酒列磯前神社

県北

ひたちなか市

酒列磯前(さかつらいそさき)神社は斉衡3年(西暦856年)に創建。創建より名神大社に列せられ、明治18年には国幣中社となりました。御祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)で、医薬・醸造(酒造)・海上安全・豊漁・学問の神として広く信仰を集めています。また「乳母神様」と呼ばれ、安産育児の神としても篤く信仰されています。境内全体が平成17年11月茨城県指定の天然記念物となり、300mの椿の参道は、水戸藩第二代藩主徳川光圀公によるものです。また、拝殿向拝の「懸魚」は「ブドウとリス」で左甚五郎作と伝わるものです。常時神職が皆様の御祈願・祈祷を御奉仕いたします。

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