対象: 夫婦

奥久慈の秋をまるごと体感!1泊2日の大子旅

 

雄大な自然、豊かな食文化、癒やしの温泉…。その全てを兼ね備えた大子町。四季折々の魅力あふれるスポットですが、中でも秋は最も賑わうシーズン。秋の奥久慈を訪れずに、茨城の秋は語れません!そこで今回ご紹介するのは、紅葉に染まる大子をまるごと体感できる1泊2日旅。極楽気分を味わいにお出掛けしましょう。

コース概要(1泊2日)

1日目

10:30 袋田の滝 12:00 月待の滝 もみじ苑 14:00 旧上岡小学校 15:00 袋田温泉 チェックイン 19:00 袋田の滝ライトアップ 大子来人~ダイゴライト~

2日目

10:00 永源寺 11:30 弥満喜 13:00 黒田りんご園 15:00 竜神峡・竜神大吊橋

1日目

国道118号線経由 車で約70分

10:30

袋田の滝
袋田の滝
袋田の滝

圧倒的なスケール感と四季折々の光景

大子のみならず、茨城を代表する観光名所の袋田の滝。今回の旅はここからスタート!国指定名勝で日本三名瀑の一つでもあるこの滝は、高さ120m、幅73mと迫力満点。その魅力は圧倒的なスケール感だけではありません。四段の岩壁を水が流れること、そして新緑、涼、紅葉、氷瀑と四季折々に趣きが変化することから「四度の滝」と呼ばれ、いつ来ても一味違った姿を眺められることでも人気です。11月上旬から11月中旬は紅葉の見頃。自然が生み出す芸術的な光景を目に焼き付けてください。

袋田の滝
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
営業時間 9:00~17:00(11月〜4月)、8:00〜18:00(5月〜10月)
定休日 無休
料金 大人300円、子供150円
TEL 0295-72-4036

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車で約30分

12:00

月待の滝もみじ苑
月待の滝もみじ苑
月待の滝もみじ苑

自家製粉そば&自家焙煎コーヒー

ランチは自家製粉そば&自家焙煎コーヒーが味わえる月待の滝もみじ苑へ。奥久慈を中心とした茨城県産の玄そばを自家製粉。風味たっぷりのそばは、さっぱりとした濃い辛口のつけ汁でツルリと。滝の地下水を使用したこだわりのコーヒーも食後の一杯として最適です。店名の通り、敷地内にある月待の滝ともみじが同時に楽しめ、紅葉が滝を覆う鮮やかな光景は見応え十分!滝の裏を歩いたり、川辺のベンチでくつろいだり…思い思いに過ごしましょう。

月待の滝 もみじ苑
〒319-3556 茨城県久慈郡大子町川山1369-1
営業時間 10:30~19:00
定休日 水曜日(5月〜8月・11月は無休)
TEL 0295-72-3993

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車で約15分

14:00

旧大子町立上岡小学校
旧大子町立上岡小学校
旧大子町立上岡小学校

現存する明治期の木造校舎

ドラマ、CM、映画、アニメ…、さまざまな作品の舞台やロケ地となっている旧上岡小学校。明治12年に創立された同小学校では平成13年に廃校となるまで、明治から昭和初期に建築された校舎が使用されていました。窓ガラスは全て昔のもので、学校の備品も当時のまま。まるで昭和期にタイムスリップしたかのような雰囲気が今も変わらず守られています。童心に返りながらノスタルジックな空間をぜひゆっくりと満喫してください。

旧上岡小学校
〒319-3531 茨城県久慈郡大子町上岡957-3
営業時間 9:00~16:00
見学可能日 土曜日、日曜日、祝日
料金 無料
TEL 0295-72-0285

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車で約20分

15:00

袋田温泉
袋田温泉
袋田温泉

大子の醍醐味!温泉宿でまったり

大子エリアは「大子温泉」「湯沢温泉」「袋田温泉」などがある温泉郷で、入浴施設や温泉宿もよりどりみどり!湯めぐりはまさに大子の醍醐味。今回は、袋田の滝が至近距離の袋田温泉に宿泊です。さっそくチェックインして、温泉へと向かいましょう。思い出浪漫館は岩づくりの渓流露天風呂があり、贅沢な源泉かけ流し湯!清流のせせらぎを聞きながら、風情ある温泉が楽しめます。豊年万作は最上階に露天風呂があり、切り立った岩壁を紅葉が覆う景色を独り占めできる温泉。極上のひとときが過ごせる非日常的な空間です!

思い出浪漫館
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田978
TEL 0295-57-3794

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滝味の宿 豊年万作
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田169-3
TEL 0295-72-3011

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徒歩または車で5分

19:00

大子来人
大子来人
大子来人

自然と光が織り成す幻想的な世界

袋田の滝やトンネルなどを芸術的にライトアップ。秋と冬の風物詩として人気を誇るイベントです。闇夜に照らされた雄大な滝はまるで墨絵のような威風堂々たる佇まい。大子の自然、星空、水を表現した光のトンネルは、その魅力を再発見させてくれる魅惑的な光景です。滝川さざれ石や恋人の聖地モニュメントのライトアップや竹灯籠による遊歩道の照明にも注目を。自然と光が織り成す幻想的な世界に包まれてください。

袋田の滝ライトアップ2018 大子来人~ダイゴライト~
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
営業時間 11月/日没から20:00まで、12月~1月/日没から19:00まで
定休日 無休
料金 大人300円、子供150円
TEL 0295-72-4036

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2日目

車で約20分

10:00

永源寺
永源寺
永源寺

境内を紅葉が覆い尽くす「もみじ寺」

別名「もみじ寺」と呼ばれる永源寺。大子七福神の紅一点である弁財天をまつる寺は、秋になると境内が赤や黄色のもみじに覆い尽くされます。高台にあるため、街中心部や周囲の山々が色鮮やかに染まる姿も一望できます。この美しく色付く景色を一目見ようと、多くの観光客が詰めかける定番人気の紅葉名所。特に混み合う時期は、常陸大子駅周辺に車を停めて徒歩で向かいましょう。

永源寺
〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子1571
TEL 0295-72-0285(大子町観光協会)

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車で約10分

11:30

弥満喜
弥満喜
弥満喜

奥久慈しゃもを極めた丼を昼食に

2日目の昼食は老舗和食割烹・弥満喜で大子町名物の地鶏・奥久慈しゃもを堪能。「朝採りしゃも卵の奥久慈しゃも丼 極(きわみ)」は一度口にしたらやみつきになる一杯です。食感や味が異なる奥久慈しゃものさまざまな部位を、その日採れたばかりの卵でとじた親子丼。まさに奥久慈しゃもの旨味を極められる絶品!じっくりと噛み締めながら味わってみて下さい。大子の特産品をふんだんに使った薬膳鍋「シャモゲタン」もオススメ。

弥満喜(やまき)
〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子741-1
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00
定休日 水曜日
TEL 0295-72-0208

車で約20分

13:00

黒田りんご園
黒田りんご園
黒田りんご園

お土産にいかが?旬の奥久慈りんご

大子の実りの秋を象徴する奥久慈りんご。町内には約50ヶ所のりんご園があり、毎年おおよそ9月中旬から11月下旬にかけて多種多様な品種のりんご狩りが楽しめます。大子のりんごは奥久慈りんごという愛称で、茨城の代表的な特産品となっています。中でも大子におけるりんご園の先駆者で最も歴史ある黒田りんご園は、約80種類800本で実る完熟りんごを堪能できます。フレッシュな甘味や酸味が口の中いっぱいに広がるシャキシャキとしたりんごはお土産にGOOD!

黒田りんご園
〒319-3512 茨城県久慈郡大子町小生瀬4445
りんご狩り期間 9月初旬~12月9日
開園時間 8:00~17:00
休園日 期間中は無休
入園料 大人350円、3歳~小学生250円
TEL 0295-76-0327

車で約20分

15:00

竜神峡・竜神大吊橋
竜神峡・竜神大吊橋
竜神峡・竜神大吊橋

巨大パノラマで紅葉を愛でる

旅の最後を飾るのは大子町のお隣、常陸太田市にある竜神峡。奥久慈県立自然公園にある県北地域の景勝地です。竜神峡は断崖絶壁のV字形をした渓谷で、長さ375m、歩行者専用として国内最大級の竜神大吊橋が架かっています。近年は高さ100m国内ナンバーワンのバンジージャンプが有名ですが、古くから人々に親しまれている紅葉スポット。橋から360度の巨大パノラマで紅葉を愛でることができ、息をのむほど美しい景観が広がります。奥久慈の秋の風情たっぷりの1泊2日旅。きっといつまでも記憶に刻まれる2日間となることでしょう!

