類が、お手頃な価格で販売されている市場は、年間100万人を超える買い物客で賑わいます。旬の海鮮料理や回転寿司など、港町ならではのお食事処も多数軒を連ねています。

  • 住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
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県道265号線経由 車で約20分 (約9km)

13:00国営ひたち海浜公園

花と緑に囲まれた都市公園。園内に春の訪れを告げるのは、約500品種100万本のスイセン。例年3月下旬から4月中旬には、やわらかな木漏れ日と白・黄のスイセンの絨毯が織りなす幻想的な世界を楽しむことができます。
スイセンの次は、チューリップ、ネモフィラへと春のフラワーリレーが続きます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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施設内を徒歩で移動

14:00国営ひたち海浜公園 プレジャーガーデン

国営ひたち海浜公園内にある遊園地「プレジャーガーデン」。25種類以上のアトラクションが楽しめます。そのほかに、季節やテーマに合わせたさまざまなイベントが開催されています。

  • 住所:茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町552-18
  • 電話:029-265-8185
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車で約5分 (約1km)

16:00ファッションクルーズ ニューポートひたちなか

ひたちなか市にある複合ショッピングモール。豊富な品揃えで、洋服や雑貨などが手ごろな価格で買うことができます。フードコードやレストランでひと休みすることもできます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市新光町35
  • 電話:029-264-2430

県道247号線経由 常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園ICまで車で約5分 (約2km)

ゴール

大自然を感じ、歴史に触れる。茨城・常陸太田で過ごすスローな1日

コース概要(日帰り)

常磐自動車道「日立南太田IC」 9:30 西山御殿(西山荘)、西山の里 桃源 11:30 西金砂そばの郷 そば工房(そば打ち体験・昼食) 14:00 竜神大吊橋 15:30 鯨ヶ丘商店街 16:30 道の駅ひたちおおた〜黄門の郷〜

 

スタート

常磐自動車道「日立南太田IC」から国道293号線経由 車で約20分 (約10km)

9:30西山御殿(西山荘)

徳川光圀公も眺めた彩りの風景

黄門様の愛称で親しまれる、水戸藩第2代藩主徳川光圀公が晩年を過ごした隠居所。
豊かな自然に包まれた環境、簡素な茅葺屋根の建物は、世俗から離れた穏やかな暮らしを求めていた光圀公の理想郷であると言われています。35万石藩主隠棲の地としての風格と、華美を嫌った光圀公の信条の融和を垣間見ることのできる仙境として、往時の面影を感じることができます。

  • 住所:茨城県常陸太田市新宿町590
  • 電話:0294-72-1538
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西山の里 桃源

閑静な茶室で、茶の湯を愉しむひと時を

水戸黄門(徳川光圀公)の隠居所として知られる「西山御殿」(西山荘)の入口にある休憩施設。食事処、郷土の物産コーナー、観光案内コーナーなどがあり、西山御殿と桃源を結ぶ広大な庭園では四季折々の風景が楽しめます。また、茶室「晏如庵」では、茶の湯を愉しんでいたという光圀公の往時を偲びながら抹茶を味わうひと時を過ごすことができます。

  • 住所:常陸太田市新宿町576
  • 電話:0294-73-1300
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県道29号線経由 車で約30分 (約15km)

11:30西金砂そばの郷 そば工房

香り高い常陸秋そばが楽しめる、そば打ち体験

自分でそばを打ち、その場で味わう「そば打ち体験」(要予約)。粉を混ぜるところから、こね、伸ばし、切りまで、丁寧にアドバイスしてくれるので子どもや未経験者でも安心して楽しめます。
そば打ちに使うのはもちろん、地元名産の常陸秋そばを石臼で挽いた挽きたてのそば粉。自分で打ったそばのおいしさは格別です。

  • 住所:茨城県常陸太田市赤土町2408
  • 電話:0294-76-9000
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県道36号、33号線経由 車で約25分 (約15km)

14:00竜神大吊橋

渓谷にかかる大吊橋からの雄大な眺めを満喫!

