赤松宗旦旧居

県南

利根町

赤松宗旦旧居跡は、『利根川図志』の著者である赤松宗旦の生家を復元したものです。 赤松宗旦は、布川に住み医業を営むかたわら利根川流域にまつわる歴史・伝説・地理等を調査し、『利根川図志』として世におくりだしました。この著書は、民俗学の父ともいわれる柳田國男が少年時代に読み、深く感動し、民俗学を志すきっかけとなった本です。 この建物は、町指定文化財として一般に公開しており、室内には、赤松宗旦の書いた利根川図志・銚子日記などの資料を展示してあります。

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最終更新日時は2020年09月30日です。
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