竜神峡・竜神大吊橋
〒313-0351 茨城県常陸太田市天下野2133-6
営業時間 8:30~17:00(受付16:40まで)
定休日 無休
吊橋渡橋料 大人310円、小人210円
TEL 0294-87-0375 (株)水府振興公社

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県道33号線経由 常磐自動車道「日立南太田インターチェンジ」まで 車で約50分

マップ

水戸のあじさいと歴史散歩を楽しむ日帰りの旅

水戸市_保和苑1500

コース概要(日帰り)

10:00 保和苑 11:00 水戸八幡宮 12:00 五鐵夢境庵(昼食) 13:30 弘道館、水戸城大手門 15:30 偕楽園 17:30 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線水戸駅より栄町経由茨大行きバスで約25分(保和苑入口バス停)

10:00保和苑

保和院桂岸寺に隣接する日本庭園。池に築山を配した伝統的なつくりの庭園は1.5haの広さを誇り、初夏になると約100種6,000株のあじさいが咲き競います。
水戸のあじさいまつりのメイン会場であり、まつり期間中にはクイズラリーや写真コンテストなどのイベントも行われます。

  • 住所:茨城県水戸市松本町13-19
  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:00水戸八幡宮

静けさが漂う境内には5,000株を超えるあじさいが植えられており、山あじさいを中心に、浜あじさい系、西洋あじさい系など約60種のあじさいが咲き誇ります。茨城百景、茨城観光百選、市民が選ぶ水戸百景にも上位で選ばれる水戸の名勝で、重要文化財の本殿や天然記念物のオハツキイチョウのほか、戦災を免れた多くの文化財が残されています。

  • 住所:茨城県水戸市八幡町8-54
  • 電話:029-221-5327
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バスと徒歩で約20分

12:00五鐵夢境庵

茨城の郷土料理を提供する老舗料理店。奥久慈しゃも料理・あんこう料理・黄門料理をはじめ、旬の懐石料理、うなぎ、ふぐ、すっぽんなどさまざまな料理を味わうことができます。中でも、ランチタイムでほとんどの方が注文するというメニューが「軍鶏親子丼」。奥久慈しゃものモモ肉とムネ肉、二種を合わせて奥久慈しゃもの卵でとじたしゃもづくしの一品です。

  • 住所:茨城県水戸市南町1-3-27
  • 電話:029-225-6073
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徒歩で約10分

13:30弘道館

藩校として全国一の規模を誇った弘道館は、現在の総合大学のような施設。幕末の志士に大きな影響を与え、明治維新の原動力になったともいわれる「水戸学」の拠点として知られています。
歴史的にも文化的にも貴重な建物でありながら、館内は一部施設を除き一般公開されており、静寂の中に漂う歴史の重みを感じながら見学することができます。また、かつては聖域として立ち入りが禁じられていた八卦堂周辺も現在では自由に散策することができます。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725(弘道館事務所)
  • 備考:入館料:大人400円、小中学生200円、70歳以上200円
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「水戸学の道」を歩いてみよう

弘道館の目の前にある大手門は、水戸徳川家の居城だった水戸城の正門。明治期に解体されましたが、およそ1世紀の時を経て2020年に復元工事が完了しました。水戸城跡をとりまくこのあたり一帯には歴史ある建物や学校も多く、「水戸学の道」と呼ばれています。日本の魁と称された水戸学の精神を感じながら、散策を楽しんでください。

バスと徒歩で約25分

15:30偕楽園

西に筑波山、南に千波湖を望む景勝地に設けられた庭園。起伏にとんだ地形には梅林や杉林、竹林が配されています。梅の名所として知られていますが、春の桜、初夏のつつじ、秋の萩、初冬の二季咲桜と、四季折々に咲く花々が来園者の心を和ませてくれます。
広大な園内には見どころも多く、3階の楽寿楼からの眺望も素晴らしい好文亭、幽玄の世界を感じることのできる孟宗竹林、清廉な水がたゆまなく沸く吐玉泉など、のんびり散策をお楽しみください。

  • 住所:茨城県水戸市常磐町1-3-3
  • 電話:029-244-5454(偕楽園公園センター)
  • 備考:入園料:大人300円、小人150円、満70歳以上150円(観梅期間を除き、茨城県民は無料)
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水戸駅方面へバスで約20分

17:30水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線水戸駅へ

ゴール

つくば・石岡のイルミネーションを楽しむ!冬のロマンチック&アクティビティ旅

 

筑波山の麓に位置するつくば市や石岡市、そこに隣接する土浦市。歴史スポットや緑豊かな自然、肥沃な大地が育むその土地ならではの味覚がてんこ盛り!魅力たっぷりのエリアでアクティブに、そしてロマンチックに冬を過ごしてみませんか?

コース紹介

1日目

常磐自動車道 土浦北I.C 10:00 フォレストアドベンチャー・つくば 13:00 筑波山 縁むすび(昼食) 14:00 筑波山神社 15:00 筑波山 江戸屋 17:00 筑波山ロープウェイ スターダストクルージング 19:30 筑波山 江戸屋(夕食・宿泊)

2日目

10:00 つくばわんわんランド 12:00 北条商店街(昼食) 14:00 平沢官衙遺跡 15:00 小町の館 16:30 茨城県フラワーパーク 18:30 ヤサトデトレタ(夕食) 常磐自動車道 土浦北I.C

 

1日目

車で約30分

10:00

森林をそのままいかしたアウトドアパーク

筑波山神社付近の旧がま公園にあるフォレストアドベンチャー・つくば。森林をそのまま活用した、フランス発の自然共生型アウトドアパークです。難易度高めのアドベンチャーコース、身長110センチ以上ならば誰でもチャレンジできるキャノピーコースの2種類あり、最大で地上約13メートルの空中散歩を体験できます。専用のハーネスをつけながら、木々の間に設置された吊橋や網を伝って移動するアクティビティは迫力満点!中でも一押しは、約1000本の梅林が広がる筑波山梅林の上を滑空する100メートルのジップスライド。2月下旬から3月頃の梅の開花時期にしか体験できない華やかな絶景は必見です。

フォレストアドベンチャー・つくば
〒300-4353 茨城県つくば市沼田1688
時間 9:00〜17:00(7・8月は18:00、11〜2月は16:00まで)
定休日 木曜日※春休み・夏休み・冬休みを除く(祝日は営業)
料金 アドベンチャーコース大人3,600円、小人(17歳以下)2,600円、キャノピーコース2,100円
TEL 090-4755-7800

車で約5分

13:00

縁むすび

「常陸小田米」のおにぎりランチ

筑波山の中腹、大鳥居の前にあるおにぎり屋の筑波山縁むすび。一番のこだわりは、地元産の「常陸小田米」を使用していること。筑波山麓から流れる清水や落ち葉を2年間熟成発酵させた有機肥料、減農薬で育てたコシヒカリで、粘りと甘みがたっぷり!昔ながらの釜で炊き上げ、丹精込めて握られたおにぎりは、筑波山の恵みが口の中いっぱいに広がる逸品です。この常陸小田米を使ったあられや米粉入チーズケーキなどもおすすめ。

筑波山 縁むすび
〒300-4352 茨城県つくば市筑波1223-8
営業時間 9:00〜17:00(都合により変更あり)
定休日 火曜日
TEL 029-896-8863

車で約3分

14:00

霊峰・筑波山を御神体とする神社

「西の富士、東の筑波」と称される関東の霊峰・筑波山を御神体とする筑波山神社。筑波山は約3000年の信仰の歴史を持つと伝えられ、境内の広さは拝殿から山頂を含む約370ヘクタール。なんと、東京ドーム約80個分の広さを誇ります。西峰の男体山頂では筑波男大神・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、東峰の女体山頂に筑波女大神・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の夫婦神を祀っており、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授けなどだけでなく、開拓や社運隆昌など様々な御神徳を賜ることができる神社として知られています。

筑波山神社
〒300-4352茨城県つくば市筑波1-1
TEL 029-866-0502

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車で約1分

15:00

筑波山麓の自然に包まれた温泉宿

筑波山神社から最も近い山懐の宿で、創業1628年の伝統と歴史を誇る老舗旅館・筑波山江戸屋。数々の著名人も宿泊した、和風クラシカルモダン様式の温泉宿です。筑波山の両峰にちなんで双神の湯とも呼ばれる筑波山温泉、茨城産の食材にこだわった創作和食料理が堪能できます。チェックインした後は、まずロビーのすぐ外にある足湯で一休みしましょう。宿泊者は何度でも無料で足湯を利用可能。「杉の井」の湧水を味わいながら、千手沢のせせらぎと四季折々で趣ある姿を見せる花木を愛でるひとときは格別です。

筑波山 江戸屋
〒300-4352 茨城県つくば市筑波728
TEL 029-866-0321

車で約3分

17:00

日本夜景遺産に認定された絶景を満喫

※期間中の土日祝日のみの開催です。

筑波山の山頂から、地上にきらめくスターダストと天空にきらめく星空の両方を楽しむことができる、夜の空中散歩。ふもとのつくば市や土浦市はもとより、遠く関東平野の夜景を一望することができ、東京都心の夜景や東京タワー、東京スカイツリーの光も眺めることができます。空気が澄む冬場は、夜景や星空鑑賞のベストシーズン。夜の筑波山で、素敵なひとときを過ごしてみませんか?

