吉田八幡神社 三浦杉

県北

常陸大宮市

茨城県指定天然記念物の「三浦杉」

吉田八幡神社の境内は杉の大木におおわれています。中でも特に目につく二本の巨木があり、これが「三浦杉」です。
この杉は、久寿2年(1155年)相模国三浦大介義明が、下野国・那須野に金毛九尾の悪狐退治に行く途中、この神社に参拝し「我冥護により能く悪狐を獲ば此の杉天にそびゆくべし」と植えられた杉だと伝えられています。はじめは鎌倉杉といわれましたが、この話を聞いた徳川光圀が「三浦杉」と命名しました。 【樹齢】約850年【樹高】58m【幹周】約10m

Information