カテゴリー: 歴史

梅の名所 水戸の歴史を知る日帰りプラン

コース概要(日帰り)

9:00 偕楽園 11:30 好文cafe 13:00 徳川ミュージアム 14:00 茨城県立歴史館 15:30 弘道館 17:00 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線「水戸駅」北口バスターミナル6番乗り場より偕楽園行きバスに乗車 約15分

9:00水戸の梅まつり

梅の名所・偕楽園を舞台にした、春の花絵巻

明治29年、水戸と上野を結ぶ鉄道が開通し、梅の花を楽しむための列車が走ったことがきっかけではじまったお祭り。偕楽園には、約100品種3,000本の梅が咲き誇り、早咲き、中咲き、遅咲きと開花の時期が異なる様々な品種の梅があり、長い期間梅の花を楽しむことができます。期間中の土曜日、日曜日、祝日限定で偕楽園臨時駅が開設されます。(開催時期は2月中旬~3月下旬)

  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:30好文cafe

千波湖を眺めながら、おいしいランチやスイーツを

千波湖を一望できる立地に位置するカフェ。水の透明感をイメージしたガラス張りの施設で、店内から千波湖を一望することができます。
ランチメニューのほか、スイーツなどのメニューも充実しているので、ひと息つくにもぴったりのスポット。売店や案内所などもあり、屋上に上がることもできます。

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バスで約20分

13:00徳川ミュージアム

「水戸徳川家」のまとまった史料がみられる唯一の博物館

水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した財団法人水府明徳会(現:公益財団法人徳川ミュージアム)の博物館として開館。所蔵品は、徳川家康公の遺品を中心に頼房公、光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。

  • 住所:茨城県水戸市見川1-1215-1
  • 電話:029-241-2721(公益財団法人徳川ミュージアム)
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バスで約10分

14:00茨城県立歴史館

静けさ漂う洋館で、茨城県の歴史に触れる

昭和49年(1974)開館。歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されてるほか、茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存しています。広い敷地のなかには、本館のほかに、移築復元された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などがあります。また樹木や草木にも恵まれ、季節によってさまざまな美しい装いを見せてくれます。

  • 住所:茨城県水戸市緑町2-1-15
  • 電話:029-225-4425
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バスで約20分

15:30弘道館

偕楽園と対をなす存在の、水戸学の聖地

天保12年(1841)に「水戸が天下の魁となり、日本の国家を護り将来へ発展できる優秀な人材を育成する」ことを目的とし、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が創設。「正庁」「至善堂」「正門」は国指定重要文化財となっています。早春には、約60品種800本の梅が咲き誇り、偕楽園とともに水戸の梅まつりの開催会場となっています。また、平成27年4月24日には我が国の文化・伝統を守る日本遺産に認定されました。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725
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バスまたは徒歩で移動

17:00水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線「水戸駅」まで移動

ゴール

桃とアートをのんびり散策。歴史のまち古河日帰りさんぽ旅

古河総合公園1200

コース概要(日帰り)

10:00 古河公方公園 12:30 お休み処 坂長 14:00 篆刻美術館 14:45 古河文学館 15:30 古河歴史博物館 17:00 道の駅「まくらがの里こが」

 

スタート

圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 境古河ICから車で20分

10:00古河公方公園(古河総合公園)

「古河桃まつり」2019年3月20日(水)~4月5日(金)

25haにおよぶ広大な自然の中に、四季折々に咲く、美しい花々が訪れる人を和ませてくれる公園。毎年3月下旬から4月上旬にかけて「古河桃まつり」が開催され、多くの観光客が訪れています。平成15年には、ユネスコとギリシャが主催する「文化景観の保護と管理に関するメリナ・メルクーリ国際賞」を日本で初めて受賞しました。

  • 住所:茨城県古河市鴻巣399-1
  • 電話:0280-47-1129(一般財団法人古河市地域振興公社)
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車で約10分

12:30お休み処「坂長」

古河城の遺構を残す

歴史的な価値を有する街の財産として、国の登録有形文化財にも指定。敷地内には歴史を学べるミニギャラリーやホール、資料室、地元の特産品やお土産が買えるお店などがあります。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-1-39
  • 電話:0280-22-2781
  • 備考: 
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徒歩で約5分

14:00篆刻美術館

篆刻とは、方寸(一寸四方)の石に篆書と呼ばれる書体で古代の漢詩などからとった言葉を刻んだ書道芸術です。平成3年に日本初の篆刻専門の美術館として開館。館内には、古河出身の生井子華の遺作をはじめ、小林斗盦、梅舒適など日本を代表する現代作家の作品を常時展示しています。また、篆刻美術館の建物は、平成10 (1998)年、国の登録有形文化財に登録されています。

  • 住所:茨城県古河市中央町2-4-18
  • 電話:0280-22-5611
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徒歩で約5分

14:45古河文学館

直木賞作家で歴史小説家の「永井路子」をはじめとする古河ゆかりの作家の作品や、児童文学史に大きな足跡を残した絵雑誌「コドモノクニ」の原画など、数々の貴重な資料を展示。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-10-21
  • 電話:0280-21-1129
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徒歩で約5分

15:30古河歴史博物館

古河城出城跡(諏訪曲輪)に平成2年に開館。平成4年の日本建築学会賞、平成8年の公共建築賞を受賞しています。古河藩主である土井利位が雪の結晶の研究を著した「雪華図説」をはじめ、家老鷹見泉石が収集、研究した蘭学資料などを展示しています。また、ホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがあり、異国の音色を楽しむことができます。
幕末の蘭学者・鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まいを改修した「鷹見泉石記念館」も隣接しています。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-10-56
  • 電話:0280-22-5211
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車で約25分

