カテゴリー: 自然

世界で1つだけのマイ笠間焼づくりと納豆工場見学 日帰りコース

このモデルコースは、5月6日(月・休) の「2019年春・初夏の茨城よいとこプラン」で実際に体験していただけます。

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コース概要(日帰り)

9:20 笠間稲荷神社 10:20 笠間焼づくり 12:20 ポケットファームどきどき 14:00 タカノフーズ納豆工場 15:40 空のえき そ・ら・ら

 

スタート

友部駅集合 9:00出発

9:20笠間稲荷神社

1350余年の歴史を誇り、日本三大稲荷の一つとされている「笠間稲荷神社」。江戸時代末期に建てられた御本殿は、彫刻が優れていることから、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。生命の根源を司る「いのち」の根の神として、農業、工業、商業、水産業などあらゆる殖産興業の守護神として、人々の生活すべてに御神徳を授けてくださる神様です。境内に生える二株の藤は、樹齢400年にも及ぶもので、八重の藤は、昭和42年に県の天然記念物に指定されています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間1番地
  • 電話:0296-73-0001
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バスで約10分

10:20笠間焼

笠間焼は、二百数十年の歴史を刻む個性豊かな質の高い焼き物で、国指定伝統的工芸品です。18世紀後半に近江の国信楽から陶工を招き、登窯を開き、徳利、茶壺を焼いたのが始まりと言われています。鉄分を多く含んだ赤褐色の笠間粘土は、可塑性に優れているため、ろくろによる成形技術が発達しました。熟練職人の伝統が受け継がれる一方で、現代的センスの新進陶芸家も多く、新旧窯元が、日用品から装飾品、オブジェまで優れた作品を生み出しています。

バスで約30分

12:20ポケットファームどきどき

ポケットファームどきどきは、「自然」と「農業」と「食べ物」をテーマにした、農業体験型レジャー施設です。穫れたての旬の野菜・果物そして手作りハム・ソーセージ、パン等の加工品を販売しています。また、好きなものを好きなだけ楽しめる、フリー(ブッフェ)スタイルの「森の家庭料理レストラン」や親子で体験できる「ソーセージ教室」なども人気です。

バスで約20分

14:00タカノフーズ納豆工場

茨城県を代表する名物・納豆の工場見学ももちろんできます!というわけでご紹介するのは「おかめ納豆」でおなじみのタカノフーズの水戸工場♪納豆の誕生から現代までの歴史を勉強できる納豆博物館とともに工場見学をうけ入れています。工場見学は完全予約制。ビデオ上映からはじまり、工場ライン見学に、いろいろな納豆の試食、博物館見学と充実の内容♪中でも、ビデオには納豆の意外な豆知識がタメになること間違いなし!さすが、自社研究施設を有するタカノフーズ。また、毎日200万パックを作る生産ラインも注目です。4〜5種類の試食を用意してくれるのも嬉しいポイント。工場直売所で買えるお土産を選ぶときの参考にして下さい!

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バスで約10分

15:40空のえき「そ・ら・ら」

素敵な笑顔にあえる食彩ひろばとして地元小美玉市の豊かな「食」を楽しめます。茨城空港から500mの場所に位置し、直売所、レストラン、ヨーグルトハウスなどをお楽しみいただけます。地域資源やその魅力を生かし、地産地消、交流、地域再生の拠点を目指す地域住民の思いが詰まった場所です。

16:50 石岡駅解散、17:20 友部駅解散

ゴール

奥久慈の秋をまるごと体感!1泊2日の大子旅

 

雄大な自然、豊かな食文化、癒やしの温泉…。その全てを兼ね備えた大子町。四季折々の魅力あふれるスポットですが、中でも秋は最も賑わうシーズン。秋の奥久慈を訪れずに、茨城の秋は語れません!そこで今回ご紹介するのは、紅葉に染まる大子をまるごと体感できる1泊2日旅。極楽気分を味わいにお出掛けしましょう。

コース概要(1泊2日)

1日目

10:30 袋田の滝 12:00 月待の滝 もみじ苑 14:00 旧上岡小学校 15:00 袋田温泉 チェックイン 19:00 袋田の滝ライトアップ 大子来人~ダイゴライト~

2日目

10:00 永源寺 11:30 弥満喜 13:00 黒田りんご園 15:00 竜神峡・竜神大吊橋

1日目

国道118号線経由 車で約70分

10:30

袋田の滝
袋田の滝
袋田の滝

圧倒的なスケール感と四季折々の光景

大子のみならず、茨城を代表する観光名所の袋田の滝。今回の旅はここからスタート!国指定名勝で日本三名瀑の一つでもあるこの滝は、高さ120m、幅73mと迫力満点。その魅力は圧倒的なスケール感だけではありません。四段の岩壁を水が流れること、そして新緑、涼、紅葉、氷瀑と四季折々に趣きが変化することから「四度の滝」と呼ばれ、いつ来ても一味違った姿を眺められることでも人気です。11月上旬から11月中旬は紅葉の見頃。自然が生み出す芸術的な光景を目に焼き付けてください。

袋田の滝
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
営業時間 9:00~17:00(11月〜4月)、8:00〜18:00(5月〜10月)
定休日 無休
料金 大人300円、子供150円
TEL 0295-72-4036

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車で約30分

12:00

月待の滝もみじ苑
月待の滝もみじ苑
月待の滝もみじ苑

自家製粉そば&自家焙煎コーヒー

ランチは自家製粉そば&自家焙煎コーヒーが味わえる月待の滝もみじ苑へ。奥久慈を中心とした茨城県産の玄そばを自家製粉。風味たっぷりのそばは、さっぱりとした濃い辛口のつけ汁でツルリと。滝の地下水を使用したこだわりのコーヒーも食後の一杯として最適です。店名の通り、敷地内にある月待の滝ともみじが同時に楽しめ、紅葉が滝を覆う鮮やかな光景は見応え十分!滝の裏を歩いたり、川辺のベンチでくつろいだり…思い思いに過ごしましょう。

月待の滝 もみじ苑
〒319-3556 茨城県久慈郡大子町川山1369-1
営業時間 10:30~19:00
定休日 水曜日(5月〜8月・11月は無休)
TEL 0295-72-3993

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車で約15分

14:00

旧大子町立上岡小学校
旧大子町立上岡小学校
旧大子町立上岡小学校

現存する明治期の木造校舎

ドラマ、CM、映画、アニメ…、さまざまな作品の舞台やロケ地となっている旧上岡小学校。明治12年に創立された同小学校では平成13年に廃校となるまで、明治から昭和初期に建築された校舎が使用されていました。窓ガラスは全て昔のもので、学校の備品も当時のまま。まるで昭和期にタイムスリップしたかのような雰囲気が今も変わらず守られています。童心に返りながらノスタルジックな空間をぜひゆっくりと満喫してください。

旧上岡小学校
〒319-3531 茨城県久慈郡大子町上岡957-3
営業時間 9:00~16:00
見学可能日 土曜日、日曜日、祝日
料金 無料
TEL 0295-72-0285

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車で約20分

15:00

袋田温泉
袋田温泉
袋田温泉

大子の醍醐味!温泉宿でまったり

大子エリアは「大子温泉」「湯沢温泉」「袋田温泉」などがある温泉郷で、入浴施設や温泉宿もよりどりみどり!湯めぐりはまさに大子の醍醐味。今回は、袋田の滝が至近距離の袋田温泉に宿泊です。さっそくチェックインして、温泉へと向かいましょう。思い出浪漫館は岩づくりの渓流露天風呂があり、贅沢な源泉かけ流し湯!清流のせせらぎを聞きながら、風情ある温泉が楽しめます。豊年万作は最上階に露天風呂があり、切り立った岩壁を紅葉が覆う景色を独り占めできる温泉。極上のひとときが過ごせる非日常的な空間です!

