関城跡

県西

筑西市

南北朝時代といわれる1340年代、朝廷は南朝と北朝に分れ、対立抗争し、その時代、南朝方の拠点となり、激戦の末落城したのが、この関城。城主であった関宗祐父子の墓と伝えられる 宝篋(ほうきょう)印塔、「関城之碑」も建てられています。国指定文化財。 関城跡史跡近隣には、坑道跡や土塁、堀も残され往時を偲ぶことができます。 周辺は田畑、ナシ園等が広がっており、筑波山も眺望でき、のどかな風景と共に城跡の散策を楽しめます。

まるわかり情報

伝関宗祐墓(宝篋印塔)、入口正面にあります。

結城直朝の墓。

坑道跡。(奥に見える山は筑波山です)。

Information

  • 所在地・問い合わせ先
    所在地

    茨城県筑西市藤ケ谷

    問い合わせ先

    筑西市役所文化課 TEL 0296-22-0183 FAX 0296-22-0170

  • アクセス
    車・電車・バスで
    関東鉄道常総線「黒子駅」より車で約5分、JR水戸線「下館駅」より車で約15分
    常磐道「谷和原IC」より車で約30分、北関東道「桜川筑西IC」より車で約35分
    駐車場
    有り(無料)
  • 時間・定休日・料金・利用予約
    料金
    無料