エリア: 県西

真壁のひなまつりと筑波山梅まつりを巡る日帰りプラン

コース概要(日帰り)

10:00 真壁のひなまつり(真壁の町並み、うまかべすいとん) 12:00 筑波山梅まつり(筑波山、筑波山神社) 14:00 筑波山ホテル青木屋

 

スタート

常磐自動車道 土浦北ICから車で35分 (約24km)

10:00真壁のひなまつり

「寒い中、真壁に来てくれる人をもてなそう」という住民の声から始まった真壁のひなまつり。開催当時にひな人形を飾っていたのは21軒でしたが、現在は160軒ほどの民家や商家がお雛様を飾ります。見世蔵、土蔵、門などが軒を連ねる真壁の町並みと、その歴史ある建物の中に代々伝わるお雛様が飾られる風景は懐かしいぬくもりに溢れています。

  • 電話:0296-55-1111(桜川市商工観光課)
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真壁の町並み

真壁の町割りは、戦国時代末期の真壁氏時代に形作られ、江戸時代初期の浅野氏時代に完成したといわれています。現在も約三百数十棟の見世蔵や土蔵・門などの歴史的建造物がその町割りとともに息づいています。

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うまかべすいとん

野菜をたっぷり使ったほっこりあったか真壁名物

まちおこしの一環として誕生した真壁の地元グルメ「うまかべすいとん」。
小麦粉を練り上げてもちもちの食感に仕上げたすいとんを、地場産の野菜をたっぷり使った汁で味わうのが「うまかべすいとん」の王道スタイル。食堂やそば屋、和食店、中華料理店など様々なジャンルのお店がオリジナルのすいとんを提供しています。

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県道41号線経由 車で約20分 (約12.4km)

12:00筑波山梅まつり

約1,000本の梅が咲き誇る筑波山梅林で約1ヶ月に渡り開催。期間中は梅茶の無料サービスのほか、郷土芸能の披露など様々なイベントも行われます。梅まつり限定、美味しい梅を使った料理「梅(うめ~)食」も人気です。(開催期間は2月中旬~3月下旬)

  • 住所:茨城県つくば市筑波
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筑波山

朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」と呼ばれている筑波山。山頂へ向かうハイキングコースには奇岩、怪岩を巡るコースや自然研究路があり、男体山へはケーブルカーで、女体山へはロープウェイでも気軽に登ることができます。

  • 住所:茨城県つくば市筑波
  • 電話:029-869-8333(一般社団法人つくば観光コンベンション協会)
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筑波山神社

筑波山を御神体とする筑波山神社。伊弉諾尊と伊弉冉尊が結婚し神々を産み、国産みをされたことから、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授けなどの御神徳があるとされています。

  • 住所:茨城県つくば市筑波1番地-1
  • 電話:029-866-0502
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車で約1分 (約0.8km)

14:00筑波山ホテル青木屋

万葉集にも詠まれたという美しい山から見下ろす景色、こんこんと湧き出ずる筑波山温泉の湯で癒されながら、時間を忘れてゆったりと過ごせる宿。自慢のロビーと露天風呂からは、関東平野を一望することができます。

  • 住所:茨城県つくば市筑波753-1
  • 電話:029-866-0311
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常磐自動車道 土浦北IC まで 車で約30分 (約20km)

ゴール

桃とアートをのんびり散策。歴史のまち古河日帰りさんぽ旅

古河総合公園1200

コース概要(日帰り)

10:00 古河公方公園 12:30 お休み処 坂長 14:00 篆刻美術館 14:45 古河文学館 15:30 古河歴史博物館 17:00 道の駅「まくらがの里こが」

 

スタート

圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 境古河ICから車で20分

10:00古河公方公園(古河総合公園)

「古河桃まつり」2019年3月20日(水)~4月5日(金)

25haにおよぶ広大な自然の中に、四季折々に咲く、美しい花々が訪れる人を和ませてくれる公園。毎年3月下旬から4月上旬にかけて「古河桃まつり」が開催され、多くの観光客が訪れています。平成15年には、ユネスコとギリシャが主催する「文化景観の保護と管理に関するメリナ・メルクーリ国際賞」を日本で初めて受賞しました。

  • 住所:茨城県古河市鴻巣399-1
  • 電話:0280-47-1129(一般財団法人古河市地域振興公社)
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車で約10分