思い出浪漫館
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田978
TEL 0295-57-3794

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滝味の宿 豊年万作
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田169-3
TEL 0295-72-3011

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徒歩または車で5分

19:00

大子来人
大子来人
大子来人

自然と光が織り成す幻想的な世界

袋田の滝やトンネルなどを芸術的にライトアップ。秋と冬の風物詩として人気を誇るイベントです。闇夜に照らされた雄大な滝はまるで墨絵のような威風堂々たる佇まい。大子の自然、星空、水を表現した光のトンネルは、その魅力を再発見させてくれる魅惑的な光景です。滝川さざれ石や恋人の聖地モニュメントのライトアップや竹灯籠による遊歩道の照明にも注目を。自然と光が織り成す幻想的な世界に包まれてください。

袋田の滝ライトアップ2018 大子来人~ダイゴライト~
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
営業時間 11月/日没から20:00まで、12月~1月/日没から19:00まで
定休日 無休
料金 大人300円、子供150円
TEL 0295-72-4036

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2日目

車で約20分

10:00

永源寺
永源寺
永源寺

境内を紅葉が覆い尽くす「もみじ寺」

別名「もみじ寺」と呼ばれる永源寺。大子七福神の紅一点である弁財天をまつる寺は、秋になると境内が赤や黄色のもみじに覆い尽くされます。高台にあるため、街中心部や周囲の山々が色鮮やかに染まる姿も一望できます。この美しく色付く景色を一目見ようと、多くの観光客が詰めかける定番人気の紅葉名所。特に混み合う時期は、常陸大子駅周辺に車を停めて徒歩で向かいましょう。

永源寺
〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子1571
TEL 0295-72-0285(大子町観光協会)

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車で約10分

11:30

弥満喜
弥満喜
弥満喜

奥久慈しゃもを極めた丼を昼食に

2日目の昼食は老舗和食割烹・弥満喜で大子町名物の地鶏・奥久慈しゃもを堪能。「朝採りしゃも卵の奥久慈しゃも丼 極(きわみ)」は一度口にしたらやみつきになる一杯です。食感や味が異なる奥久慈しゃものさまざまな部位を、その日採れたばかりの卵でとじた親子丼。まさに奥久慈しゃもの旨味を極められる絶品!じっくりと噛み締めながら味わってみて下さい。大子の特産品をふんだんに使った薬膳鍋「シャモゲタン」もオススメ。

弥満喜(やまき)
〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子741-1
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00
定休日 水曜日
TEL 0295-72-0208

車で約20分

13:00

黒田りんご園
黒田りんご園
黒田りんご園

お土産にいかが?旬の奥久慈りんご

大子の実りの秋を象徴する奥久慈りんご。町内には約50ヶ所のりんご園があり、毎年おおよそ9月中旬から11月下旬にかけて多種多様な品種のりんご狩りが楽しめます。大子のりんごは奥久慈りんごという愛称で、茨城の代表的な特産品となっています。中でも大子におけるりんご園の先駆者で最も歴史ある黒田りんご園は、約80種類800本で実る完熟りんごを堪能できます。フレッシュな甘味や酸味が口の中いっぱいに広がるシャキシャキとしたりんごはお土産にGOOD!

黒田りんご園
〒319-3512 茨城県久慈郡大子町小生瀬4445
りんご狩り期間 9月初旬~12月9日
開園時間 8:00~17:00
休園日 期間中は無休
入園料 大人350円、3歳~小学生250円
TEL 0295-76-0327

車で約20分

15:00

竜神峡・竜神大吊橋
竜神峡・竜神大吊橋
竜神峡・竜神大吊橋

巨大パノラマで紅葉を愛でる

旅の最後を飾るのは大子町のお隣、常陸太田市にある竜神峡。奥久慈県立自然公園にある県北地域の景勝地です。竜神峡は断崖絶壁のV字形をした渓谷で、長さ375m、歩行者専用として国内最大級の竜神大吊橋が架かっています。近年は高さ100m国内ナンバーワンのバンジージャンプが有名ですが、古くから人々に親しまれている紅葉スポット。橋から360度の巨大パノラマで紅葉を愛でることができ、息をのむほど美しい景観が広がります。奥久慈の秋の風情たっぷりの1泊2日旅。きっといつまでも記憶に刻まれる2日間となることでしょう!

竜神峡・竜神大吊橋
〒313-0351 茨城県常陸太田市天下野2133-6
営業時間 8:30~17:00(受付16:40まで)
定休日 無休
吊橋渡橋料 大人310円、小人210円
TEL 0294-87-0375 (株)水府振興公社

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県道33号線経由 常磐自動車道「日立南太田インターチェンジ」まで 車で約50分

マップ

あやめとあじさいの名所をめぐる、水郷・潮来の日帰り旅

二本松寺あじさいの杜

コース概要(日帰り)

9:30 潮来あやめ園(水郷潮来あやめまつり) 10:30 水郷潮来十二橋めぐり 12:00 道の駅いたこ(昼食) 13:30 二本松寺 あじさいの杜 15:30 かんぽの宿 潮来

 

スタート

東関東自動車道潮来ICより県道101号経由、車で約10分(約5km)

9:30水郷潮来あやめ園(水郷潮来あやめまつり)

ぴんっと立ち上がり、紫色や白の雅な花を咲かせるあやめ。約500種100万株のあやめが咲き誇る水郷潮来あやめ園では、あやめが見頃を迎える5月下旬から6月下旬頃にかけて水郷潮来あやめまつりが開催されます。
早咲きから遅咲きまでさまざまな品種があるため、およそ1ヶ月にわたって初夏ならではの絶景を楽しむことができます。

  • 住所:茨城県潮来市あやめ1-5
  • 電話:0299-63-1111(潮来市観光商工課)
  • 備考:入園料/無料
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徒歩で約5分

10:30水郷潮来十二橋めぐり

江戸情緒あふれる潮来の町並みを、水上からのんびり眺める船の旅。
水運陸路の拠点としてさかえた町には水路が縦横に張り巡らされ、人家を行き来するために小さな橋が架けられていました。今も残る12の橋をくぐり抜けて水路を行く船旅を、船頭さんの案内や唄が雰囲気たっぷりに盛りあげます。
あやめ園に沿って進むコースのほか、細い水路を運航するコースもあり、それぞれひとあじ違った風情が。水郷潮来あやめまつり開催期間は、手漕ぎのろ舟も運行されます。

  • 住所:前川付近(茨城県潮来市潮来109-12)
  • 電話:0299-62-2294(潮来遊覧船組合)
  • 備考:営業時間(予約受付)/ 9:00〜16:00
    定休日/無休 ※要問合せ
    料金/前川十二橋めぐり(約30分) 5名まで5,000円、加藤洲十二橋めぐり(40分〜) 5名まで5,000円〜
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車で約13分(7km)

12:00道の駅いたこ(昼食)

新鮮野菜や米どころ潮来のコシヒカリ、老舗の漬け物、米粉麺フォー、焼きたてのどら焼き、手作り惣菜など、おいしいものがいっぱいの道の駅でランチを。カフェテリアスタイルのお食事処では、サバ煮やキャベツメンチなどほっとする味わいのおふくろの味を楽しむことができます。潮来市産の牛乳を使い、施設内の工房でつくる飲むヨーグルトやジェラートもおすすめです。

  • 住所:茨城県潮来市前川1326-1
  • 電話:0299-67-1161
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車で約20分(10km)

13:30二本松寺 あじさいの杜

広い境内には約100種類10,000株のあじさいが咲き誇る「あじさいの杜」があり、毎年6月第1土曜から7月第1日曜にかけてあじさいまつりが開催されます。
田園風景とあじさいのハーモニー、両側をあじさいに囲まれて進む小径、展望エリアなど、見ごたえあるスポットがいっぱい。約30~40分の散策コースにはベンチもあり、ゆっくりと散策を楽しむことができます。
樹齢400年の菩提樹や記念樹の松、椎の大木もぜひご覧ください。

  • 住所:茨城県潮来市堀之内1230
  • 電話:0299-64-2263
  • 備考:開門時間/9:00〜16:00(最終受付)
    入山参拝料/大人(高校生以上) 300円、中学生以下 無料
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車で約13分(7km)

15:30かんぽの宿 潮来

高台に位置する水辺の余暇施設は、北浦を一望できる景観と天然温泉が魅力。展望大浴場では大パノラマを堪能でき、身も心も開放感に包まれます。泉質はナトリウム塩化物冷鉱泉で、神経や筋肉、関節痛、皮膚疾患にも良いとされ、肌もツヤツヤに。見渡す限りの水郷の景色を楽しみながら、ゆったりのんびり過ごすひとときをどうぞ。

  • 住所:茨城県潮来市水原1830−1
  • 電話:0299-67-5611
  • 備考:日帰り入浴受付時間/11:00〜16:00(入浴は17:00終了)
    料金/大人750円、子ども(小学生)350円
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車で約13分(7km) 東関東自動車道潮来IC

ゴール

つくば・石岡のイルミネーションを楽しむ!冬のロマンチック&アクティビティ旅

 

筑波山の麓に位置するつくば市や石岡市、そこに隣接する土浦市。歴史スポットや緑豊かな自然、肥沃な大地が育むその土地ならではの味覚がてんこ盛り!魅力たっぷりのエリアでアクティブに、そしてロマンチックに冬を過ごしてみませんか?