17:00道の駅「まくらがの里こが」

直売所の野菜を使用したフードコート、地元食材を使って焼き上げたパンなどが楽しめる道の駅。道路情報や季節折々の観光情報などを提供しています。

  • 住所:茨城県古河市大和田2623
  • 電話:0280-23-2661
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圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 境古河ICまで車で約20分

ゴール

学びと遊びのフルコース!座禅で精神統一&創業114年の老舗醤油蔵見学日帰り旅

このモデルコースは、4月19日(金) の「2019年春・初夏の茨城よいとこプラン」で実際に体験していただけます。

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コース概要(日帰り)

9:10 弘道館 10:50 一乗院 12:30 那珂湊おさかな市場 14:20 国営ひたち海浜公園 15:50 黒澤醤油店

 

スタート

水戸駅集合 9:00出発

9:10弘道館

偕楽園と対をなす存在の、水戸学の聖地

天保12年(1841)に「水戸が天下の魁となり、日本の国家を護り将来へ発展できる優秀な人材を育成する」ことを目的とし、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が創設。「正庁」「至善堂」「正門」は国指定重要文化財となっています。早春には、約60品種800本の梅が咲き誇り、偕楽園とともに水戸の梅まつりの開催会場となっています。また、平成27年4月24日には我が国の文化・伝統を守る日本遺産に認定されました。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725
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バスで約20分

10:50一乗院

開運・厄除け・方位よけの仏様として霊験あらたかな、那珂市の寺院。
台座より高さ約16メートルの毘沙門天は日本一の高さです。
「2019春・初夏のよいとこプラン」では、ここで座禅体験ができます。

バスで約40分

12:30那珂湊おさかな市場

新鮮な魚介類が、お手頃な価格で販売されている市場は、年間100万人を超える買い物客で賑わいます。旬の海鮮料理や回転寿司など、港町ならではのお食事処も多数軒を連ねています。

  • 住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
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バスで約20分

14:20ネモフィラ・ハーモニー

国営ひたち海浜公園

花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。
中でも、春に咲くネモフィラの花畑は書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』など様々なメディアに取り上げられ、絶景スポットとして国内外から注目されています。
広大な「みはらしの丘」一面が450万本の青いネモフィラで埋め尽くされる光景は、まるでファンタジーの世界です。
(「ネモフィラハーモニー」の開催時期は4月下旬〜5月中旬)

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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バスで約10分

15:30黒澤醤油店

明治38年以来、茨城県産の木桶で一年間熟成させる天然醸造で醤油を生産してる蔵元。ショップでは、さまざまな商品を購入することができます。普段使いにも贈答品としても重宝される醤油のラインナップは、濃口醤油・丸大豆醤油・かつおだし醤油からぽん酢しょうゆや漬物醤油までバラエティ豊か。さらに新鮮な海鮮を使ったランチや老舗醤油蔵の醤油スイーツなど、お腹も大満足間違いなしです。

17:20 水戸駅解散

ゴール

世界で1つだけのマイ笠間焼づくりと納豆工場見学 日帰りコース

このモデルコースは、5月6日(月・休) の「2019年春・初夏の茨城よいとこプラン」で実際に体験していただけます。

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コース概要(日帰り)

9:20 笠間稲荷神社 10:20 笠間焼づくり 12:20 ポケットファームどきどき 14:00 タカノフーズ納豆工場 15:40 空のえき そ・ら・ら

 

スタート

友部駅集合 9:00出発

9:20笠間稲荷神社

1350余年の歴史を誇り、日本三大稲荷の一つとされている「笠間稲荷神社」。江戸時代末期に建てられた御本殿は、彫刻が優れていることから、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。生命の根源を司る「いのち」の根の神として、農業、工業、商業、水産業などあらゆる殖産興業の守護神として、人々の生活すべてに御神徳を授けてくださる神様です。境内に生える二株の藤は、樹齢400年にも及ぶもので、八重の藤は、昭和42年に県の天然記念物に指定されています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間1番地
  • 電話:0296-73-0001
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バスで約10分

10:20笠間焼

笠間焼は、二百数十年の歴史を刻む個性豊かな質の高い焼き物で、国指定伝統的工芸品です。18世紀後半に近江の国信楽から陶工を招き、登窯を開き、徳利、茶壺を焼いたのが始まりと言われています。鉄分を多く含んだ赤褐色の笠間粘土は、可塑性に優れているため、ろくろによる成形技術が発達しました。熟練職人の伝統が受け継がれる一方で、現代的センスの新進陶芸家も多く、新旧窯元が、日用品から装飾品、オブジェまで優れた作品を生み出しています。

バスで約30分

12:20ポケットファームどきどき

ポケットファームどきどきは、「自然」と「農業」と「食べ物」をテーマにした、農業体験型レジャー施設です。穫れたての旬の野菜・果物そして手作りハム・ソーセージ、パン等の加工品を販売しています。また、好きなものを好きなだけ楽しめる、フリー(ブッフェ)スタイルの「森の家庭料理レストラン」や親子で体験できる「ソーセージ教室」なども人気です。

バスで約20分

14:00タカノフーズ納豆工場

茨城県を代表する名物・納豆の工場見学ももちろんできます!というわけでご紹介するのは「おかめ納豆」でおなじみのタカノフーズの水戸工場♪納豆の誕生から現代までの歴史を勉強できる納豆博物館とともに工場見学をうけ入れています。工場見学は完全予約制。ビデオ上映からはじまり、工場ライン見学に、いろいろな納豆の試食、博物館見学と充実の内容♪中でも、ビデオには納豆の意外な豆知識がタメになること間違いなし!さすが、自社研究施設を有するタカノフーズ。また、毎日200万パックを作る生産ラインも注目です。4〜5種類の試食を用意してくれるのも嬉しいポイント。工場直売所で買えるお土産を選ぶときの参考にして下さい!