12:30お休み処「坂長」

古河城の遺構を残す

歴史的な価値を有する街の財産として、国の登録有形文化財にも指定。敷地内には歴史を学べるミニギャラリーやホール、資料室、地元の特産品やお土産が買えるお店などがあります。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-1-39
  • 電話:0280-22-2781
  • 備考: 
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徒歩で約5分

14:00篆刻美術館

篆刻とは、方寸(一寸四方)の石に篆書と呼ばれる書体で古代の漢詩などからとった言葉を刻んだ書道芸術です。平成3年に日本初の篆刻専門の美術館として開館。館内には、古河出身の生井子華の遺作をはじめ、小林斗盦、梅舒適など日本を代表する現代作家の作品を常時展示しています。また、篆刻美術館の建物は、平成10 (1998)年、国の登録有形文化財に登録されています。

  • 住所:茨城県古河市中央町2-4-18
  • 電話:0280-22-5611
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徒歩で約5分

14:45古河文学館

直木賞作家で歴史小説家の「永井路子」をはじめとする古河ゆかりの作家の作品や、児童文学史に大きな足跡を残した絵雑誌「コドモノクニ」の原画など、数々の貴重な資料を展示。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-10-21
  • 電話:0280-21-1129
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徒歩で約5分

15:30古河歴史博物館

古河城出城跡(諏訪曲輪)に平成2年に開館。平成4年の日本建築学会賞、平成8年の公共建築賞を受賞しています。古河藩主である土井利位が雪の結晶の研究を著した「雪華図説」をはじめ、家老鷹見泉石が収集、研究した蘭学資料などを展示しています。また、ホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがあり、異国の音色を楽しむことができます。
幕末の蘭学者・鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まいを改修した「鷹見泉石記念館」も隣接しています。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-10-56
  • 電話:0280-22-5211
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車で約25分

17:00道の駅「まくらがの里こが」

直売所の野菜を使用したフードコート、地元食材を使って焼き上げたパンなどが楽しめる道の駅。道路情報や季節折々の観光情報などを提供しています。

  • 住所:茨城県古河市大和田2623
  • 電話:0280-23-2661
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圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 境古河ICまで車で約20分

ゴール

東京からほど近い茨城県南西部の桜名所をめぐる、のんびり日帰りお花見旅

コース概要(日帰り)

10:30 福岡堰 11:30 きぬ総合公園 13:00 弘経寺 14:00 坂野家住宅 15:00 秀緑

 

スタート

常磐自動車道 谷和原ICより車で約15分

10:30福岡堰(さくらまつり)

現在の福岡堰は昭和47年に完成したもので、岡堰(取手市)、豊田堰(龍ケ崎市)とともに関東三大堰の一つに数えられます。堰周辺は桜の名所として知られ、桜並木が続く堤は、遊歩道や多目的広場が整備され、散策や釣りを楽しむ人々の憩いの場となっています。堰の東側には、水辺に親しむことなどを目的とした福岡堰さくら公園が整備されています。

車で約15分

11:30きぬ総合公園

自然豊かな公園で、春は桜が咲き乱れます。公園内には、温水プールやテニスコート等が完備され、一年中スポーツが楽しめます。水泳をしながらお花見を楽しむなんて離れ業も…。広場やベンチもゆったりとしていますので、ここでお弁当を広げてお花見ランチも楽しそうです。

  • 住所:常総市坂手町3552
  • 電話:0297-27-1211

車で約10分

13:00弘経寺

徳川家康の孫娘「千姫」の遺骨が納められた墓があり、その姿絵をはじめ遺愛の品々が多数、寺で大切に保存されています。桜と曼珠沙華(ヒガンバナ)の名所。毎年4月、「水海道千姫まつり」と同日に「天樹祭」が行われるほか、曼珠沙華の開花時期に合わせコンサートが開かれており、毎月第4土曜日には写経会も開かれています。

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車で約10分

14:00水海道風土博物館・坂野家住宅

主屋と表門(薬医門)が国の重要文化財に指定されています。主屋の離れとして造られた書院(月波楼)は、大正期の近代和風建築として貴重です。平成13年から水海道風土博物館として一般公開しています。

