〈2展同時開催〉「鹿島神宮の宝」「発掘‼いばらき2020」_(水戸市)

開催期間:2020年5月12日(火)〜6月7日(日)

※講演会・イベント等中止のお知らせ

【企画展1】鹿島神宮の宝 ~直刀・狛犬・鯰絵、そして祭頭祭・御船祭~

鹿島神宮は、伊勢・香取とともに古代の三神宮と称される高い社格と長い歴史を有し、国宝の直刀(韴霊剣フツノミタマノツルギ)を始めとする伝世の優れた文化財を所蔵しています。本展では現在閉館中の鹿島神宮宝物館から当館がお預かりしている宝物の数々を公開するとともに、安政2(1855)年の江戸大地震の際に発行された鯰絵を読み解くことにより、江戸時代の庶民から鹿島に寄せられた信仰の一端を紹介します。

【遺跡紹介展】発掘‼いばらき2020~古代豪族大伴氏から水戸城まで~

茨城県では毎年80か所前後の遺跡が発掘され、出土品が世に出ることによって、それまでわからなかった地域の歴史が判明したり、より詳しい内容が明らかになっていきます。近年、美浦村で「大伴」と書かれた平安時代の土器が発見され、万葉集の編者大伴家持も出した大伴氏に関わりのある人々が住んでいたことがわかり、関連する資料が新たに県の文化財に指定されました。また水戸城跡では、城絵図だけではわからなかった施設や生活の様子が徐々に解明されています。本展では、調査された多くの遺跡の中から選りすぐり、その最新の成果を紹介します。

 

会場茨城県立歴史館
水戸市緑町2-1-15
時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金【企画展開催期間】
 一般350円(290円)/大学生180円(140円)/満70歳以上170円(140円) ※( )内は20名以上の団体料金

【入館無料】
 高校生以下/身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、
 指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方と付き添いの方1名、
 歴史館まつり 5/30㈯・31㈰ ※満70歳以上の方は6/4㈭入館無料
休み月曜日(祝日の場合はその翌日)
アクセス◎茨城交通バス(水戸駅北口4番のりば)「桜川西団地」行きなど
 偕楽園方面行き乗車、「歴史館偕楽園入口」下車、徒歩2分。
◎常磐自動車道水戸インターから約7㎞、車で15分。
問い合わせ茨城県立歴史館
TEL.029-225-4425

 

チラシ(おもて)

チラシ(うら)

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