境町歴史民俗資料館

県西

境町

江戸時代の境町は奥州と江戸をつなぐ川の港「河岸町(かしまち)」として栄えました。境町に残された1万4000点超の古文書から江戸時代の河岸の賑わいを今に伝えます。境町歴史民俗資料館では、境河岸の展示に加え、近年注目されている猿島郡の名産品「さしま茶」の誕生についてや昔境町に住んでいた人々が使っていた道具などを数多く展示しています。また、展示されている「馬型埴輪」は境町百戸のふき山古墳から出土したもので、町の指定文化財に登録されています。ぜひ一度足をお運びください。

まるわかり情報

馬形埴輪(境町指定文化財)
百戸「ふき山古墳」付近より出土しました。当町の古墳時代を代表する遺物で、他市町村への貸出も多く、来館する子供たちには一番の人気者であり、当館のシンボル的存在です。

二階まで展示室となっております。

資料はすべて町民各位から寄贈、寄託されたものです。

Information

  • 所在地・問い合わせ先
    所在地

    茨城県猿島郡境町大字西泉田1326番地1

    問い合わせ先

    境町歴史民俗資料館
    TEL:0280-81-3353

    ホームページ

    http://www.town.sakai.ibaraki.jp/page/page000738.html

  • アクセス
    電車・バスで
    JR宇都宮線古河駅・東武伊勢崎線東武動物公園駅→朝日バス「境車庫行き」→「中学校入口」下車、徒歩約20分
    車でのアクセス
    圏央道(首都圏中央連絡自動車道)境古河インターから約5分
    駐車場
    あり(5~6台程度)
  • 時間・定休日・料金・利用予約
    時間
    9:00~16:30(入館は16時まで)
    定休日
    月曜日
    祝日及び振替休日(ただし土曜日・日曜日は開館)
    日曜日・月曜日を含む連休のある週は連休最終日の翌日
    年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)
    料金
    無料