コース紹介

1日目

常磐自動車道 土浦北I.C 10:00 フォレストアドベンチャー・つくば 13:00 筑波山 縁むすび(昼食) 14:00 筑波山神社 15:00 筑波山 江戸屋 17:00 筑波山ロープウェイ スターダストクルージング 19:30 筑波山 江戸屋(夕食・宿泊)

2日目

10:00 つくばわんわんランド 12:00 北条商店街(昼食) 14:00 平沢官衙遺跡 15:00 小町の館 16:30 茨城県フラワーパーク 18:30 ヤサトデトレタ(夕食) 常磐自動車道 土浦北I.C

 

1日目

車で約30分

10:00

森林をそのままいかしたアウトドアパーク

筑波山神社付近の旧がま公園にあるフォレストアドベンチャー・つくば。森林をそのまま活用した、フランス発の自然共生型アウトドアパークです。難易度高めのアドベンチャーコース、身長110センチ以上ならば誰でもチャレンジできるキャノピーコースの2種類あり、最大で地上約13メートルの空中散歩を体験できます。専用のハーネスをつけながら、木々の間に設置された吊橋や網を伝って移動するアクティビティは迫力満点!中でも一押しは、約1000本の梅林が広がる筑波山梅林の上を滑空する100メートルのジップスライド。2月下旬から3月頃の梅の開花時期にしか体験できない華やかな絶景は必見です。

フォレストアドベンチャー・つくば
〒300-4353 茨城県つくば市沼田1688
時間 9:00〜17:00(7・8月は18:00、11〜2月は16:00まで)
定休日 木曜日※春休み・夏休み・冬休みを除く(祝日は営業)
料金 アドベンチャーコース大人3,600円、小人(17歳以下)2,600円、キャノピーコース2,100円
TEL 090-4755-7800

車で約5分

13:00

縁むすび

「常陸小田米」のおにぎりランチ

筑波山の中腹、大鳥居の前にあるおにぎり屋の筑波山縁むすび。一番のこだわりは、地元産の「常陸小田米」を使用していること。筑波山麓から流れる清水や落ち葉を2年間熟成発酵させた有機肥料、減農薬で育てたコシヒカリで、粘りと甘みがたっぷり!昔ながらの釜で炊き上げ、丹精込めて握られたおにぎりは、筑波山の恵みが口の中いっぱいに広がる逸品です。この常陸小田米を使ったあられや米粉入チーズケーキなどもおすすめ。

筑波山 縁むすび
〒300-4352 茨城県つくば市筑波1223-8
営業時間 9:00〜17:00(都合により変更あり)
定休日 火曜日
TEL 029-896-8863

車で約3分

14:00

霊峰・筑波山を御神体とする神社

「西の富士、東の筑波」と称される関東の霊峰・筑波山を御神体とする筑波山神社。筑波山は約3000年の信仰の歴史を持つと伝えられ、境内の広さは拝殿から山頂を含む約370ヘクタール。なんと、東京ドーム約80個分の広さを誇ります。西峰の男体山頂では筑波男大神・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、東峰の女体山頂に筑波女大神・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の夫婦神を祀っており、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授けなどだけでなく、開拓や社運隆昌など様々な御神徳を賜ることができる神社として知られています。

筑波山神社
〒300-4352茨城県つくば市筑波1-1
TEL 029-866-0502

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車で約1分

15:00

筑波山麓の自然に包まれた温泉宿

筑波山神社から最も近い山懐の宿で、創業1628年の伝統と歴史を誇る老舗旅館・筑波山江戸屋。数々の著名人も宿泊した、和風クラシカルモダン様式の温泉宿です。筑波山の両峰にちなんで双神の湯とも呼ばれる筑波山温泉、茨城産の食材にこだわった創作和食料理が堪能できます。チェックインした後は、まずロビーのすぐ外にある足湯で一休みしましょう。宿泊者は何度でも無料で足湯を利用可能。「杉の井」の湧水を味わいながら、千手沢のせせらぎと四季折々で趣ある姿を見せる花木を愛でるひとときは格別です。

筑波山 江戸屋
〒300-4352 茨城県つくば市筑波728
TEL 029-866-0321

車で約3分

17:00

日本夜景遺産に認定された絶景を満喫

※期間中の土日祝日のみの開催です。

筑波山の山頂から、地上にきらめくスターダストと天空にきらめく星空の両方を楽しむことができる、夜の空中散歩。ふもとのつくば市や土浦市はもとより、遠く関東平野の夜景を一望することができ、東京都心の夜景や東京タワー、東京スカイツリーの光も眺めることができます。空気が澄む冬場は、夜景や星空鑑賞のベストシーズン。夜の筑波山で、素敵なひとときを過ごしてみませんか?

筑波山ロープウェイ スターダストクルージング
〒300-4352 茨城県つくば市筑波1
開催期間 2018年9月15日(土)〜2019年2月24日(日)の土日祝日
※荒天時は運休
営業時間 17:00〜21:00(1月〜2月は20:00まで)
料金(17:00以降) 大人(中学生以上)1,000円、小学生以下 無料(※通常営業時の料金とは異なります)
TEL 029-866-0611(筑波観光鉄道株式会社)

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車で約3分、筑波山 江戸屋へ(夕食・宿泊)

2日目

車で約15分

10:00

つくばわんわんランド

キュートなわんこたちと楽しいひとときを

世界最大級の木造犬モニュメントの「モッくん」がシンボル。90種500頭以上の世界の犬猫が暮らす、日本最大級の犬猫テーマパークです。人懐っこいわんちゃんと触れ合える「わんわんパーク」や好きなわんちゃんとお散歩体験できる「わんわんレンタル」、ドックレースショーやドリームショーなども必見です。猫派の方には、にゃんこたちと気ままに過ごす時間が楽しめるねこハウスがおすすめです。

つくばわんわんランド
〒300-4353 茨城県つくば市大字沼田579
営業時間 10:00〜16:00(3月〜10月は17:00まで)
定休日 木曜日、その他臨時休園あり
入園料 大人(中学生以上)1,500円、小人(3才~小学生)700円
TEL 029-866-1001

車で約10分

12:00

筑波山の参詣道「つくば道」の出発点を歩く

筑波山の麓にあるつくば市北条地区は、筑波山の参詣道「つくば道」の出発点。北条商店街は江戸時代からさまざまな店が立ち並び、道標や土蔵造りの懐かしい風景を今も残す場所です。昭和初期に郵便局として建てられた木造家屋をリノベーションしたカフェでランチを楽しんだり、ブランド米「筑波北条米」を練りこんでおもちのような新食感に仕上げた「北条米(マイ)スクリーム」を味わったり…。気になったお店にフラリと立ち寄ったりしながら、時間を忘れて散策してみるのもいいですね。筑波山を望む、北条大池の散策も楽しんで。

北条商店街 北条ふれあい館(旧田村呉服店)
〒300-4231 茨城県つくば市北条39
営業時間 10:00〜16:00
定休日 土・日・祝日のみ営業
TEL 080-6788-0693

車で約1分

14:00

古代の様子を再現した遺跡で歴史探訪

平沢官衙遺跡は、1000年以上前の奈良・平安時代におかれた常陸国筑波郡の役所跡と考えられている国指定の史跡。復元された3棟の高床倉庫が並び、古代の空間が再現されています。これらの倉庫群には、そのころの税である稲などが収蔵されたと考えられています。歴史ある史跡を散策して、悠久の時間の流れに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

平沢官衙遺跡
〒300-4213 茨城県つくば市平沢353
TEL 029-867-5841(平沢官衙遺跡案内所)

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車で約20分

15:00

小町の館
小町の館

平安時代の歌人「小野小町」の伝説が残る、観光と交流の拠点

敷地内には県内最大級といわれる直径7メートルの水車のほか、飲食施設や農産物直売所、そば打ちなどが体験できる体験館が整備されています。本館内には、地域の名産品を販売する「特産物販売コーナー」や常陸秋そばを提供するそば処「小町庵」、平安時代の女流歌人で絶世の美女とうたわれた小野小町に関する資料を見ることができる「小町ギャラリー」があります。また、周辺には、小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられている五輪塔など、数々の小町伝説が残っています。

小町の館
〒300-4108 茨城県土浦市小野491
営業時間 9:00〜18:00 (11月〜2月は17:00まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休業)、12月29日〜1月3日
TEL 029-862-1002

