カテゴリー: グルメ

伝統に触れる街探訪!結城市日帰り電車旅

 

まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな街並み、歴史ある伝統工芸や名物が今も息づく結城市。江戸から昭和時代の風情と文化を守り継ぐ街を歩けば、きっと温故知新を感じられることでしょう。伝統に触れるショートトリップをお楽しみ下さい。

コース紹介

コース結城_01
コース結城_02

 

JR水戸線「結城駅」より徒歩で約15分

10:00

結城紬の機織り体験

結城といえば、日本最古の歴史を誇る高級絹織物・結城紬の伝統が今も息づく街。その問屋である奥順が運営する結城紬のミュージアム「つむぎの館」で機織り体験にチャレンジしてみましょう。コースター織り体験は、初心者でも簡単にできます!踏木を左右交互に踏んで、トントンとリズムよく糸を打ち込めば完成。長く愛用したくなる思い出の品になるに違いありません。また、ユネスコ無形文化遺産や国の重要無形文化財に指定されている、昔ながらの地機織り体験も可能。二千年前から脈々と受け継がれる職人の手仕事を体感することができます。

つむぎの館
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
※体験はすべて事前予約制、電話にて問い合わせ
休館日 火曜日
料金 コースター織り体験2,000円、地機織り体験3,000円※地機織り体験作品の持ち帰りはできません
〒307-0001 茨城県結城市結城12-2
TEL 0296-33-5633

徒歩で約2分

12:00

上質な空間で目も舌も満足のお弁当ランチ

壱の蔵は、国の登録有形文化財となっている明治初期の見世蔵を利用したギャラリー喫茶。古き良き時代の面影を残した店内は結城紬や芸術品が常設展示され、上質なひとときを演出してくれます。そんな非日常空間の中で是非味わいたいのが、見た目も華やかなお弁当(要予約)。1,000円、1,500円、2,000円(すべて税別)と3つのプランがあり、どれも旬の食材を使った逸品です。どれから食べようかと選ぶ楽しさに満ちたメニューで、目も舌も満足することでしょう!

GALLERY&Cafe壱の蔵
営業時間 10:00〜17:30(ラストオーダー17:00)
定休日 火曜日
〒307-0001 茨城県結城市結城12-2
TEL つむぎの館:0296-33-5633(お弁当の予約もこちらまで)

徒歩で約8分

13:30

見応え充分!江戸時代建造の酒蔵

結城市探訪で見逃せないのが見世蔵めぐり。市内には蔵造りの紬問屋や糀蔵、住まいが31ヶ所もあり、その半数が国の登録有形文化財に指定されています。レトロな雰囲気に包まれた風流な街並みは、見応え充分!その中の一つである結城酒造の蔵は江戸時代末期に建てられたもので、明治時代に増設されたレンガ造りの大煙突とともに国の有形文化財に登録されています。看板銘柄の「結ゆい 純米大吟醸」は平成14年の全国新酒鑑評会で金賞を連続受賞。結城が誇る老舗酒蔵を見学し、江戸情緒や積み重ねた歴史に思いを馳せてみましょう。

結城酒造
営業時間 9:00〜17:00
定休日 不定休
〒307-0001 茨城県結城市結城1589
TEL 0296-33-3344

徒歩で約5分

14:45

1832年創業、糀と糀味噌の見世蔵見学

秋葉糀味噌醸造の店舗兼醸造蔵は、大正13年建造の国登録有形文化財。2階建ての土蔵造りは昭和初期に県道拡張工事によって改築しているため、当時のままの姿ではありませんが、貫禄のある佇まい。1832年創業の糀と糀味噌の専門店で、香り高くまろやかな味の「つむぎみそ」、無添加の「あま酒」、甘辛の麦糀とナスが入ったおかず味噌「繁盛なす」が自慢。仕込み場には高さ2メートルを越える木樽が並び、今でも昔ながらの製法にこだわっています。真摯に伝統を継承した味を、是非堪能してください。

秋葉糀味噌醸造
営業時間 9:00〜18:00
定休日 日曜日
〒307-0001 茨城県結城市結城174
TEL 0296-32-3923

徒歩で約5分

15:30

名物ゆでまんじゅうをお土産に

結城のお土産は結城ブランド認定品の「ゆでまんじゅう」が一押しです。江戸時代からこの地の各家庭で夏祭りの際、手作りされてきた庶民のお菓子で、熱湯で生地をこねる独特の製法が特徴。もちもちとした皮の食感がたまりません!「真盛堂」や「富士峰菓子舗」など、市内の各菓子店では店舗ごとに皮や餡の素材や味にこだわったゆでまんじゅうを提供。どれも老若男女問わず喜ばれる、結城ならではの郷土のお土産です。食べ比べて、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょうか?