茨城百景の一つにも挙げられている「竜神峡」に掛かる鉄橋。歩行者専用吊橋としては日本最大級を誇り、橋の長さは375m、湖面からの高さは100mにもなります。橋上からは八溝・阿武隈山系の山並みを一望でき、橋の中ほどに設置されたアクリルの透過板からは眼下に広がる渓谷と竜神ダムの雄大な眺めが楽しめます。

  • 住所:茨城県常陸太田市天下野町2133-6
  • 電話:0294-87-0375
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県道29号、33号線経由 車で約30分 (約20km)

15:30道の駅 ひたちおおた〜黄門の郷〜

常陸太田の特産品とうまいもんが揃う、まちの交流拠点

農業がさかんな常陸太田市ならではの魅力が満載の道の駅。新鮮な野菜や加工品がずらりと並ぶ農産物直売所では、常陸太田市のオリジナル品種のぶどう「常陸青龍」や、おいしいお米などの農産品をはじめ、地酒の品揃えも充実!
ビュッフェレストランやジェラート&スムージーの販売コーナーのほか、屋外には遊具や収穫体験のできるトマトハウスもあります。

  • 住所:茨城県常陸太田市下河合町1016-1
  • 電話:0294-85-6888
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国道349号線経由 車で約8分 (約4km)

16:30鯨ヶ丘商店街

穏やかな時間が流れるスロータウンを散策

明治や昭和の店蔵が並ぶノスタルジックな景色の中に穏やかな時間が流れるスロータウン。坂道の路地がある情緒たっぷりの街並みには、若者に人気の雑貨店や古民家カフェ、食べ歩きも楽しめる和菓子店、駄菓子店など、個性あふれる商店が並びます。
また、3月はひなまつりイベントも開催され、華やかな雛人形に彩られた風流なまち歩きが楽しめます。

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国道349号線経由 常磐自動車道「日立南太田IC」まで 車で約10分 (約6km)

ゴール

春爛漫、日立の桜名所とパワースポットをめぐる一泊二日の大人旅

日立市_さくらまつり1500

コース概要(1泊2日)

1日目

10:00 泉が森 泉神社 11:00 みずきの庄 12:15 さくらまつり(平和通り) 13:15 シーバーズカフェ(昼食) 14:15 プラネタリウム鑑賞 15:30 さくらまつり(かみね公園) 16:30 吉田正音楽記念館 日立市内で宿泊

2日目

9:30 御岩神社 11:30 さくらまつり(十王パノラマ公園) 13:00 鵜来来の湯十王(昼食・日帰り温泉) 15:30 高戸小浜海岸 16:30 穂積家住宅

 

スタート

10:00泉が森 泉神社 (イトヨの里 泉が森公園)

日立地方で最も古い神社である泉神社は、清泉が美しく、昔から人々の憩いの場であったことが常陸国風土記に記されています。江戸時代には常北十景に、現在も茨城百景に数えられる名勝地であり、隣接するイトヨの里では、きれいな湧き水でしか生息できない可憐な珍魚「イトヨ(糸魚)」を橋の上から観察することができます。

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11:00味噌蔵 みずきの庄 (内山味噌)

明治5年創業、140年を超える伝統を誇る老舗の味噌蔵。昔ながらの製法で造られた味噌は鑑評会で入賞するなど高く評価される一方、「みそプリン」をはじめとする斬新な商品も開発。直営店に併設されている「カフェ ミズキノショウ」では創作みそ料理&みそスイーツを味わうことができます。

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12:15日立さくらまつり

JR日立駅前から約1キロメートルにわたって桜のトンネルが続く平和通りは、日本のさくら名所百選にも選出されている桜の名所。例年4月上旬に開催される「日立さくらまつり」のメイン会場であり、まつり期間中はユネスコ文化遺産に登録された伝統行事「日立風流物」の披露など様々なイベントが開催されます。

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13:15SEA BiRDS CAFE(シーバーズカフェ)

日立駅東口直結、海の見えるガラス張りのカフェです。目の前に広がる太平洋を眺めながらおいしいランチやパンケーキなどのスイーツを味わう、ちょっと贅沢な時間を楽しむことができます。サザコーヒーの豆を使用してエスプレッソマシンで抽出したこだわりのコーヒーや、ふわふわのパンケーキもおすすめです。