車で約15分

16:30

「WINTER ROSE MOUNTAIN」
華やかでダイナミックな光とメロディの演出

県花であるバラを中心に四季折々の花木が鮮やかに彩る茨城県フラワーパーク。冬の夜は幻想的なイルミネーション空間に大変身!約100万球のLEDを用いた華やかでダイナミックな光とメロディの演出が繰り広げられます。早めに入園し、17時の点灯の瞬間を待ち構えるのをおすすめします。期間中は週末を中心にコンサートイベントが開かれ、ロマンティックな雰囲気を盛り上げてくれます。フォトスポットも盛りだくさん。友人や恋人との記念写真をたくさん残してみてはいかがですか。

茨城県フラワーパーク
〒315-0153 茨城県石岡市下青柳200
開園時間 9:00〜16:00(2月〜11月14日は17:00まで)
休園日 月曜日、12月31日、1月1日
入園料 大人370円、小人190円(11月15日〜3月31日まで ※季節により入園料が変わります)
TEL 0299-42-4111

イルミネーション「WINTER ROSE MOUNTAIN」
開催期間 2018年11月15日(木)〜2019年1月14日(月・祝)
点灯時間 17:00〜21:00
開園時間 16:30〜21:00 ※入園は閉園の30分前まで
入園料 大人700円、小人250円

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敷地内徒歩移動

18:30

八郷地区の豊かな滋味をまるごと召しあがれ

茨城県フラワーパークの駐車場にある自然派レストラン&産直野菜が集まるマーケット。レストランでは店名の通り、八郷地区で採れた野菜や加工品、八郷牛などを使用した創作料理が存分に味わえます。フレンチと和食で修業を積んだシェフの独創的な料理の数々は、後を引くおいしさ。レストランの食材をマーケットで購入することも可能です。イルミネーション特別メニュー(2018年12月30日まで)も用意されています。肥沃な土壌と温暖な環境に恵まれた八郷地区の滋味をお楽しみください。

ヤサトデトレタ
〒315-0153 茨城県石岡市下青柳200
営業時間 平日11:00〜17:00(L.O.16:30)、土日祝日11:00〜20:00(L.O.19:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休業)
TEL 0299-42-4822

車で約15分

マップ

 

水戸のあじさいと歴史散歩を楽しむ日帰りの旅

水戸市_保和苑1500

コース概要(日帰り)

10:00 保和苑 11:00 水戸八幡宮 12:00 五鐵夢境庵(昼食) 13:30 弘道館、水戸城大手門 15:30 偕楽園 17:30 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線水戸駅より栄町経由茨大行きバスで約25分(保和苑入口バス停)

10:00保和苑

保和院桂岸寺に隣接する日本庭園。池に築山を配した伝統的なつくりの庭園は1.5haの広さを誇り、初夏になると約100種6,000株のあじさいが咲き競います。
水戸のあじさいまつりのメイン会場であり、まつり期間中にはクイズラリーや写真コンテストなどのイベントも行われます。

  • 住所:茨城県水戸市松本町13-19
  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:00水戸八幡宮

静けさが漂う境内には5,000株を超えるあじさいが植えられており、山あじさいを中心に、浜あじさい系、西洋あじさい系など約60種のあじさいが咲き誇ります。茨城百景、茨城観光百選、市民が選ぶ水戸百景にも上位で選ばれる水戸の名勝で、重要文化財の本殿や天然記念物のオハツキイチョウのほか、戦災を免れた多くの文化財が残されています。

  • 住所:茨城県水戸市八幡町8-54
  • 電話:029-221-5327
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バスと徒歩で約20分

12:00五鐵夢境庵

茨城の郷土料理を提供する老舗料理店。奥久慈しゃも料理・あんこう料理・黄門料理をはじめ、旬の懐石料理、うなぎ、ふぐ、すっぽんなどさまざまな料理を味わうことができます。中でも、ランチタイムでほとんどの方が注文するというメニューが「軍鶏親子丼」。奥久慈しゃものモモ肉とムネ肉、二種を合わせて奥久慈しゃもの卵でとじたしゃもづくしの一品です。

  • 住所:茨城県水戸市南町1-3-27
  • 電話:029-225-6073
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徒歩で約10分

13:30弘道館

藩校として全国一の規模を誇った弘道館は、現在の総合大学のような施設。幕末の志士に大きな影響を与え、明治維新の原動力になったともいわれる「水戸学」の拠点として知られています。
歴史的にも文化的にも貴重な建物でありながら、館内は一部施設を除き一般公開されており、静寂の中に漂う歴史の重みを感じながら見学することができます。また、かつては聖域として立ち入りが禁じられていた八卦堂周辺も現在では自由に散策することができます。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725(弘道館事務所)
  • 備考:入館料:大人400円、小中学生200円、70歳以上200円
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「水戸学の道」を歩いてみよう

弘道館の目の前にある大手門は、水戸徳川家の居城だった水戸城の正門。明治期に解体されましたが、およそ1世紀の時を経て2020年に復元工事が完了しました。水戸城跡をとりまくこのあたり一帯には歴史ある建物や学校も多く、「水戸学の道」と呼ばれています。日本の魁と称された水戸学の精神を感じながら、散策を楽しんでください。

バスと徒歩で約25分

15:30偕楽園

西に筑波山、南に千波湖を望む景勝地に設けられた庭園。起伏にとんだ地形には梅林や杉林、竹林が配されています。梅の名所として知られていますが、春の桜、初夏のつつじ、秋の萩、初冬の二季咲桜と、四季折々に咲く花々が来園者の心を和ませてくれます。
広大な園内には見どころも多く、3階の楽寿楼からの眺望も素晴らしい好文亭、幽玄の世界を感じることのできる孟宗竹林、清廉な水がたゆまなく沸く吐玉泉など、のんびり散策をお楽しみください。

  • 住所:茨城県水戸市常磐町1-3-3
  • 電話:029-244-5454(偕楽園公園センター)
  • 備考:入園料:大人300円、小人150円、満70歳以上150円(観梅期間を除き、茨城県民は無料)
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水戸駅方面へバスで約20分

17:30水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線水戸駅へ

ゴール

真壁のひなまつりと筑波山梅まつりを巡る日帰りプラン

コース概要(日帰り)

10:00 真壁のひなまつり(真壁の町並み、うまかべすいとん) 12:00 筑波山梅まつり(筑波山、筑波山神社) 14:00 筑波山ホテル青木屋

 

スタート

常磐自動車道 土浦北ICから車で35分 (約24km)

10:00真壁のひなまつり

「寒い中、真壁に来てくれる人をもてなそう」という住民の声から始まった真壁のひなまつり。開催当時にひな人形を飾っていたのは21軒でしたが、現在は160軒ほどの民家や商家がお雛様を飾ります。見世蔵、土蔵、門などが軒を連ねる真壁の町並みと、その歴史ある建物の中に代々伝わるお雛様が飾られる風景は懐かしいぬくもりに溢れています。

  • 電話:0296-55-1111(桜川市商工観光課)
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真壁の町並み

真壁の町割りは、戦国時代末期の真壁氏時代に形作られ、江戸時代初期の浅野氏時代に完成したといわれています。現在も約三百数十棟の見世蔵や土蔵・門などの歴史的建造物がその町割りとともに息づいています。

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うまかべすいとん

野菜をたっぷり使ったほっこりあったか真壁名物

まちおこしの一環として誕生した真壁の地元グルメ「うまかべすいとん」。
小麦粉を練り上げてもちもちの食感に仕上げたすいとんを、地場産の野菜をたっぷり使った汁で味わうのが「うまかべすいとん」の王道スタイル。食堂やそば屋、和食店、中華料理店など様々なジャンルのお店がオリジナルのすいとんを提供しています。

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県道41号線経由 車で約20分 (約12.4km)

12:00筑波山梅まつり

約1,000本の梅が咲き誇る筑波山梅林で約1ヶ月に渡り開催。期間中は梅茶の無料サービスのほか、郷土芸能の披露など様々なイベントも行われます。梅まつり限定、美味しい梅を使った料理「梅(うめ~)食」も人気です。(開催期間は2月中旬~3月下旬)

  • 住所:茨城県つくば市筑波
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筑波山

朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」と呼ばれている筑波山。山頂へ向かうハイキングコースには奇岩、怪岩を巡るコースや自然研究路があり、男体山へはケーブルカーで、女体山へはロープウェイでも気軽に登ることができます。

  • 住所:茨城県つくば市筑波
  • 電話:029-869-8333(一般社団法人つくば観光コンベンション協会)
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筑波山神社