筑波山ロープウェイ スターダストクルージング
〒300-4352 茨城県つくば市筑波1
開催期間 2018年9月15日(土)〜2019年2月24日(日)の土日祝日
※荒天時は運休
営業時間 17:00〜21:00(1月〜2月は20:00まで)
料金(17:00以降) 大人(中学生以上)1,000円、小学生以下 無料(※通常営業時の料金とは異なります)
TEL 029-866-0611(筑波観光鉄道株式会社)

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車で約3分、筑波山 江戸屋へ(夕食・宿泊)

2日目

車で約15分

10:00

つくばわんわんランド

キュートなわんこたちと楽しいひとときを

世界最大級の木造犬モニュメントの「モッくん」がシンボル。90種500頭以上の世界の犬猫が暮らす、日本最大級の犬猫テーマパークです。人懐っこいわんちゃんと触れ合える「わんわんパーク」や好きなわんちゃんとお散歩体験できる「わんわんレンタル」、ドックレースショーやドリームショーなども必見です。猫派の方には、にゃんこたちと気ままに過ごす時間が楽しめるねこハウスがおすすめです。

つくばわんわんランド
〒300-4353 茨城県つくば市大字沼田579
営業時間 10:00〜16:00(3月〜10月は17:00まで)
定休日 木曜日、その他臨時休園あり
入園料 大人(中学生以上)1,500円、小人(3才~小学生)700円
TEL 029-866-1001

車で約10分

12:00

筑波山の参詣道「つくば道」の出発点を歩く

筑波山の麓にあるつくば市北条地区は、筑波山の参詣道「つくば道」の出発点。北条商店街は江戸時代からさまざまな店が立ち並び、道標や土蔵造りの懐かしい風景を今も残す場所です。昭和初期に郵便局として建てられた木造家屋をリノベーションしたカフェでランチを楽しんだり、ブランド米「筑波北条米」を練りこんでおもちのような新食感に仕上げた「北条米(マイ)スクリーム」を味わったり…。気になったお店にフラリと立ち寄ったりしながら、時間を忘れて散策してみるのもいいですね。筑波山を望む、北条大池の散策も楽しんで。

北条商店街 北条ふれあい館(旧田村呉服店)
〒300-4231 茨城県つくば市北条39
営業時間 10:00〜16:00
定休日 土・日・祝日のみ営業
TEL 080-6788-0693

車で約1分

14:00

古代の様子を再現した遺跡で歴史探訪

平沢官衙遺跡は、1000年以上前の奈良・平安時代におかれた常陸国筑波郡の役所跡と考えられている国指定の史跡。復元された3棟の高床倉庫が並び、古代の空間が再現されています。これらの倉庫群には、そのころの税である稲などが収蔵されたと考えられています。歴史ある史跡を散策して、悠久の時間の流れに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

平沢官衙遺跡
〒300-4213 茨城県つくば市平沢353
TEL 029-867-5841(平沢官衙遺跡案内所)

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車で約20分

15:00

小町の館
小町の館

平安時代の歌人「小野小町」の伝説が残る、観光と交流の拠点

敷地内には県内最大級といわれる直径7メートルの水車のほか、飲食施設や農産物直売所、そば打ちなどが体験できる体験館が整備されています。本館内には、地域の名産品を販売する「特産物販売コーナー」や常陸秋そばを提供するそば処「小町庵」、平安時代の女流歌人で絶世の美女とうたわれた小野小町に関する資料を見ることができる「小町ギャラリー」があります。また、周辺には、小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられている五輪塔など、数々の小町伝説が残っています。

小町の館
〒300-4108 茨城県土浦市小野491
営業時間 9:00〜18:00 (11月〜2月は17:00まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休業)、12月29日〜1月3日
TEL 029-862-1002

車で約15分

16:30

「WINTER ROSE MOUNTAIN」
華やかでダイナミックな光とメロディの演出

県花であるバラを中心に四季折々の花木が鮮やかに彩る茨城県フラワーパーク。冬の夜は幻想的なイルミネーション空間に大変身!約100万球のLEDを用いた華やかでダイナミックな光とメロディの演出が繰り広げられます。早めに入園し、17時の点灯の瞬間を待ち構えるのをおすすめします。期間中は週末を中心にコンサートイベントが開かれ、ロマンティックな雰囲気を盛り上げてくれます。フォトスポットも盛りだくさん。友人や恋人との記念写真をたくさん残してみてはいかがですか。

茨城県フラワーパーク
〒315-0153 茨城県石岡市下青柳200
開園時間 9:00〜16:00(2月〜11月14日は17:00まで)
休園日 月曜日、12月31日、1月1日
入園料 大人370円、小人190円(11月15日〜3月31日まで ※季節により入園料が変わります)
TEL 0299-42-4111

イルミネーション「WINTER ROSE MOUNTAIN」
開催期間 2018年11月15日(木)〜2019年1月14日(月・祝)
点灯時間 17:00〜21:00
開園時間 16:30〜21:00 ※入園は閉園の30分前まで
入園料 大人700円、小人250円

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敷地内徒歩移動

18:30

八郷地区の豊かな滋味をまるごと召しあがれ

茨城県フラワーパークの駐車場にある自然派レストラン&産直野菜が集まるマーケット。レストランでは店名の通り、八郷地区で採れた野菜や加工品、八郷牛などを使用した創作料理が存分に味わえます。フレンチと和食で修業を積んだシェフの独創的な料理の数々は、後を引くおいしさ。レストランの食材をマーケットで購入することも可能です。イルミネーション特別メニュー(2018年12月30日まで)も用意されています。肥沃な土壌と温暖な環境に恵まれた八郷地区の滋味をお楽しみください。

ヤサトデトレタ
〒315-0153 茨城県石岡市下青柳200
営業時間 平日11:00〜17:00(L.O.16:30)、土日祝日11:00〜20:00(L.O.19:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休業)
TEL 0299-42-4822

車で約15分

マップ

 

涸沼のあじさいと鉾田のメロン、家族で楽しむ日帰りプラン

涸沼自然公園あじさい

コース概要(日帰り)

10:00 フォレストパークメロンの森(メロン狩り) 12:00 活魚割烹 よこ多(昼食) 13:30 いこいの村涸沼 16:00 涸沼自然公園(ひぬまあじさいまつり)

 

スタート

東関道自動車道鉾田ICより車で約10分(5km)

10:00フォレストパーク メロンの森

5月から6月にかけて旬を迎える夏メロン。完熟もぎたてのおいしさを存分に楽しめるメロン狩りは、メロンの生産量全国一位の鉾田市ならではのアクティビティです。
完熟メロンの試食と農園での収穫体験がセットになったプランは予約なしでもOK。さらに常陸牛のバーベキューが楽しめるプランもあります(要予約)。完熟メロンの生搾りジュースやソフトクリームなど、メロンスイーツもぜひどうぞ。

  • 住所:茨城県鉾田市安房1623-1
  • 電話:0291-33-5621(メロン狩り) 0291-33-2858(メロンの森売店)
  • 備考:メロン狩り受付期間:2021年5月2日~7月4日(9:00~17:00)
    ※7月1日~4日の期間は、畑でメロン狩りではなく摘果済みメロンのお渡しになります
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車で約10分(5km)

12:00活魚割烹 よこ多

割烹の看板を掲げつつも、手頃な価格でランチを楽しむことができる和食店。
ランチの人気メニュー・かき揚げ天丼は、川海老など地元産の食材をつかい、衣はサクッと具はふんわり味わえると評判のおいしさ。ちょっと奮発して、北浦・涸沼産のウナギもおすすめです。
天丼や天ぷら定食、刺身定食などもあり、天ぷらや刺身は単品で注文することもできます。

  • 住所:茨城県鉾田市野友567-1
  • 電話:0291-32-6007
  • 備考:木曜定休
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車で約25分(17km)

13:30いこいの村涸沼

涸沼湖畔にたつ、複合型レジャー施設。天然芝の広大な敷地で楽しむグラウンド・ゴルフをはじめ、世界一周旅行気分を体験しながらのパターゴルフ、スポーツ吹き矢など、多彩なアクティビティを楽しむことができます。
涸沼の景観を一望できる展望温泉は、化粧水に浸かるようなツルツルとした湯感が魅力の「美人の湯」。パパと子どもたちはスポーツを、ママはのんびり温泉を楽しむ…なんて過ごし方もおすすめです。

  • 住所:茨城県鉾田市箕輪3604
  • 電話:0291-37-1171
  • 備考:日帰り温泉入浴料金:大人700円 、子供(小学生) 400円、幼児無料
    入浴時間11:00~14:30、火曜定休
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車で約14分(10km)

16:00涸沼自然公園(ひぬまあじさいまつり)

34.5haの広大な敷地を誇る涸沼自然公園は、涸沼のほとりの自然を丸ごと活用したアウトドア施設。約1万株のあじさいが植栽されたあじさいの谷では、斜面一面を色とりどりのあじさいが埋め尽くす圧巻の光景を楽しむことができます。
園内には渓流の流れるせせらぎ広場や展望広場、植木迷路や遊具のあるわいわい広場など、親子で楽しめるスポットやキャンプサイトもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263
  • 電話:029-293-7441
  • 備考:第11回 ひぬまあじさいまつりは、2021年6月19日から7月19日の期間で開催されます。ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、例年通りであれば7月4日に開催されるイベントは、今年度は実施しません。
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車で約12分(7km) 北関東自動車道水戸南IC

ゴール

真壁のひなまつりと筑波山梅まつりを巡る日帰りプラン

コース概要(日帰り)

10:00 真壁のひなまつり(真壁の町並み、うまかべすいとん) 12:00 筑波山梅まつり(筑波山、筑波山神社) 14:00 筑波山ホテル青木屋

 

スタート

常磐自動車道 土浦北ICから車で35分 (約24km)

10:00真壁のひなまつり

「寒い中、真壁に来てくれる人をもてなそう」という住民の声から始まった真壁のひなまつり。開催当時にひな人形を飾っていたのは21軒でしたが、現在は160軒ほどの民家や商家がお雛様を飾ります。見世蔵、土蔵、門などが軒を連ねる真壁の町並みと、その歴史ある建物の中に代々伝わるお雛様が飾られる風景は懐かしいぬくもりに溢れています。

  • 電話:0296-55-1111(桜川市商工観光課)
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真壁の町並み

真壁の町割りは、戦国時代末期の真壁氏時代に形作られ、江戸時代初期の浅野氏時代に完成したといわれています。現在も約三百数十棟の見世蔵や土蔵・門などの歴史的建造物がその町割りとともに息づいています。

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うまかべすいとん

野菜をたっぷり使ったほっこりあったか真壁名物

まちおこしの一環として誕生した真壁の地元グルメ「うまかべすいとん」。
小麦粉を練り上げてもちもちの食感に仕上げたすいとんを、地場産の野菜をたっぷり使った汁で味わうのが「うまかべすいとん」の王道スタイル。食堂やそば屋、和食店、中華料理店など様々なジャンルのお店がオリジナルのすいとんを提供しています。

