間宮林蔵記念館

県南

つくばみらい市

つくばみらい市(旧伊奈町)で生まれ育ち、伊能忠敬に測量技術を学び、北方で活躍した間宮林蔵。 間宮海峡を発見し、樺太が島であることを証明した彼の業績を展示している。

まるわかり情報

間宮林蔵記念館:館内の展示は、間宮林蔵に関係するもの及び彼の生きた時代背景などで構成され、時代に沿った紹介をしています。

間宮林蔵生家:林蔵は、1780(安永9)年、この家で生まれ、15~6歳頃までここで暮らしたといわれています。幼い頃から神童ぶりを発揮した林蔵は、この家で、両親の愛情に包まれ、育ちました。(茨城県指定史跡)

生家内部を見学することもできます。この生家は、昭和46年に移築・復元されたもので、それまでは現在地の南西約50mの位置にありました。 (木造藁葺平屋建 76.34㎡(23.09坪))

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