筑波山を御神体とする筑波山神社。伊弉諾尊と伊弉冉尊が結婚し神々を産み、国産みをされたことから、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授けなどの御神徳があるとされています。

  • 住所:茨城県つくば市筑波1番地-1
  • 電話:029-866-0502
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車で約1分 (約0.8km)

14:00筑波山ホテル青木屋

万葉集にも詠まれたという美しい山から見下ろす景色、こんこんと湧き出ずる筑波山温泉の湯で癒されながら、時間を忘れてゆったりと過ごせる宿。自慢のロビーと露天風呂からは、関東平野を一望することができます。

  • 住所:茨城県つくば市筑波753-1
  • 電話:029-866-0311
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常磐自動車道 土浦北IC まで 車で約30分 (約20km)

ゴール

涸沼のあじさいと鉾田のメロン、家族で楽しむ日帰りプラン

涸沼自然公園あじさい

コース概要(日帰り)

10:00 フォレストパークメロンの森(メロン狩り) 12:00 活魚割烹 よこ多(昼食) 13:30 いこいの村涸沼 16:00 涸沼自然公園(ひぬまあじさいまつり)

 

スタート

東関道自動車道鉾田ICより車で約10分(5km)

10:00フォレストパーク メロンの森

5月から6月にかけて旬を迎える夏メロン。完熟もぎたてのおいしさを存分に楽しめるメロン狩りは、メロンの生産量全国一位の鉾田市ならではのアクティビティです。
完熟メロンの試食と農園での収穫体験がセットになったプランは予約なしでもOK。さらに常陸牛のバーベキューが楽しめるプランもあります(要予約)。完熟メロンの生搾りジュースやソフトクリームなど、メロンスイーツもぜひどうぞ。

  • 住所:茨城県鉾田市安房1623-1
  • 電話:0291-33-5621(メロン狩り) 0291-33-2858(メロンの森売店)
  • 備考:メロン狩り受付期間:2021年5月2日~7月4日(9:00~17:00)
    ※7月1日~4日の期間は、畑でメロン狩りではなく摘果済みメロンのお渡しになります
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車で約10分(5km)

12:00活魚割烹 よこ多

割烹の看板を掲げつつも、手頃な価格でランチを楽しむことができる和食店。
ランチの人気メニュー・かき揚げ天丼は、川海老など地元産の食材をつかい、衣はサクッと具はふんわり味わえると評判のおいしさ。ちょっと奮発して、北浦・涸沼産のウナギもおすすめです。
天丼や天ぷら定食、刺身定食などもあり、天ぷらや刺身は単品で注文することもできます。

  • 住所:茨城県鉾田市野友567-1
  • 電話:0291-32-6007
  • 備考:木曜定休
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車で約25分(17km)

13:30いこいの村涸沼

涸沼湖畔にたつ、複合型レジャー施設。天然芝の広大な敷地で楽しむグラウンド・ゴルフをはじめ、世界一周旅行気分を体験しながらのパターゴルフ、スポーツ吹き矢など、多彩なアクティビティを楽しむことができます。
涸沼の景観を一望できる展望温泉は、化粧水に浸かるようなツルツルとした湯感が魅力の「美人の湯」。パパと子どもたちはスポーツを、ママはのんびり温泉を楽しむ…なんて過ごし方もおすすめです。

  • 住所:茨城県鉾田市箕輪3604
  • 電話:0291-37-1171
  • 備考:日帰り温泉入浴料金:大人700円 、子供(小学生) 400円、幼児無料
    入浴時間11:00~14:30、火曜定休
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車で約14分(10km)

16:00涸沼自然公園(ひぬまあじさいまつり)

34.5haの広大な敷地を誇る涸沼自然公園は、涸沼のほとりの自然を丸ごと活用したアウトドア施設。約1万株のあじさいが植栽されたあじさいの谷では、斜面一面を色とりどりのあじさいが埋め尽くす圧巻の光景を楽しむことができます。
園内には渓流の流れるせせらぎ広場や展望広場、植木迷路や遊具のあるわいわい広場など、親子で楽しめるスポットやキャンプサイトもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263
  • 電話:029-293-7441
  • 備考:第11回 ひぬまあじさいまつりは、2021年6月19日から7月19日の期間で開催されます。ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、例年通りであれば7月4日に開催されるイベントは、今年度は実施しません。
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車で約12分(7km) 北関東自動車道水戸南IC

ゴール

梅の名所 水戸の歴史を知る日帰りプラン

コース概要(日帰り)

9:00 偕楽園 11:30 好文cafe 13:00 徳川ミュージアム 14:00 茨城県立歴史館 15:30 弘道館 17:00 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線「水戸駅」北口バスターミナル6番乗り場より偕楽園行きバスに乗車 約15分

9:00水戸の梅まつり

梅の名所・偕楽園を舞台にした、春の花絵巻

明治29年、水戸と上野を結ぶ鉄道が開通し、梅の花を楽しむための列車が走ったことがきっかけではじまったお祭り。偕楽園には、約100品種3,000本の梅が咲き誇り、早咲き、中咲き、遅咲きと開花の時期が異なる様々な品種の梅があり、長い期間梅の花を楽しむことができます。期間中の土曜日、日曜日、祝日限定で偕楽園臨時駅が開設されます。(開催時期は2月中旬~3月下旬)

  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:30好文cafe

千波湖を眺めながら、おいしいランチやスイーツを

千波湖を一望できる立地に位置するカフェ。水の透明感をイメージしたガラス張りの施設で、店内から千波湖を一望することができます。
ランチメニューのほか、スイーツなどのメニューも充実しているので、ひと息つくにもぴったりのスポット。売店や案内所などもあり、屋上に上がることもできます。

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バスで約20分

13:00徳川ミュージアム

「水戸徳川家」のまとまった史料がみられる唯一の博物館

水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した財団法人水府明徳会(現:公益財団法人徳川ミュージアム)の博物館として開館。所蔵品は、徳川家康公の遺品を中心に頼房公、光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。

  • 住所:茨城県水戸市見川1-1215-1
  • 電話:029-241-2721(公益財団法人徳川ミュージアム)
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バスで約10分

14:00茨城県立歴史館

静けさ漂う洋館で、茨城県の歴史に触れる

昭和49年(1974)開館。歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されてるほか、茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存しています。広い敷地のなかには、本館のほかに、移築復元された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などがあります。また樹木や草木にも恵まれ、季節によってさまざまな美しい装いを見せてくれます。

  • 住所:茨城県水戸市緑町2-1-15
  • 電話:029-225-4425
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バスで約20分

15:30弘道館

偕楽園と対をなす存在の、水戸学の聖地

天保12年(1841)に「水戸が天下の魁となり、日本の国家を護り将来へ発展できる優秀な人材を育成する」ことを目的とし、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が創設。「正庁」「至善堂」「正門」は国指定重要文化財となっています。早春には、約60品種800本の梅が咲き誇り、偕楽園とともに水戸の梅まつりの開催会場となっています。また、平成27年4月24日には我が国の文化・伝統を守る日本遺産に認定されました。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725
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バスまたは徒歩で移動

17:00水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線「水戸駅」まで移動

ゴール

雨引観音のあじさいと真壁の町並みをのんびり楽しむ日帰りプラン

コース概要(日帰り)

10:00 雨引観音(あじさい祭) 11:30 薬膳中華茶坊 三笠(昼食) 13:00 真壁の町並み散策 14:00 西岡本店 15:30 道の駅グランテラス筑西

 

スタート

北関東自動車道桜川筑西ICより国道50号、県道41号経由、車で約12分(約8km)

10:00雨引観音のあじさい祭

県内屈指のあじさいの名所として知られ、ついた別名は「あじさい寺」。6月上旬頃から7月中旬頃にかけて、西洋アジサイやガクアジサイなど約100種5,000株のあじさいが境内やその周囲を埋め尽くすように咲き誇ります。
本堂へと続く145段の厄除けの石段の両脇を、色鮮やかなあじさいが彩る光景は息をのむほどの美しさ。鐘楼堂や朱門、パワースポットとして知られる推定樹齢1000年の椎の巨木など、見どころもたっぷりです。

  • 住所:茨城県桜川市本木1
  • 電話:0296-58-5009
  • 備考:あじさい祭は毎年6月10日~7月20日に開催(8:30~17:00)
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幻想的な水中花を楽しもう

近年話題となっているのが、境内の池にあじさいを浮かべる水中花の演出。色とりどりのあじさいの花が水面を埋め尽くす光景は、写真映えする絶景スポットとして人気を集めています。あじさい祭期間中には、ライトアップ演出も予定されています。