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県道41号線経由 車で約20分 (約12.4km)

12:00筑波山梅まつり

約1,000本の梅が咲き誇る筑波山梅林で約1ヶ月に渡り開催。期間中は梅茶の無料サービスのほか、郷土芸能の披露など様々なイベントも行われます。梅まつり限定、美味しい梅を使った料理「梅(うめ~)食」も人気です。(開催期間は2月中旬~3月下旬)

  • 住所:茨城県つくば市筑波
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筑波山

朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」と呼ばれている筑波山。山頂へ向かうハイキングコースには奇岩、怪岩を巡るコースや自然研究路があり、男体山へはケーブルカーで、女体山へはロープウェイでも気軽に登ることができます。

  • 住所:茨城県つくば市筑波
  • 電話:029-869-8333(一般社団法人つくば観光コンベンション協会)
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筑波山神社

筑波山を御神体とする筑波山神社。伊弉諾尊と伊弉冉尊が結婚し神々を産み、国産みをされたことから、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授けなどの御神徳があるとされています。

  • 住所:茨城県つくば市筑波1番地-1
  • 電話:029-866-0502
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車で約1分 (約0.8km)

14:00筑波山ホテル青木屋

万葉集にも詠まれたという美しい山から見下ろす景色、こんこんと湧き出ずる筑波山温泉の湯で癒されながら、時間を忘れてゆったりと過ごせる宿。自慢のロビーと露天風呂からは、関東平野を一望することができます。

  • 住所:茨城県つくば市筑波753-1
  • 電話:029-866-0311
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常磐自動車道 土浦北IC まで 車で約30分 (約20km)

ゴール

雨引観音のあじさいと真壁の町並みをのんびり楽しむ日帰りプラン

コース概要(日帰り)

10:00 雨引観音(あじさい祭) 11:30 薬膳中華茶坊 三笠(昼食) 13:00 真壁の町並み散策 14:00 西岡本店 15:30 道の駅グランテラス筑西

 

スタート

北関東自動車道桜川筑西ICより国道50号、県道41号経由、車で約12分(約8km)

10:00雨引観音のあじさい祭

県内屈指のあじさいの名所として知られ、ついた別名は「あじさい寺」。6月上旬頃から7月中旬頃にかけて、西洋アジサイやガクアジサイなど約100種5,000株のあじさいが境内やその周囲を埋め尽くすように咲き誇ります。
本堂へと続く145段の厄除けの石段の両脇を、色鮮やかなあじさいが彩る光景は息をのむほどの美しさ。鐘楼堂や朱門、パワースポットとして知られる推定樹齢1000年の椎の巨木など、見どころもたっぷりです。

  • 住所:茨城県桜川市本木1
  • 電話:0296-58-5009
  • 備考:あじさい祭は毎年6月10日~7月20日に開催(8:30~17:00)
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幻想的な水中花を楽しもう

近年話題となっているのが、境内の池にあじさいを浮かべる水中花の演出。色とりどりのあじさいの花が水面を埋め尽くす光景は、写真映えする絶景スポットとして人気を集めています。あじさい祭期間中には、ライトアップ演出も予定されています。

徒歩すぐ

11:30薬膳中華茶坊 三笠

雨引観音の境内にある料理店。ウコンや蓮の実などの中薬を食材にした医食同源の薬膳中華料理を味わうことができます。ランチタイムはセットやコースのほか、麺類やチャーハン、点心などの単品メニューも用意されており、有名ホテルで料理長を務めていたシェフによる本格中華がリーズナブルに楽しめると人気を集めています。

  • 住所:茨城県桜川市本木1(雨引観音境内)
  • 電話:0296-54-5009
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車で約15分(9km)

13:00真壁の町並み

城下町としてさかえた400年前の面影を今も残す真壁の町並み。東西にのびる4本の通りに沿って構成された町並みには、レトロな木造店舗を中心に、見世蔵、漆屋、木造住宅、土蔵、石蔵、門など多彩な建造物群が良質な状態で残されています。
幕末から明治期に建てられた重厚な見世蔵や土蔵、大正から昭和初期の町家や洋風建築など多様性のある建造物が並ぶ通りを歩けば、タイムスリップしたような気分で散策を楽しむことができます。

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徒歩5分

14:00西岡本店

古くから酒造りがさかんにおこなわれてきた真壁を代表する、歴史ある蔵元のひとつ。
町の中心部から歩いて5分ほどの閑静な場所にあり、白壁の蔵が立ち並ぶ建物群は風格と風情がたっぷり。向かいに建つ創業八百年の小田部鋳造の建物とともに、趣ある風景をつくりあげています。
登録文化財の蔵を利用した店舗では、自慢の銘酒の試飲や購入が可能。予約をすれば酒造りの様子や蔵内の見学もできます。

  • 住所:茨城県桜川市真壁町田6-1
  • 電話:0296-55-1171
  • 備考:酒蔵見学は要予約(所要時間約30分)
    11月から3月の仕込みシーズンは、見学できないことがあります
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車で約20分(13km)

15:30道の駅グランテラス筑西

2019年7月、茨城県内14か所目の道の駅としてオープン。北関東最大級の広さを誇り、複合型「ハイブリッド道の駅」として3世代で楽しめる施設。BBQ施設やドッグラン、カフェにグルメに直売所のほかキッズスペースなども充実しています。また、屋外ステージや芝生広場では様々なイベントを実施。開放的なスペースで筑波山を望みながらみんなが楽しめる道の駅です。

  • 住所:茨城県茨城県筑西市川澄1850
  • 電話:0296-45-5055
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車で約15分 北関東自動車道桜川筑西IC

ゴール

梅の名所 水戸の歴史を知る日帰りプラン

コース概要(日帰り)

9:00 偕楽園 11:30 好文cafe 13:00 徳川ミュージアム 14:00 茨城県立歴史館 15:30 弘道館 17:00 水戸のご当地グルメ

 

スタート

JR常磐線「水戸駅」北口バスターミナル6番乗り場より偕楽園行きバスに乗車 約15分

9:00水戸の梅まつり

梅の名所・偕楽園を舞台にした、春の花絵巻

明治29年、水戸と上野を結ぶ鉄道が開通し、梅の花を楽しむための列車が走ったことがきっかけではじまったお祭り。偕楽園には、約100品種3,000本の梅が咲き誇り、早咲き、中咲き、遅咲きと開花の時期が異なる様々な品種の梅があり、長い期間梅の花を楽しむことができます。期間中の土曜日、日曜日、祝日限定で偕楽園臨時駅が開設されます。(開催時期は2月中旬~3月下旬)

  • 電話:029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
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徒歩で約10分

11:30好文cafe

千波湖を眺めながら、おいしいランチやスイーツを

千波湖を一望できる立地に位置するカフェ。水の透明感をイメージしたガラス張りの施設で、店内から千波湖を一望することができます。
ランチメニューのほか、スイーツなどのメニューも充実しているので、ひと息つくにもぴったりのスポット。売店や案内所などもあり、屋上に上がることもできます。

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バスで約20分

13:00徳川ミュージアム

「水戸徳川家」のまとまった史料がみられる唯一の博物館

水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した財団法人水府明徳会(現:公益財団法人徳川ミュージアム)の博物館として開館。所蔵品は、徳川家康公の遺品を中心に頼房公、光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。

  • 住所:茨城県水戸市見川1-1215-1
  • 電話:029-241-2721(公益財団法人徳川ミュージアム)
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バスで約10分

14:00茨城県立歴史館

静けさ漂う洋館で、茨城県の歴史に触れる

昭和49年(1974)開館。歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されてるほか、茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存しています。広い敷地のなかには、本館のほかに、移築復元された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などがあります。また樹木や草木にも恵まれ、季節によってさまざまな美しい装いを見せてくれます。

  • 住所:茨城県水戸市緑町2-1-15
  • 電話:029-225-4425
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バスで約20分

15:30弘道館

偕楽園と対をなす存在の、水戸学の聖地

天保12年(1841)に「水戸が天下の魁となり、日本の国家を護り将来へ発展できる優秀な人材を育成する」ことを目的とし、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が創設。「正庁」「至善堂」「正門」は国指定重要文化財となっています。早春には、約60品種800本の梅が咲き誇り、偕楽園とともに水戸の梅まつりの開催会場となっています。また、平成27年4月24日には我が国の文化・伝統を守る日本遺産に認定されました。

  • 住所:茨城県水戸市三の丸1-6-29
  • 電話:029-231-4725
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バスまたは徒歩で移動

17:00水戸のご当地グルメ

黄門さまも食べた!?水戸藩ラーメン

水戸のご当地グルメには、名物の納豆を使った料理をはじめ、徳川光圀公が食べたと言われるラーメンを再現した水戸藩らーめんや、スタミナラーメンなどがあります。
水戸駅付近で夕食をとるのもよし、少し足を延ばしてみて気になるお店に行くのもよし。お気に入りの水戸グルメを見つけてください。

バスまたは徒歩でJR常磐線「水戸駅」まで移動

ゴール

北茨城のあじさいと五浦の景観を楽しむ、大人の日帰りドライブ

コース概要(日帰り)

10:00 北茨城 あじさいの森 11:30 野口雨情記念館 13:00 大津港漁協直営 市場食堂(昼食) 14:30 六角堂 15:30 天心記念五浦美術館

 

スタート

常磐自動車道北茨城ICより車で約10分(約5km)