結城市内和菓子店

徒歩で約10分

16:30

国内では結城市のみ!タイ発のコーヒー店

平成27年にオープンしたドイトンコーヒーは、国内で結城市にしかないタイのコーヒーショップ。ドイトンの名はタイ民話に出てくる「旗のある山(ドイトン)」が由来。かつて麻薬地帯だったタイ北部で、ケシで生計を立てる山岳民族にコーヒーを栽培させ、合法的な収入源を与える麻薬撲滅活動「ドイトン開発プロジェクト」によって作られたコーヒー店です。酸味が少なく、芳醇な香りが際立つコーヒーで、一口飲めば身も心もホッと安らぐはず。旅の締めにふさわしい一杯です。

ドイトンコーヒー結城駅前店
営業時間 10:00〜18:00(日曜・祝日は11:00〜17:00)
定休日 月曜日
〒307-0051 茨城県結城市国府町1-1-1 結城市民情報センター1F
TEL 0296-48-7177

マップ

科学の街・つくばで「学び」を楽しむサイエンスツアー

つくばエキスポセンター

コース概要(日帰り)

9:25 地図と測量の科学館 10:45 筑波実験植物園 12:05 パンの街つくば 13:15 つくばエキスポセンター 14:35 産業技術総合研究所 15:50 JAXA 筑波宇宙センター 17:30 つくばラーメン激戦区          

 

1日目スタート

TX「つくば駅」A3出口より つくばセンター バスターミナル8番乗り場 9:15発 つくばサイエンスツアーバス乗車

9:25地図と測量の科学館

地図や測量に関する歴史、原理や仕組み、新しい技術などを総合的に展示して、私たちの生活にかかせない地図や測量の役割を誰もが楽しみながら、体感できる施設です。

  • 住所:茨城県つくば市北郷1番
  • 電話:029-864-1872
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10:35 バスで約10分

10:45筑波実験植物園

国立科学博物館の植物研究施設で、日本をはじめ世界の様々な植物およそ3,000種類が見られます。 広く一般に公開されており、温室では熱帯や乾燥地の珍しい植物なども楽しめます。

  • 住所:茨城県つくば市天久保4-1-1
  • 電話:029-851-5159 (代表)
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11:55 バスで約10分

12:05パンの街つくば

研究学園都市であるつくば市。留学生や海外出身の研究者が多く暮らすため、彼らのためにパンを焼くベーカリーが増え、いつしか「パンの街」として賑わっていったと言われています。
つくばの街には素材や製法にこだわりを持つ個性的なベーカリーが点在し、イートインコーナーのある店や、つくばの作物研究所がパンに適した小麦粉として開発した「ユメシホウ」を使ってパンを焼く店も。
街を散策しながら各店のパンを食べ比べ、お気に入りを見つけるのもつくばさんぽの楽しみのひとつです。

13:10 バスで約5分

13:15つくばエキスポセンター

子どもから大人まで楽しめる、科学を見て、触って、楽しく学べる施設。プラネタリウムでは、迫力の映像で星空や宇宙が体験でき、純国産ロケットの実物大模型や、実際の潜航映像が見られる「しんかい6500」の模型など、好奇心を刺激する展示がたくさんあります。地元つくばの食材を使ったカフェと、科学館ならではの商品が揃うショップも併設されています。

  • 住所:茨城県つくば市吾妻2-9
  • 電話:029-858-1100(代)
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14:25 バスで約5分

14:35産業技術総合研究所

産業の基盤を支える計測標準から、ロボット、エネルギー、医療など幅広い研究テーマをわかりやすく解説し、最先端の産業技術を楽しく体験できる施設。小型ヒューマノイドロボット「チョロメテ」や人をいやしてくれるアザラシ型ロボット「パロ」に会うことも出来ます。