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14:15日立シビックセンター

日立駅の目の前、銀色の球体が目印の日立シビックセンターは、遊んで学べる科学館やコンサートなどが楽しめる音楽ホール、図書館など、知的文化活動を満喫できる総合施設。天球劇場(プラネタリウム)では、肉眼で見ることができない1,500万個の恒星まで投影する「MEGASTAR-IIA(ES)」による、リアルで迫力ある映像を楽しむことができます。

15:30かみね公園

平和通りと並び、日立さくらまつりの会場となる桜の名所・かみね公園。日立市街を見下ろす小高い丘の上に位置する園内には、ソメイヨシノなど約1,000本の桜が植えられ、4月上旬から中旬にかけて美しく咲きます。まつり期間中は提灯や行灯による風情あるライトアップが施され、市街地の夜景と夜桜の共演を楽しむこともできます。

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16:30吉田正音楽記念館

「有楽町で逢いましょう」「いつでも夢を」など、昭和を代表する作曲家吉田正の記念館。館内には懐かしの吉田メロディーが流れ、その生涯や作品を映像や音楽で楽しむことができます。季節毎にガーデンコンサートや野外ライブなどが開催されるほか、毎月第4土曜日夜には展望カフェコンサートを楽しむことができます。

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2日目スタート

9:30御岩神社

常陸国最古の霊山と言われている御岩山の麓に鎮座する御岩神社。御神木・三本杉は、林野庁の「森の巨人たち100選」に選ばれました。国常立尊、伊邪那美命、大國主命など26柱が祀られており、御岩山全体では188柱の神々が祀られています。厳かな雰囲気がただよう人気のパワースポットです。

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11:30十王パノラマ公園

十王ダムを見下ろす高台にある十王パノラマ公園。高さ29メートルのUFO型展望台からは360度のパノラマが広がります。園内には、ソメイヨシノをはじめ、彼岸桜や彼岸枝垂れ、山桜など35種類約400本の桜が植えられ、3月下旬から5月中旬頃まで長期間にわたってお花見を楽しむことができます。

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13:00鵜の岬温泉 日立市鵜来来の湯十王

ウミウの飛来地として知られる鵜の岬にある、日帰り温泉施設。 太平洋に面した露天風呂や大浴場のほか、ジェットバスやバブルバス、さらにはサウナに水風呂まで、充実した施設が好評です。食事処では 新鮮な魚介類を使った食事を楽しむことができ、リラクゼーションコーナーや大広間などで湯上りものんびりと過ごすことができます。

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15:30高戸小浜海岸

海食崖に囲まれた入り江の美しさで知られる景勝地。青い空と海、常緑の松、白く輝く砂浜のコントラストが見事で、日本の渚・百選にも選ばれていいます。

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16:30穂積家住宅

江戸時代中期に建てられたとされる豪農の館。白壁、瓦屋根の長屋門の奥に広がる広大な敷地の中に主屋、前蔵、衣装蔵が建ち並ぶ貴重な文化遺産で、土間や座敷など屋敷内の様子や、美しい日本庭園を見学することができます。茅葺き屋根の主屋は茨城県の有形文化財に指定されています。

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ゴール

大子でマイペースにハイキング!新緑の大子の魅力満喫の1泊2日

コース概要(1泊2日)

1日目

9:30 大子でハイキング 14:00 奥久慈しゃも 16:00 奥久慈温泉郷

2日目

10:00 奥久慈茶の里公園 11:00 旧上岡小学校 12:30 奥久慈そば 14:00 袋田の滝

1日目スタート

常磐自動車道 那珂ICから国道118号を北上

9:30大子町のハイキングコース

新緑に包まれた大子でリフレッシュ!