徒歩すぐ

11:30薬膳中華茶坊 三笠

雨引観音の境内にある料理店。ウコンや蓮の実などの中薬を食材にした医食同源の薬膳中華料理を味わうことができます。ランチタイムはセットやコースのほか、麺類やチャーハン、点心などの単品メニューも用意されており、有名ホテルで料理長を務めていたシェフによる本格中華がリーズナブルに楽しめると人気を集めています。

  • 住所:茨城県桜川市本木1(雨引観音境内)
  • 電話:0296-54-5009
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車で約15分(9km)

13:00真壁の町並み

城下町としてさかえた400年前の面影を今も残す真壁の町並み。東西にのびる4本の通りに沿って構成された町並みには、レトロな木造店舗を中心に、見世蔵、漆屋、木造住宅、土蔵、石蔵、門など多彩な建造物群が良質な状態で残されています。
幕末から明治期に建てられた重厚な見世蔵や土蔵、大正から昭和初期の町家や洋風建築など多様性のある建造物が並ぶ通りを歩けば、タイムスリップしたような気分で散策を楽しむことができます。

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徒歩5分

14:00西岡本店

古くから酒造りがさかんにおこなわれてきた真壁を代表する、歴史ある蔵元のひとつ。
町の中心部から歩いて5分ほどの閑静な場所にあり、白壁の蔵が立ち並ぶ建物群は風格と風情がたっぷり。向かいに建つ創業八百年の小田部鋳造の建物とともに、趣ある風景をつくりあげています。
登録文化財の蔵を利用した店舗では、自慢の銘酒の試飲や購入が可能。予約をすれば酒造りの様子や蔵内の見学もできます。

  • 住所:茨城県桜川市真壁町田6-1
  • 電話:0296-55-1171
  • 備考:酒蔵見学は要予約(所要時間約30分)
    11月から3月の仕込みシーズンは、見学できないことがあります
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車で約20分(13km)

15:30道の駅グランテラス筑西

2019年7月、茨城県内14か所目の道の駅としてオープン。北関東最大級の広さを誇り、複合型「ハイブリッド道の駅」として3世代で楽しめる施設。BBQ施設やドッグラン、カフェにグルメに直売所のほかキッズスペースなども充実しています。また、屋外ステージや芝生広場では様々なイベントを実施。開放的なスペースで筑波山を望みながらみんなが楽しめる道の駅です。

  • 住所:茨城県茨城県筑西市川澄1850
  • 電話:0296-45-5055
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車で約15分 北関東自動車道桜川筑西IC

ゴール

滝が凍る!?袋田の滝の氷瀑と温泉を楽しむ日帰りプラン

コース概要(日帰り)

8:00 久慈川の「シガ」 8:30 袋田の滝の「氷瀑」 10:30 月待の滝の「氷瀑」 12:00 昼食(奥久慈しゃも料理) 13:30 みらんど袋田(こんにゃく作り体験) 15:00 奥久慈大子の日帰り温泉 16:30 道の駅奥久慈大子 17:30 大子来人

 

スタート

常磐自動車道「那珂IC」から国道118号線経由 車で約50分 (約40km)

8:00久慈川の「シガ」

川の流れを幻想的に演出する氷の芸術

大子町の中心を流れる清流久慈川は、多くの人々に親しまれている町のシンボル。
厳冬期には、氷の小片が無数に川面を流れてキラキラと輝く、「シガ」と呼ばれる珍しい現象を見ることもできます。
氷の芸術とも呼ばれるこの自然現象が見られる期待が高まるのは、水温が氷点下近くになる真冬の明け方から午前9時頃まで。寒い日の朝こそ早起きして出かけましょう!

県道461号線、324号線経由 車で約10分 (約3km)

8:30袋田の滝の「氷瀑」

雄大な滝が凍てつく神秘的な光景は、この季節だけの絶景

日本三名瀑に数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇る袋田の滝。四季ごとにその姿を変え、厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結する「氷瀑(ひょうばく)」を見ることができます。
120メートルの滝が真っ白に凍る神秘的な光景は、この季節にしか出会えない大自然が生み出した芸術。中には、ピッケルを片手に氷壁に挑む人の姿も見られます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
  • 電話:0295-72-4036(袋田観瀑施設管理事務所)
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国道118号線経由 車で約20分 (約10km)

10:30月待の滝の「氷瀑」

凍った滝の裏側に入ることもできる、第二の氷瀑

久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ17メートル、幅12メートル、三筋に流れ落ちる滝。マイナスイオンを浴びることができるスポットとしても人気で、滝行体験をすることもできます。
寒さが厳しい季節になると滝全体が凍結し、神秘的な雰囲気に包まれた「氷瀑」の姿を観ることができます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町大字川山
  • 電話:0295-72-0285(大子町観光協会)
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大子町内各所のしゃも料理提供店へ (大子町の中心エリアまで約6km)

12:00奥久慈しゃも料理

滋味豊かな味わいが魅力の「地鶏の王様」

茨城県奥久慈地方は古くからしゃもの生産が盛んで、全国でも有数の飼育羽数を誇っています。奥久慈の大自然の中で放牧され、大切に育てられた奥久慈しゃもは、ブロイラーにはないしっかりした歯ごたえや深いコクなど、野性味あふれる味わいが魅力。
しゃも鍋をはじめ、親子丼や焼き鳥、大子町の特産品をふんだんに使った「シャモゲタン」など、様々なしゃも料理をお楽しみください。

国道118号線経由 車で約10分 (約6km)

13:30みらんど袋田

こんにゃく作りやそば打ちで、里山の暮らしを楽しく体験

「袋田の滝」の入口に、大子町内の農家の出資によってオープンした複合施設。大子産の米や野菜・果物などの直売所や農家レストランがあり、奥久慈しゃも料理や手打そば・うどんが評判です。
こんにゃく作り体験のほか、そば打ち体験、ドライフラワー作り体験、木工体験などの体験メニューがあります。(要予約)

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田383-1
  • 電話:0295-79-0296

町内各所のお好きな日帰り温泉へ (3〜10km程度)

15:00奥久慈大子の日帰り温泉

美しい大自然に包まれて、美肌の湯でリラックス

八溝山系の清らかな水と豊かな大自然に恵まれた奥久慈大子エリア。大子温泉、袋田温泉、月居温泉と3つの温泉郷があり、すぐれた泉質は「美肌の湯」としても評判です。袋田の滝をはじめとする大自然を満喫しつつ、日帰り温泉を楽しむことができます。

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道の駅へ向かい、おみやげ探しを (各温泉から3〜10km程度)

16:30道の駅 奥久慈だいご

お土産に食事に、温泉も楽しめる観光情報の発信拠点

国道118号線沿いの道の駅。奥久慈の特産品や大子の農産物が並ぶ売店もあり、お土産選びに最適。レストランでは、奥久慈しゃも料理など大子の特産グルメを楽しむことができます。
また、施設内には大子温泉の源泉から引いた温泉浴場もあり、日帰り温泉でドライブの疲れを癒すことができます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町池田2830-1
  • 電話:0295-72-6111
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国道118号線経由 車で約15分 (約6km)

17:30大子来人〜ダイゴライト〜

袋田の滝を幻想的にライトアップ。冬の大子の風物詩

国指定名勝の袋田の滝が幻想的にライトアップされ、滝へと向かうトンネルや遊歩道などが光の装飾で彩られるイベント。
大子の自然・星空・水を表現した光のトンネルを抜けると、雄大に落ちる滝の流れが荘厳な墨絵のように浮かび上がる光景へと辿り着きます。
タイミングがよければ、凍結した滝のライトアップを楽しむこともできるかもしれません。

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国道118号線経由 常磐自動車道「那珂IC」まで 車で約50分 (約45km)

ゴール

北茨城のあじさいと五浦の景観を楽しむ、大人の日帰りドライブ

コース概要(日帰り)

10:00 北茨城 あじさいの森 11:30 野口雨情記念館 13:00 大津港漁協直営 市場食堂(昼食) 14:30 六角堂 15:30 天心記念五浦美術館

 

スタート

常磐自動車道北茨城ICより車で約10分(約5km)

10:00北茨城 あじさいの森

花園渓谷へつながる林道沿いにある、関東最大級のあじさい園。広大な敷地に1,200品種28,000株のあじさいが咲き誇り、迷路のように巡らされた散策路を歩きながら多彩な品種のあじさいを鑑賞することができます。
山アジサイの散歩路、アナベル白いあじさいの遊歩道、イングリッシュガーデンのあじさい園など、見どころいっぱい。例年6月中旬~7月中旬に開催されるあじさい祭りの期間中は、いつ訪れても園内のいたるところで華麗なあじさいの群生が迎えてくれます。