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車で約15分

15:00観光交流センター「秀緑」

旧酒蔵の大塚酒造を改修し、平成28年11月にグランドオープンしました。施設内には、ガラス・陶芸・木工・3Dプリンタの工房があり、製作体験をしながら学ぶことができます。本蔵・母屋が国の文化財に指定されています。

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常磐自動車道 谷和原ICまで車で約25分

ゴール

雨引観音のあじさいと真壁の町並みをのんびり楽しむ日帰りプラン

コース概要(日帰り)

10:00 雨引観音(あじさい祭) 11:30 薬膳中華茶坊 三笠(昼食) 13:00 真壁の町並み散策 14:00 西岡本店 15:30 道の駅グランテラス筑西

 

スタート

北関東自動車道桜川筑西ICより国道50号、県道41号経由、車で約12分(約8km)

10:00雨引観音のあじさい祭

県内屈指のあじさいの名所として知られ、ついた別名は「あじさい寺」。6月上旬頃から7月中旬頃にかけて、西洋アジサイやガクアジサイなど約100種5,000株のあじさいが境内やその周囲を埋め尽くすように咲き誇ります。
本堂へと続く145段の厄除けの石段の両脇を、色鮮やかなあじさいが彩る光景は息をのむほどの美しさ。鐘楼堂や朱門、パワースポットとして知られる推定樹齢1000年の椎の巨木など、見どころもたっぷりです。

  • 住所:茨城県桜川市本木1
  • 電話:0296-58-5009
  • 備考:あじさい祭は毎年6月10日~7月20日に開催(8:30~17:00)
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幻想的な水中花を楽しもう

近年話題となっているのが、境内の池にあじさいを浮かべる水中花の演出。色とりどりのあじさいの花が水面を埋め尽くす光景は、写真映えする絶景スポットとして人気を集めています。あじさい祭期間中には、ライトアップ演出も予定されています。

徒歩すぐ

11:30薬膳中華茶坊 三笠

雨引観音の境内にある料理店。ウコンや蓮の実などの中薬を食材にした医食同源の薬膳中華料理を味わうことができます。ランチタイムはセットやコースのほか、麺類やチャーハン、点心などの単品メニューも用意されており、有名ホテルで料理長を務めていたシェフによる本格中華がリーズナブルに楽しめると人気を集めています。

  • 住所:茨城県桜川市本木1(雨引観音境内)
  • 電話:0296-54-5009
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車で約15分(9km)

13:00真壁の町並み

城下町としてさかえた400年前の面影を今も残す真壁の町並み。東西にのびる4本の通りに沿って構成された町並みには、レトロな木造店舗を中心に、見世蔵、漆屋、木造住宅、土蔵、石蔵、門など多彩な建造物群が良質な状態で残されています。
幕末から明治期に建てられた重厚な見世蔵や土蔵、大正から昭和初期の町家や洋風建築など多様性のある建造物が並ぶ通りを歩けば、タイムスリップしたような気分で散策を楽しむことができます。

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徒歩5分

14:00西岡本店

古くから酒造りがさかんにおこなわれてきた真壁を代表する、歴史ある蔵元のひとつ。
町の中心部から歩いて5分ほどの閑静な場所にあり、白壁の蔵が立ち並ぶ建物群は風格と風情がたっぷり。向かいに建つ創業八百年の小田部鋳造の建物とともに、趣ある風景をつくりあげています。
登録文化財の蔵を利用した店舗では、自慢の銘酒の試飲や購入が可能。予約をすれば酒造りの様子や蔵内の見学もできます。

  • 住所:茨城県桜川市真壁町田6-1
  • 電話:0296-55-1171
  • 備考:酒蔵見学は要予約(所要時間約30分)
    11月から3月の仕込みシーズンは、見学できないことがあります
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車で約20分(13km)

15:30道の駅グランテラス筑西

2019年7月、茨城県内14か所目の道の駅としてオープン。北関東最大級の広さを誇り、複合型「ハイブリッド道の駅」として3世代で楽しめる施設。BBQ施設やドッグラン、カフェにグルメに直売所のほかキッズスペースなども充実しています。また、屋外ステージや芝生広場では様々なイベントを実施。開放的なスペースで筑波山を望みながらみんなが楽しめる道の駅です。

  • 住所:茨城県茨城県筑西市川澄1850
  • 電話:0296-45-5055
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車で約15分 北関東自動車道桜川筑西IC