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バスで約10分

15:40空のえき「そ・ら・ら」

素敵な笑顔にあえる食彩ひろばとして地元小美玉市の豊かな「食」を楽しめます。茨城空港から500mの場所に位置し、直売所、レストラン、ヨーグルトハウスなどをお楽しみいただけます。地域資源やその魅力を生かし、地産地消、交流、地域再生の拠点を目指す地域住民の思いが詰まった場所です。

16:50 石岡駅解散、17:20 友部駅解散

ゴール

女子旅におすすめ!御朱印巡りと国営ひたち海浜公園

コース概要(1泊2日)

1日目

8:20発 秋葉原駅(高速バスやきものライナー) 10:08 笠間稲荷神社入口バス停 笠間稲荷神社参拝、門前通りで食べ歩き 12:07 稲荷神社バス停(かさま観光周遊バス) 12:15 JR笠間駅 12:20-12:45 グリュイエール/洋菓子土産 12:59 JR笠間駅(JR水戸線) 13:08 JR友部駅 13:11(JR常磐線) 13:25 JR水戸駅 ミルスタ 14:02 JR水戸駅北口6番バス停 14:20-15:30 偕楽園・見晴亭・常磐神社 15:45 水戸駅 16:10(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線) 16:24 大洗駅(大洗ホテル送迎バス※事前予約制) 16:30 大洗ホテル

2日目

10:00発 大洗ホテル 10:05-11:00 大洗磯前神社、神磯の鳥居 11:09 大洗神社前バス停(茨城交通路線バス) 11:21 本町南バス停 11:26-12:35 那珂湊おさかな市場/昼食 12:45 那珂湊駅 12:49(スマイルあおぞらバス) 13:23 海浜公園西口バス停 国営ひたち海浜公園 15:55 海浜公園西口バス停(高速バス勝田・東海線) 18:29 東京駅

 

1日目スタート



8:20発秋葉原駅

高速バス・やきものライナーで笠間へ
  ※秋葉原発8:20は予約制。

10:08笠間稲荷神社入口バス停

  笠間稲荷神社参拝、門前通りで食べ歩き

笠間稲荷神社
    日本三大稲荷のひとつ。秋には菊まつりが開催される。参道散策が楽しめる。
  • 住所:〒309-1611 笠間市笠間1番地
  • 電話:0296-73-0001
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12:07稲荷神社バス停

かさま観光周遊バス

12:15笠間駅

 

徒歩

12:20グリュイエール/洋菓子土産

 
グリュイエール/洋菓子土産
    笠間駅前の洋菓子店。カフェも併設で焼き菓子や笠間の栗のモンブランなどが人気。
  • 住所:〒309-1626 笠間市下市毛285
  • 電話:0296—72-6557
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12:45

 

徒歩



12:50笠間駅

12:59

 

JR水戸線

13:08友部駅

13:11

 

JR常磐線

13:25水戸駅

ミルスタ
    県産の牛乳乳製品を手軽に楽しめるミルクスタンド。季節によって地元食材とコラボしたオリジナル商品も取り揃えている。
  • 水戸駅構内
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14:02水戸駅北口6番バス停

 

関東鉄道路線バス

14:20偕楽園・見晴亭・常磐神社

偕楽園
    日本三名園のひとつ。水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により領民の休養の場所として開園された。約100種3000本の梅が植えられ、2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」は多くの観光客で賑わう。
  • 住所:〒310-0033 水戸市常磐町1-3-3
  • 電話:029-244-5454
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見晴亭
    偕楽園東門すぐそば。茨城の銘菓や名産品がずらりと揃う店。県内の旬な情報が集まるパンフレットコーナーを併設。
  • 偕楽園内
  • 電話:029-306-8911
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常磐神社
    偕楽園に隣接し、水戸黄門こと徳川光圀公と9代藩主斉昭公をまつる県都水戸で最大の神社。
  • 住所:〒310-0033 水戸市常磐町1-3-1
  • 電話:029-221-0748
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15:30

 

関東鉄道路線バス

15:45水戸駅

16:10

 

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

16:24大洗駅

 

大洗ホテル送迎バス※事前予約制

16:30大洗ホテル

 

大洗ホテル
    太平洋を一望できる絶好のロケーション。
  • 住所:〒311-1301 東茨城郡大洗町磯浜町6881
  • 電話:029-267-2151
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2日目スタート



10:00発大洗ホテル

 

徒歩

10:05大洗磯前神社・神磯の鳥居

 

大洗磯前神社・神磯の鳥居
    太平洋を一望できる高台に鎮座。岩礁に立つ鳥居。神々しいパワースポット。
  • 住所:〒311-1301 東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637
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11:09大洗神社前バス停

 

茨城交通路線バス

11:21本町南バス停

徒歩

11:26那珂湊おさかな市場/昼食

 

那珂湊おさかな市場
    那珂湊漁港に隣接する魚市場。海鮮丼やお寿司などのお食事も可能。
  • 住所:〒311-1221 ひたちなか市湊本町19-8
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12:35

徒歩

12:45那珂湊駅

12:49

スマイルあおぞらバス

13:23国営ひたち海浜公園 海浜公園西口バス停

国営ひたち海浜公園
    四季折々の草花が楽しめる。中でも春のネモフィラと秋のコキアは必見。サイクリングコース、アスレチック広場、バーベキュー広場、遊園地まであり、楽しさ満載。
  • 住所:〒312-0012 ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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15:55海浜公園西口バス停

高速バス勝田・東海線

18:29東京駅

ゴール

費用(宿泊、食事、買い物除く)

