水戸八幡宮

県南

水戸市

佐竹義宣公が居城を常陸太田より水戸へ移すにあたり、文禄元年(1592)水府総鎮守として当宮を鎮斎。慶長3年(1598)八幡小路(北見町)に本殿を創建しました。
一時常北那珂西に移遷されましたが、現在地に再び移遷されました。
この本殿は四百年の風雪を経た今日、尚、安土桃山時代の荘厳華麗な姿で現存し、国指定重要文化財となっています。古来より農・工・商の神、厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として嵩敬を集めます。
戦災を免れたため文化財も多く蔵しています。樹齢800年、葉の先に実を結ぶ御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)は国指定天然記念物。茨城百景、茨城観光百選にも上位で選ばれています。
「オリジナル御朱印帳」初穂料1、500円で授与しております。

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