  • 住所:茨城県つくば市梅園1-1-1(つくば本部)
  • 電話:029-861-2000
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15:45 バスで約5分

15:50JAXA 筑波宇宙センター

人工衛星やロケットなどの研究開発や開発試験、打ち上げた人工衛星の追跡管制、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の運用管制、宇宙飛行士の養成などを行っています。

  • 住所:茨城県つくば市千現2-1-1
  • 電話:029-868-5000(管理部代表)
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17:00 バスで約10分 つくばセンター バスターミナル8番乗り場

17:30つくばラーメン激戦区

約100店舗のラーメン専門店が凌ぎを削るラーメン激戦区。毎年、つくばラーメンフェスタなどのイベントも開催され、年々来場者数も増え続けています。また、平成26年にはつくばご当地ラーメン開発プロジェクトを結成。筑波山麓で収穫された福来みかんを使ったラーメンが誕生するなど、今後も新たなご当地ラーメンが期待できそうです。

徒歩で TX「つくば駅」へ 約10分

ゴール

いばらき流トライアスロン -湖畔サイクリング・筑波山トレイルラン・那珂川カヌー体験-

コース概要(1泊2日)

1日目

9:00 鹿島神宮 11:00 つくば霞ヶ浦りんりんロード 13:00 かすみキッチン 16:00 江戸屋

2日目

9:00 筑波山 12:00 yasato de toreta 14:00 storm field guide 17:00 四季彩館

1日目スタート

潮来ICより車で約15分 (約7km)

9:00鹿島神宮

日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする神社。現在の社殿は徳川二代将軍の秀忠公により、また奥宮は家康公、楼門は水戸初代藩主徳川頼房公により奉納されたもので、いずれも重要文化財となっています。息栖神社、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めており、東国三社巡りツアーも行われています。また、皇室や鎌倉幕府の源頼朝公をはじめ、徳川幕府の徳川家康公や、水戸藩の徳川光圀公などに崇拝されていました。人生を転換するターニングポイントの作用を持ち、邪魔するものをはねのけ進むパワーを持つ、勝利の武神・武甕槌大神のご神気が息づくスポットです。

  • 住所:茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
  • 電話:0299-82-1209
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国道354経由 車で約60分 (約40km)

11:00つくば霞ヶ浦りんりんロード

県道桜川土浦潮来自転車道線と霞ヶ浦湖岸道路を合わせた全長約180kmのサイクリングコースです。全国第2位の面積を誇る霞ヶ浦と、日本百名山にその名を連ねる筑波山。この茨城が誇るふたつの絶景をダイレクトにつなぎ、14市町村にまたがる平野を中心としたサイクリングロードを楽しめます。

  • 電話:029-301-2735(茨城県企画部地域計画課)
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約120分 サイクリング(約12km)

13:00かすみキッチン

かすみがうらの食材を使った地産地消のカフェレストラン

かすみがうら市交流センター内にあるカフェ&レストラン。2016年に廃校になった近隣の小学校の備品を使い、リノベーションしたおしゃれな空間が広がります。
使う素材は地元かすみがうら産の食材が中心で、洋食をベースにした創作料理は、そのどれもが「地産地消」×「ヘルシー」をコンセプトにした料理ばかりです。

  • 住所:茨城県かすみがうら市坂4784
  • 電話:029-840-9010

県道53号線経由 車で約60分 (約40km)

16:00江戸屋

創業390余年の伝統に育まれた、落ち着きのある日本旅館。
筑波山神社まで徒歩8分。お子様・赤ちゃん連れのご家族の方も安心のくつろぎの宿。

  • 住所:茨城県つくば市筑波728
  • 電話:029-866-0321
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2日目スタート

車で約3分 (約0.65km)

9:00筑波山

筑波山は双耳峰で男体山と女体山を有し、二峰間を御幸ヶ原という平坦地が結んでいます。日本百名山の中で最も低い山で、その標高は女体山の877mです。登山道には雄大な自然が広がり、春夏は緑溢れる中、秋には色づく木々の中、四季折々の爽快なハイキングを楽しめます。

  • 住所:茨城県つくば市筑波
  • 電話:029-869-8333(つくば観光コンベンション協会)
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県道150号線経由 車で 約40分 (約10km)