高速バス やきものライナー 1650円
高速バス 勝田・東海線 2300円
かさま観光周遊バス 100円
JR 笠間駅~水戸駅 418円
路線バス 水戸駅⇔偕楽園 240円×2
大洗鹿島線 水戸駅~大洗駅 330円
路線バス 大洗神社前~本町南 280円
スマイルあおぞらバス 100円
国営ひたち海浜公園 入園料 450円
初穂料(笠間稲荷神社) 500円
初穂料(常磐神社) 500円
初穂料(大洗磯前神社) 500円

計7,608円

※2019年8月現在 ※土日祝はダイヤが異なる可能性があります。
 時間や休館日などは直接各施設にご確認ください

あやめとあじさいの名所をめぐる、水郷・潮来の日帰り旅

二本松寺あじさいの杜

コース概要(日帰り)

9:30 潮来あやめ園(水郷潮来あやめまつり) 10:30 水郷潮来十二橋めぐり 12:00 道の駅いたこ(昼食) 13:30 二本松寺 あじさいの杜 15:30 かんぽの宿 潮来

 

スタート

東関東自動車道潮来ICより県道101号経由、車で約10分(約5km)

9:30水郷潮来あやめ園(水郷潮来あやめまつり)

ぴんっと立ち上がり、紫色や白の雅な花を咲かせるあやめ。約500種100万株のあやめが咲き誇る水郷潮来あやめ園では、あやめが見頃を迎える5月下旬から6月下旬頃にかけて水郷潮来あやめまつりが開催されます。
早咲きから遅咲きまでさまざまな品種があるため、およそ1ヶ月にわたって初夏ならではの絶景を楽しむことができます。

  • 住所:茨城県潮来市あやめ1-5
  • 電話:0299-63-1111(潮来市観光商工課)
  • 備考:入園料/無料
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徒歩で約5分

10:30水郷潮来十二橋めぐり

江戸情緒あふれる潮来の町並みを、水上からのんびり眺める船の旅。
水運陸路の拠点としてさかえた町には水路が縦横に張り巡らされ、人家を行き来するために小さな橋が架けられていました。今も残る12の橋をくぐり抜けて水路を行く船旅を、船頭さんの案内や唄が雰囲気たっぷりに盛りあげます。
あやめ園に沿って進むコースのほか、細い水路を運航するコースもあり、それぞれひとあじ違った風情が。水郷潮来あやめまつり開催期間は、手漕ぎのろ舟も運行されます。

  • 住所:前川付近(茨城県潮来市潮来109-12)
  • 電話:0299-62-2294(潮来遊覧船組合)
  • 備考:営業時間(予約受付)/ 9:00〜16:00
    定休日/無休 ※要問合せ
    料金/前川十二橋めぐり(約30分) 5名まで5,000円、加藤洲十二橋めぐり(40分〜) 5名まで5,000円〜
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車で約13分(7km)

12:00道の駅いたこ(昼食)

新鮮野菜や米どころ潮来のコシヒカリ、老舗の漬け物、米粉麺フォー、焼きたてのどら焼き、手作り惣菜など、おいしいものがいっぱいの道の駅でランチを。カフェテリアスタイルのお食事処では、サバ煮やキャベツメンチなどほっとする味わいのおふくろの味を楽しむことができます。潮来市産の牛乳を使い、施設内の工房でつくる飲むヨーグルトやジェラートもおすすめです。

  • 住所:茨城県潮来市前川1326-1
  • 電話:0299-67-1161
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車で約20分(10km)

13:30二本松寺 あじさいの杜

広い境内には約100種類10,000株のあじさいが咲き誇る「あじさいの杜」があり、毎年6月第1土曜から7月第1日曜にかけてあじさいまつりが開催されます。
田園風景とあじさいのハーモニー、両側をあじさいに囲まれて進む小径、展望エリアなど、見ごたえあるスポットがいっぱい。約30~40分の散策コースにはベンチもあり、ゆっくりと散策を楽しむことができます。
樹齢400年の菩提樹や記念樹の松、椎の大木もぜひご覧ください。

  • 住所:茨城県潮来市堀之内1230
  • 電話:0299-64-2263
  • 備考:開門時間/9:00〜16:00(最終受付)
    入山参拝料/大人(高校生以上) 300円、中学生以下 無料
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車で約13分(7km)

15:30かんぽの宿 潮来

高台に位置する水辺の余暇施設は、北浦を一望できる景観と天然温泉が魅力。展望大浴場では大パノラマを堪能でき、身も心も開放感に包まれます。泉質はナトリウム塩化物冷鉱泉で、神経や筋肉、関節痛、皮膚疾患にも良いとされ、肌もツヤツヤに。見渡す限りの水郷の景色を楽しみながら、ゆったりのんびり過ごすひとときをどうぞ。

  • 住所:茨城県潮来市水原1830−1
  • 電話:0299-67-5611
  • 備考:日帰り入浴受付時間/11:00〜16:00(入浴は17:00終了)
    料金/大人750円、子ども(小学生)350円
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車で約13分(7km) 東関東自動車道潮来IC

ゴール

水戸のあじさいと歴史散歩を楽しむ日帰りの旅

水戸市_保和苑1500

コース概要(日帰り)

10:00 保和苑 11:00 水戸八幡宮 12:00 五鐵夢境庵(昼食) 13:30 弘道館、水戸城大手門 15:30 偕楽園 17:30 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線水戸駅より栄町経由茨大行きバスで約25分(保和苑入口バス停)

10:00保和苑

保和院桂岸寺に隣接する日本庭園。池に築山を配した伝統的なつくりの庭園は1.5haの広さを誇り、初夏になると約100種6,000株のあじさいが咲き競います。
水戸のあじさいまつりのメイン会場であり、まつり期間中にはクイズラリーや写真コンテストなどのイベントも行われます。

  • 住所:茨城県水戸市松本町13-19
  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:00水戸八幡宮