ゴール

ファミリーにおすすめ、下妻のあじさいと自然いっぱいの公園を楽しむ日帰り旅

コース概要(日帰り)

10:30 大宝八幡宮(あじさい祭) 12:00 道の駅しもつま(昼食) 13:30 小貝川ふれあい公園 16:00 ビアスパークしもつま

 

スタート

圏央道常総ICより国道294号経由、車で約20分(約16km)

10:30大宝八幡宮

宝くじの当選祈願の参拝客からも人気を集める、関東最古の八幡さま。かつての大宝城の城跡である境内には約300品種のあじさいが咲く「あじさい神苑」があり、見頃を迎える例年6月下旬にあじさい祭が開催されます。
土塁の斜面に植栽されたあじさいは高低差によって手前の花も奥の花も見渡すことができ、斜面の下から見上げる、上から見下ろす、両方のロケーションを楽しむことができます。

  • 住所:茨城県下妻市大宝667
  • 電話:0296-44-3756
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車で約7分(3km)

12:00道の駅 しもつま

茨城銘柄豚霜ふりハ-ブ豚の炙り豚丼や、下妻産常陸秋そばの手打ちそば、地元の新鮮野菜をはさんだサンドイッチやバーガーなど、うまいものがいっぱい揃った道の駅。なんと納豆工場が併設されており、月水金の午前中はガラス越しに見学することができます。3階の展望台から見渡す広大な田園風景と、筑波山の景観もお楽しみのひとつ。特産の梨を使ったジャムやスイーツも人気で、初夏から晩秋にかけてはフレッシュな梨の購入もできます。

  • 住所:茨城県下妻市数須140
  • 電話:0296-30-5294
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車で約8分(4km)

13:30小貝川ふれあい公園

小貝川の水辺をいかした公園には、自然観察ゾーンやスポーツゾーン、こども広場やバーベキュー場など自然と親しみながら楽しく遊べるスポットがいっぱい。地形をいかして設置されたいろいろな種類の滑り台の中からお気に入りを見つけたり、ネイチャーセンターのミニミニ水族館や昆虫標本館を見学したり、入場無料でたっぷり遊べます。6月中旬から7月中旬頃は、ネイチャーセンター駐車場北側のオオムラサキ観察小屋で成虫を観察することもできます。

  • 住所:茨城県下妻市堀篭1650-1
  • 電話:0296-45-0200
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車で約20分(11km)

16:00ビアスパークしもつま

おいしい地ビールと天然温泉が楽しめるリフレッシュスポット。鬼怒川のほとりに広がる自然林の中に地ビール工房や温泉、ホテルなどの施設があり、地下1500mから湧き出た天然温泉は日帰り利用でも楽しむことができます。露天風呂もあり、川辺の風に吹かれながら爽やかな気分でリラックスできます。

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車で約20分 圏央道常総IC

ゴール

伝統に触れる街探訪!結城市日帰り電車旅

 

まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな街並み、歴史ある伝統工芸や名物が今も息づく結城市。江戸から昭和時代の風情と文化を守り継ぐ街を歩けば、きっと温故知新を感じられることでしょう。伝統に触れるショートトリップをお楽しみ下さい。

コース紹介

コース結城_01
コース結城_02

 

JR水戸線「結城駅」より徒歩で約15分

10:00

結城紬の機織り体験

結城といえば、日本最古の歴史を誇る高級絹織物・結城紬の伝統が今も息づく街。その問屋である奥順が運営する結城紬のミュージアム「つむぎの館」で機織り体験にチャレンジしてみましょう。コースター織り体験は、初心者でも簡単にできます!踏木を左右交互に踏んで、トントンとリズムよく糸を打ち込めば完成。長く愛用したくなる思い出の品になるに違いありません。また、ユネスコ無形文化遺産や国の重要無形文化財に指定されている、昔ながらの地機織り体験も可能。二千年前から脈々と受け継がれる職人の手仕事を体感することができます。

つむぎの館
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
※体験はすべて事前予約制、電話にて問い合わせ
休館日 火曜日
料金 コースター織り体験2,000円、地機織り体験3,000円※地機織り体験作品の持ち帰りはできません
〒307-0001 茨城県結城市結城12-2
TEL 0296-33-5633

徒歩で約2分

12:00

上質な空間で目も舌も満足のお弁当ランチ

壱の蔵は、国の登録有形文化財となっている明治初期の見世蔵を利用したギャラリー喫茶。古き良き時代の面影を残した店内は結城紬や芸術品が常設展示され、上質なひとときを演出してくれます。そんな非日常空間の中で是非味わいたいのが、見た目も華やかなお弁当(要予約)。1,000円、1,500円、2,000円(すべて税別)と3つのプランがあり、どれも旬の食材を使った逸品です。どれから食べようかと選ぶ楽しさに満ちたメニューで、目も舌も満足することでしょう!