12:00yasato de toreta

茨城県石岡市・八郷地区の、「茨城県フラワーパーク」内のレストランです。 地元で大切に育てられた野菜を使った料理を味わえます。

  • 住所:茨城県石岡市下青柳200 (茨城県フラワーパーク駐車場内)
  • 電話:0299-42-4822
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県道64号線経由 車で約60分 (約52km)

14:00storm field guide

大空と清流那珂川の隙間を移動するカヌー。爽快感と感動を与えてくれます。小魚が飛び跳ね、秋には鮭の遡上に、その呼吸音が聞こえるぐらい近づきます。
初めての方には危険なレジャーのイメージがあると思います。ですが『Storm Field Guide(ストームフィールドガイド)』では安全への正確な知識と充実した装備を揃え、自然と謙虚に付き合い、川で楽しむカヌーをご案内しておりますので安心です。素敵な思い出作りに、ぜひご参加ください。

  • 住所:茨城県常陸大宮市野口1151
  • 電話:090-6505-2544(担当直通:山本)
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県道60号線経由 車で約80分 (約57km)

17:00四季彩館

「四季彩館」は常陸大宮市長倉地域の高台にある日帰り温泉です。露天風呂からは豊かな自然の景色が堪能いただけます。露天風呂の他にも、大浴場、うたせ湯、源泉湯、薬湯、サウナなど、7種類の浴槽を楽しむことができます。
館内には売店やレストラン、休憩所や仮眠室を完備しております。また「四季彩館直売所」では、地元・御前山で採れた新鮮野菜を販売しています。

  • 住所:茨城県常陸大宮市長倉407-2
  • 電話:0295-55-2626(常陸大宮市温泉事業株式会社)
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国道118号線経由 那珂ICまで 車で約55分 (約40km)

ゴール

いばらきの秋を元気に遊ぶ、バンジージャンプ&カヌー体験&りんご狩り

コース概要(1泊2日)

1日目

10:00 storm field guide 12:30 レストラン ツインハート 14:00 バンジージャンプ 16:00 滝味の宿 豊年万作

2日目

9:00 袋田の滝 10:30 りんご狩り 12:30 Lutin (リュタン)

1日目スタート

常磐自動車道「水戸北・スマートインター出口」~国道123号「茂木方面」へ 車で約30分 (約20km)

10:00storm field guide

大空と清流那珂川の隙間を移動するカヌー。爽快感と感動を与えてくれます。小魚が飛び跳ね、秋には鮭の遡上に、その呼吸音が聞こえるぐらい近づきます。
初めての方には危険なレジャーのイメージがあると思います。ですが『Storm Field Guide(ストームフィールドガイド)』では安全への正確な知識と充実した装備を揃え、自然と謙虚に付き合い、川で楽しむカヌーをご案内しておりますので安心です。素敵な思い出作りに、ぜひご参加ください。

  • 住所:茨城県常陸大宮市野口1151
  • 電話:090-6505-2544(担当直通:山本)
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歩いてすぐ

12:30レストラン ツインハート

オーナー自ら建築したこだわりログハウスのフレンチレストラン。
丁寧なフランス料理のおもてなしと避暑地の雰囲気を感じるログハウスは、木の温もりで優しい時間が流れています。食事と共に御前山の景色も楽しむことが出来ます。

  • 住所:茨城県常陸大宮市野口1121-1
  • 電話:0295-55-4511

県道33号線経由 車で約30分 (約20km)

14:00バンジージャンプ

高さ最大100mとなる竜神大吊橋バンジージャンプは、シーズン常設開催サイトとしては日本最大級となります。四季折々姿を変える圧巻の絶景を臨み、湖面に向かってジャンプします。何十回と飛んでいるバンジーファンの方や、高い場所を得意とするバンジーのスタッフでさえ「想像以上のスリル」と口を揃えてコメント。ジャンプ後はすぐに上に戻り、皆で感動を分かち合えます。

  • 住所:茨城県常陸太田市天下野町2133-6
  • 電話:0278-72-8133(Bungy Japan バンジージャパン みなかみオフィス)
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国道461号線経由 車で約30分 (約20km)

16:00滝味の宿 豊年万作

大子町の多彩な食材を味わえる温泉宿。雄大な山々に囲まれた露天風呂では、ゆったりとお湯に浸かりながら、冬の澄んだ星空を眺めるのがおすすめ。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田169-3
  • 電話:0295-72-3011
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2日目スタート