静けさが漂う境内には5,000株を超えるあじさいが植えられており、山あじさいを中心に、浜あじさい系、西洋あじさい系など約60種のあじさいが咲き誇ります。茨城百景、茨城観光百選、市民が選ぶ水戸百景にも上位で選ばれる水戸の名勝で、重要文化財の本殿や天然記念物のオハツキイチョウのほか、戦災を免れた多くの文化財が残されています。

  • 住所:茨城県水戸市八幡町8-54
  • 電話:029-221-5327
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バスと徒歩で約20分

12:00五鐵夢境庵

茨城の郷土料理を提供する老舗料理店。奥久慈しゃも料理・あんこう料理・黄門料理をはじめ、旬の懐石料理、うなぎ、ふぐ、すっぽんなどさまざまな料理を味わうことができます。中でも、ランチタイムでほとんどの方が注文するというメニューが「軍鶏親子丼」。奥久慈しゃものモモ肉とムネ肉、二種を合わせて奥久慈しゃもの卵でとじたしゃもづくしの一品です。

  • 住所:茨城県水戸市南町1-3-27
  • 電話:029-225-6073
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徒歩で約10分

13:30弘道館

藩校として全国一の規模を誇った弘道館は、現在の総合大学のような施設。幕末の志士に大きな影響を与え、明治維新の原動力になったともいわれる「水戸学」の拠点として知られています。
歴史的にも文化的にも貴重な建物でありながら、館内は一部施設を除き一般公開されており、静寂の中に漂う歴史の重みを感じながら見学することができます。また、かつては聖域として立ち入りが禁じられていた八卦堂周辺も現在では自由に散策することができます。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725(弘道館事務所)
  • 備考:入館料:大人400円、小中学生200円、70歳以上200円
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「水戸学の道」を歩いてみよう

弘道館の目の前にある大手門は、水戸徳川家の居城だった水戸城の正門。明治期に解体されましたが、およそ1世紀の時を経て2020年に復元工事が完了しました。水戸城跡をとりまくこのあたり一帯には歴史ある建物や学校も多く、「水戸学の道」と呼ばれています。日本の魁と称された水戸学の精神を感じながら、散策を楽しんでください。

バスと徒歩で約25分

15:30偕楽園

西に筑波山、南に千波湖を望む景勝地に設けられた庭園。起伏にとんだ地形には梅林や杉林、竹林が配されています。梅の名所として知られていますが、春の桜、初夏のつつじ、秋の萩、初冬の二季咲桜と、四季折々に咲く花々が来園者の心を和ませてくれます。
広大な園内には見どころも多く、3階の楽寿楼からの眺望も素晴らしい好文亭、幽玄の世界を感じることのできる孟宗竹林、清廉な水がたゆまなく沸く吐玉泉など、のんびり散策をお楽しみください。

  • 住所:茨城県水戸市常磐町1-3-3
  • 電話:029-244-5454(偕楽園公園センター)
  • 備考:入園料:大人300円、小人150円、満70歳以上150円(観梅期間を除き、茨城県民は無料)
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水戸駅方面へバスで約20分

17:30水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線水戸駅へ

ゴール

家族で夏休みの思い出をつくる、ひたちなかの日帰り旅

平磯海水浴場

コース概要(日帰り)

9:30 平磯海水浴場 12:00 那珂湊おさかな市場(昼食) 14:00 虎塚古墳 15:00 阿字ヶ浦温泉のぞみ

 

スタート

北関東自動車道ひたちなかICより車で約10分(5km)

9:30平磯海水浴場

防波堤に囲まれた小さな海水浴場。波が静かなので小さな子ども連れのファミリーにもおすすめです。海上にはクジラの形をした大きな滑り台「くじらの大ちゃん」が浮かび、自由に遊ぶことができます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市平磯町
  • 電話:029-273-0116(ひたちなか市観光協会)
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車で約5分(2.4km)

12:00那珂湊おさかな市場

那珂湊で水揚げされた新鮮な魚介が揃う観光市場。鮮魚店や水産加工品店のほか、回転寿司店や海鮮レストランなど食事処も軒を連ね、海の幸を味わうことができます。おみやげ探しやお食事をお楽しみください。

  • 住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
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車で約12分(6km)

14:00虎塚古墳

7世紀初めに築造された全長約56メートルの前方後円墳。石室内部に施された彩色壁画が大変珍しく貴重であることで知られています。壁画は現在一般公開されていませんが、隣接する埋蔵文化財調査センターで、実寸大の石室壁画のレプリカや出土された遺物等の展示を見学することができます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市中根3494-1
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車で約13分(7km)

15:00阿字ヶ浦温泉 のぞみ

阿字ヶ浦の地下1504mより湧出する自慢の天然温泉。泉質はナトリウム塩化物泉で、風呂あがりは体がポカポカ、お肌もツルツルに。 太平洋を一望できる眺望露天風呂をはじめ、サウナはドライサウナとミストサウナの2種類が楽しめます。

  • 住所:茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町3290
  • 電話:029-265-5541
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車で約3分(2km) 北関東自動車道・常陸那珂有料道路ひたち海浜公園IC

ゴール

伝統に触れる街探訪!結城市日帰り電車旅

 

まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな街並み、歴史ある伝統工芸や名物が今も息づく結城市。江戸から昭和時代の風情と文化を守り継ぐ街を歩けば、きっと温故知新を感じられることでしょう。伝統に触れるショートトリップをお楽しみ下さい。

コース紹介

コース結城_01
コース結城_02

 