  • 住所:茨城県茨城県北茨城市華川町小豆畑1138(そば道場地内)
  • 電話:090-9107-0263
  • 備考:入園料:大人500円、小人(中学生以下)300円
    あじさい祭りの期間中、5分咲き以上から有料となります
    令和3年の開催は未定です
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車で約13分(8km)

12:30野口雨情記念館

「赤い靴」「七つの子」「シャボン玉」などの童謡で知られる、北茨城出身の詩人野口雨情の人となりや業績を紹介する記念館。原稿や手紙、美しい挿絵とともに作品が掲載された雑誌などが展示され、第二展示室では雨情を育んだ北茨城市の歴史や民俗に触れることができます。幼い頃に口ずさんだ親しみのメロディとともに、郷愁にひたるひとときを過ごしてみては。

  • 住所:茨城県北茨城市磯原町磯原130-1
  • 電話:0293-43-4160
  • 備考:入館料:一般320円、学生(高校生・大学生・専門学校生)100円、シニア(65歳以上)200円、中学生以下無料
    天心記念五浦美術館、六角堂との相互割引実施中
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車で約10分(6km)

13:00大津漁港 市場食堂

黒潮と親潮が交差する好漁場である茨城沖を目の前に、新鮮な海鮮料理を提供する食堂。
肉厚の刺身、ボリューム満点の鍋など、港町ならではの料理や、あんこう鍋など旬の魚料理を存分に楽しむことができます。
また、同じ敷地内には物産センターや北茨城市漁業歴史資料館などがあり、地元ならではの海産物、農産物を購入することもできます。

  • 住所:茨城県北茨城市関南町仁井田789-3
  • 電話:0293-30-2345
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車で約6分(3km)

14:30六角堂

ごつごつとした岩がそびえる五浦海岸の崖の上に建つ朱色の小さな建物。文明開化の時代を生き、近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心が趣向をこらして設計したものです。2011年に東日本大震災の津波により流失しましたが、翌年には創建当初の姿で颯爽と蘇り、復興のシンボルとしても新たな存在感を示しています。崖上から眺める五浦海岸の眺望や、潮風に吹かれながらの散策も楽しめます。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町五浦727-2
  • 電話:0293-46-0766(茨城大学五浦美術文化研究所)
  • 備考:入場料:400円(中学生以下無料)
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車で約2分(3km)

15:30茨城県天心記念五浦美術館

岡倉天心や横山大観をはじめとする、五浦ゆかりの作家たちの作品が鑑賞できる美術館。作品を鑑賞したあとは、大小の入江と美しい松林が見事な景観をつくりだす五浦海岸のロケーションも存分にお楽しみください。
岡倉天心がアメリカ・ボストン美術館勤務時代に愛用したものと同じデザインの風呂敷や、五浦のご当地コーヒー、紙風船など、オリジナルグッズやアート雑貨が並ぶミュージアムショップにもぜひお立ち寄りを。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町椿2083
  • 電話:0293-46-5311
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車で約15分 常磐自動車道北茨城IC

ゴール

茨城県石岡市で体験!いちご狩りやピザ作り、ファミリーで満喫日帰りプラン

コース概要(日帰り)

10:00 市内のいちご園 11:00 朝日里山学校 13:00 ダチョウ王国 石岡ファーム 15:00 やさと温泉 ゆりの郷

 

スタート

常磐自動車道 土浦北ICから車で15分 (約10.2km)

10:00石岡市内のいちご園

とって楽しい食べておいしい、いちご狩り体験

石岡市内には、いちご狩りを体験できるいちご園が数多くあります。数種類のブランドを栽培している園もありますので、食べ比べを楽しんでも良いでしょう。

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県道34号線経由 車で約2分 (約1.2km)

11:00朝日里山学校

懐かしさ溢れる建屋で自然体験

木造校舎の元小学校を活用した体験型の観光施設。地元食材を使用したピザ作りやそば打ち、田植えや野菜の収穫など自然を生かした色々な体験メニューが楽しめます。

  • 住所:石岡市柴内630番地
  • 電話:0299-51-3117
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県道42号~7号線経由 車で約30分 (約18km)

13:00ダチョウ王国 石岡ファーム

「わくわく体験」が盛りだくさんの観光牧場!

国内最大のダチョウ観光牧場であるダチョウ王国では、約200羽のダチョウへのエサやり以外にも、アルパカやウサギなど、約50種類の動物達と直接柵内で触れ合うこともできます。園内のショップではダチョウ肉の入ったレトルトカレーやシチュー・ダチョウの羽根なども販売されています。

  • 住所:石岡市半の木14052
  • 電話:ダチョウ王国 石岡ファーム TEL:0299-23-2245 FAX:0299-23-2245
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県道7号線~42号線経由 車で約25分 (約15.4km)

15:00やさと温泉 ゆりの郷

食事も人気の温泉施設

静かな高台に建つ「やさと温泉ゆりの郷」。 お風呂は「万葉の湯」と「真秀の湯」の2種類があり、日替わりで楽しめます。 やさとの神秘のお湯をこころゆくまでお楽しみください。

  • 住所:石岡市小幡1416
  • 電話:やさと温泉 ゆりの郷 TEL:0299-42-4126

常磐自動車道岩間ICまで 車で約35分 (約25km)

ゴール

ファミリーにおすすめ、下妻のあじさいと自然いっぱいの公園を楽しむ日帰り旅

コース概要(日帰り)

10:30 大宝八幡宮(あじさい祭) 12:00 道の駅しもつま(昼食) 13:30 小貝川ふれあい公園 16:00 ビアスパークしもつま

 

スタート

圏央道常総ICより国道294号経由、車で約20分(約16km)

10:30大宝八幡宮

宝くじの当選祈願の参拝客からも人気を集める、関東最古の八幡さま。かつての大宝城の城跡である境内には約300品種のあじさいが咲く「あじさい神苑」があり、見頃を迎える例年6月下旬にあじさい祭が開催されます。
土塁の斜面に植栽されたあじさいは高低差によって手前の花も奥の花も見渡すことができ、斜面の下から見上げる、上から見下ろす、両方のロケーションを楽しむことができます。

  • 住所:茨城県下妻市大宝667
  • 電話:0296-44-3756
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車で約7分(3km)

12:00道の駅 しもつま

茨城銘柄豚霜ふりハ-ブ豚の炙り豚丼や、下妻産常陸秋そばの手打ちそば、地元の新鮮野菜をはさんだサンドイッチやバーガーなど、うまいものがいっぱい揃った道の駅。なんと納豆工場が併設されており、月水金の午前中はガラス越しに見学することができます。3階の展望台から見渡す広大な田園風景と、筑波山の景観もお楽しみのひとつ。特産の梨を使ったジャムやスイーツも人気で、初夏から晩秋にかけてはフレッシュな梨の購入もできます。

  • 住所:茨城県下妻市数須140
  • 電話:0296-30-5294
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車で約8分(4km)

13:30小貝川ふれあい公園

小貝川の水辺をいかした公園には、自然観察ゾーンやスポーツゾーン、こども広場やバーベキュー場など自然と親しみながら楽しく遊べるスポットがいっぱい。地形をいかして設置されたいろいろな種類の滑り台の中からお気に入りを見つけたり、ネイチャーセンターのミニミニ水族館や昆虫標本館を見学したり、入場無料でたっぷり遊べます。6月中旬から7月中旬頃は、ネイチャーセンター駐車場北側のオオムラサキ観察小屋で成虫を観察することもできます。

  • 住所:茨城県下妻市堀篭1650-1
  • 電話:0296-45-0200
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車で約20分(11km)

16:00ビアスパークしもつま

おいしい地ビールと天然温泉が楽しめるリフレッシュスポット。鬼怒川のほとりに広がる自然林の中に地ビール工房や温泉、ホテルなどの施設があり、地下1500mから湧き出た天然温泉は日帰り利用でも楽しむことができます。露天風呂もあり、川辺の風に吹かれながら爽やかな気分でリラックスできます。

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車で約20分 圏央道常総IC

ゴール

潮風香る春の花畑を歩く、ひたちなか日帰りプラン

海浜公園(スイセン)

コース概要(日帰り)

10:00 大丸屋 11:00 那珂湊おさかな市場 13:00 国営ひたち海浜公園 14:00 国営ひたち海浜公園 プレジャーガーデン 16:00 ファッションクルーズ ニューポートひたちなか

 