自然豊かな大子町にはたくさんのハイキングコースがあります。健脚の方にも、マイペース派の方にも、ぴったりのコースが見つかりそうです。

男体山・湯沢峡コース

奇岩、怪石のつくりだす男体山は、山頂からの鳥瞰図的な眺望が絶景です。 水郡線西金駅、上小川駅からの登山コースと奥久慈自然休養林を縦断し袋田の滝に通じるコースがあります。
健脚レベル 所要時間: 4時間30分
西金→湯沢→大円地→大円地越→男体山頂→男体神社→長福→長久保分岐点→JA特産物直売所→上小川駅
登山レベル 所要時間: 7時間30分
西金→湯沢→大円地→大円地越→男体山頂→月居山→袋田の滝→袋田駅

箕輪・袋田・鷲の巣山コース

日本三名瀑のひとつ袋田の滝を中心にしたコースで、袋田温泉にも近く月居観音、生瀬滝、月居城跡を探索しながら四季を通じて楽しめます。
一般レベル 所要時間: 2時間30分
袋田駅→袋田温泉→七曲がり→月居山→生瀬滝→袋田の滝→袋田駅
健脚レベル 所要時間: 3時間50分
上小川駅→山造→鷲の巣山→下津原→袋田駅
健脚レベル 所要時間: 2時間30分
袋田駅→南田気→箕輪→太郎山→小久慈→奥久慈だいご観光やな→常陸大子駅

八溝山・大神宮山コース

落葉広葉樹の原生林と自然度100パーセントの湧水群、珍しい植物や小動物達が八溝山の素晴らしさを教えてくれるコースです。山頂には城をかたどった展望台も。
初心者レベル 所要時間: 1時間30分
日輪寺入口→日輪寺→八溝山頂→八丁坂→金性水→日輪寺入口
健脚レベル 所要時間: 4時間30分
八溝山頂→池ノ平→高笹山→大神宮山→唐竹久保林道入口

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14:00奥久慈しゃも料理

滋味豊かな味わいが魅力の「地鶏の王様」

茨城県奥久慈地方は古くからしゃもの生産が盛んで、全国でも有数の飼育羽数を誇っています。奥久慈の大自然の中で放牧され、大切に育てられた奥久慈しゃもは、ブロイラーにはないしっかりした歯ごたえや深いコクなど、野性味あふれる味わいが魅力。
しゃも鍋をはじめ、親子丼や焼き鳥、大子町の特産品をふんだんに使った「シャモゲタン」など、様々なしゃも料理をお楽しみください。

16:00奥久慈温泉郷

疲れた身体に癒しのひとときを

八溝山系の清らかな水と豊かな大自然に恵まれた大子町。「美人をつくる湯」として人気の大子温泉、「百病を治す温泉」と称される袋田温泉、アットホームな雰囲気の月居温泉と、個性的な3つの温泉郷があります。日帰りの湯に浸かるもよし、温泉のあるホテルや旅館でゆったりと疲れを癒すのも良いでしょう。

2日目スタート

10:00旧上岡小学校

旧上岡小学校は、3つの建物からなり、第1棟が明治43年に建設。昭和12年には第2棟が、昭和38年には第3棟が建設され、平成13年に閉校。閉校時に、地元の方たちにより上岡小跡地保存の会を立ち上げ管理をしています。現在は国の登録有形文化財に指定されています。また、NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」「花子とアン」のロケ地にもなっています。

11:00奥久慈茶の里公園

お茶の北限で茶摘み体験

古くは江戸時代より栽培が始められた「奥久慈茶」は、大子の特産品のひとつです。気軽に体験できる茶摘みは、大人から子どもまで人気のある新茶の時期限定の体験です。摘んだお茶は、当日お持ち帰りできます。

  • 時期:5月中旬から
  • 人数:1名から
  • 時間:約1時間

12:30奥久慈そば

大子町産のそばは風味が良く、甘味が深く、全国のそば職人から高い評価を集めています。大子の各地で味わうことができますが、袋田の滝そばには多くのお土産・お食事処があり、昔懐かしい雰囲気の佇まいが、家庭的なそばの美味しさをより一層引き出してくれます。

14:00袋田の滝

日本三名瀑に数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇ります。滝の流れが四段に落下することや、四季に一度ずつ訪れてみなければ本当の良さはわからないといわれていることから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。1,500万年ほど昔の海底火山の噴火ででき、空海が護摩修行を行ったともいわれています。平成27年3月には国の名勝に指定され、恋人の聖地としても注目されています。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
  • 電話:0295-72-4036(袋田観瀑施設管理事務所)
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常磐自動車道 那珂ICまで

ゴール