徒歩で約10分 (約0.4km)

9:00袋田の滝

日本三名瀑に数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇ります。滝の流れが四段に落下することや、四季に一度ずつ訪れてみなければ本当の良さはわからないといわれていることから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。1,500万年ほど昔の海底火山の噴火ででき、空海が護摩修行を行ったともいわれています。平成27年3月には国の名勝に指定され、恋人の聖地としても注目されています。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
  • 電話:0295-72-4036(袋田観瀑施設管理事務所)
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車で約15分 (約8km)

10:30りんご狩り

茨城県で栽培されるりんごの多くは、大子町など山間の冷涼な気候の中で生産され、観光りんご園を中心に販売されています。9月から11月の収穫の頃には、新鮮で香り豊かな甘いりんごをたっぷり味わえます。

国道461号線経由 車で約6分 (約1.8km)

12:30Lutin (リュタン)

大子町最大の観光地、袋田の滝より生瀬方面(東)へ向かった先にある開放的なカジュアルフレンチ。
四方を見渡しても自然、緑!どこのお席からも外の自然を眺めながらの食事が出来て、なんとも贅沢な気分になるお店。
 メニューは、気軽なワンプレートランチ(1300円)から本格的なコース料理(2000円~)まで、お子様ランチ(700円)はお子様連れには嬉しい。また自家菜園で採れたお野菜や、自家りんご園のりんごを使ったアップルパイも人気。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町小生瀬2976-7
  • 電話:0295-76-0382
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県道33号線経由~常磐自動車道「水戸北・スマートインター出口」まで 車で約60分 (約50km)

ゴール

世界一の大仏から筑波山の夜景まで、県南エリアを遊び尽くす日帰りプラン

コース概要(日帰り)

10:00 あみプレミアム・アウトレット 13:00 牛久大仏 15:00 シャトーカミヤ 17:00 江戸屋 18:00 筑波山スターダストクルージング

 

スタート

阿見東ICから車ですぐ (約1.5km)

10:00あみプレミアム・アウトレット

アメリカ西海岸をイメージした街並みでショッピングを満喫

国内外の著名ブランド約150店舗が軒を連ねるアウトレットセンターです。いつでもお値打ち価格が嬉しいショッピングエリアに加えて、和洋中様々な名店が揃っている飲食エリアも人気。圏央道「阿見東IC」に直結した交通の便の良さ、そして、牛久大仏が見えるアウトレットというロケーションも人気です。

  • 住所:茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1
  • 電話:029-829-5770
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県道34号線経由 車で約5分 (約2.5km)

13:00牛久大仏

ギネス世界記録に認定された巨大な大仏さま

平成5年に完成した牛久大仏は高さが120mあり、台座を除く像の高さだけでも100mと日本有数の巨大仏です。大仏の胎内を拝観することができ、地上85mの大仏の胸の位置から外を眺めることもできます。また、園内には、四季折々に花が咲く庭園や小動物公園、サルの曲芸コーナーなどもあります。

  • 住所:茨城県牛久市久野町2083 
  • 電話:029-889-2931
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国道408号線経由 車で約15分 (約8km)

15:00牛久シャトー

明治期の洋風建築の趣きが残る赤レンガ造りのシャトーカミヤ(現牛久シャトー)は、明治36年に完成しました。当時は、ブドウ栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して行った日本初の本格的ワイン醸造場であり、日本のワイン発祥地の一つとして知られています。平成20年には国の重要文化財に指定されています。

  • 住所:茨城県牛久市中央3-20-1
  • 電話:029-873-3151(代)
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国道6号線経由 車で約60分 (約40km)

17:00江戸屋

創業390余年の伝統に育まれた、落ち着きのある日本旅館。
筑波山神社まで徒歩8分。お子様・赤ちゃん連れのご家族の方も安心のくつろぎの宿。

  • 住所:茨城県つくば市筑波728
  • 電話:029-866-0321
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県道42号線~筑波スカイライン~県道236号線経由 車で約10分 (約5.4km)

18:00筑波山スターダストクルージング

関東の霊峰、日本百名山の一つに数えられている筑波山。
山頂からはつくば市、土浦市はもとより、遠く関東平野の夜景が一望でき、日本夜景遺産に認定された夜景を楽しむことができます。条件が揃えば、東京都心の夜景や東京タワー、東京スカイツリーの光まで鑑賞できることも。
また、例年秋から冬にかけての期間は、ロープウェイの運行時間を延長する「スターダストクルージング〜夜の空中散歩〜」が実施されます。
地上にきらめくスターダストと天空にきらめく星空を満喫できる筑波山で、素敵なひとときを過ごしてみませんか?