スタート

北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたちなかICより車で約5分 (約3km)

10:00大丸屋

110年の歴史を誇る、ほしいも専門店。恐竜とほしいものオブジェが目印。
店内は清潔感があり、落ち着いた空間になっています。店内で作られたほしいもジェラートもあり、カフェスペースで食べることができます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市釈迦町18-38
  • 電話:029-262-3731
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県道6号線経由 車で約5分 (約1km)

11:00那珂湊おさかな市場

新鮮な魚介類が、お手頃な価格で販売されている市場は、年間100万人を超える買い物客で賑わいます。旬の海鮮料理や回転寿司など、港町ならではのお食事処も多数軒を連ねています。

  • 住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
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県道265号線経由 車で約20分 (約9km)

13:00国営ひたち海浜公園

花と緑に囲まれた都市公園。園内に春の訪れを告げるのは、約500品種100万本のスイセン。例年3月下旬から4月中旬には、やわらかな木漏れ日と白・黄のスイセンの絨毯が織りなす幻想的な世界を楽しむことができます。
スイセンの次は、チューリップ、ネモフィラへと春のフラワーリレーが続きます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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施設内を徒歩で移動

14:00国営ひたち海浜公園 プレジャーガーデン

国営ひたち海浜公園内にある遊園地「プレジャーガーデン」。25種類以上のアトラクションが楽しめます。そのほかに、季節やテーマに合わせたさまざまなイベントが開催されています。

  • 住所:茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町552-18
  • 電話:029-265-8185
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車で約5分 (約1km)

16:00ファッションクルーズ ニューポートひたちなか

ひたちなか市にある複合ショッピングモール。豊富な品揃えで、洋服や雑貨などが手ごろな価格で買うことができます。フードコードやレストランでひと休みすることもできます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市新光町35
  • 電話:029-264-2430

県道247号線経由 常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園ICまで車で約5分 (約2km)

ゴール

海水浴や水族館、大洗で1日楽しむファミリー向け日帰りプラン

大洗町_サンビーチ1500

コース概要(日帰り)

9:00 大洗サンビーチ海水浴場 12:00 大洗町漁協 かあちゃんの店(昼食) 13:30 かねふくめんたいパーク大洗 15:00 アクアワールド茨城県大洗水族館

 

スタート

北関東自動車道水戸大洗ICより車で約11分(6km)

9:00大洗サンビーチ海水浴場

澄んだ水と広いビーチが特徴の海水浴場で、環境省が水質や安全対策などの基準によって選定した「快水浴場百選」にも入っています。遠浅で波がそれほど高くないので子どもと一緒でも安心して泳ぐことができ、ファミリー客にも人気です。また、障がいを持った方や高齢者も安全に海水浴が楽しめるユニバーサルビーチとして、水陸両用の車椅子の無料貸し出しサービスなどもおこなっています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
  • 電話:029-266-0788(一般社団法人大洗観光協会)
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車で約5分(2km)

12:00大洗町漁協「かあちゃんの店」

漁協に所属する漁師たちの奥さんや、ともに漁に出かける女性など「港のかあちゃん」が集まって運営している食事処。大洗港で水揚げされた新鮮な旬の魚介類を気軽に味わえるお店です。
※新型コロナウイルスの影響で、営業時間の変更や休業になる場合があります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町字東8253-20
  • 電話:029-267-5760
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車で約3分(0.6km)

13:30かねふく めんたいパーク

多い日には1日で5トンを超える明太子を生産する工場が無料で見学できるほか、明太子の親であるスケソウダラのことがよくわかる、見応えたっぷりの明太子ギャラリーも無料で楽しめます。
明太ソフトクリームやおにぎりなどの明太子グルメが楽しめるフードコーナーや、できたての明太子が並ぶ工場直売店も併設されています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3(大洗港第二埠頭内)
  • 電話:029-219-4101
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車で約7分(4km)

15:00アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。2020年12月に新展示ゾーンがオープンし、あらたな魅力がたくさん詰まった水族館へとリニューアルしました。
注目は、10,000匹のクラゲが泳ぐクラゲ大空間「くらげ365」。音、光、クラゲが創り出す、癒しの幻想世界を楽しむことができます。また、サメの飼育数日本一を誇る同館が贈る新感覚のサメVR水槽「SHARKRIUM」や、日中とは異なる展示演出が作り出す幻想的な夜の空間「NIGHT AQUAWORLD」など、非日常の新世海が体験できる仕掛けが盛りだくさん。人気の「イルカ・アシカオーシャンライブ」もお見逃しなく。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
  • 電話:029-267-5151
  • 備考:料金/大人2,000円、小人900円、3歳以上300円
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「SUMMER AQUAWORLD 2021」

2021年7月10日(土)~8月29日(日)開催
夏らしい「音楽」や「食」で館内を彩るサマーイベント。夏の雰囲気にアレンジした水槽展示をはじめ、地元出身アーティストのBGMを使用した特別版イルカ・アシカオーシャンライブ「AQUA FES」、夏期特別バージョン「IWASHI LIFE(イワシライフ)」など見どころいっぱい。心地よい潮風が吹くオーシャンデッキで、夏色のソフトクリームやソーダドリンクなど夏期限定メニューも楽しめます。

車で約12分(7km) 北関東自動車道水戸大洗IC

ゴール

海の生き物たちに癒される、大洗の海沿いをたどる旅

大洗町_アクアワールド・大洗水族館1500

コース概要(日帰り)

8:30 神磯鳥居 9:00 アクアワールド茨城県大洗水族館 12:00 大洗町漁協「かあちゃんの店」 13:30 大洗マリンタワー 14:30 めんたいパーク 16:00 潮騒の湯

 

1日目スタート

北関東自動車道 水戸大洗ICより車で約15分 (約6km)

8:30神磯鳥居

平安時代前期の斉衡3年(856)、神が降り立ったといわれる地。鳥居から昇る日の出を拝もうと大勢の人が訪れます。 また、徳川光圀公が景観を称えた場所でもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637(大洗磯前神社 代)
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県道108号線経由 車で約10分 (約2km)

9:00アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。特にシンボルマークであるサメの飼育に力を入れており、サメの飼育種類数約60種類以上は日本一になります。人気は1日4回開催される「イルカ・アシカオーシャンライブ」。バックに大洗の海を望めるホールで、ユーモラスなアシカやダイナミックなイルカの演技が繰り広げられます。また、日本一の大きさであるマンボウ専用水槽や世界最大級のマンボウ剥製、世界最大のウバザメ剥製なども見ることができます。そのほか水族館では最大規模のキッズコーナーなどがあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
  • 電話:029-267-5151
  • 備考:料金/大人2,000円、小人900円、3歳以上300円
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県道108号線経由 車で約10分 (約3km)

12:00大洗町漁協「かあちゃんの店」

漁協に所属する漁師たちの奥さんや、ともに漁に出かける女性など「港のかあちゃん」が集まって運営している食事処。大洗港で水揚げされた新鮮な旬の魚介類を気軽に味わえるお店です。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町字東8253-20
  • 電話:029-267-5760
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県道2号線経由 車で約5分 (約1km)

13:30大洗マリンタワー

1Fエントランスホールには、観光情報コーナーやシアターがあり、県内各地の情報を知る事ができます。 3Fには展望室があり、360度の大パノラマを見ることができます。晴れた日には富士山、日光連山、筑波山まで眺められます。タワーからの豊かな表情をぜひご覧ください。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央10
  • 電話:029-266-3366
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県道2号線経由 車で約5分 (約1km)

14:30かねふく めんたいパーク

見学ギャラリー 展示・資料~工場見学通路は、全長約100m。お子様から大人の方まで楽しめる内容が満載です。見所たくさんの内容がすべて無料で見学できます! 直売所では、工場出来立ての「辛子明太子」など美味しいかねふく製品が、お得な価格でお求め頂けます。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3(大洗港第二埠頭内)
  • 電話:029-219-4101
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県道2号線経由 車で約10分 (約3km)

16:00潮騒の湯

大洗サンビーチのほど近くにある「潮騒の湯」。露天風呂から望む、太平洋の大海原は感動的です。 また、新鮮魚介を使った料理も好評。味、価格とも納得の逸品で多くのリピーターを獲得しています。そしてもう一つの目玉は、館内に飾られた美術品の数々。横山大観などの作品が展示されています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町256-25
  • 電話:029-267-4031
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北関東自動車道 水戸大洗ICまで車で約10分 (約6km)

ゴール

 

このページは2019年10月1日以前に更新されたものです。
各種料金は、各施設にご確認ください。