10:00北茨城 あじさいの森

花園渓谷へつながる林道沿いにある、関東最大級のあじさい園。広大な敷地に1,200品種28,000株のあじさいが咲き誇り、迷路のように巡らされた散策路を歩きながら多彩な品種のあじさいを鑑賞することができます。
山アジサイの散歩路、アナベル白いあじさいの遊歩道、イングリッシュガーデンのあじさい園など、見どころいっぱい。例年6月中旬~7月中旬に開催されるあじさい祭りの期間中は、いつ訪れても園内のいたるところで華麗なあじさいの群生が迎えてくれます。

  • 住所:茨城県茨城県北茨城市華川町小豆畑1138(そば道場地内)
  • 電話:090-9107-0263
  • 備考:入園料:大人500円、小人(中学生以下)300円
    あじさい祭りの期間中、5分咲き以上から有料となります
    令和3年の開催は未定です
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車で約13分(8km)

12:30野口雨情記念館

「赤い靴」「七つの子」「シャボン玉」などの童謡で知られる、北茨城出身の詩人野口雨情の人となりや業績を紹介する記念館。原稿や手紙、美しい挿絵とともに作品が掲載された雑誌などが展示され、第二展示室では雨情を育んだ北茨城市の歴史や民俗に触れることができます。幼い頃に口ずさんだ親しみのメロディとともに、郷愁にひたるひとときを過ごしてみては。

  • 住所:茨城県北茨城市磯原町磯原130-1
  • 電話:0293-43-4160
  • 備考:入館料:一般320円、学生(高校生・大学生・専門学校生)100円、シニア(65歳以上)200円、中学生以下無料
    天心記念五浦美術館、六角堂との相互割引実施中
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車で約10分(6km)

13:00大津漁港 市場食堂

黒潮と親潮が交差する好漁場である茨城沖を目の前に、新鮮な海鮮料理を提供する食堂。
肉厚の刺身、ボリューム満点の鍋など、港町ならではの料理や、あんこう鍋など旬の魚料理を存分に楽しむことができます。
また、同じ敷地内には物産センターや北茨城市漁業歴史資料館などがあり、地元ならではの海産物、農産物を購入することもできます。

  • 住所:茨城県北茨城市関南町仁井田789-3
  • 電話:0293-30-2345
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車で約6分(3km)

14:30六角堂

ごつごつとした岩がそびえる五浦海岸の崖の上に建つ朱色の小さな建物。文明開化の時代を生き、近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心が趣向をこらして設計したものです。2011年に東日本大震災の津波により流失しましたが、翌年には創建当初の姿で颯爽と蘇り、復興のシンボルとしても新たな存在感を示しています。崖上から眺める五浦海岸の眺望や、潮風に吹かれながらの散策も楽しめます。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町五浦727-2
  • 電話:0293-46-0766(茨城大学五浦美術文化研究所)
  • 備考:入場料:400円(中学生以下無料)
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車で約2分(3km)

15:30茨城県天心記念五浦美術館

岡倉天心や横山大観をはじめとする、五浦ゆかりの作家たちの作品が鑑賞できる美術館。作品を鑑賞したあとは、大小の入江と美しい松林が見事な景観をつくりだす五浦海岸のロケーションも存分にお楽しみください。
岡倉天心がアメリカ・ボストン美術館勤務時代に愛用したものと同じデザインの風呂敷や、五浦のご当地コーヒー、紙風船など、オリジナルグッズやアート雑貨が並ぶミュージアムショップにもぜひお立ち寄りを。

  • 住所:茨城県北茨城市大津町椿2083
  • 電話:0293-46-5311
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車で約15分 常磐自動車道北茨城IC

ゴール

滝が凍る!?袋田の滝の氷瀑と温泉を楽しむ日帰りプラン

コース概要(日帰り)

8:00 久慈川の「シガ」 8:30 袋田の滝の「氷瀑」 10:30 月待の滝の「氷瀑」 12:00 昼食(奥久慈しゃも料理) 13:30 みらんど袋田(こんにゃく作り体験) 15:00 奥久慈大子の日帰り温泉 16:30 道の駅奥久慈大子 17:30 大子来人

 

スタート

常磐自動車道「那珂IC」から国道118号線経由 車で約50分 (約40km)

8:00久慈川の「シガ」

川の流れを幻想的に演出する氷の芸術

大子町の中心を流れる清流久慈川は、多くの人々に親しまれている町のシンボル。
厳冬期には、氷の小片が無数に川面を流れてキラキラと輝く、「シガ」と呼ばれる珍しい現象を見ることもできます。
氷の芸術とも呼ばれるこの自然現象が見られる期待が高まるのは、水温が氷点下近くになる真冬の明け方から午前9時頃まで。寒い日の朝こそ早起きして出かけましょう!

県道461号線、324号線経由 車で約10分 (約3km)

8:30袋田の滝の「氷瀑」

雄大な滝が凍てつく神秘的な光景は、この季節だけの絶景

日本三名瀑に数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇る袋田の滝。四季ごとにその姿を変え、厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結する「氷瀑(ひょうばく)」を見ることができます。
120メートルの滝が真っ白に凍る神秘的な光景は、この季節にしか出会えない大自然が生み出した芸術。中には、ピッケルを片手に氷壁に挑む人の姿も見られます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
  • 電話:0295-72-4036(袋田観瀑施設管理事務所)
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国道118号線経由 車で約20分 (約10km)

10:30月待の滝の「氷瀑」

凍った滝の裏側に入ることもできる、第二の氷瀑

久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ17メートル、幅12メートル、三筋に流れ落ちる滝。マイナスイオンを浴びることができるスポットとしても人気で、滝行体験をすることもできます。
寒さが厳しい季節になると滝全体が凍結し、神秘的な雰囲気に包まれた「氷瀑」の姿を観ることができます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町大字川山
  • 電話:0295-72-0285(大子町観光協会)
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大子町内各所のしゃも料理提供店へ (大子町の中心エリアまで約6km)

12:00奥久慈しゃも料理

滋味豊かな味わいが魅力の「地鶏の王様」

茨城県奥久慈地方は古くからしゃもの生産が盛んで、全国でも有数の飼育羽数を誇っています。奥久慈の大自然の中で放牧され、大切に育てられた奥久慈しゃもは、ブロイラーにはないしっかりした歯ごたえや深いコクなど、野性味あふれる味わいが魅力。
しゃも鍋をはじめ、親子丼や焼き鳥、大子町の特産品をふんだんに使った「シャモゲタン」など、様々なしゃも料理をお楽しみください。

国道118号線経由 車で約10分 (約6km)

13:30みらんど袋田

こんにゃく作りやそば打ちで、里山の暮らしを楽しく体験

「袋田の滝」の入口に、大子町内の農家の出資によってオープンした複合施設。大子産の米や野菜・果物などの直売所や農家レストランがあり、奥久慈しゃも料理や手打そば・うどんが評判です。
こんにゃく作り体験のほか、そば打ち体験、ドライフラワー作り体験、木工体験などの体験メニューがあります。(要予約)

  • 住所:茨城県久慈郡大子町袋田383-1
  • 電話:0295-79-0296

町内各所のお好きな日帰り温泉へ (3〜10km程度)

15:00奥久慈大子の日帰り温泉

美しい大自然に包まれて、美肌の湯でリラックス

八溝山系の清らかな水と豊かな大自然に恵まれた奥久慈大子エリア。大子温泉、袋田温泉、月居温泉と3つの温泉郷があり、すぐれた泉質は「美肌の湯」としても評判です。袋田の滝をはじめとする大自然を満喫しつつ、日帰り温泉を楽しむことができます。

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道の駅へ向かい、おみやげ探しを (各温泉から3〜10km程度)

16:30道の駅 奥久慈だいご

お土産に食事に、温泉も楽しめる観光情報の発信拠点

国道118号線沿いの道の駅。奥久慈の特産品や大子の農産物が並ぶ売店もあり、お土産選びに最適。レストランでは、奥久慈しゃも料理など大子の特産グルメを楽しむことができます。
また、施設内には大子温泉の源泉から引いた温泉浴場もあり、日帰り温泉でドライブの疲れを癒すことができます。

  • 住所:茨城県久慈郡大子町池田2830-1
  • 電話:0295-72-6111
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国道118号線経由 車で約15分 (約6km)

17:30大子来人〜ダイゴライト〜

袋田の滝を幻想的にライトアップ。冬の大子の風物詩

国指定名勝の袋田の滝が幻想的にライトアップされ、滝へと向かうトンネルや遊歩道などが光の装飾で彩られるイベント。
大子の自然・星空・水を表現した光のトンネルを抜けると、雄大に落ちる滝の流れが荘厳な墨絵のように浮かび上がる光景へと辿り着きます。
タイミングがよければ、凍結した滝のライトアップを楽しむこともできるかもしれません。

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国道118号線経由 常磐自動車道「那珂IC」まで 車で約50分 (約45km)

ゴール

海辺のまち大洗で、海水浴と観光を楽しむ日帰りデートプラン

コース概要(日帰り)

9:00 大洗サンビーチ海水浴場 11:30 大洗マリンタワー 12:00 大洗海鮮市場 13:30 大洗磯前神社、神磯鳥居 15:00 アクアワールド茨城県大洗水族館 18:00 ホテルディナー

 

スタート

北関東自動車道水戸大洗ICより車で約11分(6km)