  • 住所:茨城県つくば市筑波1番地
  • 電話:029-866-0611(筑波観光鉄道株式会社)
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県道42号線~県道14号線~国道125号線経由 常磐自動車道(土浦北IC)まで 車で約40分 (約60km)

ゴール

雄大な景色と温泉に体も心も癒される、冬のいばらき旅

コース概要(1泊2日)

1日目

11:30 弥満喜 13:00 大子おやき学校 15:00 袋田の滝 17:30 滝味の宿 豊年万作

2日目

10:00 五浦六角堂 11:30 五浦観光ホテル 別館大観荘 15:00 茨城県天心記念五浦美術館

1日目スタート

JR 水戸駅より 国道123号線経由 車で約90分 (約64km)

11:30弥満喜

手間暇かけて育てられた「奥久慈しゃも」は低脂肪なのに旨味が濃い、一度は食べたい茨城県のブランド鶏です。しゃものすべての部位の肉を新鮮なしゃもの卵で味わう「しゃもすき鍋」や「しゃも丼」をぜひ味わって。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町大子741-1
  • 電話:0295-72-0208

県道160号線経由 車で約15分 (約10km)

13:00大子おやき学校

明治7年創設の木造校舎の小学校をリニューアルし、郷土食として親しまれてきたおやき作りを体験できるスポットへと生まれ変わりました。校内にはおやきの実演販売や体験コーナー、奥久慈特産品の紹介・販売コーナー、食堂などがあり、まるで映画のセットに迷い込んだような気分が味わえます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町大字槙野地2469
  • 電話:0295-78-0500
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県道160号線経由 車で約25分 (約15km)

15:00袋田の滝

日本三名瀑に数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇ります。滝の流れが四段に落下することや、四季に一度ずつ訪れてみなければ本当の良さはわからないといわれていることから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。1,500万年ほど昔の海底火山の噴火ででき、空海が護摩修行を行ったともいわれています。平成27年3月には国の名勝に指定され、恋人の聖地としても注目されています。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
  • 電話:0295-72-4036(袋田観瀑施設管理事務所)
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県道324号線経由 車で約5分 (約0.4km)

17:30滝味の宿 豊年万作

大子町の多彩な食材を味わえる温泉宿。雄大な山々に囲まれた露天風呂では、ゆったりとお湯に浸かりながら、冬の澄んだ星空を眺めるのがおすすめ。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田169-3
  • 電話:0295-72-3011
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2日目スタート

国道461号線経由 車で約90分 (約60km)

10:00五浦六角堂

明治38年に岡倉天心が自ら設計したもので、「観瀾亭」ともいわれ、杜甫の草堂、仏堂、茶室を兼ね備え、朱塗りの外壁と屋根に宝珠を装った六角形の建物です。近くには茨城県天心記念五浦美術館があり、岡倉天心や横山大観など五浦ゆかりの人々の作品が鑑賞できます。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町五浦727-2
  • 電話:0293-46-0766(茨城大学五浦美術文化研究所)
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車で約1分 (約0.1km)

11:30五浦観光ホテル 別館大観荘

太平洋に面した風情漂う旅館。源泉71度のかけ流しの露天風呂からは、五浦の美しい景色を一望できます。海とひと続きになったような開放感を味わいながら、ゆったりと浸かる温泉は格別。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町722
  • 電話:0293-46-1111(代)
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車で約6分 (約0.6km)

15:00茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館は、五浦海岸の大小の入江と美しい松林は「日本の渚100選」に、海岸の波音は「日本の音風景100選」に選ばれている景勝地に建っています。明治39年に日本美術院第一部(絵画)が移転し、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍した歴史的な地。岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの業績を顕彰するとともに、優れた作品が鑑賞できる美術館として平成9年11月8日に開館。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町椿2083
  • 電話:0293-46-5311
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国道6号線 経由 JR 水戸駅まで 車で約110分 (約70km)