JR水戸線「結城駅」より徒歩で約15分

10:00

結城紬の機織り体験

結城といえば、日本最古の歴史を誇る高級絹織物・結城紬の伝統が今も息づく街。その問屋である奥順が運営する結城紬のミュージアム「つむぎの館」で機織り体験にチャレンジしてみましょう。コースター織り体験は、初心者でも簡単にできます!踏木を左右交互に踏んで、トントンとリズムよく糸を打ち込めば完成。長く愛用したくなる思い出の品になるに違いありません。また、ユネスコ無形文化遺産や国の重要無形文化財に指定されている、昔ながらの地機織り体験も可能。二千年前から脈々と受け継がれる職人の手仕事を体感することができます。

つむぎの館
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
※体験はすべて事前予約制、電話にて問い合わせ
休館日 火曜日
料金 コースター織り体験2,000円、地機織り体験3,000円※地機織り体験作品の持ち帰りはできません
〒307-0001 茨城県結城市結城12-2
TEL 0296-33-5633

徒歩で約2分

12:00

上質な空間で目も舌も満足のお弁当ランチ

壱の蔵は、国の登録有形文化財となっている明治初期の見世蔵を利用したギャラリー喫茶。古き良き時代の面影を残した店内は結城紬や芸術品が常設展示され、上質なひとときを演出してくれます。そんな非日常空間の中で是非味わいたいのが、見た目も華やかなお弁当(要予約)。1,000円、1,500円、2,000円(すべて税別)と3つのプランがあり、どれも旬の食材を使った逸品です。どれから食べようかと選ぶ楽しさに満ちたメニューで、目も舌も満足することでしょう!

GALLERY&Cafe壱の蔵
営業時間 10:00〜17:30(ラストオーダー17:00)
定休日 火曜日
〒307-0001 茨城県結城市結城12-2
TEL つむぎの館:0296-33-5633(お弁当の予約もこちらまで)

徒歩で約8分

13:30

見応え充分!江戸時代建造の酒蔵

結城市探訪で見逃せないのが見世蔵めぐり。市内には蔵造りの紬問屋や糀蔵、住まいが31ヶ所もあり、その半数が国の登録有形文化財に指定されています。レトロな雰囲気に包まれた風流な街並みは、見応え充分!その中の一つである結城酒造の蔵は江戸時代末期に建てられたもので、明治時代に増設されたレンガ造りの大煙突とともに国の有形文化財に登録されています。看板銘柄の「結ゆい 純米大吟醸」は平成14年の全国新酒鑑評会で金賞を連続受賞。結城が誇る老舗酒蔵を見学し、江戸情緒や積み重ねた歴史に思いを馳せてみましょう。

結城酒造
営業時間 9:00〜17:00
定休日 不定休
〒307-0001 茨城県結城市結城1589
TEL 0296-33-3344

徒歩で約5分

14:45

1832年創業、糀と糀味噌の見世蔵見学

秋葉糀味噌醸造の店舗兼醸造蔵は、大正13年建造の国登録有形文化財。2階建ての土蔵造りは昭和初期に県道拡張工事によって改築しているため、当時のままの姿ではありませんが、貫禄のある佇まい。1832年創業の糀と糀味噌の専門店で、香り高くまろやかな味の「つむぎみそ」、無添加の「あま酒」、甘辛の麦糀とナスが入ったおかず味噌「繁盛なす」が自慢。仕込み場には高さ2メートルを越える木樽が並び、今でも昔ながらの製法にこだわっています。真摯に伝統を継承した味を、是非堪能してください。

秋葉糀味噌醸造
営業時間 9:00〜18:00
定休日 日曜日
〒307-0001 茨城県結城市結城174
TEL 0296-32-3923

徒歩で約5分

15:30

名物ゆでまんじゅうをお土産に

結城のお土産は結城ブランド認定品の「ゆでまんじゅう」が一押しです。江戸時代からこの地の各家庭で夏祭りの際、手作りされてきた庶民のお菓子で、熱湯で生地をこねる独特の製法が特徴。もちもちとした皮の食感がたまりません!「真盛堂」や「富士峰菓子舗」など、市内の各菓子店では店舗ごとに皮や餡の素材や味にこだわったゆでまんじゅうを提供。どれも老若男女問わず喜ばれる、結城ならではの郷土のお土産です。食べ比べて、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょうか?

結城市内和菓子店

徒歩で約10分

16:30

国内では結城市のみ!タイ発のコーヒー店

平成27年にオープンしたドイトンコーヒーは、国内で結城市にしかないタイのコーヒーショップ。ドイトンの名はタイ民話に出てくる「旗のある山(ドイトン)」が由来。かつて麻薬地帯だったタイ北部で、ケシで生計を立てる山岳民族にコーヒーを栽培させ、合法的な収入源を与える麻薬撲滅活動「ドイトン開発プロジェクト」によって作られたコーヒー店です。酸味が少なく、芳醇な香りが際立つコーヒーで、一口飲めば身も心もホッと安らぐはず。旅の締めにふさわしい一杯です。

ドイトンコーヒー結城駅前店
営業時間 10:00〜18:00(日曜・祝日は11:00〜17:00)
定休日 月曜日
〒307-0051 茨城県結城市国府町1-1-1 結城市民情報センター1F
TEL 0296-48-7177

マップ

芸術の街・笠間で楽しむ陶芸体験と、いばらきの文化に触れるアートな旅

コース概要(1泊2日)

1日目

10:30 春風萬里荘 11:30 Café WASUGAZEN 13:00 笠間工芸の丘 17:00 としまや月浜の湯

2日目

10:00 茨城県天心記念五浦美術館 11:30 五浦六角堂 12:30 大津漁港 市場食堂

1日目スタート

常磐高速道友部JCTより北関東自動車道笠間方面へ~友部ICで降り笠間市内方面へ(R355) 車で約10分 (約5km)

10:30春風萬里荘

笠間駅の南方、画家の住居、アトリエなどが点在する芸術の村。村のほぼ中央に、料理家でありながら、優れた陶芸家として知られる北大路魯山人がかつて住んでいた民家を、鎌倉から移築したのが「春風萬里荘」になります。

