〈第46回企画展〉大正時代の取手 -明治と昭和をつなぐ時代-_(取手市)

開催期間:2019年7月16日(火)〜9月23日(月)

今回の企画展では、大正時代の取手の歴史を取り上げます。
大正時代は、近代国家が確立した明治時代から激動の昭和時代への橋渡しをする時代でした。
取手では、明治時代から計画があった常総鉄道(現関東鉄道常総線)が大正2年(1913)に開業しました。
また大正時代から中等学校(小学校を卒業した生徒が次に進学する学校)の設立や利根川架橋の運動がおこり、昭和に入ってから県立農学校(現在の県立取手第一高等学校の前身)や県立高等女学校(同じく取手第二高等学校の前身)の開校や大利根橋の開通として実現しています。
大正時代の取手を振り返ることで、郷土の発展に力を尽くした先人たちの歩みを感じ取ってください。

会場取手市埋蔵文化財センター(取手市吉田383)
時間午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
料金入館無料
休み会期中の月曜日
※ただし8/12(月・振替休日)と9/16(月・敬老の日)、9/23(月・秋分の日)は開館し、翌火曜日が休館。
問い合わせ取手市埋蔵文化財センター
TEL.0297-73-2010

 

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