GALLERY&Cafe壱の蔵
営業時間 10:00〜17:30(ラストオーダー17:00)
定休日 火曜日
〒307-0001 茨城県結城市結城12-2
TEL つむぎの館:0296-33-5633(お弁当の予約もこちらまで)

徒歩で約8分

13:30

見応え充分!江戸時代建造の酒蔵

結城市探訪で見逃せないのが見世蔵めぐり。市内には蔵造りの紬問屋や糀蔵、住まいが31ヶ所もあり、その半数が国の登録有形文化財に指定されています。レトロな雰囲気に包まれた風流な街並みは、見応え充分!その中の一つである結城酒造の蔵は江戸時代末期に建てられたもので、明治時代に増設されたレンガ造りの大煙突とともに国の有形文化財に登録されています。看板銘柄の「結ゆい 純米大吟醸」は平成14年の全国新酒鑑評会で金賞を連続受賞。結城が誇る老舗酒蔵を見学し、江戸情緒や積み重ねた歴史に思いを馳せてみましょう。

結城酒造
営業時間 9:00〜17:00
定休日 不定休
〒307-0001 茨城県結城市結城1589
TEL 0296-33-3344

徒歩で約5分

14:45

1832年創業、糀と糀味噌の見世蔵見学

秋葉糀味噌醸造の店舗兼醸造蔵は、大正13年建造の国登録有形文化財。2階建ての土蔵造りは昭和初期に県道拡張工事によって改築しているため、当時のままの姿ではありませんが、貫禄のある佇まい。1832年創業の糀と糀味噌の専門店で、香り高くまろやかな味の「つむぎみそ」、無添加の「あま酒」、甘辛の麦糀とナスが入ったおかず味噌「繁盛なす」が自慢。仕込み場には高さ2メートルを越える木樽が並び、今でも昔ながらの製法にこだわっています。真摯に伝統を継承した味を、是非堪能してください。

秋葉糀味噌醸造
営業時間 9:00〜18:00
定休日 日曜日
〒307-0001 茨城県結城市結城174
TEL 0296-32-3923

徒歩で約5分

15:30

名物ゆでまんじゅうをお土産に

結城のお土産は結城ブランド認定品の「ゆでまんじゅう」が一押しです。江戸時代からこの地の各家庭で夏祭りの際、手作りされてきた庶民のお菓子で、熱湯で生地をこねる独特の製法が特徴。もちもちとした皮の食感がたまりません!「真盛堂」や「富士峰菓子舗」など、市内の各菓子店では店舗ごとに皮や餡の素材や味にこだわったゆでまんじゅうを提供。どれも老若男女問わず喜ばれる、結城ならではの郷土のお土産です。食べ比べて、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょうか?

結城市内和菓子店

徒歩で約10分

16:30

国内では結城市のみ!タイ発のコーヒー店

平成27年にオープンしたドイトンコーヒーは、国内で結城市にしかないタイのコーヒーショップ。ドイトンの名はタイ民話に出てくる「旗のある山(ドイトン)」が由来。かつて麻薬地帯だったタイ北部で、ケシで生計を立てる山岳民族にコーヒーを栽培させ、合法的な収入源を与える麻薬撲滅活動「ドイトン開発プロジェクト」によって作られたコーヒー店です。酸味が少なく、芳醇な香りが際立つコーヒーで、一口飲めば身も心もホッと安らぐはず。旅の締めにふさわしい一杯です。

ドイトンコーヒー結城駅前店
営業時間 10:00〜18:00(日曜・祝日は11:00〜17:00)
定休日 月曜日
〒307-0051 茨城県結城市国府町1-1-1 結城市民情報センター1F
TEL 0296-48-7177

マップ