  • 住所:茨城県笠間市下市毛1371
  • 電話:0296-72-0958
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県道42号線経由 車で約10分 (約3km)

11:30Café WASUGAZEN

陶芸美術館の近くにある「空間を大事に」をコンセプトとする、笠間で人気のオシャレなカフェ。
コーヒーカップやお皿など、食器の多くに笠間焼を使用しています。真心がつまった料理を、笠間焼とともにお楽しみください。

  • 住所:茨城県笠間市笠間2501-2
  • 電話:0296-72-7987

車で約2分 (約0.45km)

13:00笠間工芸の丘

笠間芸術の森公園内にあり、散歩やピクニックに最適です。施設内ではろくろ、手びねりを体験できる体験工房のほか、ペーパークラフトなど、様々なクラフトワーク体験ができます。また、近くには「茨城県陶芸美術館」もあり、最高水準の芸術品に触れることができます。笠間焼を中心としたお土産コーナーやカフェラウンジも充実しています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間2388-1
  • 電話:0296-70-1313
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県道61号線経由 車で約120分 (約82km)

17:00としまや月浜の湯

磯原海岸に面した海辺の温泉旅館。地元漁港から買い付ける新鮮な地魚料理と硫黄温泉で心あたたまるおもてなし。

  • 住所:茨城県北茨城市磯原町磯原200-3
  • 電話:0293-43-1311
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2日目スタート

陸前浜街道~国道6号線経由 車で約20分 (約9km)

10:00茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館は、五浦海岸の大小の入江と美しい松林は「日本の渚100選」に、海岸の波音は「日本の音風景100選」に選ばれている景勝地に建っています。明治39年に日本美術院第一部(絵画)が移転し、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍した歴史的な地。岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの業績を顕彰するとともに、優れた作品が鑑賞できる美術館として平成9年11月8日に開館。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町椿2083
  • 電話:0293-46-5311
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車で約6分 (約0.65km)

11:30五浦六角堂

明治38年に岡倉天心が自ら設計したもので、「観瀾亭」ともいわれ、杜甫の草堂、仏堂、茶室を兼ね備え、朱塗りの外壁と屋根に宝珠を装った六角形の建物です。近くには茨城県天心記念五浦美術館があり、岡倉天心や横山大観など五浦ゆかりの人々の作品が鑑賞できます。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町五浦727-2
  • 電話:0293-46-0766(茨城大学五浦美術文化研究所)
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県道27号線経由 車で約8分 (約3km)

12:30大津漁港 市場食堂

黒潮と親潮が交差する好漁場である茨城沖を目の前に、新鮮な海鮮料理を提供する食堂。
肉厚の刺身、ボリューム満点の鍋など、港町ならではの料理や、あんこう鍋など旬の魚料理を存分に楽しむことができます。
また、同じ敷地内には物産センターや北茨城市漁業歴史資料館などがあり、地元ならではの海産物、農産物を購入することもできます。

  • 住所:茨城県北茨城市関南町仁井田789-3
  • 電話:0293-30-2345
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陸前浜街道~国道6号線経由 常盤自動車道 北茨城ICまで 車で約20分 (約9km)

ゴール

関東屈指の名社を巡ってパワーチャージ! 一泊二日・東国三社参り旅

新しいことをスタートしたい!明るく、前向きになりたい!そんなあなたに、オススメしたいのがこのコースです。日本でも指折りの歴史と格式を持つ鹿島神宮、香取神宮、そしてその二社と縁の深い息栖神社を巡る「東国三社参り」に出かけましょう!神様に参拝して、自分のやりたいことや目標に向けて一歩踏み出すパワーをチャージ♪一泊二日で、東国三社にゆかりのある場所を巡ります。

コース紹介

 

1日目

東京方面より鹿嶋・神栖・潮来エリアへ車でアクセスするなら東関東自動車道潮来I.Cが便利です!

潮来I.Cから車で約15分

11:00

まずは「鹿島立ち」!

今回の旅のテーマは「東国三社参り」。江戸時代には、かのお伊勢詣でに次ぐ参詣コースとして大流行したと言われています。三社ともに歴史が深く、関東以北の開拓拠点として重要な場所と捉えられていました。その中ではじめに参拝したいのが、鹿島神宮です。物事の始まりや旅立ちに大変縁起の良い神社と言われています!
東京ドーム約15個分にも相当するという広大な境内は、地震を起こす大鯰の頭を抑えているという要石や、鹿島神宮の神の御使いとされる鹿、清水がこんこんと湧く御手洗池など見どころがたくさん。木々に囲まれた清々しい境内を、ゆっくり散策してみましょう。

鹿島神宮
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
TEL 0299-82-1209(鹿島神宮社務所)

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directions_walk 鹿島神宮内でランチ

12:00

御手洗池の湧水仕込みそば

拝殿から奥参道へ進み、御手洗池を目指して坂を下っていきます。かつては、鹿島神宮へ参拝する折にはこの御手洗池で身を清めたのだとか。現在も、例年1月の大寒には神事として「大寒禊」が行われています。
この御手洗池のすぐ隣に店を構える一休では、「長命水」とも言われる池の湧水を仕込み水に使用した飲み物やそば、甘味をいただくことができます♪茨城名物の常陸秋そばを使用した湧水そばを昼食に。澄んだ空気と水のせせらぎの中で、鹿島神宮の恵みを感じながらひとやすみしていきましょう。