9:00大洗サンビーチ海水浴場

澄んだ水と広いビーチが特徴の海水浴場で、環境省が水質や安全対策などの基準によって選定した「快水浴場百選」にも入っています。遠浅で波がそれほど高くないので子どもと一緒でも安心して泳ぐことができ、ファミリー客にも人気です。また、障がいを持った方や高齢者も安全に海水浴が楽しめるユニバーサルビーチとして、水陸両用の車椅子の無料貸し出しサービスなどもおこなっています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
  • 電話:029-266-0788(一般社団法人大洗観光協会)
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車で約3分(1km)

11:30大洗マリンタワー

1Fエントランスホールには、観光情報コーナーやシアターがあり、県内各地の情報を知る事ができます。 3Fには展望室があり、360度の大パノラマを見ることができます。晴れた日には富士山、日光連山、筑波山まで眺められます。タワーからの豊かな表情をぜひご覧ください。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央10
  • 電話:029-266-3366
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車で約4分(1.5km)

12:00大洗海鮮市場 海鮮どんぶり亭

大洗漁港で水揚げされたばかりの新鮮でおいしい魚が揃う海鮮市場の食事処。新鮮な魚介類を使った丼ものをはじめ、定食や漁港ならではのメニューがいっぱい。なかでもボリューム満点の「スペシャル海鮮丼」は一番人気です。施設内にはホタテやハマグリを浜焼きで楽しめるコーナーもあります。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-56
  • 電話:029-267-0121
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車で約2分(1km)

13:30大洗磯前神社

古くから「大洗さま」と親しまれてきた神社。平安時代に創設され、難病治療、家内安全、商売繁盛など、人々に幸を授けてくれます。拝殿は入母屋造で茨城県の文化財に、随神門は大洗町の文化財にそれぞれ指定されています。また、併設する大洗海洋博物館には、古来より使用されてきた海具や漁場模型が展示されています。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
  • 電話:029-267-2637
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神磯の鳥居

神社から徒歩1分ほど、海上の岩礁の上に立つ「神磯の鳥居」は絶景スポットとして知られています。岩肌に砕け散る白波と静かに佇む鳥居が描き出すダイナミックな光景は壮観。撮影スポットとしても人気です。

                                  

車で約4分(2km)

15:00アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。2020年12月に新展示ゾーンがオープンし、あらたな魅力がたくさん詰まった水族館へとリニューアルしました。
注目は、10,000匹のクラゲが泳ぐクラゲ大空間「くらげ365」。音、光、クラゲが創り出す、癒しの幻想世界を楽しむことができます。また、サメの飼育数日本一を誇る同館が贈る新感覚のサメVR水槽「SHARKRIUM」や、日中とは異なる展示演出が作り出す幻想的な夜の空間「NIGHT AQUAWORLD」など、非日常の新世海が体験できる仕掛けが盛りだくさん。人気の「イルカ・アシカオーシャンライブ」もお見逃しなく。

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
  • 電話:029-267-5151
  • 備考:料金/大人2,000円、小人900円、3歳以上300円
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「SUMMER AQUAWORLD 2021」

2021年7月10日(土)~8月29日(日)開催
夏らしい「音楽」や「食」で館内を彩るサマーイベント。夏の雰囲気にアレンジした水槽展示をはじめ、地元出身アーティストのBGMを使用した特別版イルカ・アシカオーシャンライブ「AQUA FES」、夏期特別バージョン「IWASHI LIFE(イワシライフ)」など見どころいっぱい。心地よい潮風が吹くオーシャンデッキで、夏色のソフトクリームやソーダドリンクなど夏期限定メニューも楽しめます。

        

大洗の観光街へ車で約3分(2.5km)

18:00大洗のホテルディナー

観光地として人気の大洗町には、リゾートホテルや温泉旅館などの宿泊施設も充実。多くのホテルのレストランでは、コースディナーやバイキングなどを楽しむことができます。海辺のまちで遊んだあとは、新鮮魚介や旬の食材が堪能できるおしゃれなディナーで1日を素敵にしめくくってみませんか。

車で約10分(7km) 北関東自動車道水戸大洗IC

ゴール

大自然を感じ、歴史に触れる。茨城・常陸太田で過ごすスローな1日

コース概要(日帰り)

常磐自動車道「日立南太田IC」 9:30 西山御殿(西山荘)、西山の里 桃源 11:30 西金砂そばの郷 そば工房(そば打ち体験・昼食) 14:00 竜神大吊橋 15:30 鯨ヶ丘商店街 16:30 道の駅ひたちおおた〜黄門の郷〜

 

スタート

常磐自動車道「日立南太田IC」から国道293号線経由 車で約20分 (約10km)

9:30西山御殿(西山荘)

徳川光圀公も眺めた彩りの風景

黄門様の愛称で親しまれる、水戸藩第2代藩主徳川光圀公が晩年を過ごした隠居所。
豊かな自然に包まれた環境、簡素な茅葺屋根の建物は、世俗から離れた穏やかな暮らしを求めていた光圀公の理想郷であると言われています。35万石藩主隠棲の地としての風格と、華美を嫌った光圀公の信条の融和を垣間見ることのできる仙境として、往時の面影を感じることができます。

  • 住所:茨城県常陸太田市新宿町590
  • 電話:0294-72-1538
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西山の里 桃源

閑静な茶室で、茶の湯を愉しむひと時を

水戸黄門(徳川光圀公)の隠居所として知られる「西山御殿」(西山荘)の入口にある休憩施設。食事処、郷土の物産コーナー、観光案内コーナーなどがあり、西山御殿と桃源を結ぶ広大な庭園では四季折々の風景が楽しめます。また、茶室「晏如庵」では、茶の湯を愉しんでいたという光圀公の往時を偲びながら抹茶を味わうひと時を過ごすことができます。

  • 住所:常陸太田市新宿町576
  • 電話:0294-73-1300
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県道29号線経由 車で約30分 (約15km)

11:30西金砂そばの郷 そば工房

香り高い常陸秋そばが楽しめる、そば打ち体験

自分でそばを打ち、その場で味わう「そば打ち体験」(要予約)。粉を混ぜるところから、こね、伸ばし、切りまで、丁寧にアドバイスしてくれるので子どもや未経験者でも安心して楽しめます。
そば打ちに使うのはもちろん、地元名産の常陸秋そばを石臼で挽いた挽きたてのそば粉。自分で打ったそばのおいしさは格別です。

  • 住所:茨城県常陸太田市赤土町2408
  • 電話:0294-76-9000
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県道36号、33号線経由 車で約25分 (約15km)

14:00竜神大吊橋

渓谷にかかる大吊橋からの雄大な眺めを満喫!

茨城百景の一つにも挙げられている「竜神峡」に掛かる鉄橋。歩行者専用吊橋としては日本最大級を誇り、橋の長さは375m、湖面からの高さは100mにもなります。橋上からは八溝・阿武隈山系の山並みを一望でき、橋の中ほどに設置されたアクリルの透過板からは眼下に広がる渓谷と竜神ダムの雄大な眺めが楽しめます。

  • 住所:茨城県常陸太田市天下野町2133-6
  • 電話:0294-87-0375
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県道29号、33号線経由 車で約30分 (約20km)

15:30道の駅 ひたちおおた〜黄門の郷〜

常陸太田の特産品とうまいもんが揃う、まちの交流拠点

農業がさかんな常陸太田市ならではの魅力が満載の道の駅。新鮮な野菜や加工品がずらりと並ぶ農産物直売所では、常陸太田市のオリジナル品種のぶどう「常陸青龍」や、おいしいお米などの農産品をはじめ、地酒の品揃えも充実!
ビュッフェレストランやジェラート&スムージーの販売コーナーのほか、屋外には遊具や収穫体験のできるトマトハウスもあります。

  • 住所:茨城県常陸太田市下河合町1016-1
  • 電話:0294-85-6888
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国道349号線経由 車で約8分 (約4km)

16:30鯨ヶ丘商店街

穏やかな時間が流れるスロータウンを散策

明治や昭和の店蔵が並ぶノスタルジックな景色の中に穏やかな時間が流れるスロータウン。坂道の路地がある情緒たっぷりの街並みには、若者に人気の雑貨店や古民家カフェ、食べ歩きも楽しめる和菓子店、駄菓子店など、個性あふれる商店が並びます。
また、3月はひなまつりイベントも開催され、華やかな雛人形に彩られた風流なまち歩きが楽しめます。

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国道349号線経由 常磐自動車道「日立南太田IC」まで 車で約10分 (約6km)

ゴール

ひたちなかの海水浴場と海浜公園へローカル線で行く日帰り旅

阿字ヶ浦海水浴場

コース概要(日帰り)

8:42 ひたちなか海浜鉄道 9:20 阿字ヶ浦海水浴場 12:00 国営ひたち海浜公園 13:30 記念の森レストハウス 14:30 プレジャーガーデン

 

スタート

JA勝田駅でひたちなか海浜鉄道湊線に乗り換え

8:42ひたちなか海浜鉄道 勝田駅

大正2年に運行を開始した歴史ある鉄道に乗り、車窓からの風景をのんびり楽しみながら海へ向かいましょう。市街地や田園風景の中を通り抜け、海沿いを走り、終点の阿字ヶ浦まで11駅。約30分のローカル線の旅をお楽しみください。各駅の名物や特徴をデザインした駅名標にもご注目を。

9:11ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅

徒歩で約5分(0.4km)

9:20阿字ヶ浦海水浴場

緩やかに弧を描く海岸線が見渡す限りに続く、のびやかなロケーションが魅力の海水浴場です。白い砂浜が約1.2kmにわたって伸び、ビーチは遠浅で安心して楽しむことができます。ひたち海浜公園ICから車で約5分、阿字ヶ浦駅から徒歩で約5分と交通アクセスも良く、駐車場からビーチまでの距離が近いのも嬉しいポイントです。

