水戸市埋蔵文化財センター企画展「 巨人たちの足跡~市制施行から現在、水戸の考古学史総まくり~」(水戸市)

開催期間:2019年11月3日(日)〜2月24日(月)

 時に、西暦1889年。市制施行により水戸市が産声をあげました。そして同年、『常陸国風土記』に巨人伝説とともに記された貝塚が、現水戸市塩崎町に所在することが確認されました。
 この大串貝塚の再発見が、本市にとっての近代的埋蔵文化財調査のスタートです。以後、大正時代、昭和時代と市内にある吉田古墳や台渡里廃寺跡で調査が行われ、その成果が世に発信されていくことで、これらの遺跡は全国区となっていきました。
 令和という新しい時代を迎えた現在も、本市における埋蔵文化財の調査は日々行われており、毎年のように、地域の歴史を見直す重要な発見があります。
 本展示では、一部近世も交えながら、明治22年の市制施行以来、現在に至るまでの、水戸市の考古学史・埋蔵文化財調査史を「総まくり」します。

会場水戸市埋蔵文化財センター 1階ロビー及び縄文暮らしの四季館(大串貝塚ふれあい公園内)
水戸市塩崎町1064-1
時間開館時間 午前9時~午後4時15分
料金無料
休み月曜および年末年始(12/29~1/3)
※ただし、月曜が祝日と重なった場合は翌日
アクセス■自動車:東水戸道路水戸大洗I.C.から5分
■バス:水戸駅から「大串公園」下車徒歩2分
■電車:大洗鹿島線常澄駅から徒歩30分
問い合わせ水戸市教育委員会事務局教育部 
歴史文化財課 埋蔵文化センター
TEL:029-269-5090
備考水戸市教育委員会

 

くわしくはこちら

GoogleMapを開く

≫ イベントカレンダーへ