湧水茶屋 一休
9:00〜17:00
〒314-0031 茨城県鹿嶋市 宮中2306-1(御手洗池)
TEL 0299-82-4393

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車で約5分

14:00

鹿島神宮のお膝元でお土産

鹿島神宮の周辺には、長年の老舗も軒を連ねています。大鳥居から数分の「丸三老舗」は、創業195年を超える和菓子屋。鹿島の名を冠した定番銘菓はもちろん、季節の上生菓子や大福など多彩なラインナップで人気です。鹿島灘特産のはまぐりの形を模した可愛い最中「元祖 はま栗」は、茶色いネットに入ったパッケージがユニーク♪県産栗を使った餡と、求肥が包まれています。また、「極大福」シリーズもオススメ。鉾田の大粒いちごや小美玉のブルーベリーに笠間の栗、そして石岡産シャインマスカット…その時期ごとの旬の素材を使った贅沢な逸品。今晩のおやつにGET!また、神宮駅前店にはカフェも併設しています。
水上鳥居としては日本最大と言われる鹿島神宮の一之鳥居を見てから、次のスポットへ向かいましょう。

丸三老舗
本店
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中1-9-22
TEL 0299-82-1727
神宮駅前店
〒314-0032 茨城県鹿嶋市宮下2-9-6
TEL 0299-82-0303

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車で約20分

16:00

展望塔から鹿島港を一望

本日の宿泊施設にチェックインする前に、絶景スポットでパワーチャージ!このエリアは、茨城県でも最大の工業港湾・鹿島港を中心に鹿島臨海工業地帯が広がっていることでも有名です。車を鹿島港の方へ走らせて、「港公園」を目指しましょう!車を停めて、公園の中でもひときわ高い展望塔へ。塔の上に登るチケットを購入したら、エレベータに乗りさっそく上階へ向かいます。一歩外へ踏み出せば、目の前には鹿島港を一望する光景が!大規模コンビナートと立ち昇る白煙、せわしなく行き交う船……工場風景が好きな人だけでなく、子どもも大人も夢中になれること間違いなしの絶景です。

港公園
8:30〜17:00 ※第1水曜日(祝日は翌日)、12/29〜12/31は閉館
〒314-0103 茨城県神栖市東深芝10番地
TEL 0299-92-5155(港公園管理事務所)

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18:00

2日目

9:00

朝の清浄な空気に包まれて出立

旅の二日目は宿をちょっと早めにチェックアウトして、東国三社参りの次の目的地・息栖神社へ向かいます。ここに祀られている御祭神は、交通守護、水運をつかさどる神様、道案内の神様と言われています。拝殿に参拝したら、駐車場を突っ切るようにして反対側へ歩いていきましょう。川に面して大鳥居が立っており、そのふもとに二つの井戸があります。この井戸は「忍潮井(おしおい)」といい、潮を押し退けて真水が湧き出すという大変珍しい泉。このそれぞれの井戸の底には「男瓶」と「女瓶」があり、運よくその姿を見ることができると良いことがある…という噂もあるとか♪

息栖神社
〒314-0133 茨城県神栖市大字息栖2822
TEL 0299-92-2300(息栖神社社務所)
※時間帯によっては無人となるため、社務所に問い合わせた上で参拝してください。

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車で約15分

10:00

神社と切っても切り離せないお酒

次なる目的地は、潮来市の愛友酒造。茨城県は関東一の酒蔵数を誇る酒どころなんですが、この鹿行エリアでは現存する唯一の蔵です。このエリアはかねてより水郷潮来と言われ、水に恵まれ水運で栄え、米どころとしても名を馳せています。そんな地の恵みで醸す愛友のお酒は、鹿島神宮と息栖神社にも奉納され御神酒として供えられているんです♪
愛友酒造では、蔵見学を随時受けいれています(要事前予約)。実際に酒造りを行う蔵を案内してもらったあとには、直売店で試飲しながら好みのお酒を購入♪もちろん、ハンドルキーパーは家に帰ってから頂きましょう!

愛友酒造
9:00〜17:00 年中無休
〒311-2421 茨城県潮来市辻205
TEL 0299-62-2234

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車で約10分

12:00

水郷潮来の美味しいお米を頂きます!

茨城を出発する前に、お腹を満たしましょう。観光客はもちろん、地元民からも厚い支持を受ける「道の駅いたこ」は、このエリアの美味しいものに出会えます。お食事処「おふくろ亭」は、その名前の通り地元のお母さんたちが腕をふるうお店。並んでいるお手頃価格のお惣菜の中から、自分で好きなものをチョイスして組み合わせられるのも人気の理由です♪お母さんの優しさが詰まったおかずと、水郷潮来の美味しいごはんで大満足。
食後には、お土産チェックもお忘れなく。交通情報も確認して、いざ次の目的地へ出発です。

道の駅いたこ
9:00〜19:00 ※レストラン・グランドゴルフは9:00〜17:00 年中無休
〒311-2416 茨城県潮来市前川1326-1
TEL 0299-67-1161

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車で約30分

14:00

※写真提供:香取市商工観光課

東国三社参り、これにて完遂!

境を越えてお隣・千葉県香取市へ。鹿島神宮、息栖神社、そしてここ香取神宮へ詣でて東国三社参りを成し遂げます。鹿島神宮に祀られている武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)と共に国譲り神話で活躍する経津主大神(フツヌシノオオカミ)が御祭神です。
生い茂る木々に囲まれた境内は、春は桜、秋は紅葉etc…と四季折々の美しい景観を楽しむことが出来ます。朱塗りの楼門、そして本殿は江戸時代元禄13年の造営と言われ、国重要文化財に指定。また、鹿島神宮と対になる「要石」があり、鹿島は大ナマズの頭、香取は尾を抑えているのだとも。
神代から連綿と続く歴史の縁に想いを馳せながら、旅の帰路へとつきましょう。

香取神宮
〒287-0017 千葉県香取市香取1697-1
TEL 0478-57-3211

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東京方面へお帰りなら東関東自動車道佐原香取I.Cが便利です!

マップ