  • 住所:茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町
  • 電話:029-273-0116(ひたちなか市観光協会)
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11:48茨城交通バス 阿字ヶ浦海岸バス停

スマイルあおぞらバス(那珂湊コース)に乗車

バスで約7分

11:55茨城交通バス 海浜公園西口バス停

徒歩で数分

12:00国営ひたち海浜公園

花と緑に囲まれた広大な園内には、大自然のなかでのんびり過ごせるエリアをはじめ、アスレチックや遊園地、サイクリングコースなどのアクティビティもいっぱい。みはらしの丘をライトグリーンに染める、もこもこしたコキアの群生は夏ならではの絶景です。

  • 住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
  • 電話:029-265-9001
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13:30記念の森レストハウス

海が見えるガラス張りのカフェテラスや木漏れ日の中で過ごせるレストハウスなど、公園内にはランチ&カフェスポットも充実。常陸牛のハンバーガーやバリスタが淹れるオリジナルブレンドコーヒーなど、こだわりのメニューが揃っています。テイクアウトできる軽食もあるので、青空の下でピクニック気分のランチもおすすめです。

14:30国営ひたち海浜公園 プレジャーガーデン

国営ひたち海浜公園内にある遊園地「プレジャーガーデン」。25種類以上のアトラクションが楽しめます。最新のVRアトラクションやカード迷路も大人気。季節やテーマに合わせたさまざまなイベントが開催されています。

  • 住所:茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町552-18
  • 電話:029-265-8185
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16:15茨城交通バス 海浜公園南口バス停

バスで約23分

16:38JR勝田駅

ゴール

あみプレミアム・アウトレットと周辺観光を満喫!首都圏からの日帰りにもぴったりのドライブコース

コース概要(日帰り)

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「稲敷IC」 10:00 大杉神社(夢むすび大明神を参拝) 11:00 JRA美浦トレーニング・センター(競走馬の調教施設を見学) 12:30 こもれび森のイバライド(森の中のレストランで昼食) 14:30 牛久大仏(ギネス認定の巨大仏を参拝) 16:00 あみプレミアム・アウトレット(ショッピング)

 

スタート

圏央道「稲敷IC」から国道125号線経由 車で約5分 (約3km)

10:00大杉神社

茨城の日光東照宮と呼ばれる、日本唯一の夢むすび大明神

大杉神社は日本唯一の夢むすび大明神といわれ、正月の初詣や2月3日の節分祭には多くの参拝客が訪れ、年間の参拝者は約33万人を数えます。古くから「あんばさま」の呼び名で親しまれ、神護景雲(じんごけいうん)元年(767)に、勝道上人によって創設されたといわれています。境内にそびえ立つ2本の大杉を海や川の守り神とし、漁業関係者から信仰を集めています。また疱瘡除けの神様としても有名です。

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国道125号線経由 車で約15分 (約10km)

11:00JRA美浦トレーニングセンター

国内最大規模の競走馬調教施設

昭和53年4月に開設された美浦トレーニング・センターは、約224万㎡(東京ドーム約48個分)の広大な敷地を有し、その中に南北2つのトラック型調教コース、1,200mの坂路調教馬場、競走馬スイミングプール、そして森林馬道といった様々な調教施設があります。常時2,000頭を超える競走馬が、毎日トレーニングを行っています。広報会館「ターフプラザ」は土曜、日曜開館です。

県道231号、49号線経由 車で約15分 (約10km)

12:30こもれび森のイバライド

思い出を手づくりできる、体験の宝庫

動物にさわる。自分でつくる。思いっきりカラダを使って遊ぶ。「こもれび森のイバライド」は、茨城の自然の中でたくさんの思い出を手作りできる体験型テーマパーク。手ぶらでバーベキューやカレーづくりが楽しめる施設のほか、ビュッフェレストランやフードコートもあり、「たべる」楽しさもいっぱい!東京から車で約90分のスムーズなアクセスも魅力です。

  • 住所:茨城県稲敷市上君山2060-1
  • 電話:029-892-3911
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国道408号線経由 車で約15分 (約8km)

14:30牛久大仏

ギネス世界記録に認定された巨大な大仏さま

平成5年に完成した牛久大仏は高さが120mあり、台座を除く像の高さだけでも100mと日本有数の巨大仏です。大仏の胎内を拝観することができ、地上85mの大仏の胸の位置から外を眺めることもできます。また、園内には、四季折々に花が咲く庭園や小動物公園、サルの曲芸コーナーなどもあります。

  • 住所:茨城県牛久市久野町2083 
  • 電話:029-889-2931
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竜ヶ崎阿見線バイパス・県道34号線経由 車で約8分 (約3km)

16:00あみプレミアム・アウトレット

アメリカ西海岸をイメージした街並みでショッピングを満喫

国内外の著名ブランド約150店舗が軒を連ねるアウトレットセンターです。いつでもお値打ち価格が嬉しいショッピングエリアに加えて、和洋中様々な名店が揃っている飲食エリアも人気。圏央道「阿見東IC」に直結した交通の便の良さ、そして、牛久大仏が見えるアウトレットというロケーションも人気です。

  • 住所:茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1
  • 電話:029-829-5770
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圏央道「阿見東IC」まで 車ですぐ

ゴール

土浦の雛まつりとまち巡りをレンタルサイクルで楽しむモデルコース

コース概要(日帰り)

10:00 プレイアトレ土浦(自転車をレンタル) 10:30 市内散策(土浦の雛まつり、まちかど蔵) 11:30 喫茶蔵(昼食) 12:30 亀城公園・土浦市立博物館 14:00 霞ヶ浦総合公園 15:45 ラクスマリーナ(霞ヶ浦遊覧) 17:30 プレイアトレ土浦(自転車を返却)

 

スタート

常磐自動車道「桜土浦IC」「土浦北IC」から 車で約15分 (約6km)

10:00プレイアトレ土浦

レンタサイクルもおまかせの体験型サイクリングリゾート

JR土浦駅ビルが、サイクリングステーションにリニューアル!電動アシスト付き自転車や、ロードバイク、クロスバイクなど豊富な車種がレンタルでき、ヘルメットやグローブもレンタル可能。
サイクルカフェやサイクリスト向けロッカールーム、更衣室やシャワールームも用意されているので、手ぶらで気軽にサイクリングを楽しむことができます。

  • 住所:茨城県土浦市有明町1-30
  • 電話:029-835-3000
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自転車をレンタルし、市内散策へ

10:30土浦の雛まつり

城下町を彩る、春の雛絵巻

国の登録有形文化財である土浦まちかど蔵をメイン会場に、歴史ある土浦のまち並みが雛人形に彩られる季節イベント。江戸末期の蔵と調和した「和」の空間が、まちあるきの楽しさに華を添えてくれます。また、周辺商店街でも様々な雛人形・雛飾りが展示され、期間中の土日には関連イベントも開催されます。

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土浦まちかど蔵「大徳」

江戸時代の呉服店を改装した、まちあるきのアンテナショップ

旧水戸街道沿いに位置し、土浦の商業の中心地として栄えた中城通りにある土浦市の観光拠点。
江戸時代末期に造られた呉服店の見世蔵、袖蔵、元蔵、向蔵の4棟を改修した建物の中には、観光案内所やおみやげ販売コーナーがあり、昔の土浦の暮らしに触れることのできる展示資料館もあります。

  • 住所:茨城県土浦市中央1-3-16
  • 電話:029-824-2810(土浦市観光協会)
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土浦まちかど蔵「野村」

城下町の風情を残す、蔵づくりの建物でひと休み

土浦まちかど蔵「大徳」の向かいにある、江戸時代後期から明治時代初期に建造された蔵。
江戸時代から続いた商家の野村家の3つの蔵からなる建物で、休憩所や展示室があり、レトロな雰囲気漂うレンガ蔵は喫茶店として活用されています。

  • 住所:土浦市中央1-12-5
  • 電話:029-822-0081
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11:30喫茶 蔵

煉瓦造りのレトロな蔵で、おいしいランチとコーヒーを

「土浦まちかど蔵 野村」の一角にあるカフェ。明治25年に建造されたレンガ造りの蔵で、レトロな気分を味わいながらくつろぎのひとときをどうぞ。
カレーの町・土浦の名物である「ツェッペリンカレー」をはじめ、オムライスやパスタなどの洋食メニューや、こだわりのコーヒー、あんみつやタルトなどを楽しむことができます。

  • 住所:土浦市中央1-12-58(まちかど蔵 野村内)
  • 電話:029-822-0081
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自転車ですぐ (約300m)

12:30亀城公園

春は桜が咲き誇る、土浦市民の憩いの公園

土浦城の本丸と二の丸の一部を整備した公園。東櫓と西櫓は復元されていますが櫓門は当時のままで、本丸にある櫓門としては関東で唯一現存するものです。
園内にはミニ動物園や芝生広場、ブランコ等の遊具もあり、市民の憩いの場として親しまれているほか、桜の名所としても知られています。

  • 住所:土浦市中央1-13
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土浦市立博物館

土浦の歴史に触れ、文化を学ぶ

亀城公園に隣接する博物館。「霞ヶ浦に育まれた人々のくらし」を総合テーマに、展示品を季節ごとに入れ替えながら土浦の歴史と文化を紹介しています。「大名土屋家の文化」コーナーでは刀剣や茶道具が展示されているほか、特別展や企画展も随時開催されています。

  • 住所:土浦市中央一丁目15-18
  • 電話:029-824-2928
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自転車で約20分 (約4km)