ゴール

花と海、うららかな早春のいばらきを歩く

ひたちなか市_ネモフィラ1500

コース概要(1泊2日)

1日目

9:30 ネモフィラ・ハーモニー 12:30 那珂湊おさかな市場 15:00 アクアワールド茨城県大洗水族館 17:00 大洗パークホテル

2日目

10:00 偕楽園 12:00 とう粋庵 13:30 弘道館 15:00 吉久保酒造

1日目スタート

北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園ICより車ですぐ

9:30ネモフィラ・ハーモニー

国営ひたち海浜公園

花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。
中でも、春に咲くネモフィラの花畑は書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』など様々なメディアに取り上げられ、絶景スポットとして国内外から注目されています。
広大な「みはらしの丘」一面が450万本の青いネモフィラで埋め尽くされる光景は、まるでファンタジーの世界です。
(「ネモフィラハーモニー」の開催時期は4月下旬〜5月中旬)

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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国道245号線 経由 車で約20分 (約10km)

12:30那珂湊おさかな市場

新鮮な魚介類が、お手頃な価格で販売されている市場は、年間100万人を超える買い物客で賑わいます。旬の海鮮料理や回転寿司など、港町ならではのお食事処も多数軒を連ねています。

  • 住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
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県道108号線 経由 車で約10分 (約3km)

15:00アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。特にシンボルマークであるサメの飼育に力を入れており、サメの飼育種類数約60種類以上は日本一になります。人気は1日4回開催される「イルカ・アシカオーシャンライブ」。バックに大洗の海を望めるホールで、ユーモラスなアシカやダイナミックなイルカの演技が繰り広げられます。また、日本一の大きさであるマンボウ専用水槽や世界最大級のマンボウ剥製、世界最大のウバザメ剥製なども見ることができます。そのほか水族館では最大規模のキッズコーナーなどがあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
  • 電話:029-267-5151
  • 備考:料金/大人2,000円、小人900円、3歳以上300円
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大洗海岸通り/県道108号線 経由 車で約5分 (約1km)

17:00大洗パークホテル

海と竹林に囲まれた静かなホテル。
窓からは大海原が一望でき、美しい朝日を見ることもできます。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249-10
  • 電話:0570-003-830
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2日目スタート

県道174号線 経由 車で約30分 (約16km)

10:00偕楽園

天保13年(1842)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって造られ、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つに数えられています。偕楽園の名称は、「孟子」の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節からとられています。早春には約100品種、3,000本の梅の花が咲き誇り、梅の名所として親しまれているほか、桜やつつじ、萩といったように季節によって様々な顔をのぞかせます。好文亭3階の「楽寿楼」から眺める、千波湖や田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)、四季の原といった雄大な自然の景観は格別です。

  • 住所:茨城県水戸市見川1-1251
  • 電話:029-221-6570(好文亭料金所)
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県道50号線 経由 車で約2分 (約0.8km)

12:00とう粋庵

偕楽園公園内、千波湖のすぐ隣にある「とう粋庵」。街の喧騒を忘れさせてくれるような、落ち着いた和モダンなお店です。和の心を伝える料理、厳選された酒を手に、ゆったりと語らえる時間と食事をお楽しみください。

  • 住所:茨城県水戸市千波町2755-1
  • 電話:029-305-7560
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県道50号線 経由 車で約10分 (約3km)

13:30弘道館

偕楽園と対をなす存在の、水戸学の聖地

天保12年(1841)に「水戸が天下の魁となり、日本の国家を護り将来へ発展できる優秀な人材を育成する」ことを目的とし、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が創設。「正庁」「至善堂」「正門」は国指定重要文化財となっています。早春には、約60品種800本の梅が咲き誇り、偕楽園とともに水戸の梅まつりの開催会場となっています。また、平成27年4月24日には我が国の文化・伝統を守る日本遺産に認定されました。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725
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国道51号線 経由 車で約8分 (約3km)

15:00吉久保酒造

水戸の地酒「一品」を造る、200年以上続く老舗の酒蔵。地元の米と水から造られた旨みのある辛口の酒は、国内外で多くの受賞歴を持つ逸品です。

  • 住所:茨城県水戸市本町3丁目9-5
  • 電話:029-224-4111

常磐自動車道 水戸ICまで車で約30分 (約15km)

ゴール