〈企画展〉墨魂~書人立石光司の仕事~_(古河市)

開催期間:2020年3月14日(土)〜5月6日(水)

立石光司【たていし みつじ】(1927~2002)は古河市生まれの書家です。

昭和18 年(1943)16歳のときに興亜書道展にて青少年の部・内閣総理大臣賞受賞、早くからその才能を発揮します。昭和24年(1949)手島右卿【てしま ゆうけい】氏に師事し、長年にわたり独立書人団の屋台骨を支え続けました。昭和44年(1969)には 外務省欧州巡回展に出品。毎日展審査会員、独立書人団副理事、日本書道専門学校教授、東京芸術大学講師を務め、中央書壇において書の普及に尽力しました。

また、古河市内では、篆刻家・生井子華【いくい しか】や書家・大久保翠洞【おおくぼ すいどう】らとともに古河地方書人会を設立。古河市文化協会理事長を務め、書道団体・鳳龍会を主宰、篆刻美術館設立の提言を行うなど、古河市の文化の振興・発展にも広く貢献しています。

本展覧会では、約70年に及ぶ立石光司の書業を顕彰し、氏の生き様を通じて書道界へ果たした功績を紹介します。

 

場所

 古河歴史博物館(古河市中央町3-10-56)

会期

 令和2年3月14日(土曜日)から5月6日(水曜日)まで

会期中の休館日

 4月23日(木曜日)、24日(金曜日)、30日(木曜日)

主催

  古河歴史博物館

協力

 茨城県独立書人団

後援

 (公財)独立書人団、(一財)毎日書道会、日本書道専門学校、毎日新聞水戸支局、茨城新聞社、下野新聞社

問い合わせ〔古河歴史博物館〕
 電話番号:0280-22-5211
 ファックス:0280-22-5215

 

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