14:00霞ヶ浦総合公園

霞ヶ浦と筑波山を望む、緑と水の公園

霞ヶ浦の湖岸沿いに位置し、46ヘクタールの敷地を誇る自然豊かな公園。シンボルのオランダ風車展望台からは霞ヶ浦が一望でき、春には風車の周りに約30,000本ものチューリップが咲き乱れ、初夏から夏にかけては200品種以上の花蓮を観賞することができます。

  • 住所:土浦市大岩田1051
  • 電話:029-823-4811
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自転車で約20分 (約4km)

15:45ラクスマリーナ

国内湖面積第2位の霞ヶ浦で、快適クルージング

霞ヶ浦の沖合を快走する86名乗りのワイドな遊覧船「ホワイトアイリス号」で内陸クルージングを満喫!
11月から3月は、冬季仕様のこたつクルーズが楽しめます。

  • 住所:茨城県土浦市川口2丁目13番6号
  • 電話:029-822-2437
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プレイアトレまで自転車で約10分(約1.5km) レンタルサイクル返却

常磐自動車道「桜土浦IC」「土浦北IC」まで 車で約15分 (約6km)

ゴール

桃とアートをのんびり散策。歴史のまち古河日帰りさんぽ旅

古河総合公園1200

コース概要(日帰り)

10:00 古河公方公園 12:30 お休み処 坂長 14:00 篆刻美術館 14:45 古河文学館 15:30 古河歴史博物館 17:00 道の駅「まくらがの里こが」

 

スタート

圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 境古河ICから車で20分

10:00古河公方公園(古河総合公園)

「古河桃まつり」2019年3月20日(水)~4月5日(金)

25haにおよぶ広大な自然の中に、四季折々に咲く、美しい花々が訪れる人を和ませてくれる公園。毎年3月下旬から4月上旬にかけて「古河桃まつり」が開催され、多くの観光客が訪れています。平成15年には、ユネスコとギリシャが主催する「文化景観の保護と管理に関するメリナ・メルクーリ国際賞」を日本で初めて受賞しました。

  • 住所:茨城県古河市鴻巣399-1
  • 電話:0280-47-1129(一般財団法人古河市地域振興公社)
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車で約10分

12:30お休み処「坂長」

古河城の遺構を残す

歴史的な価値を有する街の財産として、国の登録有形文化財にも指定。敷地内には歴史を学べるミニギャラリーやホール、資料室、地元の特産品やお土産が買えるお店などがあります。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-1-39
  • 電話:0280-22-2781
  • 備考: 
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徒歩で約5分

14:00篆刻美術館

篆刻とは、方寸(一寸四方)の石に篆書と呼ばれる書体で古代の漢詩などからとった言葉を刻んだ書道芸術です。平成3年に日本初の篆刻専門の美術館として開館。館内には、古河出身の生井子華の遺作をはじめ、小林斗盦、梅舒適など日本を代表する現代作家の作品を常時展示しています。また、篆刻美術館の建物は、平成10 (1998)年、国の登録有形文化財に登録されています。

  • 住所:茨城県古河市中央町2-4-18
  • 電話:0280-22-5611
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徒歩で約5分

14:45古河文学館

直木賞作家で歴史小説家の「永井路子」をはじめとする古河ゆかりの作家の作品や、児童文学史に大きな足跡を残した絵雑誌「コドモノクニ」の原画など、数々の貴重な資料を展示。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-10-21
  • 電話:0280-21-1129
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徒歩で約5分

15:30古河歴史博物館

古河城出城跡(諏訪曲輪)に平成2年に開館。平成4年の日本建築学会賞、平成8年の公共建築賞を受賞しています。古河藩主である土井利位が雪の結晶の研究を著した「雪華図説」をはじめ、家老鷹見泉石が収集、研究した蘭学資料などを展示しています。また、ホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがあり、異国の音色を楽しむことができます。
幕末の蘭学者・鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まいを改修した「鷹見泉石記念館」も隣接しています。

  • 住所:茨城県古河市中央町3-10-56
  • 電話:0280-22-5211
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車で約25分

17:00道の駅「まくらがの里こが」

直売所の野菜を使用したフードコート、地元食材を使って焼き上げたパンなどが楽しめる道の駅。道路情報や季節折々の観光情報などを提供しています。

  • 住所:茨城県古河市大和田2623
  • 電話:0280-23-2661
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圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 境古河ICまで車で約20分

ゴール

春爛漫、日立の桜名所とパワースポットをめぐる一泊二日の大人旅

日立市_さくらまつり1500

コース概要(1泊2日)

1日目

10:00 泉が森 泉神社 11:00 みずきの庄 12:15 さくらまつり(平和通り) 13:15 シーバーズカフェ(昼食) 14:15 プラネタリウム鑑賞 15:30 さくらまつり(かみね公園) 16:30 吉田正音楽記念館 日立市内で宿泊

2日目

9:30 御岩神社 11:30 さくらまつり(十王パノラマ公園) 13:00 鵜来来の湯十王(昼食・日帰り温泉) 15:30 高戸小浜海岸 16:30 穂積家住宅

 

スタート

10:00泉が森 泉神社 (イトヨの里 泉が森公園)

日立地方で最も古い神社である泉神社は、清泉が美しく、昔から人々の憩いの場であったことが常陸国風土記に記されています。江戸時代には常北十景に、現在も茨城百景に数えられる名勝地であり、隣接するイトヨの里では、きれいな湧き水でしか生息できない可憐な珍魚「イトヨ(糸魚)」を橋の上から観察することができます。

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11:00味噌蔵 みずきの庄 (内山味噌)

明治5年創業、140年を超える伝統を誇る老舗の味噌蔵。昔ながらの製法で造られた味噌は鑑評会で入賞するなど高く評価される一方、「みそプリン」をはじめとする斬新な商品も開発。直営店に併設されている「カフェ ミズキノショウ」では創作みそ料理&みそスイーツを味わうことができます。

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12:15日立さくらまつり

JR日立駅前から約1キロメートルにわたって桜のトンネルが続く平和通りは、日本のさくら名所百選にも選出されている桜の名所。例年4月上旬に開催される「日立さくらまつり」のメイン会場であり、まつり期間中はユネスコ文化遺産に登録された伝統行事「日立風流物」の披露など様々なイベントが開催されます。

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13:15SEA BiRDS CAFE(シーバーズカフェ)

日立駅東口直結、海の見えるガラス張りのカフェです。目の前に広がる太平洋を眺めながらおいしいランチやパンケーキなどのスイーツを味わう、ちょっと贅沢な時間を楽しむことができます。サザコーヒーの豆を使用してエスプレッソマシンで抽出したこだわりのコーヒーや、ふわふわのパンケーキもおすすめです。

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14:15日立シビックセンター

日立駅の目の前、銀色の球体が目印の日立シビックセンターは、遊んで学べる科学館やコンサートなどが楽しめる音楽ホール、図書館など、知的文化活動を満喫できる総合施設。天球劇場(プラネタリウム)では、肉眼で見ることができない1,500万個の恒星まで投影する「MEGASTAR-IIA(ES)」による、リアルで迫力ある映像を楽しむことができます。

15:30かみね公園

平和通りと並び、日立さくらまつりの会場となる桜の名所・かみね公園。日立市街を見下ろす小高い丘の上に位置する園内には、ソメイヨシノなど約1,000本の桜が植えられ、4月上旬から中旬にかけて美しく咲きます。まつり期間中は提灯や行灯による風情あるライトアップが施され、市街地の夜景と夜桜の共演を楽しむこともできます。

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16:30吉田正音楽記念館

「有楽町で逢いましょう」「いつでも夢を」など、昭和を代表する作曲家吉田正の記念館。館内には懐かしの吉田メロディーが流れ、その生涯や作品を映像や音楽で楽しむことができます。季節毎にガーデンコンサートや野外ライブなどが開催されるほか、毎月第4土曜日夜には展望カフェコンサートを楽しむことができます。

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2日目スタート

9:30御岩神社

常陸国最古の霊山と言われている御岩山の麓に鎮座する御岩神社。御神木・三本杉は、林野庁の「森の巨人たち100選」に選ばれました。国常立尊、伊邪那美命、大國主命など26柱が祀られており、御岩山全体では188柱の神々が祀られています。厳かな雰囲気がただよう人気のパワースポットです。

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11:30十王パノラマ公園

十王ダムを見下ろす高台にある十王パノラマ公園。高さ29メートルのUFO型展望台からは360度のパノラマが広がります。園内には、ソメイヨシノをはじめ、彼岸桜や彼岸枝垂れ、山桜など35種類約400本の桜が植えられ、3月下旬から5月中旬頃まで長期間にわたってお花見を楽しむことができます。

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13:00鵜の岬温泉 日立市鵜来来の湯十王

ウミウの飛来地として知られる鵜の岬にある、日帰り温泉施設。 太平洋に面した露天風呂や大浴場のほか、ジェットバスやバブルバス、さらにはサウナに水風呂まで、充実した施設が好評です。食事処では 新鮮な魚介類を使った食事を楽しむことができ、リラクゼーションコーナーや大広間などで湯上りものんびりと過ごすことができます。

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15:30高戸小浜海岸

海食崖に囲まれた入り江の美しさで知られる景勝地。青い空と海、常緑の松、白く輝く砂浜のコントラストが見事で、日本の渚・百選にも選ばれていいます。

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16:30穂積家住宅

江戸時代中期に建てられたとされる豪農の館。白壁、瓦屋根の長屋門の奥に広がる広大な敷地の中に主屋、前蔵、衣装蔵が建ち並ぶ貴重な文化遺産で、土間や座敷など屋敷内の様子や、美しい日本庭園を見学することができます。茅葺き屋根の主屋は茨城県の有形文化財に指定されています。

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